かなり文体もいびつですし文章力も低いですが、ほぼ衝動で書きました。
完全オ〇ニー小説ですが楽しんでいただけたら幸いです。
フランス パリ某所
「、、、(ぺらっぺらっ)(資料読み)」
「ねえ、あなた今回のワールドグランプリのオファーはどうするつもりなの?」
「それは私も聞きたかった。シュウは絶対出るって言ってたけどハチマンはどうするの?」
「、、、まだ悩んでる。俺はバイオガソリンについては個人的に研究してはいるし、いろんな研究者仲間の話も聞いていたが、アリノールなんてのは聞いたことが無い。きな臭いな。」
「サーの称号を貰ったあなたがアクセルロッド卿のレースに出ないのは大丈夫なの、、、?」
「同意。貴族社会は面子が命、関係ない所からやっかみが出るかも」
「俺はただイギリスで功績を表彰されただけの名誉騎士だ。形だけの貴族号に価値はないし、あっちの価値観なんて知らんな。」
「ならハチマンは出ない?」
「、、二人は出るのか?」
「ええ、カルラが出るらしいから。それに今回私たちが出なかったら、女性は彼女だけよ?女性レーサーもいるってことをアピールしないと」
「それにハチマンが育ったコースも気になる」
「、、、なら出よう、今回のグランプリ」
「良いの?ハチマンは筑波じゃないの?」
「第一戦の前に行けばいい。」
「、、私たちを心配してるの?」
「、、、」
「ハチマン?」
「、、、いや?あのイタリアのビッグマウスに一発ぶちかましたいだけだ」
「フランチェスコのこと?」
「ああそうだ」
「一応私の親戚なんだけど、、?」
「そりが合わないんだよ。もしもしエビナさん?こないだのWGPの件だが参加すると回答する」
「えぇぇ?!あの話受けるの!?」
「ああ、いま二人と話して決めた。」
「、、ハチマンくんが納得してるならいいけど、気をつけてよ?」
「問題ない。俺はいつもどうりするだけだ」
「わかったよ、、そしたら明後日グランプリの特番があるから、それに出てほしいんだけど」
「現地に行くのは無理だな、、」
「そっちにスタジオ手配するから大丈夫だよ、私も明日にはそっちにつくから」
「了解、ていうかこっち来るのか?」
「うん、スケジュールの調整もあるでしょ?それに抜け駆けされたら嫌だし」
「?、、、分かった、じゃあ明日」
「おっけー。あ、ユカリさんに連絡よろしくね?じゃあねー」
「ああ分かった、じゃあな。だ、そうだ」
「明日ヒナが来るの、、?」
「ああ、そうだが?」
「((チっ私たちだけだと思ったのに、、勘の良いやつ、、、))」
「ファビオラ?ハンナ?大丈夫か?」
「え、エエダイジョブヨ」
「う、うん、モンダイナイ」
「お、おう、、そうか?」
「ねぇ、明後日の特番って私たちも出れないの?」
「二人が?」
「うん」
「むしろ願ったりかなったりなんじゃないか?。もともと広報目的だろうし、俺たち三人同時に出るってなると効果は絶大だろ。一応交渉するが、断らんだろ」
「よっしゃ、、(ボソッ)」
「?まあなんにしても、後はレースだな、、」
「ええ」
「うん」