今回は北斗の力の片鱗がみれます。
戦闘シーンは苦手ですが、頑張って書きました。
では第5話いっきま~す。
"side"北斗
オイッス北斗だ、挨拶は元気よく大きい声でが基本だぞ。
今俺は黒歌とセルギアを連れてグレモリー達のはぐれ退治を見物している。
まぁ~見たところあいつ等でも相手にできるレベルだから大丈夫だろ
そのまま気配を完全に消し、少し離れた所から見物していると、
「消し飛びなさい」
リアスグレモリーが魔力を手に溜めはぐれにとどめをさす。
中々の魔力だが、まだまだ鍛錬が足らんな~。
そんなんじゃこの先つらいぞリアスグレモリー
それにしても、あの女王何処かで見たことがるような気がするんだが?
気のせいか?
そんな事を考えていると、
「北斗~もう終わったみたいだしそろそろ帰ろうにゃん」
「そうですねもう帰っても大丈夫かと、、っ!!」
「凄い魔力が近づいてくるにゃ!!」
「今気づいたのかお前ら?」
そう俺は気づいていた、凄いデカイ魔力の持ち主が近づいている事を、
それもかなりの実力者だ、今のあいつ等はゴミ同然に殺されるな。
俺に勝てるかって?余裕ですよ。
正直弱すぎてつまらんくらいだもん!
「ヤバイにゃん白音がキケンだにゃん!!」
「そうです!早く助太刀しないと」
「まぁ~そんな慌てんなよお前らは此処にいろ
今お前らをあいつ等の前に出すわけにはいかないからな」
そう今二人を出すわけにはいかない。
黒歌が俺の使い魔と知ってるのは限られたヤツだけ
その限られたヤツにグレモリー達は入っていない(白音除く)
セルギアもそうだ、〔紫炎の戦乙女〕が俺と行動を共にしていると
リアスグレモリー達に知られるのはマズイ、今はな
「ちょっくら行ってくら~」
"side"リアス
私達は大公からの指令を無事に達成し、皆の働きを称え合っていると
ズーーーーン
何?この凄まじいプレッシャーは、こんなの今まで感じたことがない。
凄まじいプレッシャーに脚すくみしていると、
「ほぉー紅髪に雷光の巫女、猫又もいるのか
どれも金になる首ばかりだな」
知らぬ第三者の声が聞こえた。
「貴方何者なの、それに私達の首がお金になるですって!」
「私は殺戮の使者アルスール、お前達の首を持って帰れば金が貰えるのでな」
「アルスール!!堕ちた悪魔ね、まずいわあの者は最上級悪魔に匹敵する
力と魔力を持っているわ!」
「えぇ~!!最上級!!、、、部長ヤバイんじゃないですか?
「えぇ、かなりヤバイわ」
今私達が全力でやっても絶対に勝てないわ
どうする、この局面を抜け出すには、
私が思考を巡らしていると
「さっさと帰りたいのでな、一撃で終わらせよう」
アルスールが面倒くさそうに言うと、ヤツの周りに大量の
魔力の塊が浮遊しだし、私達をロックした。
「これは一瞬で楽になれるぞ、なんせ私の中で上位の技だからな」
確かにあの魔力の塊を受ければ私達は一瞬でしょうね、
どうする考えるのよせめてこの子達だけでも。
「サヨナラだ紅髪」
私が考えている間に攻撃が放たれた。
ダメ!防御魔法が間に合わない、
この時私はもう無理かと思い目を瞑った。
しかし、
「残念無念また来年だ、このクズ悪魔」
私達の前で一人の少年とも青年ともとれる人間が立っていた
"side"北斗
「残念無念また来年だ、このクズ悪魔」
俺はクズとグレモリー達の間に入り、
クズの攻撃を腕を一振りして弾いた。
「はぁ~やっぱりこの程度かつまらんな~」
俺は相手の攻撃を弾いた瞬間に理解した。
コイツじゃ俺を楽しませられないと、
ダメだつまらんぞ~
「貴様私の攻撃をつまらんだと~」
「あぁ、つまらんよありきたりすぎてつまらん」
「図に乗るな人間風情が~」
ヤツは先ほどよりも濃密で特大の魔力の塊を放ってきた、
う~ん、確かにさっきよりはましだけど、それじゃ~ダメ
だよ。
「必殺!!す~ぱ~デコピン!!」
打ち返してやりました。
もうそれは綺麗にヤツにヒットしましたよ。
ストライクですよ、
プロも真っ青な見事なピッチャー返しだぜ。
「嘘!!」
おぉ~驚いてるなグレモリー、だがこれくらいで驚いていたら
この先、生き残れないぞ。
ヤツは自分の攻撃をくらいかなりボロボロだ、だがまだ闘志はあるらしく
俺に立ち向かってくる。
「ほぉ~根性あるじゃん!いいね~じゃあコレはその根性に対してのお礼だ」
俺は異空間から刀を一振り取り出しヤツに突きつけた。
「これは、〔絶刀:千賀雷鳥〕この一振りがお前には見えるか?」
俺は軽く刀を振るう、するとヤツは真っ二つ切れていた。
あれ?確かにこの刀は強力だが、こんなあっさり死ぬの?
俺、軽く振り下ろしたし尚且つかなり手加減したんだが、
はぁ~帰ろう。
俺がヤツ倒すとグレモリー達が俺に警戒と敵意をみせてくる
いや正確にはかなり警戒してるだけで敵意ってほどの敵意では
な無いんだけど。
「貴方は何者なの?」
グレモリーーが聞いてきたので、
「俺を知りたいか?なら明日の放課後お前らの所に出向いてやる」
「お前千陀だよな!!なんでお前が此処に、それにあの強さはなんだよ?」
「それもふまえて明日話してやるって言ってんだろ変体」
「なっ!誰が変体だ誰が!」
「「お前だよ/イッセー先輩です」」
白音と息ぴったりにつっこんで、白音にまた明日といい
頭を撫でて俺はその場から音も無く消えた。
凄く考えるのに苦労しました。
このあたりの話が曖昧でかなり原作を無視しましたが
楽しんでもらえましたか?
次も早めに投稿しますので、お楽しみに