絶対強者   作:アムネジア

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どうもどうもアムネジアです。

感想、指摘等をいただきありがとうございます。

それとお気に入り登録してくれた方ありがとうございます。
頑張って楽しく読めるようにしますので、楽しんでいってください。

後黒歌を用心棒としましたが使い魔に変更します。
なぜ用心棒としたのか作者自身なぞです。ww

では第4話どうぞ!!


第4話 悪魔になりました!

 

 

 "side"イッセー

 

 

 

ど~もイッセーです。

俺がモテナイ男達の敵木場にオカルト研究部に連れて行かれてから数日が経った、

なぜ、リアス先輩が俺の部屋にいたのか、俺に何があったのかを全部聞かされた。

夕麻ちゃんが堕天使で、俺を殺そうとした事、俺が死に掛けたこと、そして

俺が悪魔になった事、すべて話してくれた。

そしてリアス先。。。部長が悪魔であること、それも上級悪魔でエライとこの

お嬢様みたいな感じらしい。

他に子猫ちゃんや 木場 朱乃さん も悪魔だってことも

 

 

もう俺の頭じゃついていけません。

 

 

それに部長に不思議なことを言われた、なんでも俺は腹を刺されたはずなのに

傷が無かったらしい、でも周りには俺の血が大量にあったらしく

本当に不思議だと言っていた。

まぁ~今気にしてもしょうがないので後で考えよう。

 

今俺はそんな事を考えてられないのだ、何故かと言うとだな~

 

 

「いい、イッセー教会には二度と近づいちゃダメよ」

 

 

正座をさせられお説教を受けています。

なんでお説教されているのかその理由は、

俺が町で知り合ったシスターのアーシア・アルジェント

を教会に送ったことがいけなかったらしい。

なんでも悪魔、天使、堕天使の三大勢力は大昔の戦争から

敵対していて、悪魔が教会に一歩でも足を踏み入れたら光の攻撃を

受けてもしかたないと部長に注意された。

 

「今回は、シスターを送り届けただけとの事だから向こう側からは

 何も無く穏便に済ませようと話で解決したから良かったけど」

 

 

怖っぇぇぇぇぇ!!

 

 

マジでか!!またあの光の槍みたいなものをくらうとこだっだのか~、

良かった。教会の前までにしといて(汗)

その後一通りのお説教を受けていると、朱乃さんが部室に入ってきた。

 

「あらあら、、うふふお説教は済みましたか?」

 

 

ニッコリ笑顔で声をかけてきた朱乃さん。

相変わらずとてもお綺麗です朱乃さん、そして部長に負けず劣らず

のおっぱい眼福です。

ニヤニヤ見ていると、子猫ちゃんが

 

「イッセー先輩最低ですね。」

 

まるでゴミをみるような目で俺を睨んできた。

 

うんごめんね、でもこればかりは仕方ないと思うんだ。

男の子なら皆見ると思うんだ。

だって二大お姉さまの一人だよ!綺麗なんだよ

もう俺はたまらんよ。

 

俺が一人胸の中でグチグチ言っていると、

 

 

「あら朱乃、その手に持っている紙の束は何?」

 

朱乃さんが手に持っている紙を見て、部長が尋ねる。

 

「大公から通達がありました。はぐれ悪魔の討伐です」

 

 

はぐれ悪魔、主を持たず三大勢力に害をなすもの達の事である

(あってるよね?)

そのはぐれがどうやら部長が管轄するこの町に侵入しているらしく

大公から討伐指令がきたらしい。

 

 

「わかったわ、イッセー、今回の討伐について来てもらうわ」

 

「マ、、マジですか?!」

 

「ええ、マジよ♪」

 

 

俺大丈夫かな~、まだどんな力を持ってるか分からないし

部長によれば、俺は〔兵士〕の駒を全部使って悪魔に転生したらしい。

よほど協力な力があるのだろうと部長が言っていたが、

本当に大丈夫かな?

 

「部長それともう一つ、〔常闇の断罪者〕がまた現れたようです。」

 

 

「そう。また現れたのね」

 

 

ん?常闇の断罪者?誰だそれ?

俺は初めて聞く名前に疑問を抱いたが

まず、目の前の問題であるはぐれ悪魔の事を考えよう。

 

 

 

"side"北斗

 

 

 

よぉ北斗だ。

今俺は冥界にいる、なんで冥界にいるかというとだな

 

 

「そっちに行きましたよ北斗!!」

 

「あいよ~」

 

 

間の抜けた返事をする俺だが、状況を説明するとだな~

 

魔界にくる、高ランクの賞金首を見つける、仲間が追い詰める、

俺の方にくる、俺あくびをしながら返事する←今ココ

 

力は最上級悪魔に匹敵するものらしいが、所詮ザコだ(もう人外です)

俺は向かってきた悪魔を殺るために戦闘態勢をとる

悪魔は俺に極大の魔力の塊を放ってくるが、デコピンで弾き返してやった。

そのまま悪魔は自分の攻撃で戦闘不能になり、俺が止めをさして戦闘は終わった。

 

「相変わらず北斗は規格外ですね、あれをデコピンで弾くって、、、」

 

 

「あれぐらい普通できるだろ?」

 

 

「できませんよ!北斗だからできるんです!」

 

 

そうか~?できると思うんだけどな~(できません!)

ん?チョイチョイ誰かにツっこまれてる気がするんだが、

まぁ~良いか。

 

 

今俺と一緒にいるのはセルギア・シフォー

戦乙女であり俺の女だ、冥界や天界からは、

 

〔紫炎の戦乙女〕と有名である。

 

 

有名人だね~セルギアは~

 

 

「あなたも同じ有名人じゃないですか北斗」

 

 

なんで俺の思ってた事がわかったの?

何?超能力?怖いんだけど。

 

 

「いや、顔に出てますよ」

 

 

さいですか~。

俺ってそんなに分かりやすいのか~

まぁ~いいやとりあえずコイツを持っていかないと。

サーゼクスのアホにコレを届けて金を貰って帰ろ。

 

 

その後サーゼクスに悪魔の死体を渡し金を貰い、

帰路についた。

帰る途中にセルギアに誘われたのでホテルで一夜を明かした。

何があったかはご想像にお任せする。

 

 

家に帰り黒歌から今夜リアスグレモリーとその眷属がはぐれを討伐する

と黒歌から知らされた。

黒歌は白音からメールで知らせがきたらしい。

俺は楽しそうなので見に行こうと、黒歌とセルギアを連れて、

グレモリー達が向かった廃墟に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい第4話でした。
楽しんでいただけましたか?

新しく出てきたセルギアについて説明します。

身長165㌢ 体重はヒミツらしいです

3サイズ 98 52 86(適当です)

〔紫炎の槍〕を使うことから通り名がつきました。

次も頑張って書くのでよんでいただけたら光栄です。
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