最近携帯でこのサイトの他の作者のをみているのですが
自分の小説がまだまだだと痛感しました。
携帯だと、自分の小説が見にくいのなんの
でも頑張ります。
side北斗
俺は家に帰り、黒歌、セルギア、レイナーレを連れて
学校に向かった。
校門前まで行くと生徒会のメンバーがいた、
「お前等、こんな所で何してるんだ?」
「千陀君!、あなたこそ此処で何を?」
「コカビエルが来てるだろ、ソレを倒すためだ」
「そうですか、私達はこれ以上外に影響が出ないように
結界を張ってその維持に努めています」
「そうか、言い判断だ、良くやったな会長」
「ソーナーです」
「え?」
「私の名前はソーナです、会長が名前ではありません」
「悪い悪い、ソーナ、俺も北斗でいいよ」
俺はそう言ってソーナの頭を撫で中に入った
「会長?顔が赤いですよ?」
「な///何でもありません!!」
生徒会メンバー全員が、「「「「落ちたな」」」」
と思った瞬間であった。
約一名、涙を流し地面を叩いていた。
俺が結界の中に入ると、すでに戦闘は始まっていた。
既に木場がフリードを倒し、禁手に至っていた。
後でどんな物か聞いてみよ。
そして、木場の禁手を見たバルパーが、
「ありえん!、決して交わる事のない聖と魔が混ざるなど
そうか!、二つが交わるということは、、、、」
バルパーがその続きを喋る事ができなかった
なぜなら、コカビエルがバルパーを光の槍で
貫いていたからだ、
「良くやったバルパー、もうお前は用済みだ」
コカビエルは笑いながら言い捨てた
「しかし、お前達もよくやる」
なっ!、まさかアイツ、
「コカビエル!、テメェー何を言うつもりだ!」
「おぉー常闇の、やっと来たか、なーにこいつ等に
教えてやろうと思ってな」
まさか、神の不在をしゃべるつもりじゃ!
「やめろコカビエル!」
俺がやめるように叫ぶが、コカビエルは不適に笑い、
此処にいる全員に聞こえるように言った、
「神は死んだのだ、先に対戦でな、仕える主も
いなにのに、よくやると俺は言ったんだ」
コカビエルの言葉を聞き、アーアシアは、
「そんな、、、それじゃ私達に与えられる愛は、、」
絶望したような顔をし、
「そ、、そんな、、、まさか、、、」
ゼノヴィアは握っていた聖剣を手から離し、
「嘘!、、嘘よそんなの!、、、」
イリナはまだ信じられないと言い返すが、
「正真正銘事実だ、証拠に決して交わる事のない
聖と魔が交わっただろ、これは神がいないこと
で聖と魔のバランスが崩れ、産まれた物だ」
その言葉を聞いたイリナは地面に崩れ落ち
その眼から一筋の涙を流した、
ブチッ
その時、北斗の中で我慢の限界を超えた
sideイッセー
コカビエルのセリフを聞いたアーシアを支え
励ましの言葉をかけ続けたが、アーシアは
なんの返事もなく、ただ一点を見つめてるだけ
だった。
他の二人も地面に崩れ、生気のない顔をしていた
周りの部員も驚き、言葉を失っていた
俺も正直驚いていた。
そして、イリナが涙を流しているのが見えた
それと同時に、言いようの無い殺気が
俺達全員を包んだ、
殺気の正体は北斗だった
北斗は今まで見た事の無い
程の怒りに満ちた顔をしていた
俺達が北斗の方をみていると、
「黒歌!」
「分かってるにゃ!」
北斗の仲間の二人が大声で叫び
着物のお姉さんが、結界のような物
を作り、もう一人のお姉さんがイリナ
とゼノヴィアを素早く担ぎ、結界の
ような物の中に入れた、
「貴方達も早くこの結界の中に!」
何が起こってるのか理解できないまま
俺達は言われる通りに結界の中に入った
「この結界はなんなの黒歌」
部長が黒歌と呼ばれる人に尋ねると
「これはアンタ達を守る結界にゃ」
俺達を守る結界?
「北斗が切れた所をみた事ありますか?」
おっぱいの大きいお姉さんが俺達に
問いかけてきた、俺達は首を横に振り
見た事がないといった
「北斗は、人の夢や目標を馬鹿にする者を
決して許しません」
そういえば、焼き鳥との戦いの時に
雰囲気が変わったような、
「ライザーと戦った時のアレは切れてたの?」
部長が質問をするが、
「確かに北斗は切れていました、しかしアレは一割
程度です」
「あれで一割!、どんだけだよアイツ」
俺は驚き思わずツッコんだ
「そして北斗が許せないのがもう一つ、それは
女性の涙です、特に親し関係の女性の涙を
北斗は許しません、ソレを流させた相手を
原因を、北斗は全力で叩き潰します、
しっかり見ていてください、ここからは戦いでは
ありません、北斗による一方的な蹂躙です」
俺達はこれからいったい何を見るのか
北斗の怒りがこの学園を支配した。
はい
どうでしたか?
楽しんでもらえれば嬉しいです。
携帯からみても綺麗に見るには、どう書けばいいのか
わかりませんOrL