最近麻雀にハマっててなんとなく書いた。
もっと牌効率や狙い撃ちのところを詳しく書きたいけどツールの使い方わからないんで麻雀描写ほぼ無し
誰か教えて!!
そしたら描き直しまする
ーーー大沼のじいちゃん、すこや、咏ねぇ以外の人麻雀を勉強してほしい。能力というかオカルト?みたいなのがあるのは事実だと思うけどそれに頼りっきりじゃ置いていかれると思う!
オカルトなんかその牌が寄りやすい、そういう事象が起こり易いってことなんだからそれに対応できるようにする!
その為に出来ることなんか山ほどある。それが麻雀でしょ?
私にオカルトなんて無いよ。でも手出しツモ切り、打ってる人の視線、クセ、感情、打ち出す、鳴くまでのタイムラグ、自分の牌、ツイてる人やその場の流れ、簡単に言ったけどこれだけ情報があるわけだから。
そりゃ全部やれってのは出来るやつの驕りだと思うけど。でもオカルト、才能に潰された、あるいは壁を感じて麻雀が嫌になった人が絶対にいる。
だから私は凡才でありながらも麻雀ってゲームは勝てるし、何より楽しいものなんだよってのをみんなに証明して、また笑顔で出来るようになってほしいから結果を出すよー!
コメント
しれっと3900直で逆転。
完全に狙ってた。
うっっっっま。
ハカセって無自覚で煽るけどちゃんと理論とか説明してくれて結果出してくれるから好き。
わかる
わかる
わかる
何より大沼プロとすこやんと三尋木プロがハカセはオカルト無いけど自分達より上手いって言ったんだよなぁ
あの大沼プロのやつおもしろかったよね
ある日の配信
大沼「ハカセ?誰だそりゃ?俺の名前が出てる?……あー。こりゃあいつだな。俺の孫みたいなもんだ。電話してくる。」
ハカセ「んん??大沼のじいちゃん??はーい!」
大沼「何やってんだ。すこやの嬢ちゃんと三尋木の嬢ちゃんには言ってんのか?」
ハカセ「言ってなーい!」
大沼「はぁ。俺が伝えといてやる。しっかしおもしれぇことしてるじゃねぇか。毎日してんのか?」
ハカセ「うん!私のリスナー麻雀みんな大好きだから!楽しく面白おかしくやんないと麻雀じゃないよね!」
大沼「そうだな。っておい!リーチすんな!おまっ!追いかけられるだろ!上家が一向聴濃厚だろ!もっと防御しろよ!」
ハカセ「いいや!ここは行けば勝てるって私のリトルハカセが神輿担いでフェスティバってるんだよ!うわぁぁぁぁ!!や、やめろぉォォォォ!!」
【ロン】
大沼「だから言っただろーが!!お前のリーチしたい病はなんなんだ!」
ハカセ「み、みんな!これが追っかけられてロンされる麻雀のクソゲーなとこだよ!」
あったあった。
あれは笑った。
20秒前まで麻雀大好きって言ってたのにな。
クソゲーワロタ
リトルハカセ使えねぇww
大沼プロが通話だけど飛び入り参加して爺ちゃんと孫の会話
ハカセって大沼プロ大好きだからなぁ
クールな大沼プロもハカセとの時だけ本当にじいちゃん。
ハカセのリスナー、じゃん友も大沼プロのことじいちゃん呼び
ファン感で大沼プロのとこじいちゃん呼びのやつ多数出現
俺も行ったけど大沼プロのとこだけ行列
女性ファンも多数出現して顔引き攣ってたな
麻雀に初めて出会ったのは小学一年生の時だ。両親が共働きだからテレビを見ていたら麻雀教室をやっていた。
その時喋っていたのが大沼のじいちゃん。小学生の私にも理解できるくらいわかりやすく解説してくれていた。
その録画を何回も何回も見て、じいちゃんの書籍も全部お母さんにお願いして買ってもらった。そこからハマるのは早かった。
それから神奈川に引っ越すことになった。ずっと麻雀が大好きだけど両親はあまり麻雀をやらないのでずっと本を読んで、大沼のじいちゃんの麻雀教室だけを見て過ごしていた。
ある日、お父さんに連れられて高校の文化祭に来た。チョコバナナを食べながら手を繋いで歩いているとテレビでしか聞いたことの無い麻雀牌の音が1つの教室から聞こえてきた。
「ん、麻雀をしてるのかな?秤。麻雀好きだろ?行ってみようか。」
お父さんの声でコクコク頷いて一緒に入るとたくさんの高校生と雀卓があった。
