絶対強者   作:アムネジア

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はい、3話目です。
投稿して早々にコメントしてくれた方々ありがとうございます。
いくつか質問があったのでお答えします。

まず、オリ主はグレードレッドやオーフィスより強いのか?

それはお楽しみでお願いします。

次に読みにくいと感想をいただきました。

正直言って作者は小説など書いたことがなく今書いてるこの前書きすら、
ちゃんとできているかどうかはわかりません。
できれば読みやすいやり方を教えてもらえると大変助かります。

次に誤字脱字を何箇所か確認しました。
単純にミスりました。
呼んでくれた方達には申し訳ありません。

最後に何人かの方が続きが楽しみと言ってくれたので頑張って
面白く書いていこうとおもいます。

長々と書いてしまいましたが続きをどうぞ!!


第3話 朝はおっぱい 北斗と黒猫

 

SIDイッセー

 

 

「おにぃちゃん朝だよ早く起きて」

 

  朝、俺の自慢の萌え萌え時計(←名前がわからん)が鳴り目をさました。

  いつものように寝ぼけながら時計を止めようと手を延ばすと、

 

 フニョン

 

  今まで感じたことの無い柔らかさを感じ、あれ?俺の時計こんなに

  柔らかかったけ?と思い目を開けるとそこにあったのは

 

  おっ・おっ・おっぱいだ~、え!何!夢?俺寝ぼけてるのか、いやでも

  この手触りは本物!(揉んだ事無いくせに)でも誰のおっぱいだ?

  確認せねば、これでうちの母親なら俺は発狂して学校から飛び降りてやる。

 

  決死の覚悟で誰のおっぱいか確かめるため布団をめくると

 

「リ、リアス先輩ぃぃぃ~!!」

 

  そこにいたのは我らが駒王の二大お姉さまの一人リアス・グレモリー先輩だった。

  な、何で俺の部屋にリアス先輩がいるんだ~、俺が無い頭を必死に振り絞りながら

  考えていると

 

「あら、もう朝なの?おはよう兵藤君、いえイッセー♪」

 

「あ、おはようございます。」

 

  じゃなくて~、なんでリアス先輩がここにいるんだよ、俺何回このセリフ言ってんだ?

  とりあえずなんでここにいるのかを聞かないと、

 

「あの~なんでグレモリー先輩が俺の部屋に、しかも、その~裸で」

 

  俺はなんとか聞くことが出来た・・もしかして俺リアス先輩と一線を越えちゃった?

  大人の会談昇っちゃった?ヤバイ全然覚えてないぞ~どうしよ~

  そんな事を考えてると、

 

「あら、覚えてないの?そうね説明してあげたいけど時計を見た方が良いわよ」

 

 

  リアス先輩に言われ時計を見てみると

 

  8:10分

 

  ヤッバ~イ、これは完全に遅刻じゃね~かとりあえず即効準備して、飯、、は

  食ってる時間が無いな、俺は素早く着替えて家を出る準備を済ますとリアス先輩が

 

「じゃあイッセー今日の放課後に迎えをよこすから放課後は空けておいてね」

 

  リアス先輩にそう言われ了承すると、綺麗な笑顔を浮かべてくれた。

  その後リアス先輩と一緒に登校する俺だった。

 

 

 

SID北斗

 

 

 

  よぉ千陀北斗だ。

  いきなりだけど気になる事を言っていいか?

 

 

  遅いよ俺の登場がさ~、俺この物語の主人公だろ?

  なんであの変体馬鹿ちんの話がこんなに長いんだよ

  あ、ちなみになぜ俺がアイツのことを変体馬鹿ちん

  と知っているかと言うとだな~

 

  転校初日に、ロングヘアーの村山とカチューシャをした片瀬から聞いていたのだ

  かなり変体行為をしているらしく、俺もかなり引いたものだ。

 

  さて、そろそろ俺も活躍するぜ~

 

 

 

 

 

  朝、千陀邸

 

 

 

  PM5:00

 

  pp、、、

 

 

  カチ

 

「くぁぁぁ~」

 

 

  おぉ~今日も良い天気だな~、さて日課の特訓をしますか。

  体を起こし伸びをしようとした時、

 

