カオ転三次 カオス転生の片隅で   作:FakePusai

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区切りの付く完結の初投稿です。

本家にならって文章+掲示板をやってみたかったので最後にやってみました。

大野 仁志(おおの ひとし):大学卒業したてのデビルサマナー
六道 玲治(ろくどう れいじ):本作の主人公、ガイア連合の黒札でデビルハンター


大野 仁志、脱出路を検討するスレ11、六道 玲治

大野 仁志

20XF年XX月XX日

東京都

 

 大野仁志にとって東京はまさしく魔都であった。一般的に言われる、欲望渦巻く首都東京という意味だけでは無く、言葉通り”魔”物が存在する”都”であった。

 

 地方選出議員の孫、またその後継者の次男として生まれた彼にとって、政治といういうものが身近なものであった。逆に身近であるがゆえに自分の家が特殊な家であることに、大きくなるまで気づかなかった。

 

 生まれ育った家には大人というにはやや年のいった人達(支持者)が訪れ酒を飲んで酔っ払って帰っていった。たまにしか会わない祖父や、家にはいるが忙しそうな父も、外出する度に酔っぱらって帰って来てたものだった。

 「うちは政治家の家なのよ」と言われていたので、祖父と父は政治家という仕事をしているのだなと漠然と感じてはいたし、政治家とは酒を飲み、そして時々”投票”とかいうもので選ばれる職業なのかと彼は思っていた。だが長じるにつれそれが間違いではないものの、すべての政治家に適用するべき要素で無い事を彼は理解した。

 

 田舎が娯楽が少なく、楽しみと言えば酒もしくは飯(あるいはタバコ)いう人間が多い、つまり一緒に飲まない人間より一緒に酒を飲む人間の方が信用される世界ということだ。

 彼自身も成長するにつれ、一緒に何かをする人間の方が信用できるという事は理解したし、何かの共通要素があると信じられる事が人から信用されるコツだと分かった。

 

 小さいころ、対抗馬として”私はインテリでございます”というような人が立っては負けていくのを不思議に思っていた。祖父が言っている事と対抗馬の言っていることを比べれば、なるほど相手の方が筋が通っているような気がする。

 

 だが当選するのは祖父だった。

 

 祖父は言っていた「政治家は先頭を走るんじゃない。神輿に担がれる存在だ」と。父は言っていた「担がれたらそう簡単には降りれない」とも。

 そしてその大野が見た祖父と父の表情は別に政治家という職業をやりたくてやっている訳でもないと語っていたように見えた。

 特に二人が何かの紙を見ながら、「肝臓が……」とか、「γGDPが……」とぼそぼそ話しているときの顔は、祖母と母に言い負かされているとき以上に辛そうであった。

 

 地元では担がれる一族ではあるし、世の中からは左団扇な生活を送っているとみられているが、自分の経験ではそうでもなかった。

 入ってくるお金は大きいかもしれないが、出ていく金も大きい。収入というものの捉え方が世の中と親族で異なることに気づいたのは高校に入る頃であったか。

 

 兄が父の跡を継ぐために苦労し始めたのをしり目に、中学高校と地元で進学し、大学はどうするかと考えていたところ、東京の大学への進学を勧められた。別に自分は政治家の道には進まないだろうにと思っていたが、コネの一つでも作ってこいと送り出された。東京の大学に進学したところでコネができるかは分からないだろうにとも思ったが、自分も若い男である、華やかに見える東京には憧れがあった為快諾した。

 

 勉強が苦手でも不得意でもなかったので無事進学し、慣れない東京と大学に戸惑いながら一月すぎたゴールデンウィーク(長期休み)、大野の人生を変える”存在”と出会ってしまった。

 

 怪異(餓鬼)である。

 

 大学からの帰り道、路地裏にふと目を向ければ倒れ伏す人間と小さな影。彼にとってそこが人生の分岐であった、そこで気にも留めず通り過ぎればそれまで通りの人生を送ったのであろう。だが、義侠心なのか、それとも田舎者特有の他人への気遣いか、路地に入り込み声を掛けてしまったのだった。

 

「その、大丈夫ですか?救急車呼びます?」

 

 彼の声に振り返った小さい存在は、親を心配するような子供では無く……有体に言えば化け物だった。

 

「クケケケ、新しいエサがきたたた」

 

「は?」

 

 彼は思わず間抜けな声をあげてしまった。子供のように小さい存在の類型を探せば、本の中で見た餓死寸前のアフリカの子供のようだった。骨と皮しか無い体の中で腹だけが膨れており、そして紫ががった肌の色と、ぎらついた目が光っていた。

 

 後から振り返れば彼は半覚醒状態だったのだろう。一般人であったのなら怪異は見えず、倒れた人の姿しか目に入らなかった。そして見えない餓鬼に貪り食われた。

 だが彼は怪異を見、そしてその圧によって意味不明なうめき声と共に腰を抜かした。

 

「ああああ……え、ど、どいうことだよ、なにもんだよお前はぁ」

 

「クケケケケ、い た だ き まーす」

 

 にじり寄る怪異に後ずさりする事すらできず、呻くことしかできない彼を謗ることはできない。普通の人間は意味不明な存在に対し有効な行動をとれないものなのだ。

 暗さに目が慣れれば、奥に倒れていた人は、人としての姿から一部が欠けており、血だらけの体は目の前の怪異に貪り食われた、と想像の羽を広げるのに十分なものであった。

 

 大野は自分自身が恐怖から股間部分も湿り気を帯びたことに気づかなかった、しかし彼の名誉の為にそれ以上は触れないでおこう。オカルト業界に足を踏み入れる前に怪異(悪魔)と相対したものは多かれ少なかれ粗相してしまった過去を持っているのだから。

 

 目の前の怪異が大きく血を開け、彼を貪り食わんとする絶体絶命のピンチに彼は死を覚悟した。

 

「我が炎をくらえ悪魔め、【アギ】!」

 

 大仰な詠唱と共に放たれる炎。アニメか特撮かと見間違うような恰好をした青年から放たれる炎が怪異に当たれば、その姿が消滅する。

 

 これが彼、大野がオカルトの道に踏み込む切っ掛けであり、師匠である新見と出会った出来事であった。

 

 

 新見と名乗った男は20代と思わしき若い男であり、纏った装備はコスプレじみた普通とは異なったものであった。

 何かを唱え、火炎にて怪異を滅ぼした男は軽い声色で大野に声を掛けた。

 

「大丈夫だったか?」

 

「あ、ええ、その、ありがとうございました」

 

「ま、気にすんな。さっきの奴をぶっ殺すのが俺の仕事だからな」

 

「は、はぁ」

 

「それより……さっきの餓鬼が見えたのか、お前さんは」

 

「餓鬼ですか?仏教で言う地獄にいるという」

 

「ああ、そうだ。痩せているが腹だけでているような姿形をしたやつさ」

 

「ええ、見えましたが……その、東京ってあんな化け物が居るところなんですか、地元じゃそんな話……」

 

「まー、別に東京だけってわけじゃないが……まず才能が無ければ見えないからな、そういうわけでお前さん、オカルトの才能あるみたいだぜ」

 

「は、はぁ、そうなんですか……」

 

