絶対強者   作:アムネジア

5 / 22
はい、第5話です。

今回は北斗の力の片鱗がみれます。
戦闘シーンは苦手ですが、頑張って書きました。

では第5話いっきま~す。


第5話 接触 北斗の力

 

 

"side"北斗

 

 

 オイッス北斗だ、挨拶は元気よく大きい声でが基本だぞ。

 今俺は黒歌とセルギアを連れてグレモリー達のはぐれ退治を見物している。

 まぁ~見たところあいつ等でも相手にできるレベルだから大丈夫だろ

 そのまま気配を完全に消し、少し離れた所から見物していると、

 

 

「消し飛びなさい」

 

 

 リアスグレモリーが魔力を手に溜めはぐれにとどめをさす。

 中々の魔力だが、まだまだ鍛錬が足らんな~。

 そんなんじゃこの先つらいぞリアスグレモリー

 それにしても、あの女王何処かで見たことがるような気がするんだが?

 気のせいか?

 そんな事を考えていると、

 

 

「北斗~もう終わったみたいだしそろそろ帰ろうにゃん」

 

 

「そうですねもう帰っても大丈夫かと、、っ!!」

 

 

「凄い魔力が近づいてくるにゃ!!」

 

 

「今気づいたのかお前ら?」

 

 

 そう俺は気づいていた、凄いデカイ魔力の持ち主が近づいている事を、

 それもかなりの実力者だ、今のあいつ等はゴミ同然に殺されるな。

 俺に勝てるかって?余裕ですよ。

 正直弱すぎてつまらんくらいだもん!

 

 

「ヤバイにゃん白音がキケンだにゃん!!」

 

 

「そうです!早く助太刀しないと」

 

 

「まぁ~そんな慌てんなよお前らは此処にいろ

 今お前らをあいつ等の前に出すわけにはいかないからな」

 

 

 そう今二人を出すわけにはいかない。

 黒歌が俺の使い魔と知ってるのは限られたヤツだけ

 その限られたヤツにグレモリー達は入っていない(白音除く)

 セルギアもそうだ、〔紫炎の戦乙女〕が俺と行動を共にしていると

 リアスグレモリー達に知られるのはマズイ、今はな

 

 

「ちょっくら行ってくら~」

 

 

 

 

 

 

 

"side"リアス

 

 

私達は大公からの指令を無事に達成し、皆の働きを称え合っていると

 

 

  ズーーーーン

 

何?この凄まじいプレッシャーは、こんなの今まで感じたことがない。

凄まじいプレッシャーに脚すくみしていると、

 

 

「ほぉー紅髪に雷光の巫女、猫又もいるのか

 どれも金になる首ばかりだな」

 

 

知らぬ第三者の声が聞こえた。

 

 

「貴方何者なの、それに私達の首がお金になるですって!」

 

 

「私は殺戮の使者アルスール、お前達の首を持って帰れば金が貰えるのでな」

 

 

「アルスール!!堕ちた悪魔ね、まずいわあの者は最上級悪魔に匹敵する

 力と魔力を持っているわ!」

 

 

「えぇ~!!最上級!!、、、部長ヤバイんじゃないですか?

 

 

「えぇ、かなりヤバイわ」

 

 

 今私達が全力でやっても絶対に勝てないわ

 どうする、この局面を抜け出すには、

 私が思考を巡らしていると

 

 

「さっさと帰りたいのでな、一撃で終わらせよう」

 

 

 アルスールが面倒くさそうに言うと、ヤツの周りに大量の

 魔力の塊が浮遊しだし、私達をロックした。

 

 

「これは一瞬で楽になれるぞ、なんせ私の中で上位の技だからな」

 

 

 

 確かにあの魔力の塊を受ければ私達は一瞬でしょうね、

 どうする考えるのよせめてこの子達だけでも。

 

「サヨナラだ紅髪」

 

 

 私が考えている間に攻撃が放たれた。

 ダメ!防御魔法が間に合わない、

 この時私はもう無理かと思い目を瞑った。

 しかし、

 

 

「残念無念また来年だ、このクズ悪魔」

 

 

私達の前で一人の少年とも青年ともとれる人間が立っていた

 

 

 

"side"北斗

 

 

 

「残念無念また来年だ、このクズ悪魔」

 

 

 俺はクズとグレモリー達の間に入り、

 クズの攻撃を腕を一振りして弾いた。

 

 

「はぁ~やっぱりこの程度かつまらんな~」

 

 

 俺は相手の攻撃を弾いた瞬間に理解した。

 コイツじゃ俺を楽しませられないと、

 ダメだつまらんぞ~

 

「貴様私の攻撃をつまらんだと~」

 

 

「あぁ、つまらんよありきたりすぎてつまらん」

 

 

「図に乗るな人間風情が~」

 

 

 ヤツは先ほどよりも濃密で特大の魔力の塊を放ってきた、

 う~ん、確かにさっきよりはましだけど、それじゃ~ダメ

 だよ。

 

 

「必殺!!す~ぱ~デコピン!!」

 

 

 打ち返してやりました。

 もうそれは綺麗にヤツにヒットしましたよ。

 ストライクですよ、

 プロも真っ青な見事なピッチャー返しだぜ。

 

「嘘!!」

 

 

 おぉ~驚いてるなグレモリー、だがこれくらいで驚いていたら

 この先、生き残れないぞ。

 

 

 ヤツは自分の攻撃をくらいかなりボロボロだ、だがまだ闘志はあるらしく

 俺に立ち向かってくる。

 

 

「ほぉ~根性あるじゃん!いいね~じゃあコレはその根性に対してのお礼だ」

 

 

 俺は異空間から刀を一振り取り出しヤツに突きつけた。

 

 

「これは、〔絶刀:千賀雷鳥〕この一振りがお前には見えるか?」

 

 

 俺は軽く刀を振るう、するとヤツは真っ二つ切れていた。

 あれ?確かにこの刀は強力だが、こんなあっさり死ぬの?

 俺、軽く振り下ろしたし尚且つかなり手加減したんだが、

 はぁ~帰ろう。

 

 

 

 俺がヤツ倒すとグレモリー達が俺に警戒と敵意をみせてくる

 いや正確にはかなり警戒してるだけで敵意ってほどの敵意では

 な無いんだけど。

 

 

「貴方は何者なの?」

 

 

 グレモリーーが聞いてきたので、

 

 

「俺を知りたいか?なら明日の放課後お前らの所に出向いてやる」

 

 

「お前千陀だよな!!なんでお前が此処に、それにあの強さはなんだよ?」

 

 

 

「それもふまえて明日話してやるって言ってんだろ変体」

 

 

「なっ!誰が変体だ誰が!」

 

 

「「お前だよ/イッセー先輩です」」

 

 

 白音と息ぴったりにつっこんで、白音にまた明日といい

 頭を撫でて俺はその場から音も無く消えた。 

 

 

 




凄く考えるのに苦労しました。

このあたりの話が曖昧でかなり原作を無視しましたが
楽しんでもらえましたか?

次も早めに投稿しますので、お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。