絶対強者   作:アムネジア

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はい、第20話です

遅くなってすいません、最近切実な願いがあります。


僕にお休みをください~~!!

すいません取り乱しました。

ではどうぞ


第20話 夏だ、プール 水着だ おっぱいだ~!!

 

sideイッセー

 

 

 

 

 はい、兵藤一誠です、今日は部長から話があると言われ

 珍しく、朝から部室に呼び出された。

 

 俺はアーシアと共に部室に向かい、部室のドアを開ける

 

 

「おはようございます、部長」

 

 

「おはようございます、部長さん」

 

 

 二人元気良く挨拶する

 入って一番最初に目にしたのは、

 

 

「やぁー赤龍帝、いい朝だね」

 

 

 そこにはつい3日前まで一緒に戦っていたゼノヴィアが

 いた、なんで此処に教会側の人間がいるんだ!!

 しかも、

 

 

「なんでお前が此処に!!、それと何故うちの制服を?」

 

 

 俺が疑問に思ってることを全部ぶつけた

 

 

「使えるべき主がいないと分かったからな、これからどうやって

 生きていこうか考えてる時にリアス部長からお誘いがあってな

 悪い話ではなかったし、使える主もいないので、やぶれかぶれ 

 で悪魔になった」

 

 

 そういってゼノヴィアが背中から悪魔の翼を展開した、

 マジで悪魔になったのかよコイツ、

 

 

「あと、アーシアアルジェント、魔女などと罵って本当に申し訳ない

 私はどんな罰でも受けるつもりだ、どんな事でも言ってくれ」

 

 ゼノヴィアはアーシア頭を下げ謝罪をした、アーシアも気にして

 いないと言い、二人揃って神に祈りを捧げダメージをくらっていた

 

 

「というわけでよろしくねイッセー君♪」

 

 

「真顔で可愛い声出すんじゃねぇーよ」

 

 

「ゼノヴィアには騎士の駒を与えたはこれで騎士の両翼が揃ったわね

 さぁー今日はゼノヴィアの件もあるけど、もう一つあるわ」

 

 

 俺達はなんだろ?と思っていると、

 

 

 

「明日はプール掃除をするから、皆水着を持って集合ね」

 

 

 

 

 と言われたので俺達は休日を潰してプール掃除をしている

 

 

 

 

 そして、掃除も終わり、いよいよ待ちに待った水着タイムだ

 俺は今か今かと楽しみにしていると.....

 

 

 

 ここはヘブンですか?

 

 

 目の前に広がる美女、水着、おっぱい、おっぱい!!

 部長の水着キワドイ!、そしてエロイ!

 たまらないです部長ーーー!!

 

 

 そして朱乃さんのも部長と同じ位にキワドイ、そしてエロイ

 もう俺死んでもいいかもしれない、

 

 

 俺が目の前の光景に歓喜していると、

 

 

「イッセーさん、私も着替えて来ました、どうですか?」

 

 

 

 名前を呼ばれ振り向いたところには.....天使がいた

 

 

 アーシア凄く可愛い!、日本のスク水を着たアーシアは

 本当に可愛い、大きくもないが小さくもない胸のワッペン

 にあーしあと書かれているのもグッドだ、

 

 

「似合ってるよアーシア」

 

 

 俺がそう言うとアーシアは顔を赤くして俯いた

 そして後ろから今度は小猫ちゃんが現れた、

 

「イッセーさん、小猫ちゃんも同じ水着なんです」

 

 

 アーシアの説明に俺は小猫ちゃんを見てみると、

 

 

 本当に高校生か疑いたくなる小さな体に、その控えめな胸に

 詰まった背徳感がなんとも感じるものがる、

 うん、さすが我等がマスコット小猫ちゃんだ

 

 

「あまりジロジロ見ないでください、変態先輩」

 

 

 相変わらずの毒舌ですね小猫ちゃん、もうちょっと俺にも

 優しくしてくれないかなー

 なんて思っていると、

 

 

「悪い、遅くなった」

 

 

 我等がモテない連合の宿敵、北斗が出てきた

 

 

 なんだよその鍛え上げられた体は!