 大野にとってオカルトの才能があるのがいい事なのか悪い事なのかさっぱりわからない事柄である。だが、不思議がっている大野に構わず、新見は続ける。

 

「どうよ、俺と一緒に化け物退治の道にいかねーか?うまくいきゃ、結構儲かるぞ」

 

 儲かるというのがどの程度が判断できないが、少なくとも普通にバイトをするよりは儲かるだろうという判断と、別の業界へのコネができるかもという考え、そして最悪バックレればいいやという若者特有の無鉄砲さでそれを承諾したのであった。

 

「あ、はい、よろしくお願い致します」

 

 

 オカルト業界ということで、テレビに出てくるような修験者達の修行場じみた、古めかしい世界なのかと大野は思っていたが、新見に連れられて行ったのは小奇麗なビル、そしてそこにあった組織はガイア連合。国内では知らぬものの居ない企業、ガイアグループスの裏の顔であり、それを知った大野は狼狽えた。

 

「え、ガイアって、あのガイアグループスなんですか!?」

 

「おーよ、あのガイアグループス様よ。表と裏で急速にその勢力を伸ばす日本企業連合、その力の一端よ」

 

「え、そんな所に簡単に所属できるんですか、その……登録料とか?」

 

「才能があって紹介者がいれば問題ねーよ。

 おーい受付のねーちゃん、仕事終わったぜ。あとこいつ、才能あるんで俺の紹介で登録してくんね」

 

「了解いたしました新見様、ではカードを……ありがとうございます」

 

 勝手知ったるわが家のようなノリで、新見があれこれ処理をしていくのを大野は見ている事しかできなかった。だが登録をするということで受付の女性からガイアカードを求められ、ここが本当にガイアグループス関連の施設だということを認識した。

 

「では、新人の方、ガイアポイントカードはお持ちですか……はい、では登録いたしますので、この機械に手を当てていただき30秒お待ちください…………はい、完了いたしました」

 

 大野の頭の中では?マークが乱舞していたが、登録は淡々と進んでいく。なにかひどく場違いのような気になったし、詐欺られるのではないかという不安も抱いていた。

 

「新人ということで、初心者講習を受けていただきます。次の講習は……次の日曜夜となっておりますが、問題ありませんか?」

 

「あ、はい」

 

 こうして流されるままデビルバスター見習いとなった大野であった、最初のうちは新見が付き添い、仕事のやり方や業界の仕来り等を教えてもらいながら実力をつけた。

 

 新見は吹聴しないが、カードの色がゴールドであり、オカルト業界内では一段上の存在だった(ゴールドカードがすごい存在だと大野が認識したのはもう少し後だった)

 それが知られると集られるから秘密でな、と言われたので大野も特に他人に向かってばらすような真似はしなかった。

 

 大野は不思議だった、何故こうも親切にしてくれるのだろうかと。それを直接新見に聞いてみれば、若干恥ずかしがりながら教えてくれた。

 

「あー、俺もな死にそうになった所をな、ガイアの人に助けてもらったんよ。んで、あれこれ世話をやかれてな。そん時、この人かっけなーって思ったんよ。だから俺も死にそうなやつは助けるし、才能があればガイア連合に紹介する。で、オカルト業界の人間が増えれば恩返しになるかなって」

 

 自分が助けられたので、他の人も助ける。そんな事を言う新見には、彼を助けたガイアの人への憧れが感じられた。

 

 その後、新見は大野の事を部下にするとか、パーティーに加えるといった気は無かったらしく、ある程度実力が付けばあとは頑張れよと言った形で放出されたのだった。

 

 大野は大学に通いつつ、オカルト業界の仕事に邁進した。彼は勉学にも手は抜かなかった、両親に金を出してもらっている分際で成績が残念とはいかなかった。ただ昔より頭のめぐりが良くなっている気がしていた。Lv(DLv)と知能に相関関係があるのを知ったのは大分後だったが、その時はただラッキーとしか思っていなかった。

 

 両親が当初言っていたコネづくりであるが、逆にこれは難航していた。確かに大学を通う中で友人は出来たが、オカルト業界の仕事をしていれば友人付き合いは悪くなる。

 だが逆にオカルト業界のコネという普通では到底手に入れられないコネ(政治家系のコネが普通かは置いておく)は出来た。

 

 こうして金も(特殊な)コネもゲットした大野であったが、大学卒業後に東京がこうも滅茶苦茶になるとは思わなかったのであった。

 

 オカルト業界の仕事をしていれば企業や自治体に就職するよりずっと稼げる。だが表向きの職業は所謂フリーターやニート……古い言い方ならプータローだ。さすがに世間体が悪すぎるので、祖父の後を継ぎ(祖父は健康問題から引退)国会議員となった父の私設秘書という形にしてもらった。オカルト的な知識の提供、仲介、場合によっては戦闘力の提供をしようと仕事を始めたが……ゴトウ陸将のクーデターがすべてを変えてしまった。

 父に会うため議員宿舎を訪れていたのが運の尽き、ゴトウ部隊の自衛官に拘束され議事堂に捕らえられることとなってしまった。部隊の撃破を狙い議事堂の開放ができないかと粘っていたが、結局ガイア連合の人間がふらりと来て、自分だけが脱出することになってしまった。

 父と兄からは「いざという時はお前が地元でがんばるんだ」と言われ、覚悟を決めながら脱出……いや連れ出された。

 その後は何度も死を覚悟する瞬間が訪れたが、その都度ガイア連合の人間が蹴散らした。

 新見さんと、彼を助けたガイア連合の人もこんな実力差だったのだろうかと思った。

 

 人間万事塞翁が馬とは言うが、生き残れたことが幸せなのかは分からない。それに父と兄に託されたものは彼には重過ぎたのであった。

 脱出はできた、だがそこからどうすればいいのか……名刺入れに仕舞ってある、助けてくれたガイア連合の人からもらった名刺、ある意味これもコネなのかもしれない。すべては地方の実家に帰ってから。そう決意を新たにしたのであった。

 


【君は】脱出路を検討するスレ11【生き残れるか】

 

1:名無しのデビルハンター

このスレは崩壊した東京から脱出を目指すデビルサマナー・デビルバスター用のスレです。

 

嘘、誇張、冷やかしお断り

 

書き込み制限をさせていただております、節度を持ってご利用ください。

 

書き込み制限

・Lv3以下

・現在地都外

・アプリ初起動後7日以前

 

時間が経つにつれ脱出は困難になりつつありますが、諦めずに脱出を目指しましょう

 

2:名無しのデビルハンター

 

3:名無しのデビルハンター

 

4:名無しのデビルハンター

1乙

 

5:名無しのデビルハンター

このスレももう11か、そろそろ脱出できないんじゃないかって思ってきたわ

 

6:名無しのデビルハンター

あきらめんなよ!どうして(略

 

7:名無しのデビルハンター

でもよーガイア連合もメシア教もレジスタンスも、脱出は諦めたのか大暴れじゃーん

 

8:名無しのデビルハンター

時間が立ちすぎたのか、東京と隣接県の境目に屯する悪魔のレベルがどんどん上がってんだよな

測定不能ばっかりってなんだよ(白目

 

9:名無しのデビルハンター

23区外から埼玉神奈川に逃げるルートは比較的妨害が少ないらしい

 