「にゃぁ?もう朝かにゃ~?」

 

  人が気合を入れようとした時に気の抜けた声を出すのは俺の

  大切な女の一人、猫又で猫魈の黒歌だ。

 

「おはよう黒歌」

 

「おはようにゃん北斗~♪」

 

  起きて早々に俺に擦り寄って頬をこすらせ喉を鳴らす黒歌

  なぜ俺が黒歌と住んでいるかというと、

  前の主は黒歌の妹を人質のようにし妹に仙術を教えろと強制しようとした。

  そのとき妹の、白音はまだ仙術を扱えるほどの力は無く無理に教えると、

  体が壊れてしまうと言ったのだが、その鬼畜主は、そんな事知るかと

  言い放ち、無理にでも教えろと言ったのだ。

 

  そんな事をできない黒歌は主を殺しはぐれ悪魔となってしまった。

  前主の眷属達は黒歌を始末するために、黒歌を追っていた。

  黒歌もその時は白音を庇いながら逃げるのは辛く、かなりの傷を

  負いながらもなんとか逃げていた黒歌だったが、とうとう限界が来た

  らしく眷属に追い込まれ倒れてしまった。

 

  その時強い魔力の衝突を感じ、俺は急いでその場に駆けつけた。

 

「おい、、何をしている」

 

 

  俺の声を聞いて悪魔共が俺に振り返った。

  俺の問いかけに悪魔の一人が答えた

 

「貴様如き弱小な人間風情が口をはさ、、」

 

  が、悪魔は最後までしゃべる事もなく北斗によって頭を蹴り砕かれていた。

  他の眷属悪魔達は、今何が起こっているのかが理解できなかった。

  

「誰が弱小だとクズ悪魔共、調子にのるなよ」

 

 

  俺は殺気を放ち威嚇をする、俺の殺気に耐えられなかったのか悪魔達は跪き

  苦しそうな表情をしている。

  まぁ~苦しいだろうな、今放っている殺気はほとんど力を絞っているとはいえ

  上級悪魔以上の威圧と純粋な殺気をうけているのだから

  

 

「テメ~らうざって~からよここで死ねよ、どうせそこの猫又の姉妹が目的だろ」

 

 

  俺はクズ悪魔ども一瞬の内に蹴散らし始末した。

  倒れこんでる猫又姉妹の所に行き、大丈夫か?と笑顔で問いかけた。

  猫又の姉の方が俺を警戒しているらしく、「なんで私達を助けたにゃん」

  と殺気を放ちながら怒鳴ってきたが、

 

 

「ん?人を助けるのに理由がいるか?」

 

 

  簡潔かつ単純な答えを示した。

  それから黒歌に事情を聞き、俺は知り合い(パシリ)を使い

  黒歌をはぐれから俺の使い魔って事で黒歌を家に招き入れた。

  白音の方は、まだ幼くしっかりとした教育が必要なためパシリのツテを

  使って安心安全な場所で一定の年齢になるまで預かってもらう事になった。

 

 

  それからなんだかんだあって、黒歌は俺の女になり楽しく俺達と暮らしている。

  白音とは定期的に会っているし、連絡もマメに取り合っているらしい。

 

 

  これが俺と黒歌の出会いだ、さて大分時間も過ぎてしまったな。

  さっさとする事すませて学校に行くか。

 

 

SIDイッセー

 

 

  放課後、俺達の敵イケメン王子の木場祐斗が俺を迎えにきた

  俺は木場について行きオカルト研究部の部室に入った。

  中にはリアス先輩を始め、姫島朱乃先輩、塔城子猫ちゃん がいた。

  そしてリアス先輩が言葉を発した。

 

 

「ようこそオカルト研究部へ、私達はあなたを歓迎するわ」

 

 

  この状況に理解が追いつかない俺は頭に?マークを浮かべていた。

 

  

  

 

 

  

  

 




はい!第3話でした。
どうでしたか?自分なりに読みやすくしたつもりです。

まだまだつたないため雑な構成ですが楽しいんでもらえたら光栄です。

そしてやっと黒歌が出せました。
作者の好きなキャラの一人です、これからバンバン絡んでギャグ要素も
もっと入れていこうと思っていますので、頑張って書かせていただきます。
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