絶対強者   作:アムネジア

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はい、第15話です

遅くなってすいません、仕事が忙しいのです。

でも頑張ります。

では楽しんでください。



第15話 コカビエル登場

 

 

side北斗

 

 

 

 ゼノヴィアとイリナが帰った後、俺達は木場の過去を聞いた

 正直、胸糞悪い話だった。

 

 聖剣を使う自分に憧れ、何人もの信徒を使い、人体実験を

 繰り返し、大勢の信徒を殺した、バルパー・ガリレイの存在

 ソイツが木場の仇であり、復習の対象である事、

 

 

「たしかソイツ、『皆殺しの大司教』って呼ばれてなかったか?」

 

 

「北斗、バルパーを知っているの?!」

 

 

「前に教会関係者に聞いた事があってな、それを

 今思い出しただけだ」

 

 

 まぁーゼノヴィアとイリナに聞いたんだが

 

 

「そう、まぁーいいわ、これが祐斗の過去よ

 私が見つけた時は既に瀕死状態だったの」

 

 

 木場の過去を聞いた俺はとりあえず調べないといけない

 事ができたので、リアス達に先に帰る事を告げる

 

 

「悪いリアス、俺用事があるから先に帰るわ」

 

 

「そう、気をつけてね」

 

 

 帰り際、変態が何かを考えていたみたいだが、

 今はコッチが先だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺は家に帰るとレイナーレに晩飯まで部屋にいると

 言い、俺は自室に篭り、あるヤツに連絡を入れた

 

 

 

「『なんだ北斗、お前から連絡してくるなんて珍しいじゃねぇーか』」

 

 

「うるせーよアホ総督、聞きたい事があるだけだ」

 

 

「『誰がアホ総督だ!、俺の名前はアザゼルだバカ野朗』」

 

 

「はいはい、それで本題なんだが、お前バルパーを知ってるか?」

 

 

「『知ってはいるが、アイツはコカビエルの手下だぞ?』」

 

 

「そのコカビエルが教会側から聖剣を盗んで、この町にいるみたいだ」

 

 

「『なっ!、俺はそんな命令出してないぞ!!』」

 

 

 俺はアザゼルとの会話の中でコカビエルが独断で動いてる

 事がわかった、なら話は早いな

 

 

「アザゼル、俺はコカビエルを討つぞ?」

 

 

「『・・・・分かった、ただし殺さずに取り押さえてくれないか』」

 

 

「努力はする、だが向こうの出方しだいでは容赦しないぞ」

 

 

「『あぁー』」

 

 

 

 

 俺はそこで通話を切り、今度はあの二人に会うため

 町の中の気を探る、

 しばらく探ると二人の気を見つけたので、いつもの

 ローブに着替え、二人のもとに瞬間移動した、

 

 

「久しぶりだな、二人とも」

 

 

「「常闇の断罪者!!」」

 

 

 二人に声をかけると、驚き俺の通り名を叫んだ

 俺は二人に静かにするように言うと、人気のない

 路地裏に移動した。

 

 

「それにしても二人とも強くなったな」

 

 

「あぁー、あれから修行をしたからな」

 

 

「そうだよ、頑張ったんだから」

 

 

 二人は修行をして強くなったみたいだ、まぁー強くなったと

 いっても、マシになっただけで、コカビエルには遠く及ばないがな

 俺がそんな事を考えていると、

 

 

 

「なぁー頼みがあるんだが」

 

 

 ゼノヴィアが頼み事がると俺に言ってきた

 

 

「なんだ?」

 

 

「そのフードを取ってくれないだろうか?、お前の素顔が見たい」

 

 

「ワタシもワタシも、ダメかな?」

 

 

「うん?、別に良いがお前等俺の素顔見てるぞ」

 

 

「「え?」」

 

 

 二人が鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしている

 

 

「ほら、これが俺の素顔だ」

 

 

 俺は二人に素顔を晒す

 

 

「あぁーーーー!、あの時部室にいた人ーーー!!」

 

 

「まさか、あの人間が断罪者だったとは、びっくりだ!」

 

 

「あまり言いふらすなよ、一応隠してるからな」

 

 

「わかった、それで後一つ良いか?」

 

 

 またゼノヴィアが頼み事があるらしく

 今度は何だ?と思っていると、驚いたことに

 変態と白音、木場にもう一人の悪魔が、聖剣の破壊に

 協力したいと言い出したらしい、それで二人は一本くらいなら

 任せても良いと、協力を承諾したらしい、

 

 

「それで、俺にも協力してほしいと?」

 

 

「あぁー、協力してもらえないだろうか?」

 

 

「いいぞ、俺も最初から協力するつもりだったし、二人に

 は死んでほしくないからな」

 

 

 俺がそう言い、二人に微笑むと二人は顔を

 赤くして、俯いた

 

 

 

 それから三人でこれからの事について話していると

 少し遠い場所で魔力の衝突を感じ、三人で魔力の

 衝突を感じた場所に移動した。

 

 

 そこにはすでに変態とサジだったか?がいて

 白音と木場もいる

 木場は高速で動き、フリードと斬りあっている

 

 

 

「白音、あのおっさんがバルパーか?」

 

 

「北斗さん!、来てくれたんですね」

 

 

「まぁーな、であいつが?」

 

 

「はい、バルパー・ガリレイです」

 

 

 白音に確認を取りバルパーを見る

 その後変態達はリアスに無許可で動いている事

 を聞き、後で怒られるなと思ったその時、

 

 

「っ!、下がれ!!」

 

 

 俺が大声で叫び俺と木場以外のメンバーが俺より

 下がり、俺は前に出て光の槍を砕く

 

 

 

「ほぉー、さすが噂に名高い{常闇の断罪者}だ」

 

 

 

「コカビエルか」

 

 

 

 俺は確認のためいきなり現れた堕天使に問いかける

 

 

「久しいな常闇の、あの戦いの時以来だな」

 

 

「そうだな」

 

 

 俺は短く返事をし、コカビエルを睨む

 

 

「そう睨んでくれるな、此処でお前と戦ってもおもしろくないだろ」

 

 

「なら何処でする気なんだよ」

 

 

「そうだな、駒王学園、そこでやろう」

 

 

「何んだと?!」

 

 

「お前とは魔王達がくるまでの余興だ、俺を楽しませてくれよ」

 

 

「俺が此処から逃がすとでも?」

 

 

「フハハハハハ、あぁー逃げるさ、フリード、バルパー」

 

 

 コカビエルが二人を呼ぶとフリードが煙幕と発光弾を使い

 俺達全員の視界を防ぐ、

 

 

「フハハハハハ、さぁー待っているぞ、早く来て俺を楽しませてくれ」

 

 

 

 コカビエルがそう告げると、その場所から消えていた

 それから俺は他のヤツに先に行ってくれといい、

 黒歌とセルギアを連れ、駒王学園に向かった。

 

 




はい第15話です

楽しんでもらえると幸いです。
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