10:名無しのデビルハンター

八王子から山梨ルートもだめそうですね

高速道路上は悪魔がおるし山の中突破はあれやし……

 

11:名無しのデビルハンター

この滅茶苦茶になった東京でここから区外に行ける気がしない

自販機と共に引きこもった拠点から外見たら悪魔うようよなんだけど

 

12:名無しのデビルハンター

県境に罠しかけて騙してくる悪魔がいるらしいぞ

脱出したと安心したらまだ都内だったって

 

13:名無しのデビルハンター

だまして悪いがされる前にマップアプリは買っておけよ

 

14:名無しのデビルハンター

新宿から西、砂漠が広がっているって話もあるしなぁ

 

15:名無しのデビルハンター

東京都が物理的に広がってるらしくて物理法則こわれる

 

16:名無しのデビルハンター

やったね日本ちゃん、国土が広がるよ!(ぐるぐる

 

17:名無しのデビルハンター

まさかこの日本というか東京で砂漠に倒れるとは、このリハク読めなかったわ

 

18:名無しのデビルハンター

原作からしてメクラじゃねーか

 

19:名無しのデビルハンター

この状況を読める奴はお釈迦様くらいだろ

 

20:名無しのデビルハンター

ガイア連合は知ってたんじゃね、いろいろ手を打ってたんだからさ

 

21:名無しのデビルハンター

やったぜ!脱出できたぜ!!

 

22:名無しのデビルハンター

ガイア連合も先に言っとけよ、脱出しておけって

 

23:名無しのデビルハンター

どうも一部の人間には流してたらしいぞ>脱出

 

24:名無しのデビルハンター

>>21

は?今更脱出できたとか嘘乙

 

25:名無しのデビルハンター

まーた悪魔に頭HAPPYにされてるやつが来たか

 

26:名無しのデビルハンター

何人目だっけ、5人目くらい?

 

27:名無しのデビルハンター

いや4人目じゃなかったかな

 

28:名無しのデビルハンター

数え方によるかな

二人は脱出したと思ったらスタート地点で、傍らで悪魔が笑ってた奴で

一人は魔法か薬かしらんが頭HAPPYになって書き込みが支離滅裂狂になった奴

もう一人は死ねば脱出できると言ったきり

 

29:名無しのデビルハンター

今更だが、初期段階で郊外に歩いて脱出が正解だったねぇ

 

30:名無しのデビルハンター

>>21

でどうやって脱出した設定なん?暇だから聞くぜ

 

31:名無しのデビルハンター

暇つぶしにはなるね

 

32:名無しのデビルハンター

>>29

今更だよなぁ、まさか時間が敵とは思わなかった

 

33:21

俺国会議員の親族なんだけど、ゴトウがクーデターした時に議員宿舎に居て拘束されちゃったのな

俺自身はレベル高めだからゴトウ部隊の一人や二人なら倒す自信あるんだけど

あっちは部隊で来やがるから、倒しきれないと判断して大人しく拘束されたんだわ

 

34:名無しのデビルハンター

あーはいはい、そういう設定ね

 

35:名無しのデビルハンター

>議員の親族

オリ設定ですね、分かりますん

 

36:名無しのデビルハンター

高いっていくつだよwww

 

37:名無しのデビルハンター

国会議事堂が開放されたって聞かないから嘘乙

 

38:21

>>36

Dレベルで63

 

39:21

同じように拘束された人達と共に議事堂内に拘束されてたんだけど、ゴトウ部隊の連中、携帯とりあげなかったから馬鹿じゃねーのって思ったんだが、妨害電波あるせいかメールもサイトも繋がらないのな

でもDDSネットには繋がるんで、そこが生命線だった

 

40:名無しのデビルハンター

ずいぶん設定作りこんでるじゃん

 

41:名無しのデビルハンター

婚約者とかいたほうが、設定としておもしろくない?

 

42:名無しのデビルハンター

レベル63とかなかなかやるじゃん、マジならさ

 

43:名無しのデビルハンター

希望と絶望の落差は悪魔的には美味しいらしいからな

ぐるぐるお目々で都内のどっかにおるんやろ、傍らに悪魔を添えてさ

 

44:21

東京が滅茶苦茶になった後、悪魔とゴトウ部隊との間に戦闘が何度かあったみたいで、やべーなとは思ってたけど

ゴトウ部隊も敵悪魔を叩き帰してて、脱出の糸口が無かったんだ

で、終末タイマーが言う残り時間も減ってきて、そろそろ気合入れて脱出しないとかなと思ってたらガイア連合の人が来たのな

 

45:名無しのデビルハンター

>ガイア連合

は? ガイア連合が国会議事堂の開放に動いたとか聞いてないんだが

 

46:名無しのデビルハンター

やっぱこいつの妄想でしょ

 

47:名無しのデビルハンター

今議事堂に行ったらもぬけの殻なん?

俺、議員が座ってるあの椅子に座ってみたかったんだ

 

48:名無しのデビルハンター

議長席に座って、静粛に!とか言いながら木づち叩きたいな

 

49:名無しのデビルハンター

>>48

それ裁判所のほうじゃね?

 

50:名無しのデビルハンター

今のガイア連合にはヒャッハーしかおらんやろ

 

51:名無しのデビルハンター

東京に残ったガイア連合、オザワってやつが仕切ってるらしいから

相当お行儀悪いらしいな

 

52:名無しのデビルハンター

レジスタンス側も相当じゃね

 

53:21

>>47

いやまだ自衛隊いるんじゃないかな

 

そのガイア連合の人、拘束された議員の誰かを助けに来たみたいで、占領部隊と交渉したみたいなんよ

よく分からないけど、議員以外の捕まってた人達30人くらいがその人に付いて行く事になったんだ

 

54:名無しのデビルハンター

>>51 >>52

二人は嫌い合ってるらしいから対消滅しねーかなぁ

 

55:名無しのデビルハンター

助け出したい人、その30人の中にいたん?

 

56:名無しのデビルハンター

国会議員は上下両院合わせて数百人いるのに拘束された家族とか少なくない?

 

57:名無しのデビルハンター

交渉できるってことはガイア連合とゴトウ、繋がりがあったというのは本当じゃったか……

 

58:名無しのデビルハンター

ゴトウ部隊皆殺しにできないくらいのレベルだったから交渉したんかね

 

59:名無しのデビルハンター

交渉受け入れるんだから弱くはないんだろうな

 

60:21

>>57

議員の家族なんて大抵地元にいるか、大人になって独立してるぞ

配偶者なんて地元後援会を仕切ってたりするから東京にはイベントでもないとおらん

 

>>55

ガイア連合の人、男女1名づつと犬、大型の鳥だったんだけど

女性の親族が議員だったみたいで、拘束されているのを助けに来たらしい

でも、議員本人が助けを拒否したらしいよ

 

そこから交渉の結果、俺とか家族達を脱出させる話になったっぽい

離れる時、女性と議員の一人が抱擁してたから、その人だったんだろうなって

 

61:名無しのデビルハンター

その議員の人何考えてんだよ

ふつー自分は助かる方向に交渉するやろ

 

62:名無しのデビルハンター

高潔ってやつなんじゃね、そんなもんの価値が無い世界になりそうなのにな

 

63:名無しのデビルハンター

その人が強いならゴトウ部隊皆殺しにしてもらえばいいのに

 

64:名無しのデビルハンター

鳥ってなんだよ、ハーピーでも仲魔にでもしてたんか

 

65:名無しのデビルハンター

そのガイアの人、Lvどんなもんだったん?それとカードの色分かった?

