絶対強者   作:アムネジア

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どうもアムネジアです。

え~第6話で次の日に投稿すると言っておいて今日まで延びた
事をお詫びします。

なぜ、遅くなったかと言うと作者の愛車、セレナがお亡くなりになりまして
新しい車や、廃車届けなど色々手続きをしていましたらこんな遅くなってしまいました。
今日からできるだけ一日1話~2話のペースで書いていくのでよろしくお願いします。


第7話 新たな仲間

 

  side、北斗

 

 

 どもども、千陀北斗だ。

 リアスグレモリーが奇声を上げてから数日

 リアスグレモリーはサーゼクスのアホから俺の事を聞いたらしく

 

 

 

「貴方とんでもないわね、お兄様含む4大魔王と眷属全員を一人で相手して勝ったなんて」

 

 

 とんでもないって、俺そんなに力出してないけどなwww

 あの時、俺は自分でリミッター掛けてたからな~

 俺の本来の力を9割封じるようにしたからあんときは1割くらいだったな~

 それをサーゼクス達に言ったら「「「「どんだけ強いんだよお前は!!」」」」って言われたな

 いや~あん時のあいつ等傑作だったな~

 

 

「とりあえず今日からあなたもオカルト研究部に入ってもらうわ」

 

 

 ん??今なんて言った?

 俺に部活に入れと言わなかったか?

 

 

「そう言ったわよ」

 

 

 今度はなんだ、顔に出てたか?

 

 それとも口にだしてたか?

 

 

「今回は顔に出てましたよ北斗さん」

 

 

 俺の膝に座っていた白音が答えてくれた。

 うん、ありがとう白音

 最近真剣に俺は大丈夫か心配だわ。

 

 

「入るのは良いがリアスグレモリー、俺は眷属に出来ね~ぞ?」

 

 

「なんでだよ、部長の余ってる駒でなればいいだろ?」

 

 

 と変体がでしゃばって来た。

 

 

「イッセー、北斗は力が強大過ぎて女王から兵士の駒を全部使っても転生できないのよ」

 

 

 それを聞いた変体はマジで!!みたいな顔して

 俺に聞き返してきた

 

 

「マジだ、俺を眷属にできる悪魔はいねーよ」

 

 

 そんな話を数日前にしていた。

 

 

 そして今俺はオカ研にいた。

 リアスから連絡が来たのでイヤイヤ来たのだが

 部室に入るとリアスと変体が真剣な話をしていた

 どうも悪魔家業のため契約者の家に行ったところ

 かなりグロテスクな状態の契約者を発見したそうだ

 それをやったのがフリードセルゼンといわれる(はぐれ退魔士)だ

 話を聞くかぎりかなりイカレたやつらしい。

 

 

 なんで知ってるかって?

 前に仕事であった二人のエクソシストから聞いたのだ

 俺って記憶力凄いでしょ?

 

 

 現場でフリードと対峙した変体は戦おうとしたらしい

 普通に考えて勝てる分けがない、ドライグもまだ完全に目覚めてはいないみたいだし。

 そこに魔力のぶつかりを感じたリアスが現れ、フリードは逃げた

 それで終われば良かったんだが、そこにシスターが現れた。

 変体が道案内をしたシスターだったらしい

 そのシスターを助けに行くだのダメだのとさっきから話している。

 

 

「お願いします部長、アーシアを助けに行かせてください」

 

 

「ダメよそんな事をしたらイッセーがしんでしまうわ」

 

 

「でも俺はアーシアを見殺しにできないです、フリードが計画のことも話していました」

 

 

「それでシスターが死んでしまうとしてもダメなのいいイッセー、向こうは天界側こっちは悪魔なの

 もしそんな事をしたらまた戦争になるかもしれないの」

 

 

「っ!!」

 

 

 変体が黙り顔をしかめる

 変体も分かっているのだろう、今自分が悪魔であり向こうは天界側

 自分のかってな行動でリアス達にだけでなく冥界全体に迷惑をかけるどころか

 戦争が起こってもしかたないことをしようとしていると

 でもシスターを助けたい気持ちも大きいのだろう。

 そりゃー助けたいわな、今の状況を俺が整理していると

 リアスが俺にサインを送ってきた。

 なるほどそうゆう事か、

 俺はサインを理解し変体に話しかける

 

 

「おい変体、もしそのシスターを助けたとしようその後どうする気だ?」

 

 

「変体言うなー!!、どうするって何がだよ?」

 

 

「お前本当にバカだな」

 

 

「なんだと!!」

 

 

「いいか?シスターを助けれてもそのシスターは天界側に保護もなにもされないんだ

 それどころかそのシスターは敵だと天界側は認識するだろうな」

 

 

「なんでだよ!なんで天界側の人間を敵と認識すんだよ!」

 

 

「悪魔に助けられたシスターだぞ、悪魔と通じてると思うのが普通だろうが」 

 

 

「っ!!」

 

 

「お前はそのシスターの人生、命すべてをこれから先一生守らないといけないだぞ?

