頑張って書きました。
もう一つの真恋を書いていて遅れました。
楽しんでもらえれば幸いです。
side北斗
よぉ!北斗だ
ん?、テンションが高いって?
そりゃ~高いよ~、久々なんだぜ
ずっと待ってたんだぞ俺
長いよ、待機の期間がさ~
まぁ~いいや、とりあえず近況報告だ
リアスを奪還した後、俺はリアスを家まで連れて行き
俺が常闇の断罪者である事、なぜそうなったかなどを
説明した。
まぁ~驚いてたよ、そしてリアスが
「苦労してたのね」
と言われ泣きそうになったのは秘密だ
そして黒歌と白音の事も説明した。
それを聞いたリアスが黒歌に頭を下げ、謝罪をしていた、
黒歌はリアスが悪いわけじゃないと言い、リアスの頭を上げさせた
それと同時にリアスに妹を頼むとお願いしていた。
俺はそんな二人を暖かい目で見守っていた。
それで次の日くらいにサーゼクスから連絡があり、ライザー
を元に戻して欲しいとお願いされた
俺はカナリ渋ったが、リアスにお願いされて仕方なく
ライザーを元に戻した、その時にサーゼクスに、
「お前、あの時の事覚えてるか?」
「ん?ライザーと戦った時かい」
「あぁー、俺お前に言ったよな、覚えとけって」
「......」
サーゼクスは無言になり、大量の汗を掻き始めた
「北斗、アレはリアスを助けるためであってだね、本当は僕もイヤだった
んだよ」
「はいはい、言い訳はいいから」
俺はサーゼクスの襟首を掴み、ズルズルと引き摺って
外に出た
連れて行く途中にサーゼクスが、
「グレイフィア助けてー!!」
割と真剣に助けを求めだした
「申し訳ありませんが、私程度では北斗様から
貴方を取り戻す事はできません、それに
私もアレはどうかと思うのでしっかり罰を受けて
来てください」
嫁さんから見捨てられた魔王
サーゼクスの顔から諦めの色が見え、俺に大人しく
連行されていった
その後、サーゼクスの悲鳴がグレモリー領に響いたのは余談だ。
冥界から戻った俺を待っていたのは、怒ったセルギアだった
なんでそんなに怒っているのか聞くと、
「あの力は使ってはダメとあれだけ言いましたよね?」
アレ?、何これ?、俺メッチャ震えてんすけど
セルギアいつの間に俺も震える気を扱えるようになったんだ?
「あの力を使ったせいで天使側、堕天使側から大量の抗議が来ていますよ」
「いや、アレはだなお前も同意だっただろ?」
「確かに同意はしましたが、
バカですか、貴方は」
「バカはないだろ、バカは」
「何か文句がありますか?」
ニコニコ顔のセルギアに俺は抵抗する事もできず
その後2時間正座でこっぴどく怒られた。
もう俺セルギア怒らせない
これがこの数日の出来事だ、で今は何故かオカ研に
生徒会の面々が揃っている
なんでもまだ新人悪魔の顔見世が終わってないとの事
「リアス、この子が新人の匙元士郎です」
「初めまして、匙元士郎ですよろしくお願いします」
元気に挨拶をする匙にリアス達も挨拶を返す
「よろしくね匙君、こちらも紹介しましょうか、
僧侶のアーシアと兵士のイッセーよ」
「初めまして、アーシアアルジェトです」
「よろしくお願いしますアーシアさん」
匙とか言うヤツ、アーシアと握手して嬉しそうだな
アイツ何考えてんだ?
俺がそんな事を思っていると、
「初めまして、兵藤一誠だ、よろしく(ググググ)」
匙の手を取り、力強く握手をする変態
「よろしく、兵藤(ググググ)」
何やってんだよアイツ等は、アホか
俺はまたアホが増えたな~と思って
いると、匙が変態を挑発した
「俺は兵士の駒を4つを消費して悪魔になったんだ、お前なんかに
負けるかよ」
駒4つって強いのか?
「匙、場所を弁えなさい、それに兵藤君は兵士の
駒を8つ全部使って悪魔になったのですよ」
「えぇー!、本当ですか会長」
「本当です」
変態がドヤ顔をして匙を見る
「どうだ、俺は駒8つだぞ」
調子に乗り出したので、俺は変態に
「つっても力の使い方も碌に理解してないアホだけどな
なぁ~白音~」
俺は白音を膝に乗せ、頭を撫でながら話す
「う~ん///そうですね」
白音も気持ち良さそうに目を瞑りながら返事をする
「うるせーよ北斗!、こらからだよこれから」
「あの聞きたいんですが、アイツは誰ですか?」
ん?、俺の事か?
「匙!、口の利き方に気をつけなさい、あの人は
千陀北斗君、{常闇の断罪者}ですよ」
「えぇ~!!、あのフェニックス家の次男を圧倒的力で
倒したって言う」
「そうです、貴方がどれだけ力をつけても適わないような方です」
匙のヤツかなり驚いてんな~ww
それよりさっきから気になってることを俺は
皆に告げる
「なぁ~ついさっきから知らない気が二つこちらに
近づいてるけど、良いのか?」
「「「「「え!」」」」
また嵐がこの駒王に近づこうとしていた
はい、頑張りました
色々ハショリました、すいません
楽しいんでください