 

66:名無しのデビルハンター

金札だったらなー、全力で媚びてなー、アガシオン買うんだけど

どうして俺の前に来てくれないんや

 

67:名無しのデビルハンター

わんちゃん伝説の黒札の可能性

 

68:名無しのデビルハンター

>黒札

信じているやつがおったのか

 

69:名無しのデビルハンター

>>68

いやでもよ、ガチでいるらしいぞ

ただ東京にいるかは……分からないけど

 

70:名無しのデビルハンター

>黒札

山梨とかにいるとかいう噂

 

71:名無しのデビルハンター

山梨とかいうド田舎になんでそんな存在がいるんだよ

いるなら東京とか大阪とか……それか霊地っぽいところ?

 

72:名無しのデビルハンター

山梨には富士山って霊地があるじゃん

 

73:名無しのデビルハンター

富士山は静岡の物だろ(出身者感

 

74:名無しのデビルハンター

お、富士山をめぐってバトルか?

 

75:名無しのデビルハンター

で、21よ、そっからどうやって脱出したんだよ

地上は悪魔と天使でいっぱいだろ?

 

76:名無しのデビルハンター

俺も気になるー

 

77:名無しのデビルハンター

わんちゃん同じルートで脱出できるかもしれないな

 

78:名無しのデビルハンター

おいおい、みんなガチになってどうすんだよ

こいつの幻覚だろ

 

79:21

>>75

国会議事堂前の地下鉄駅あるじゃん?

そこの千代田線の線路上を徒歩で北千住まで移動して、そっから道路で埼玉に脱出した

 

80:名無しのデビルハンター

いや地下はねーわ

 

81:名無しのデビルハンター

やっぱこいつの妄想じゃん

今の地下とかレベル想定不能とか素ででてくるじゃねーか

 

82:名無しのデビルハンター

そういや>>1 見て思い出したが、脱出してたら書き込めない定期

 

83:名無しのデビルハンター

地下突破できるなら自衛隊ぶっころせるのでは、いやよそう俺妄想皆混乱(ここ調べる)

 

84:名無しのデビルハンター

たしかに地下鉄で繋がってるけど、今の東京で地図通りに移動できんのかよ

 

85:名無しのデビルハンター

地下鉄通るなら、地上で見つからないように移動したほうが生き残る確率たけーだろ

 

86:名無しのデビルハンター

そもそも、そのガイア連合の人レベルいくつだよ

100くらいあんの?

 

87:名無しのデビルハンター

100とか神の領域じゃん、いるわけねーだろ

 

88:名無しのデビルハンター

100あったらゴトウぬっころせてるだろ!いい加減にしろ!

 

89:21

レベル確認の為にアナライズしたら、ばれてシバかれたわ

 

90:名無しのデビルハンター

 

91:名無しのデビルハンター

いやまあ黙ってやるのはマナー的にどうよ

 

92:名無しのデビルハンター

おっ、ガイア連合への敵対宣言かな?

 

93:名無しのデビルハンター

死ぬなら一人で死んでくれよ、DDSネット止められたら俺は死ぞ

 

94:名無しのデビルハンター

ガイア連合「自動販売機止めますね^^」

 

95:名無しのデビルハンター

>>94

うわあぁぁぁ!!

 

96:名無しのデビルハンター

>>94

ガチ起こったら生きる希望が無くなるレベル

 

97:名無しのデビルハンター

いくらなんでもこのアホ一人で切断とかはしないやろ……しないよね?

 

98:名無しのデビルハンター

で、レベルいくつだったんよw

 

99:21

計測不能です^q^

 

100:名無しのデビルハンター

お前の測定アプリ壊れてるよ

 

101:名無しのデビルハンター

安物使ってんじゃね

 

102:名無しのデビルハンター

>>99

壊れてるのはこいつの頭定期

 

103:名無しのデビルハンター

測定できない(設定

 

104:名無しのデビルハンター

レベル聞かなかったん?

 

105:名無しのデビルハンター

うーん、これは無能

 

106:名無しのデビルハンター

いやー、教えてくれないだろ

 

107:名無しのデビルハンター

秘すれば強さ也ってな

分からん殺しが一番強いからな

 

108:21

肩に手を回されて、「君、覚醒者なんだろ……なら、手伝ってくれるよな?」って脅されて

「君の仕事はアナライズして測定不能になったら俺を呼ぶことだ」、って言われて避難民のケツに配置されたんだわ

 

あっ、俺死んだわって思ったね

 

109:名無しのデビルハンター

おいおい死んだわアイツ

 

110:名無しのデビルハンター

成仏しろよ

 

111:名無しのデビルハンター

ここにも霊魂で書き込んでいる可能性が微レ存?

 

112:名無しのデビルハンター

徳の高いお坊さんは死してなおこの世に留まると聞く

だからこいつも死んでいる可能性が

 

113:名無しのデビルハンター

悟りを得てないのでは、そのお坊さん

 

114:名無しのデビルハンター

ガイア連合のトップはこの世に居ないのでは?とも聞くしなー(ただの噂)

 

115:名無しのデビルハンター

むしろガイア連合本部がこの世に無いのでは?

 

116:名無しのデビルハンター

やっぱ(数字)はゴーストか

 

117:名無しのデビルハンター

皆の衆待たれよ、そういうお話だろうに

 

118:名無しのデビルハンター

そーいやそうだった

 

119:名無しのデビルハンター

続けて続けて

 

120:名無しのデビルハンター

それよりその二人とワンコと鳥はどんな奴だったん?

 

121:名無しのデビルハンター

女性美人だった?

 

122:名無しのデビルハンター

ワンコの犬種は?

 

123:名無しのデビルハンター

鳥と犬は使い魔かなんかかね

 

124:21

死んでねえよ

 

いや、俺が隊列のケツにつけられた後、戦力として犬も付けられて

基本その犬(コジロウって呼ばれてた)が敵倒すから、俺はアナライズ優先って言われて、えぇーと思ったけど……、そのワンコもレベル測定不能でした^q^

 

つまり俺より強いってことなんだよ!

 

125:名無しのデビルハンター

嘘やんw

 

126:名無しのデビルハンター

話にしてもちょっとハッタリ効きすぎでは?

 

127:名無しのデビルハンター

犬より雑魚な21、ちゃんと相手にお手した?

 

128:名無しのデビルハンター

犬ならお腹を向けて仰向けだろ

 

129:名無しのデビルハンター

ざーこざーこ

 

130:名無しのデビルハンター

犬畜生より弱い(数値)、生きてはおれんのでは?

 

131:名無しのデビルハンター

おいは恥ずかしか!生きておられんごっ!

 

132:名無しのデビルハンター

介錯しもす!

 

133:名無しのデビルハンター

合掌ばい!