 腹筋も綺麗にシックスパックですか、しかも体に所々入った

 傷がまたかっこよさを増大している

 

 

「遅かったな北斗」

 

 

「ん?あぁー水着が無かったからさっき買いに行ってたんだよ

 それで遅れただけだ」

 

 

 なるほど、それで遅かったのか、ってゆうか

 既に小猫ちゃんが北斗のところに行って手を握っている

 

 相変わらず羨ましいぃぃぃぃ!!

 なんでこんなに小猫ちゃんは俺と北斗で態度が違うのだろ?

 

 

「お前が変態だからだろ?」

 

 

「うすせぇーよ北斗!!人の心を読むな」

 

 

「顔に出てんだよこのタコ」

 

 

 

 俺も顔に出てたのか、これからは気をつけないと

 北斗が来て部長と朱乃さんが、

 

 

「どうかしら北斗?私の水着」

 

 

「北斗さん、私の水着もいかかがですか?」

 

 

 二人とも北斗に水着の意見を聞きに来た、なんだよ北斗ばっかり!!

 俺が悔しがっていると、

 

 

「おぉー、二人とも似合ってんじゃねーか、リアスは髪の色と相まって

 綺麗だし、朱乃は普段と違う感じで可愛いじゃん」

 

 

 北斗が微笑みながらそんな事を言うもんだから、二人とも顔を赤くし 

 てモジモジしながら俯いちゃっただろーーー!!

 

 

「そうそう、二人にお願いがあるの」

 

 

 部長は俺達に視線を合わせ、お願いがあると言われた

 そのお願いとは、

 

 

「小猫とアーシアに泳ぎを教えてあげてほしいの」

 

 

 

 

 side北斗

 

 

 

「まだ泳げなかったのか白音?」

 

 

「っぷは....すいません、練習はしているのですが」

 

 

 よう北斗だ、俺は今白音の手を引っ張り、泳ぎを教えていた

 姉の黒歌も泳げなかったので白音も泳げないだろうと思って

 いたらビンゴだったため、前に教えたのだが、

 

 

「まぁー人には向き不向きがある、焦らずゆっくりやっていこうな」

 

 

「はい北斗さん、お手を煩わしてすいません」

 

 

「気にするな、お前のためならなんでもしてやるよ」

 

 

「///う~」

 

 

 いや~可愛いな白音は~、顔を赤くしながらも必死にバタ足を

 している姿もまた可愛い、

 

 

 

 先に言っておくが、俺は変態じゃないからな!

 純粋に可愛いと思ってるだけだからな、

 

 

『誰に喋ってるんだ北斗?』

 

 

 グレンデルにツッコまれてしまった、不覚なり

 

 

『イヤイヤ、純粋に気になったのだが?』

 

 

 気にするな、老けるぞグレンデル?

 

 

『なんで最後疑問系にした?』

 

 

 いや、なんとなく

 

 

『そうかよ』

 

 

 まったく、そんな事を気にするなよな

 

 

 

 なんやかんやで既に放課後だ、プールの時

 何度かリアスと朱乃がマジ喧嘩を始めたので、俺は笑いながら

 見ていると、変態に止めろよ!と俺に文句を言っていきたり、

 いきなり、ゼノヴィアに子作りをしようと言われたり、

 

 ちゃんと断ったよ俺、ちゃんと卒業して大人になってからな

 っていって、ゼノヴィアを納得させました。

 まったく、今日は色々疲れた日だ。

 

 後、なんで白龍皇の気配があるんだ?

 

 

 

 sideイッセー

 

 

「やぁーいい学校だね」

 

 

「うん?あぁーありがとう」

 

 

 またイケメンかよ!なんなんだよもう!!

 ってか誰?

 

 

「この姿で会うのは初めてだな、俺はヴァーリー、白龍皇

 君のライバルだよ、赤龍帝」

 

 

 ここに二天龍が揃い、物語の歯車が動き出す




はい、カナリグダグダ+はしょりまくりですが
楽しんでもらえると嬉しいです、
 

感想 指摘お待ちしています。
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