仮面ライダーキマイラ✕ソウルハッカーズ2 作:ボルメテウスさん
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「フェーズを進める?」
そのリンゴの言葉に対して、俺は思わず首を傾げる。
「君の祖父である仮面ライダーリバイとバイスは戦いの中で、その力を強くしていた」
それと共にリンゴが取り出したタブレットには、今から50年前の戦いの記録が映っている。
「五十嵐一輝と、その相棒である悪魔バイス。
カレラは数多くの戦いを切り抜ける事によって、絆を強くしていった。
その中で、彼らが使うバイスタンプもまた強力な物になっていく」
その言葉を言い終えると共に、様々な姿をした仮面ライダーリバイとバイス。
その2人の姿は様々な姿が描かれていた。
「君も知っていると思うがバイスタンプ一つ一つには最強生物の遺伝子が描かれている。
君の仮面ライダーキマイラは、この2つの動物の遺伝子を組み合わせている」
そうして、俺はこれまで使っていたバイスタンプを並べていく。
「そういう意味では、君もまた、既に条件という意味では大丈夫だ。
あとは」
「次のフェーズに進める」
その言葉と共に見せたのは、これまでの仮面ライダーリバイとは違う姿だった。
その身体は氷を思わせるアーマーを身に纏っている。
「これは」
「バリッドレックス。
周りの物体を瞬時に凍らせる程の強烈な冷気を自在に操る氷属性としての能力も会得している姿」
「これまでの動物を思わせる姿ではなく、属性を加えるという事ですか」
俺は、驚きながらも質問する。
確かに俺の持つキマイラは他のライダーに比べて特殊な能力を持っている。
それは今まで戦ってきた中で得た経験や技術によるものが大きいだろうと思っていた。
「だとしたら、俺がこれから目指すのは、このバリッドレックスを目指す必要があるのか」
「あぁ、けど、問題があるのは、氷に強い動物を選ぶ必要がある」
それと共に、リンゴが次に取り出したのは、様々な最強生物の数々だった。
「本来だったら、リバイスのようにティラノサウルスをベースにした方が良いだろう。
だけど、幾ら君と祖父である一輝が同じだとは限らない。
そこで、君にはこれからAionで確かめて欲しい」
「確かめるって、どうやって?」
「そういう意味では、氷の使い手では、ぴったりな人物がいるじゃないか。
ねぇ、アロウ」
「……えっ、俺か?」
そうして、突然名前を出された事に、その張本人であるアロウも驚きを隠せなかった。
「以前、Aionで記憶を探っている最中。
君は氷の悪魔を使うのが上手く見えたよ。
そういう意味では、一緒に特訓するには丁度良いんじゃないか?」
「そういうもんか?」
「それに、アロウも何か考えた方が良いじゃないか?」
それは、アロウも首を傾げる。
だが
「とりあえず、一緒に行っておいで」
デビルライダー達の戦いで描くのは
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王蛇VSカリス
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エターナルVSサソード
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ソーサラーVSオーガ
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デュークVSバロン
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4号VSチェイサー
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パールクスVSBLACKSUN