 

134:名無しのデビルハンター

薩摩隼人ヤメロw

 

135:21

犬の犬種、俺は犬に詳しくないから詳細不明だけど、立ち上がると俺と同じくらいになる大型犬だった

 

鳥は、これまた俺より大きい赤い鳥だった。多分何かの悪魔じゃねーかな

 

女性はくっそ美人でした。

身長170くらいで、恰好はなんというか魔女っぽい感じ?魔力増幅用なのか杖を操って戦闘時も強力な魔法、具体的に言うと氷結と電撃系を使ってた

透き通るような白い肌と、青みがかった白い髪、そして胸部も臀部も……いやーすごかったです

 

男性は180くらいで見た目普通だけど、装備はばちくそ魔力を纏ってから相当な業物っぽい

得物は刀だったけど、業物っぽかったよ

 

鳥のレベル測定は……っていうか二人と二体は全部測定不能でガイア連合やべーなって分からされたわ

 

136:名無しのデビルハンター

確かにガイア連合の武闘派はくっそ強いと聞くが、全員測定不能は盛り過ぎやろ

 

137:名無しのデビルハンター

なんか女性だけやたらと具体的じゃねーか、さては……ガン見しておったな?

 

138:名無しのデビルハンター

たしかに脱出した(設定)ならそれくらい強い人じゃないとか

 

139:名無しのデビルハンター

ガン見するとは……(推定)相方の男にシバかれろw

 

140:名無しのデビルハンター

21メスガキ説

 

141:名無しのデビルハンター

霊力ざーこざーこ

 

142:名無しのデビルハンター

死にそうになると子孫を残そうとするのか性欲も高まるからね、しょうがないからね……じゃあ切ろうか?

 

143:名無しのデビルハンター

(Lv63が雑魚なら俺たちは……いやよそう俺予想皆混乱)

 

144:名無しのデビルハンター

ガイア連合製のアナライズアイテムでその人達測定してみたいわ

 

145:名無しのデビルハンター

>>144

100越えを測定できる貴重品なんて早々手に入らねーし、よしんば手に入ったとしても

あれ相性なんかもバレるらしいじゃん?だから使った奴殺しに来るんじゃね

 

146:名無しのデビルハンター

ちゃんと女性とお近づきになろうとした?美人は口説くのが礼儀だぞ

 

147:名無しのデビルハンター

なんか聞いたことあるんだけど、一部のガイア連合の人間は美人やイケメンを侍らせているって

 

148:名無しのデビルハンター

俺も聞いたことあるな

美男美女なのにとても強い、何故ならそう作られた存在だからだっていう話

 

149:名無しのデビルハンター

美人な女性がその人造人間?だというなら、上の方で(数値)が書いた

議員の身内だって言うのはおかしくねーか?

 

150:名無しのデビルハンター

(これは設定の粗ですね)

 

151:名無しのデビルハンター

ちょっと詰めが甘かったかな

 

152:名無しのデビルハンター

まあまあ、21は続けて続けて?

 

153:21

>>139

美人だったのでうっかりガン見したら

すっげえ蔑む目で見られた……変なことしたら殺すっていう意思が籠ってたね

 

>>148

人造人間かは知らん。でも俺には普通の人間にしか見えんかったぞ

 

>>146

ガイアの男女、(多分)同じ指輪を薬指にしてたから夫婦なんじゃないっすかね

 

で、男女の事は置いておいて、地下道中に出現した悪魔

測定可能9割と測定不能1割くらいだったけど、大体ワンコがワンパンしてましたね……

 

俺も自分の仲魔、【アークエンジェル】と【バイコーン】を召喚してたけど、なんの成果も得られませんでしたー

 

154:名無しのデビルハンター

まあ、想定不能(=100以上)と比べるならそりゃそうよ

 

155:名無しのデビルハンター

複数契約&複数召喚とかやりますねー

 

156:名無しのデビルハンター

(本当だったら)確かにLv63ならそのへんのつよつよ悪魔と契約できるんだろうけど

100超えと比べればな

 

157:名無しのデビルハンター

>蔑む目で見られた

ご褒美ですね、分かります

 

158:名無しのデビルハンター

ハッタリにしてはやたら具体的やな

 

159:名無しのデビルハンター

具体的なのは知り合いかなんかの情報混ぜてるんじゃね

 

160:名無しのデビルハンター

仮にこいつの言ってる事がガチ情報だったとすると、Lv63&悪魔2体でも突破困難なのが地下ってことだよな

脱出経路としては検討の余地無くハズレやろ

 

161:21

>地下鉄

ここに書き込む人なら多分無理だと思う、地上を悪魔の目をかいくぐるのがマシじゃないかな、多分

ただ「おいおい、俺死んだわ」って何回も思ったけど、装備買ってくれたからラッキーというか九死に一生みたいな?

 

162:21

道中のガイア連合製自販機に男性がカードをかざしたら装備買えるモードになってたのか

ガイア連合性装備一式恵んでもらいました、やったぜ!

 

163:名無しのデビルハンター

おいw

 

164:名無しのデビルハンター

ちょっとw

 

165:名無しのデビルハンター

おい、おい……

 

166:名無しのデビルハンター

ガイア連合製つよつよ装備を!?

 

167:名無しのデビルハンター

いや、ちょっとそこ変われや

 

168:名無しのデビルハンター

嫉妬で人殺せそう

 

169:名無しのデビルハンター

いまからでも遅くねえから遠隔呪術で殺そうぜ!

 

170:名無しのデビルハンター

皆落ち着け、そういう設定、話だから!

 

171:名無しのデビルハンター

この東京でガイア連合のマシな人に助けられるとか万に一つもねーから

 

172:名無しのデビルハンター

ふーーー、そうだよな、そういうお話なんだよな

 

173:名無しのデビルハンター

わが身の不幸から勘違いしちまったぜ……

 

174:21

捕まる前に装備持ち出せなかったから、めっちゃ助かったけど、貰った装備がハイスペックで

俺の今までの装備とは一体……となったね

 

なお買ってくれた男性曰く「安物だけど無いよりマシだろ」らしいよ

 

175:名無しのデビルハンター

ガイア連合の基準はガバガバよ!

 

176:名無しのデビルハンター

デモニカスーツでも買ってもらったん?

 

177:名無しのデビルハンター

デモニカスーツだったら相手黒札じゃねえか

 

178:名無しのデビルハンター

いや金札も枠持ってんじゃなかったっけ

 

179:名無しのデビルハンター

設定じゃなかったら許せないところだったわ

良かったな与太話でよ

 

180:名無しのデビルハンター

何買ってもらったんよ

 

181:名無しのデビルハンター

悪魔を一撃で屠る金属バットとか?

 

182:21

拳銃と弾、防弾ベスト、ヘルメット、あと傷薬1ダース

どれもオカルト的な装備で、俺でも格上殺せるんじゃね?って思えるくらい強い

 

だけど、地上に出てから足立区に入ったあたりで天使の大物が出てきて

確かに安物っすね……って思える展開になったわ

 

183:名無しのデビルハンター

貴重な霊薬をぽんっとくれるとは、お大臣やな……

 

184:名無しのデビルハンター

【傷薬】1本じゃなくて1ダースかよ

 

185:名無しのデビルハンター

銃もガイア連合製ともなると結構なGP必要だった気がするけど

それをくれるとは何かやったんか?

