真の男女平等主義者と真のクズのニートっぽい日常   作:東風ますけ

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やっぱこのすばはバイトに限るぜ!

そして邪神ちゃん3期面白かったっすね(タイムラグが凄い)


バイトしようぜ!

俺は佐藤和真。前回首をバキバキにされた主人公だ。今はゆりねさんとコレからの話をしている最中だ。

 

………あいつらはこのアパートの管理人さんの所に行っている。どうやら管理人さんは天使らしい。マジかよ。

 

「で?和真君は元々日本に住んでいて、死んで異世界転生したってことでいいかしら?」

 

「ハイ。大体合ってます」

 

「ちょっと気になる事があるんだけど、………異世界の道具とかお金とか持ってるかしら?」

 

「あ、お金なら持ってますよ」

 

「本当!?」

 

俺は目を輝かせているゆりねさんの前にエリス硬貨を出す。

 

「コレはエリス硬貨と言って俺がいた異世界の女神様を模った硬貨です。レートはほぼ日本円と同じくらいですね」

 

「………じゅ……ば…」

 

「え?すいません。よく聴こえなかったのでもう一度お願いします」

 

「………10倍払うわ!今、和真君が持っているエリスは丁度50万エリスよね!?」

 

「は、はい!」

 

ゆりねさんが俺の眼前まで迫ってくる。………とても美人なのでちょっと俺が恥ずかしい気持ちになってきた。

 

「500万円!500万円でその硬貨譲ってちょうだい!お願いよ!やっと私が求めているタイプのファンタジーだわ!」

 

「そんな出せるんですか!?ゆりねさんはまだ大学生じゃないですか!要らないですよそんな金額は!」

 

「大丈夫よ。アニメ4期の制作費から取ってくるから」

 

「あー!ついに超えてはいけない一線を超えてしまいましたね!ゆりね!アナタよくそれでアニメ3期の私に怒れたんですの。この神保町の恥晒し!クソニート!」

 

「アンタいい加減にしなさいよ。早く黙らないと和真君たちと一緒に歓迎のバーベキューの材料にするわよ」

 

「それはいやだから黙るんですの。アニメ3期もやれば学習するんですの」

 

「あら。随分と簡単に引き下がるじゃない?何か企んでるの?」

 

「なんでもないですの(このままカズマに異世界の物を出し続けてもらえれば………ゆりねが貧乏になって飢え死ぬですの!そうすれば私は最強の人間を倒した最強の悪魔になれるんですの!………まぁ、強いて悩みを言うならタイトル回収ができない事が悩みですの。ま、別に魔界に帰れればなんでもいいんですの!………帰る前に人間界を楽しんでおきますの)………ゆりね。私、散歩に出かけてくるですの」

 

「あら。アンタにしてはやけに健康的じゃない。いいんじゃない?」

 

「いってきまーすですの!」

 

邪神ちゃんは外出して行った。アレが日本の悪魔かぁ…。悪感情というよりは食べ物に興味を示しそうな悪魔だな。

 

「さて和真君。この現代日本に住んでいくことに最も大切なこととはなんでしょう?」

 

「お金………ですか?」

 

「そう。お金。コレを手に入れる方法は?」

 

「働く………ことですね」

 

「和真君にはバイトしてもらうわ」

 

「またかぁぁぁぁ!」

 

「また?」

 

「えぇ。俺、異世界行った時は無一文で、日雇いのバイトして生活してたんですよ」

 

「なるほどね。なら話は早いわ。………ちょっと待っててね」

 

そう確認するとゆりねさんは窓をガラガラと開けてから。

 

「ミノス〜出番よ〜」

 

「うぉーい!やっと出番かぁ!待っててくれゆりねちゃん!今すぐ飛ぶよ!」

 

ヒューイーン。ドスン。窓までジャンプでツノの生えた少女が入ってきた。

 

「アタシはミノス!この近所でアルバイトしてるんだ!和真君!バイトしようぜ!」

 

ミノタウルス少女が俺に向けてサムズアップしてきた。

 

どうやら俺は異世界でもバイトスタートらしい。

 

 

 

 

 

 




このすば3期はよ(魂の叫び)
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