絶対強者   作:アムネジア

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はい、六話です。

今回、やっとグレモリー眷属と絡みますよ。
正直、どう絡ませようか悩みましたが
なんとかいけそうです

今回も楽しんでもらえればうれしいです。

では、第6話いっきま~す


第6話 口は災いの元

 

 

 

 

 

  side北斗

 

 

 

 ど~も、テンションが少し、、、イヤかなり低い北斗です。

 昨夜グレモリーにかっこつけて宣言してから、俺は

 ただ後悔している。

 まぁ~何れ接触はするつもりだったんだが、昨日のアレは

 やらかしたな~、あ~かっこわり~

 

 

 俺が後悔の念にうちひしがれていると、

 

 

「やぁ、千陀君一緒にオカルト研究部に来てくれるかな?」

 

 

 きやがったよこの爽やかイケメン(注、あなたもイケメンで木場君より人気がありますよ)

 ん?なんか今、、、気のせいか?

 まぁ~いい、今は目の前のイケメン君だ。

 

 

「行かなきゃダメか?」

 

 

「昨日自分で言っていたからね。それに部長もなぜか副部長も会いたがってるよ」

 

 

 ですよね~昨日自分で言いましたもん。

 盛大にカマしましたもんね~、はぁ~

 俺は盛大にため息をして、

 

 

「分かった、行くから案内頼めるか、場所知らないんだわ」

 

 

「だと思ったよ、だから僕が来たんだまぁ~個人的にも君に興味があったからね」

 

 

 え!何コイツ頭大丈夫?俺に興味がある?

 俺にそんな趣味は無いよ

 木場の発言に俺が若干引いていると、

 

 

「木場君×千陀君、ヤバイ鼻血出そう」

 

 

 なんでだよ!!大丈夫かお前!!

 

 

 俺は発言した女子に心の中でツッコむ

 

 

 

 それから俺は木場について行き部室の前で足を止める。

 木場が俺を連れて来た事をドア越しに報告する。

 

 

「千陀北斗君を連れてきました部長」

 

 

 中から「入ってちょうだい」と許可を貰い、

 俺と木場は中に入った。

 いや~揃ってるね~グレモリー眷属の面子が

 グレモリーは俺に警戒、姫島朱乃先輩は確認するような目で見てくるし、

 ってか可愛いな、綺麗だし、さすが二大お姉さまやん!

 白音は俺に小さく手を振ってくる、うんかわええやん!

 後変体もこちらを睨んでるね~警戒2%嫉妬98%だな

 

 

 何に嫉妬してんだコイツは?

 

 

「貴方には昨日の事を説明してもらうわ、貴方が何者なのかも」

 

 

 まぁ~そうだよな、いきなり出てきてあんな力をみたんだから

 とりあえず、

 

 

「白音おいで」

 

 

 俺は白音を呼び自分の膝をポンポンと叩く

 それを見た白音は理解したのか、目を輝かせ

 トテトテと俺の膝に座った。

 膝に座った白音の頭を撫でながら俺は話を始めた。

 

 

「さぁ、何が聞きたい?」

 

 

「子猫の行動は後で聞くとして、貴方は何者なの?」

 

 

「やっぱりサーゼクスのアホから聞いてないのな」

 

 

「お兄様を知っているの!!それにアホって貴方」

 

 

 いやあいつはアホだぞ、アホでタコで超が付くシスコンじゃん

 なんならあんたの愛称よんでやろうか?

 

 

「なっ///なんで貴方が私の愛称なんか知っているのよ!!」 

 

 

 あれ?なんで俺が思ってる事が分かったの?

 またあれか、顔に出てたか?

 

 

「声に出していましたよ北斗さん」

 

 

 マジでか!!そりゃ~分かるわな

 ははは、、、はぁ~ヤバイな俺

 

 

「まぁ~それはコッチにおいといて、俺が何者か?だったな」

 

 

「えぇ、そうよ」

 

 

「俺は千陀北斗、人であり人では無い者だ」

 

 

 俺は自分の存在が何なのかを語った

 

 

「人であり人で無い者?どうゆう事なの?」

 

 

「人でありながら人の常識を超え、全てを凌駕する力と技術を身に付けた化け物だ」

 

 

「それはどれ程の力なの」

 

 

「それはこれからお前等自身の目で見ていきな」

 

 

「それじゃあ説明になってないわ!」

 

 

「じゃあサーゼクスに連絡してみ」

 

 

 俺はリアスグレモリーにサーゼクスに連絡するように言った

 

 

「サーゼクスに聞きゃ~分かるよ、なぁ~白音~」

 

 

「はい///」

 

 

 俺に撫でられ嬉し恥ずかしいのか赤くなる白音

 やぁ~もう可愛いな~白音は~

 グレモリーはサーゼクスに確認するために席を外した。

 

 

 さて戻ってくるまで白音を可愛がりますか

 そう思い白音を可愛がっていると、

 

 

「すいません、何処かで会ったことありませんか?」

 

 

 すんごい古いセリフだな~ww

 今時まだそんな事言うやついるんだな

 まぁ~でも俺も聞きたかった事だったからいいけど

 

 

「俺も昨日見た時何処かで見覚えのある人だとわ思いました」

 

 

 俺は思っていた事を正直にいった

 うん。確かに何処かで会った気がするんだ

 たしか~、、、、

 

 

「あーー!!思い出した!神社にいた子じゃないのか?

 あの時助けた女の子だろ?」

 

 

「やっとお会いできました」

 

 

 姫島先輩が涙を流し俺に抱きついてきた。

 いきなりのことにさすがの俺も驚いた。

 

 

「おい!どうしたんだよいきなり」

 

 

 俺は姫島先輩をどかして、話を聞く

 

「あの時のお礼をちゃんと言えませんでした、

 あの時は本当にありがとうございました。」

 

 

「別にお礼なんかいいよ、俺はお礼を言われるために助けたわけじゃないからな

 あの後ご両親は元気か?」

 

 

「はい、あなたのおかげで今も楽しく暮らせています」

 

 

 その後を聞き俺は安心した。

 あの後、また襲撃してきたやつらが来ないように、

 襲撃してきたヤツらを組織諸共潰してやった。

 まぁ~セルギアに「やりすぎです」って怒られたけど

 懐かしい再開をし昔話を思い出していると、

 

 

「えぇぇぇ!、それは本当ですかお兄様!!」

 

 

 リアスグレモリーが大声を上げて驚いている、

 俺の事をサーゼクスから聞いたんだろ

 はっはっは~おもしろくなりそうだな。




はい、第6話でした。

ここまではPCの前で書きながら考えていた作者です。

次はちゃんと考えているので明日にでも投稿できると思います。
皆さん楽しんでいただけましたか?

それでは又次回お会いしましょう

感想、指摘お待ちしています。
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