 

186:名無しのデビルハンター

えっ!ケツを捧げればガイア連合製のオカルト銃が手に入るって本当ですか!

 

187:名無しのデビルハンター

もう役にたたねえ奴隷捧げるから銃くれないかなぁ

 

188:名無しのデビルハンター

お前ら……そもそもガイアの人ならそういうのにうんざりしてんじゃねーの

俺の知り合いもすぐ集られるってうんざりしてたからな

 

189:名無しのデビルハンター

あっ^^; 21が言ったんでー

 

190:名無しのデビルハンター

>>188

何お前ガイアの幹部に知り合いおるんか

ならなんでここにおるん……?

 

191:名無しのデビルハンター

うっざw

 

192:名無しのデビルハンター

で、天使何がでたの?Lv90越えのプリンシパリティかなんかか?

 

193:名無しのデビルハンター

アークエンジェルクラスだと腐るほど出てるから、確かに強いとなるとそのへんか?

 

194:名無しのデビルハンター

俺アークエンジェルを率いるパワーとか見たから、パワーかと思ったわ

 

195:名無しのデビルハンター

なんで分かるんだよ、プリンシパリティでも90超えてんだぞ、それ以上となるとアナライズできねーだろ

 

196:名無しのデビルハンター

エンジェルなら呪殺魔法覚えてるか、呪殺アイテムあればなんとかできるけど

それ以上でてくると大体死ぬな

 

197:名無しのデビルハンター

仲魔として契約できれば回復もできるし強いんだけど、あいつら好き嫌いが激しいからな

 

198:21

>>192

ソロネとドミニオン×2、その他一杯

 

199:名無しのデビルハンター

ソロネ、ドミニオン is 何?

 

200:名無しのデビルハンター

高位天使っぽい事しかわかんね

 

201:名無しのデビルハンター

見た事ないなぁ

 

202:名無しのデビルハンター

4文字宗教のそれと一緒なんかね

 

203:名無しのデビルハンター

うちの契約悪魔に聞いてみたけど

ソロネ  :高位天使、階級的には天使内3位

      俺達の基準(つまりLv)でいうと200~210

ドミニオン:高位天使、階級的には天使内4位

      俺達の基準(つまりLv)でいうと150~160

 

204:名無しのデビルハンター

んー……死んだな

 

205:名無しのデビルハンター

いやさすがにそのレベルは嘘やろ……嘘だよね?

 

206:名無しのデビルハンター

そんな悪魔まで現れてるならここは地獄かな?

 

207:名無しのデビルハンター

天使なんだから天国なんじゃね

 

208:名無しのデビルハンター

天国に一番近い都市、東京

 

209:名無しのデビルハンター

そんなキャッチコピーいらねえwww

 

210:名無しのデビルハンター

天国と地獄から徒歩5分(不動産並感

 

211:名無しのデビルハンター

ちょっとレベルがインフレしすぎてんよー

 

212:名無しのデビルハンター

そもそも名前なんで分かったんだよ

アナライズできねーだろ

 

213:名無しのデビルハンター

ドラ〇ンボールかな?

 

214:名無しのデビルハンター

戦闘力たったの5(Lv)か、ゴミめ!

 

215:21

流石に避難者が足手まといなのか、ガイアの人間から避難民を託されて

最後の数キロを俺が護衛しながら走って逃げたわ

 

>>212

ソロネは名乗った

ドミニオンはガイア連合の男が言ったので分かった

 

>>213

まー中らずとも遠からず

 

戦闘始まったら、そこらのビルをぶっ壊しながら戦闘始まったからな

漫画みたいに一刀のもとにビルが切り裂かれるのを見せられると、はえーっすごいって脳死しちゃうぞ

 

216:名無しのデビルハンター

そんな戦闘あったとか気づかなかったわ

 

217:名無しのデビルハンター

さすがにそんな戦闘あったら誰かが気づくんじゃね

 

218:名無しのデビルハンター

人間じゃビルを切れないだろ漫画じゃあるまいし

 

219:名無しのデビルハンター

ネタ元はなんかの漫画かな?

ガイア連合の人間ならやれるかも、って思わせておいてのー

 

220:名無しのデビルハンター

いやちょっとまて北千住駅から北だから足立区だよな……

さっき聞こえてた戦闘音はもしかして……?

ビルがぶっ壊れるような音もしてたけど

 

221:21

^^

 

 

222:名無しのデビルハンター

えっ、ガチだったやつ?

 

223:名無しのデビルハンター

いや、まだそうと決まったわけじゃないから(震

 

224:名無しのデビルハンター

いやー偶然の一致でしょ……偶然って言えよ

 

225:名無しのデビルハンター

>>220

もしかして:脱出のチャンスを逃す

 

226:名無しのデビルハンター

いやいや、こんな幸運野郎居てたまるかよ

 

227:名無しのデビルハンター

戦闘音なんてどこでもしてるでしょ(呆

 

228:名無しのデビルハンター

億が一、ガチだったとしても俺には縁がなかったということで……

 

229:21

女性のほうも詠唱(コンセントレイト)した後氷結魔法発動したら空が凍ったからな

人の身であれを成せるとかマジはんぱねーっす

飛んでた天使たちほぼ全滅してたからな

ついでに言えば、鳥さんは残った天使たちを焼き払いながら飛んでた

 

230:名無しのデビルハンター

手を出してたら死ぬより辛い目にあってそう

 

231:名無しのデビルハンター

やっぱ女性怖いっすね

 

232:名無しのデビルハンター

女性というかガイア連合は怖いだろ

 

233:名無しのデビルハンター

まあ、それもそう

 

234:名無しのデビルハンター

空が凍るってなんだよ……

 

235:名無しのデビルハンター

文字通り目視範囲全体が凍ったんだろ

 

236:名無しのデビルハンター

俺の範囲氷結(マハ・ブフ)とは桁が違うんだろうな

どんな人生歩めばそんな魔法使えるようになるんだ

 

237:名無しのデビルハンター

やっぱ装備とか?

 

238:名無しのデビルハンター

ガイア連合恐るべしにしかならねー

 

239:名無しのデビルハンター

ま、まあ21の脳内話だろうし、た、楽しめたし…?(震

 

240:名無しのデビルハンター

元気出せよ

 

241:21

東京と埼玉の境目で、戦闘してるガイアの人達を待ってる間にここに書き込んでたけど

終わったみたいだから俺は落ちるね。まあ、信じられないだろうから信じなくていいよ

 

じゃあな、みんな頑張ってな

 

242:名無しのデビルハンター

ちょっとまって、ちょっとまって

もっとkwsk

 

243:名無しのデビルハンター

いやいや信じるから……そのガイア連合の人の事もっと話して?

ほら、紹介があれば東京でもワンチャン生きていけるかもしれないじゃん

 

244:名無しのデビルハンター

名前だけでもさ、話してくれば……いいことあるかもしれないじゃん

 

245:名無しのデビルハンター

他に参考になりそうな脱出経路とか、ガイア連合しかしらないあれこれとかないん?

