出張もなんとか終わりました。
では、今回は授業参観です
どうぞ
side北斗
おいっす北斗だ
シスコン魔王が来校し、三大会議をこの駒王学園でやりたいと言って
俺以外全員が驚愕してから早数日、俺は今部室で白音を愛でており
リアスはまたしてもプンプン怒っていた。
「もう!お兄様もお父様も恥ずかしいわよ」
なんでこんなに怒っているのかというとだな、
~二日前~
「お兄様、三大会議を此処で行うと言うのは本当ですか?」
「あぁー、本当さリアス、その件についてなんだけれど此処にいるリアスの眷属
それに、北斗、君も参加してほしいんだ」
「私達もですか!!」
「断る!!」
俺がそういうと全員の視線が俺に向けられる、
「北斗、お願いできないだろうか、君の意見も聞きたいとアザゼルとミカエルから
連絡を貰っているんだよ、それに君はコカビエルを倒した張本人だ、その君がで
てくれないと困るんだ」
「アホ言うなシスコン魔王、なんでそんな面倒な会議に俺が参加せにゃーならん
それに報告はリアス達から貰っているんだろ?ならそれでいいだろう」
「それでもだよ北斗、この会議をつつがなく進めるには君が必要なんだ」
「お前こういう時は本当に頑固だよな」
「魔王だからね」
関係無い感じもするが、俺はコイツがこうなると絶対に譲らないのを知っているため
俺は諦め会議に出ることを承諾した。
それからは、会議の日取りと進行及び警備などの確認を行いシスコン魔王は帰ると思いきや
「そうそう、後一つ一番大事な事を忘れていた」
俺達が今度はなんだ?となっていると
「明日の授業参観は父上と共に参加するからね」
でた!シスコーーーーーン、高校生にもなって授業参観に来られるって
カナリ恥ずかしいな
そしてリアス本日二度目の絶叫が部室に響いた。
で、冒頭に戻るわけだが、リアスはシスコン&親馬鹿親父にビデオカメラをずっと回されて
いたらしく、今怒っているわけだが、
ん?俺達の授業参観か?
そう慌てるなよ、ちゃんと教えてやるから
じゃいっくぞ~~~~
「はい、皆さんおはようございます、今日は授業参観ですので
いつもとは変わった感じで授業をしていこうと思います」
授業参観当日、まぁー俺達もここの生徒なので当然参観はある、
俺達のクラスは英語なんだが、なぜ俺達の机の上には粘土があるんだ?
「はい、今日はこの粘土を使って自分の好きなものを作ってください。
この粘土製作から生まれる英語もあるはず」
イヤねぇーよ!そんな英語
俺が心の中でつっこんでいると授業は進んでしまっていたので
俺もしょうがなく粘土製作に取り組んでいく
しばらくしてから、変態の周りがざわつきはじめた
俺も気になったので見に行ってみると、
其処にはリアスがいた。
いたと言っても常識的には其処にリアスはいないが、粘土製のリアスが
其処にいたんだ、しかも細部まで無駄に拘っている
その粘土製のリアスを見て周りの生徒はいくらで買うだのなんだのと
ちょっとしたオークションが始まった。
俺も少しやる気をだしてセルギアにリリー、白音に朱乃、リアスとゼノヴィア
それに黒歌とレイナーレの粘土像を作り、集合写真のようにして完成させた。
うむ、なかなか良いできだと自画自賛していると、
周りの生徒が俺に視線を向けてきていた、なんで?
「おい北斗、これは凄すぎだろ」
変態が俺に話しかけてきた、変態の言葉を聞いた生徒は全員
首を立てに何度も振っていた、それから教師も、
「It is wonderful and beautiful(素晴らしいそして美しい)」
と流暢な英語でいってきた、俺が作った作品を学校に展示するから
しばらく貸してくれと言われ俺も頷いた。
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とまぁーこんな感じに俺達の授業参観は終わったよ
参観が終わってからも色々あったぞ
セラが魔法少女の格好で参観に来て、撮影会みたいなことになってたし
それを見てソーナは泣きながら走って逃げるのをセラがソーたんと言いながら
追いかけていったりと、まぁー騒がしかったさ。
さて俺等の授業参観もこんな感じでいいだろう、
俺はこのオカ研に入ってからずっと気になっていたことをリアスに聞いた
「おいリアス、この校舎の奥から感じる気配はなんだ?」
俺がそういうと、リアスは、はっとなり
「そうだわ、イッセー、ゼノヴィア、アーシア、それに北斗付いてきて
私のもう一人の僧侶を紹介するわ」
そしてまた一つ引っかかっていた歯車が回りだす。
はい、いかかがでしたか?
ない頭を回転させて書きましたが、またしてもグダグダ
でも頑張りますよ、
こんな感じでよければこれからもお付き合いください。