まだ設定が決まりきっていませんが
纏まっている段階まで書いていきます。
やぁ皆!兵藤一誠だ今俺は目の前で見ている光景に夢ではないかと頬を抓って確かめている
うん。。痛いな って事はこれは夢ではないのか
「何やってるの一誠君?」
頬を抓っていた一誠を不思議に思い可愛く小首を傾げて聞いてくる女の子
天野夕麻。。。先日いきなり告白され付き合う事になった女の子だ
松田と元浜に彼女ができたと言うと
((イッセーに彼女が出来るなんて一生ボーイだと思っていたのに))と
とても失礼極まりない事を言われたが俺は彼女が出来た事そしてなにより
夕麻ちゃんがとても可愛いので余裕をみせて
「まぁ~君達も頑張りたまえよ」
すると((くっそ~~))と言って泣きながら何処かえ走っていった
そして今日俺は人生初めてのデートをしている出来れば今日でキスも済ませる
ぐらいの気合で望んでいる
昨夜女の子が好きそうなお店や場所なのどを必死に調べプランを立ててきたのだ
それから夕麻ちゃんとお洒落な店で昼食を食べ
二人で色々な店で買い物をして俺は夕麻ちゃんに紫のシュシュをプレゼントとして
買ってプレゼントした。
夕麻ちゃんは「ありがとう」そういって笑顔で受け取ってくれた
それから時間は過ぎ夜になり二人で公園に来ていた
正直良い雰囲気であるこれはキスできるのでわ!!!
意を決して声をかけようとした時夕麻ちゃんが
「ねぇ一誠君お願いがあるの」
といきなり言われて俺はかなり期待度が増していた
これはキスしてなんて言われるんじゃと思ってしまった俺は
悪くないと思う。
「何かな夕麻ちゃん」
俺が返すと夕麻ちゃんは
「悪いんだけど今日ここで死んでくれない?」
言われたことを俺は理解できなかった
今死んでって言わなかった?
俺の聞き間違いかと思いもう一度聞き返そうとした時
グサッ
何かを刺すような音と共に腹からとてつもない激痛が襲ってきた
痛い痛い痛いすげ~痛いなんだこれ
腹を見ると光の槍みたいなものが俺のはらを突き刺していた
「なん・・だよこ・・れ」
あまりの激痛に声をうまく発する事ができず前に倒れこんだ
なんとか顔を上げ夕麻ちゃんを見上げると笑顔の夕麻ちゃんが
俺を見下ろしながら声をかけて来た
「ごめんね~でも一誠君がいると私達に都合が悪いのだから
ここで死んでね」
「な・・んで・・」
「今から死ぬ一誠君には話しても無駄だろうと思うけど
私の本当の姿を見せてあげる」
そういうと夕麻ちゃんの背中から漆黒の翼が生え
服装も清純系の服装から黒のボンテージ服に変わっていた
「私は夕麻なんて名前ではないわ私の名前はレイナーレ堕天使レイナーレよ」
なんだよ堕天使ってそんな存在いたのかよ
ってか俺本当に死ぬのかまだおっぱい揉んでないし
エッチもしてないのに死ぬのかよ
そんな事を考えていると夕麻ちゃんことレイナーレから
「さよなら一誠君あ~それと最後にデートだけど
全然楽しくなかったわありきたりすぎてつまらなかったわ
でもこのシュシュは趣味が良いからこれだけは貰ってあげる
それじゃそうなら一誠くん」
そう言うと夕麻ちゃんは翼を羽ばたかせ夜闇の空へと飛んでいった
くっそ~俺こここで死ぬのかだったらせめておっぱいを揉みたかったな~
そうだな~3年のリアスグレモリー先輩のおっぱいとか姫島朱乃先輩とか
揉みたかったな~はは腹の痛みももうほとんど感じられないや~
同時に意識も飛び気を失った
SID北斗
よぉ千陀北斗だ
今俺は堕天使の女に光の槍で腹を貫かれた兵藤一誠をみて
どうしようか悩んでいる
ここで見捨てるとゆう手もある
死ぬのはコイツの運が無かっただけ
生かしてもまた狙われないとは限らないし
それならここで見捨てた方がコイツも苦しまないだろ
「う~んどうすっかな~」
そんな事を考えてるとコイツ兵藤の体からある力を感じた
「これは!!はは生かしといた方が楽しくなりそうだな」
俺は兵藤から力を感じコイツは生かしておこうと思い
手に気を集めコイツの体を包んだ
「これで大丈夫だろう・・ふふ楽しませてくれよ今代に生まれた赤龍帝よ」
そう言い俺はさっきから近づいてくる魔力を感じさっさと引き上げようと
思いその場から姿を消した兵藤は近づいてきた悪魔がなんとか
してくれるだろう。
「しっかり育てろよ紅髪の消滅姫リアスグレモリーよ」
いや~難しいかなりしんどいですね
でも楽しいので頑張って書いていきます
北斗ですが決して薄情なやつではなく
イッセー事を考えての行動ですので
悪いやつではないです(イイやつって分けでもないかも)