 

246:名無しのデビルハンター

みんな手のひらドリルすごいっすね

 

247:21

個人情報はさすがに言えねーよ

でも相手もジャパニーズビジネスマンだったのか、名刺だしたら名刺返してくれたから

名前とか、所属企業は分かったぜ

でも悪用するともれなく死ぬ……女性のほうからそんな目で見られたけどな

 

さすがにマジ落ちるんで、じゃなあ

 

248:名無しのデビルハンター

えっ、最後の情報がそんなとかオチがひどすぎるっぴ

 

249:名無しのデビルハンター

それを知ってどうしろと(困惑

 

250:名無しのデビルハンター

ガイア連合とのお付き合いは名刺交換から、ちぃ覚えた

 

251:名無しのデビルハンター

リーマンなら当たり前の技能では?

ニートは知らない

 

252:名無しのデビルハンター

結局参考にならなかったな……

 

253:名無しのデビルハンター

なんか脱出できない気がしてきたわ……

 

254:名無しのデビルハンター

俺も……

 

255:名無しのデビルハンター

そろそろ決断の時かもなぁ

 

256:名無しのデビルハンター

何処に付くか決めないと、座して死を待つだけだな

 

257:名無しのデビルハンター

くっそ、なんで21は有用な情報をのこしてかねーんだよ!!

 

258:名無しのデビルハンター

(みんな作り話だと言ってたじゃん)

 

259:名無しのデビルハンター

(それはそう)

 

260:名無しのデビルハンター

(でも嘘くさいじゃん)

 

261:名無しのデビルハンター

(ファミチキください)

 

262:名無しのデビルハンター

(こいつ脳内に直接!?)

 

263:名無しのデビルハンター

使えるモノは使わないと脱出できないじゃん?

 

264:名無しのデビルハンター

結論を先延ばした結果が脱出不能なわけで、笑えよベジータ

 

265:名無しのデビルハンター

全員に刺さるからヤメロって!

 

266:名無しのデビルハンター

で、結局俺たちは脱出できるんですかね……

 

267:名無しのデビルハンター

私にもわからん

 

 


六道 玲治

20XF年XX月XX日

埼玉県

 

 空は青いが晴れのち悪魔、所により天使、って感じの終末っぷり。俺は東京を覆いつつある壁を、埼玉側の雑居ビル屋上から眺めている。

 

 手元のスマフォで方々に連絡とったり、掲示板をあれこれ見たが、あの引きこもりのショタおじが出陣していたって事が分かっただけだった。さらに言えば、その行方を誰も把握していないときた。

 これ、まじやばいやつじゃね?って考えが胸中に渦巻く。

 

 いやー、マジどうすればいいか。目の前で起きてる現象、メガテンでいうと起承転結の転くらい、序盤から中盤に移行するくらい状態としか思えない。

 

 真Ⅲも真Ⅳも東京が覆われる事で物語が大きく動いたし、似た様な状況になっているのかもしれない……。できれば外側から眺めて、「始まったな」「ああ」みたいなゲンドウスタイルで茶化したかったけど、現実に状況が動き、それに対して干渉できないのは、忸怩たる思いがある。

 ペルソナでもデビルサマナーでもなく、メガテン本編が始まったのなら……、いやーキツイでしょ。精神的にきっついし、俺達ガイア連合の道標たるショタおじがいないのがマジキツイしヤバイ。ああ、失われて初めてわかるあの存在感よ。

 

 ただまあショタおじが目の前の現象に対し、何らかの行動をしているということは、この物語はショタおじの物語だったという事なのだろう。俺たち転生者は、黒札様じゃ救世主様じゃと持て囃され、方々で活躍していたとしても、このメガテン世界の中じゃ画面に時々出てくるモブ程度の存在だったと。それが良い事か悪い事かといえば……今生きているだけで丸儲けと言ったところか。主人公面したモブが強大な存在と相対すれば、大抵無残に殺されるのがメガテン世界だ、死ぬよりはマシだな……

 

 モブといってもラスボス手前まで着いてくる奴もいるが、重要な戦闘、重要な場面では画面に映らない、そんな存在。だからといって主人公になるのが良いかと言われるとノーと言える。彼らは大抵の場合、選択と変質を強いられる存在な訳で、俺達みたいな能天気な奴らには荷が勝ちすぎる。

 

 しかしまー、これからどうっすかねぇマジで。ショタおじを信じないわけでもないが、強いからと言ってすぐ帰ってこれるか分からんのがメガテンなわけで。

 真Ⅰだと、主人公は異世界に行って落ちてくる核を回避したけど、帰ってきたら何年も経ってたし、ショタおじもボスと戦闘して帰ってきたら俺達全員寿命で死んでましたとかありそうでシャレにならん。

 

 転生し、ここがメガテン世界と気づいてからはがむしゃらに走り抜けてきたけど、やっぱ大きなイベントを前にすると悩むよなぁ。

 

 

 頭の中がぐちゃぐちゃで、まとまりのない思考を繰り返しながら黄昏ていると、屋上に通じるドアが開く音が聞こえ、誰かが近づいてくる。そして俺の隣に立つ。

 

「何を考えていらして?」

 

 何か……何かか。

 

「これまでの事と……これからの事かな……」

 

「あら、その後二人は幸せに暮らしました。おしまい、おしまい。では無くて?」

 

 物語だったら区切りのいいところで終わるんだろうけど、悲しいかなここは現実、エンディングとスタッフロールが終わった後にも物語が続いていく。寿命という名のエンディングまで生きられるのか、それともどこかで骸を晒すのか。

 

「大丈夫ですよ、ずっと一緒ですから……」

 

 さりげなく俺の肩に自分の頭をもたれ掛かる春華さん……いやもう春華でいいや。春華の腰に手を回す。自分がこういう動きをできるようになるとは思ってもみなかった。こう、前世の童貞成分が、そういうの良くないよって言うんだよな。

 

 前世では結婚していなかった……はずの自分が、何の因果か結婚しているというのは不思議なものよ。他の黒札連中には地元民に取り込まれてんじゃんm9(^Д^)プギャーされたけど、まあこれも一つの選択じゃないっすかねと言いたい。さすがにロリキャラシキガミにバブ味を感じるのは、リアルになると結構辛いものがあるんですよ?

 

 どこの組織も生き残りに必死だし、有名どころだと銀さんの所とかもっと露骨じゃん?俺の方は一緒に戦ってくれるだけマシ、そう思うしかない。

 

 それに……隣に居て不快に思わないから、悪くは無いのだろう。前世で結婚できなかったのは、他の人間と一緒に暮らすのは難しいなと感じたからだったか。弟と妹が結婚したのに対し、よく他人と一緒にくらせるよなとその時は思ったな……

 

 

「俺の方こそ……春華に捨てられないように頑張るから、よろしくね」

 

 うーん、お前は俺のものだ、もう離さんぞ!とか言いきれればいいのかもしれないけど、ほら、なんというか、そういうの無理なんだよ、分かれよ。

 

「……ようやく呼び捨てにしてくださいましたね」

 

「迷惑だったら「私はうれしいんですよ」

 

「また一つ距離が縮んだのですから……ねえ、玲治」

 

 そうとも言える……のかな?春華の顔は見えないが、その声色は嬉しそうに感じる。しかし……悪くはないな、お互い名前を呼び捨てにしても違和感は無い。それだけ俺達の距離が近づいたと言えるのかな。

