初投稿になります。
まだまだ足らないところもたくさんありますが
良ければ見ていってください
駒王学園前
「ここがザーゼクスのタコとセラの妹が収める学校か~」
その男は駒王学園の校門前で立ってこれから通う学校を見ていた
「とりあえず職員室に行かないといけないんだが~
何処にあるんだ?」
男は職員室に登校して来た事を学校に知らせなければいけない
だがこの学園は地味に広く若干入り組んでいるため職員室までの
道が分かりずらいのだ
「しょうがね~その辺の生徒に聞くか」
そう結論すると直ぐ近くでこちらを見ていた女子に話しかける
「ちょっと良いか?」
「は!!はいなんですか?」
「職員室に行きたいんだが場所が分からなくてな
行き方を教えてもらって良いか?」
それから女子生徒に行き方を教えてもらい男は職員室まで
たどり着くと担任である教師に歓迎され一緒に教室へと向かった
ところ変わって2年1組の教室
「なぁイッセー知ってるか今日転校生がくるらしいぜ」
そう話しかけて来たのは二年変体3人組みの一人元浜であった
「あ~らしいな男かな女かな~女ならグヘヘヘ」
と凄く下劣な笑みを浮かべるおっぱい大好き変体3人組の
リーダー的位地にいる兵頭一誠
「ふむ女ならまた俺の脳内メモリーに新たなページが増える」
と分けの分からない事いっているのが変体3人組み最後の一人である
松田である
まぁ3人の話している内容はともかくクラス全体が転校生の話で持ちきりでだった
転校生について色々推測が飛ぶなか
教室のドアが開き担任の教師が入室してきた
朝のSHRを済ませると教師から転校生を紹介するといわれ
生徒達は皆テンションが上がり転校生の登場を今か今かと待っていた
そしてドアが開き待ち望んだ瞬間が訪れた
「今日から駒王に通う事になった千陀北斗だ
趣味は料理,音楽鑑賞と演奏,あとは読書くらいだ
こんな俺だがよろしくたのむ」
北斗がそう挨拶すると教室がシーンとしている
(あれ?俺なんかミスっ(((((きゃああああああ))))た!!ぎゃあああ)
一拍おいて女子達の奇声にもとれる声で北斗は耳を押さえ驚いた
「キャァァァイケメンよイケメンしかもかなりの」
「あの青い目もカッコイイ~」
「背も高いし髪もサラサラだし~」
「あっヤバイ濡れてきた」
最後のヤツだけおかしいが第一印象は悪くないようだと
安心した北斗であった
しかし変体3人組は違った
「イケメンは滅びろ」
と松田
「くそ~~なんでイケメンはあんなにチヤホヤされるんだ~」
と血涙をながす元浜
「俺だってキャアキャア言われて~よ」
と号泣する我らがイッセー君
変体3人組みは揃って北斗に嫉妬と殺気を混ぜてひたすら睨んでいた
SSって書くの難しい~
他のSS作者さんたちは本当に凄いと思います
次も頑張って書くので見ていってください。
簡単なオリ主紹介
千陀北斗
186cm 78㌔
茶髪に銀のメッシュ
料理はプロ級であり
楽器伴奏においてもかなりの腕前である