 それがお前にできるか?、できないなら諦めろ、シスター一人のために他を巻き込むな」

 

 

 さてここからどう反論してくるかな?

 これぐらいで諦めるやつじゃあないだろ

 もし俺が思っていることを言ったらこれからは変態でなく名前で呼んでやるよ

 俺が変体の返事を待っていると

 

 

「全部背負ってやるよ!アーシアの何もかも俺がこの先全部守ってやる!!」

 

 

 こいつたいしたやつだよ

 俺が欲しかった言葉だ、どれだけ変体でもコイツも立派な男だ。

 

 

「よく言ったぞイッセー」

 

 

 俺がイッセーの名を呼ぶと皆驚いていた。

 白音なんか俺の額と自分の額を合わせてくる、熱なんかないっちゅうねん!

 まぁー可愛いから許すけどさ。

 

「よし行ってこいイッセー、俺が許可する」

 

 

「ちょっと北斗!何言ってるのよ!」

 

 

「心配すんなとりあえず行ってこいイッセーお前の大事なもの取り返してこい」

 

 

 俺の言葉を聞いたイッセーは飛び出していった。

 教会に向かったのだろう、とりあえず俺は

 

 

「これで良いかリアス?」

 

 

「えぇありがとう北斗」

 

 

 

 そう最初からリアスは反対などではなかった

 上級悪魔のリアスは表立った行動と支援ができないため

 俺に目でサインを送ってきた。

 それを見た俺はついでにイッセーを試しはっぱをかけた、

 

 表立った行動が出来ないなら裏からやればいい

 ミカエルとつながりがある俺にかかれば余裕ですよ。

 アゼゼルにも連絡を取らないとな、

 さてやることやって俺もイッセーに合流するか

 

 俺はミカエルに連絡をして了解をとり(アザゼルも)

 リアス達に伝える。

 それを聞いたリアス達は教会の裏から他に潜んでいる堕天使達を葬り

 イッセー達に合流した。

 

 

 俺は少々遅れてやってきたが、どうやらもう終わっているようだ。

 シスターは神器を抜かれたようだがリアスが(僧侶)の駒で転生させたみたいだ、

 シス、、アーシアはまだ眠っている。

 

 

「部長もってきました」

 

 

「ありがとう子猫、さて目を覚ましてもらいましょうか」

 

 リアスはバケツいっぱいの水を堕天使の女にぶっかけた

 堕天使は咳をしながら強制的に目を覚まされた。

 まぁ~咳もでるよね、鼻におもいっきり入ってたしww

 ってか可愛いな普通に、 

 前は暗がりでうまく見えなかったからな

 力も普通の人間くらいに落としていたし。

 

 

「あなたの仲間も死んでフリードも逃げたわ、残るは貴方一人よ」

 

 

 堕天使の女は諦めたのか自分を殺せと言った

 今更グレゴリに戻れないだの、なんだの言っていた。

 哀しい顔を浮かべ早く殺してくれと催促までしてきた

 その顔は何もかもを諦めたように。

 俺はその顔をみてため息をはいた

 はぁ~俺って本当に女に弱いな

 

「リアスちょっと待ってくれないか?」

 

 手に魔力を貯めていたリアスが俺をみて

 

 

「何故なの?早く滅さないと逃げるわよ」

 

 

「大丈夫、逃げはしねーよってか逃がさないし」

 

 

「おいレイナーレと言ったな?俺の仲間にならないか?」

 

 

「何を言っているの北斗!!ソイツは敵なのよ」

 

 

「それでもだよリアス、どうだ仲間にならないか」

 

 

「紅髪もいったが私は敵よどうゆうつもり」

 

 

「別にコレといった理由はねぇーよ、でもお前何もかも諦めた顔してたろ

 その命もなにもかも諦めて生きる希望がないのなら俺のために生きろ」

 

「なっ///」

 

 

 レイナーレは顔を赤くして俯いてしまった。

 とりあえず文句を言われる前に俺はレイナーレを家に転送した。

 リアス達は(なんでこんな事をしたの!)と聞いてきたが、

 俺はただ敵であろうと気にいったヤツは仲間にするといって

 無理やりなっとくさせた。

 

 俺は先に帰る言いその場から姿を消した。




はい、第7話でした。
どうでしょうか?
レイナーレは生きてて欲しいとの声をいただき
作者自身もレイナーレは嫌いではなかったのでカナリ無理やり生かした感がありますが北斗の仲間としました。
まだまだ未熟ですが、これからも応援お願いします。

後投稿が遅くなってごめんなさい。
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