絶対強者   作:アムネジア

21 / 22
はい、21話です

明日からまた出張になりまして、少し間が空くと思いますので
今日投稿しておきます。

ではどうぞ


第21話 ヴァーリー接触 サーゼクス登場

 

 

「この姿で会うのは初めてだな、始めまして俺は白龍皇ヴァーリーだ」

 

 

 

 俺は固まってしまった、俺のライバルと言われるヤツが今目の前にいる

 生身でも分かる、コイツは俺よりカナリ強い、コイツがあの鎧さんの

 正体かよ!

 

 

「っ!!」

 

 

 左手が疼く!コイツは本当に白龍皇なのか、

 俺がそんな事を考えているとヴァーリーが俺に向かって腕を伸ばしてきた

 

 

「それ以上は許さないよ」

 

 

「悪ふざけにも限度があるんじゃないかな」

 

 

 ヴァーリーが俺に腕を伸ばしてこようとしたところで、ゼノヴィアと木場が

 ヴァーリーの首に剣をあてがい動きを止めていた

 

 

「やめたほうが良い、コカビエルごときに勝てない君達では俺は倒せない、

 それに君達、手が震えているじゃないか」

 

 

 よく見るとゼノヴィアも木場も手が震えていた、正直俺も震えている

 

 

「赤龍帝、今君は世界で何番目に強いと思う?」

 

 

「そんな事知るか、お前が一番とでも言いたいのかよ」

 

 

「いや、一番は決まっている、それに君の順位は1500から1700の間くらいだ、

 あの紅髪の魔王サーゼクスすらトップ10には入らない、しかし君も強くなれば高み

 へといけるだろう、だからしっかり育てるんだな、紅髪の姫様」

 

 

「ご忠告どうも、それにしてもなんのつもりかしら、貴方が堕天使側なのは分かっているのよ」

 

 

 

「今日は特に何もないさ、日本の学び舎を見てみたくなっただけさ、後邪龍使いにもね」

 

 

 

「なんだ、戦いに来たんじゃねぇーのかよ」

 

 

 気づけば北斗がいた、

 

 ってまた小猫ちゃんと手繋いでんじゃねぇーか!

 しかも今度は朱乃さんと腕まで組んでんじゃねぇーか!

 羨ましすぎるぞ北斗ーーーーーーー!!!!

 

 

「五月蝿いぞ変態」

 

 

「なんも言ってないだろ!」

 

 

「顔に丸出しだ、どうせ羨ましいとか思ってんだろ」

 

 

 

 モロバレっすか

 

 

 それからヴァーリは帰っていった、

 

 

 

 

 side北斗

 

 

 

 どうも北斗だー!!

 

 

 元気だろ?元気があればなんでも....やめとこ。

 

 

 さて、俺は今プンスカと怒っているリアスを見ながら白音と朱乃を愛でている

 なぜリアスが怒っているかと言うと、

 

 

「まったく、どういうつもりなのよ!アザゼルは何がしたいのよ!」

 

 

 どうやらアザゼルのアホが変態と接触していたようだ

 

 あの中2病総督のことだ、赤龍帝の新たな宿主が見てみたかっただけだろ

 それに、アイツは悪いヤツじゃないしな

 俺が後でアザゼルを弄ろうかなと思ってると、

 

 

「そう怒らないでやってくれないかい、アザゼルは好奇心旺盛なんだよ」

 

 

「お..お兄様!!」

 

 

 いきなりサーゼクスのアホがきやがった

 

 

「久しぶりだね、北斗」

 

 

「よーサーゼクス、ちょっとは反省したか?」

 

 

 俺がそういうとケツを押さえ、冷や汗を大量にかきだした

 

 

「お兄様大丈夫ですか?、北斗何したの?」

 

 

「いや~、リアスの結婚式モドキの時にお前を景品みたいにしたろ?

 その件でちょっとばかしオシオキをな」

 

 

 俺がそう言うとリアスは納得したらしくサーゼクスに向き直り問いかけた

 

 

「ところで何故ここにお兄様が?」

 

 

「あぁー、そうだ忘れていた」

 

 

「サーゼクス様、しっかりしてください」

 

 

 グレイフィアから冷やかな眼で見つめられる魔王www

 

 

「実は此処で三大勢力の会議を行おうと思ってね」

 

 

 

「「「「「「えええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」」」」」」




すません グダグダです

ごめんなさい、出張から戻り次第
次話を投稿しようと思います。

次は授業参観の話を入れようと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。