今回はあの二人が出てきますよ
北斗とどう絡むのかお楽しみください
side北斗
俺が知らない気が二つ近づいているとオカ研メンバー+生徒会に
知らせてからしばらくして、扉がノックされた、
「失礼する」
一礼をしてから入って来たのは、白いローブを身につけ
いかにも教会関係の人間だと主張するようなヤツが二人
俺達の前に現れた。
「ここはオカルト研究部で間違いないか?」
「えぇー、間違いないわ、私はここの部長のリアスグレモリーよ」
「お初にお目にかかる、私はカトリック教会のゼノヴィアだ」
「私はプロテスタント教会の紫藤イリナよ、よろしくね」
二人が自己紹介と同時にフードを取り、顔を見せる
うん、おもっくそ知り合いだね、
まさかこの二人と此処で会うとは思わなかったな
二人との出会いは俺がバチカンにいた時に、はぐれを
退治していた二人が負けそうになっていた時に、
たまたま通りかかった俺が助けたのがきっかけだ。
その後は二人と仲良くなり、教会の事などを色々聞いて
いたんだ、それにしても前に会った時より、気が変化しているな
何かしたのか?
「いきなりの訪問で申し訳ない、こちらも緊急を要する
用件なものなんだ」
「その事に関しては構わないわ、それで態々貴方達が此処に
来た理由はなんなのかしら?」
「うむ、これはお願いなんだが、我々がこの町でしばらくの間
自由に動く事、そして、我々の行動を黙認していただきたい」
「!、どうゆう事かしら、理由くらい聞かしてくれてもいいんじゃない?」
「悪魔のあなた方に聞かせる事など無「ゼノヴィア、そんな事
言わないの、協力してもらうんだからちゃんと話さないと」
・・・分かった」
イリナに言われ、渋々といった感じに話し始めた
「我々教会側にある聖剣エクスカリバーが奪われた」
「なるほど、それで誰に奪われたの?」
「『神の子を見張る者』だ」
「堕天使側の者なのね」
「しかも、その幹部のコカビエルが手引きしたと思われるわ」
あの戦闘狂かぁー、またメンドイヤツに奪われたなー
アイツまた戦争でも起こすつもりか?
「コカビエル、戦争を生き残った堕天使ね、貴方達二人
だけで戦うつもり?」
「そうだ、教会側は奪われた聖剣を奪取、もしくは破壊しろと
言っている、もちろん死んでもと」
「主にこの命捧げられるなら、悔いはいわ」
こいつら本気だな、死んでも破壊か、
この二人は知らないんだろうな、
神は既に死んでいる事を
「わかったわ、ただし、こちら側に害が及ぶようなら
それなりの対応をさせてもらうわよ」
「そうなった場合はそちらに任せるよ、それでは話は終わりだ」
ゼノヴィアがそう言い部室から出て行こうとすると
「君達が持っているのは聖剣かい?」
木場が道を塞ぎ、二人に問いかける
「いかにもそうだが、私のは
だ」
「私のは
「そうか」
木場はその一言だけ言い、突然剣を作りだし、二人に切りかかろうとした
「北斗君、なんで止めるんだ!」
「なんではこっちのセリフだタコ!」
「僕は聖剣を許せないんだ、この手で全ての聖剣を破壊する」
「お前に何があったかわ知らないが、今のこの状況は
お前理解しているか?」
「僕にはやらなきゃいけないんだ、其処をどいてくれないか
どかないなら君ごと」
ドガァァァァン
俺は木場を殴り飛ばし、檄を飛ばす
「ふざけるな!、お前一人の勝手な行動でリアスに
迷惑がかかる事を考えろといってるんだ、下手を
すれば又三大勢力が戦争を始めかねないんだぞ!」
俺の言葉に木場は何も言わずに立ち上がり、部室を後にした
「祐斗、どうして」
「リアス、お前アイツの過去を知ってるんだろ?、教えてくれないか」
「そうね、皆にも聞いてもらいましょう」
そして俺達は木場の過去の残酷な出来事を聞いた
はい14話でした
楽しんでもらえましたか?
では次回