 

「お姫様の取り扱い方法、ガイア連合は教えてくれないからね」

 

「ふふ、玉を掌中に収めたのならちゃんと飾りませんとね。宝石箱に仕舞っておくだけではだめですよ」

 

 信頼していなかったわけじゃないが、どこかで遠慮があったのかもしれない。地元じゃお姫様ポジに近い子だし、うち両親もあちらのご両親にびびってた。なにより前世も今世も一般人だったから上流階級との付き合い方が分からなかったのもある。

 ガイア連合という括りでは、いろんな立場の人がいたが会話には困らなかった。共通した要素である、オカルトや前世、メガテンの話ができた。社会的立場、年齢、性別、場合によっては国籍が異なっても問題無かった。でもオカルトやメガテン要素を抜いた普通の上流階級と相対すると途端に厳しくなる。

 

 俺としても彼女の扱いは難しいのだ。自分用のシキガミパーツが入ってるからシキガミのようであるし、結婚しているから妻でもある。でも政略結婚的な部分があるからどう向き合えばよいのか……

 ただ、春華は俺の事を憎からず思っている……と思う。いや女は女優というからこれが演技だった場合、女性に絶望しちまうな。

 

 ゆるい空気が二人の間に流れる。言葉は交わさないが、体が触れ合う部分が温かい。夜にやることやってるとは言え、二人でゆっくりする時間が取れていなかったな……反省しないと。世界が滅茶苦茶にならないならどこか旅行するのもいいんだが、これからどうするやら。

 

 まあ、彼女と向き合ってなかったのは俺かな……

 

 「春華……今後ともよろしくな」

 

 そう言って春華に向き直り、両腕を背に回し彼女を抱きしめる。

 

 「……はい!」

 

 彼女も俺を抱きしめ返してくれている。女性の取り扱いに関して正解は分からないが、これが俺の精一杯かな。

 

 その時、東京上空に強いマグネタイトの高まりを感じた。上空をよく見れば巨大な黄金の龍と、その傍らに人が見える。あれはもしかしてショタおじと……黄龍?

 

 「あれは……ショタおじか?」

 「神主様ですか……」

 

 黄龍なんて70~80くらいの相当に高レベルの悪魔だというのに、やっぱりショタおじの底が知れない。それに黄龍に認められたなんて事、中華なら皇帝に祭り上げられそうな事柄じゃないか。

 でも中華皇帝の椅子に座ったショタおじ……似合わないような気がするけど、あのワーカーホリックぶり、仕事をちゃんとした中華皇帝みたいではあるな。

 

 そんな事を考えていれば黄龍はショタおじから離れていく。居なくてもいいのか?なにか大事な仕事があるのかもしれないよくわからない。いやよくわからない程度だからこそ俺はここに居て、あちらには居ないのだろう。餅は餅屋、世界を救うのはできる人に任せよう。俺は、この腕に掻き抱くものくらいしか守れなさそうだ。

 

 「黄金の色の龍が離れていきますね」

 「何かあるんだろう……でも分からないな」

 「玲治でも分からないことはあるのね」

 「ショタおじは俺達ガイア連合のトップなんだぜ、彼と比べりゃ俺なんて小学生みたいなもんさ」

 「まあ……」

 

 見上げていた目に小さな点が見えた。それは徐々に大きくなりつつある……まさかICBM!?おいおい、全部迎撃してたんじゃないのかよ。

 

 俺は咄嗟に彼女を抱え込むように抱きしめ、さらに降ってくるICBMから隠すように位置を変える。あれが核弾頭付きなのか、なにかの悪魔召喚プログラムがついてたりするのか分からない。だが俺は耐性がある、最悪耐えられるだろう。耐えられないなら俺も彼女も……いや東京及び周辺が終わるだけで済むか。

 

 ショタおじが行おうとしていたのはあれの迎撃か?ICBMが着弾するでも無く、壁で防ぐでも無く、まさかの迎撃するという第三の選択肢か。

 

 春華を抱きしめながら降ってくるICBMに意識を集中すれば、嘗て無いほどのマグネタイトの高まりを感じる。ショタおじは何かをしている、だが……俺では何かまでは分からない。

 

 そして世界に光が溢れた。

 

 ショタおじよ、これじゃあ光あれと言った神様みたいだぜ?

 光に包まれつつある中でそんな事を思ってしまった。

 


最終リザルト

TRPG者なのでキャラクター達はスキルはいっぱい持っている設定です。

 

六道玲治 Lv60 耐性:物理耐性 破魔無効 精神無効(装備) 呪殺無効(装備)

 〇パッシブ

  反撃 猛反撃 会心の覇気 活脈 大活脈 

  物理耐性 物理貫通 回復プロレマ 物理プレロマ 物理ギガプレロマ

  リストア 勝利の小息吹

 

 〇物理スキル

  ヒートウェイブ デスバウンド 暗夜剣 鎧通し 渾身剣

 

 〇魔法スキル

  ディア メディア ディアラマ ディアラハン リカーム パトラ メパトラ

  チャージ 挑発

  ラクカジャ タルカジャ

  聖母の慈愛(指輪の装備効果で一月に一回仕様可能)

 

六道春華 Lv55 耐性:破魔無効 氷結無効 精神無効(装備) 呪殺無効

 〇パッシブ

  氷結プレロマ 勝利の小チャクラ 氷結無効 魔脈 精神耐性 氷結貫通 氷結ギガプレロマ

 

 〇魔法スキル

  ブフ マハブフ ブフーラ マハブフーラ ブフダイン マハブフダイン

  ジオ マハジオ ジオンガ マハジオンガ ジオダイン

  ムド ムドオン

  コンセントレイト マカカジャ

  聖母の慈愛(指輪の装備効果で一月に一回仕様可能)

 

スザク(旧アガシオン) Lv49 耐性:呪殺耐性 破魔耐性 火炎無効 氷結弱点

 〇パッシブ

  火炎プレロマ 火炎無効 アイテム知識 呪いの還元

  

 〇物理スキル

  夢見針 乱れ針 目潰し ファイアブレス

 

 〇魔法スキル

  アギ マハラギ アギラオ マハラギオン アギダイン マハラギダイン

  ラクンダ デクンダ スクカジャ

  ハマオン

  リカーム

  エネミー探知 トラポート マッパー

 

小次郎(イヌガミ) Lv48 耐性:火炎耐性 呪殺耐性 精神耐性 電撃弱点

 〇パッシブ

  活脈 コロシの愉悦 人化 地獄のマスク

  

 〇物理スキル

  麻痺ひっかき 喰らいつき パニックブレス バウンスクロー

  牙折り ウィンドブレス 食いちぎり 丸かじり ダマスカスクロー

 

 〇魔法スキル

  ザン ザンマ ザンダイン トラフーリ

 

 




勢いで始めた物語でしたが、無事完結できました。
弊駄文をお読みいただ皆様、ありがとうございます。

ドクイモ氏も新作もりもり書いてるし、完結させないとと思いつつ最終話に3週間かかるというね。
やっぱりエタは悪い文明だからね、ちゃんと初めて終わらせるのは正義かなって思ってます。

今後は思いついた外伝を書いたり書かなかったりする予定となります。
どうもありがとうございました。

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