自分の教室でダラダラしているとお父さんと小さい娘が一緒に入ってきた。他のクラスメイトは大体卓に着いたり接客をしていたのでフリーのあたしが行くことになった。
「いらっしゃいませー。2名様ですかー?」
2人は頷くのでそのまま1つの卓に案内する。うちは麻雀喫茶をしており、飲み物を聞いて持ってくる。
「すみません。私の娘は麻雀が大好きなんですが、恥ずかしながら私も家内も麻雀はからっきしでして。」
「う、あ、え、えと、さ、猿楽秤でしゅ。小学二年生で、8歳です。」
この子人見知りすごいねぃ。
「そかそか。あたしは三尋木咏。高校三年生だよ。麻雀牌は触ったことあるかい?」
首をプルプル横に振る小さな女の子。薄っすらと青みがかった髪にキラキラした茶色い目。お人形さんみたいだなと思う。
「ルールはわかる?」
コクコク頷いて牌に触りたそうにしている。可愛い。
「それじゃ一緒にやってみようかねぃ!」
牌を触って、役を作るのに一喜一憂しているこの子を見ていると自分も初めて触って時を思い出して微笑んでしまう。
同卓している他の2人も微笑んで秤ちゃんを見ている。
そのままやっていると慣れたのか楽しそうに麻雀をしている。良くこの子と目が合うなぁと思いながらいつも通り打っていると何かおかしい。
「ろ、ロンです!えと、えと、3900です!」
んん??振り込んだ??他の2人もえ??と目を見開いて秤ちゃんの手を凝視する。
あたしと上家の危険牌を握りつぶしており、一巡前に手を変えて完全に狙いに来ている。これが初心者の打ち方??たまたまにしてもあり得ない。何より秤ちゃんは一度も放銃していない。
次局、大人気ないとは思うが本気でやることにした。
聴牌してダマで待っていると秤ちゃんは止まった。
「えと、考えても良いですか?」
頷くとしばらくブツブツ言って、無スジの牌を切ってくる。下家、上家は固まってベタオリに徹する。
いやいやいや。ちょっと待て。この子には何が見えてる?
「あ、つ、ツモでしゅ。1000、2000です。」
トップは秤ちゃんで終了。全国でもあたしはトップクラスなのは自惚れでなく、自他共に認める事実だ。最初は手を抜いていたのは間違いないが後半は本気でやった。
高火力の自分が完全に抑え込まれた。しかも感覚的にオカルトなんかでは無い。飲み込めない現実をゆっくり咀嚼して口を開く。
「……秤ちゃん。君には何が見えてるんだぃ?」
キョトンとしたこの可愛い子は気になったところを聞くと全て答えてくれた。しかしその説明されている内容はとんでもないの一言。
ここまで麻雀を愛して、誠実に対応できるのか。あたしは己の実力に慢心していないか?前に進むことをやめてないか?と自問自答してしまう。
「み、三尋木さんはその、牌も三尋木さん自身もとっても真っ直ぐで…。だから私も頑張らなきゃって!えとえと、ま、また打ってほしいでしゅ。」
真っ直ぐにキラキラした瞳でこちらを見てくる可愛い女の子を見て肩の力を抜く。
「もちろんいいねぃ。秤ちゃんは可愛いねい!咏お姉ちゃんって呼んでくれていいんだぜ?」
「あう。う、咏おねぇちゃん?」
「やっべ。超可愛い。」
それから咏が休みの日はいつも部室に連れて行ってくれて一緒に麻雀をしていた。それからもう一度父さんの仕事の都合で引越したが、今でも交流は続いている。
ハカセ「へーい!じゃん友のみんなー!今日もリーチしてる!?今日はねーハカセのお姉ちゃん!咏ねぇを連れてきたよ!」
咏「はいはいー。ハカセのお姉ちゃんの三尋木咏だよ。知らんけど!」
ハカセ「えへへ。咏ねぇと一緒に配信できるの楽しみにしてたんだぁ!咏ねぇは私が初めて牌を触ってやった時に相手してくれた大好きなお姉ちゃん!
プロになって忙しいから言ってなかったんだけどじーちゃんが言ってくれてすぐに来てくれたんだよ!ありがと咏ねぇ!!」
咏「相変わらずハカセは可愛いねぃ。気にしないで連絡してくれていいからねぃ。妹のワガママはなんでも聞くのが良い姉ってやつさな。」
ハカセ「えへへ。それじゃリスナーさんも一緒にネトマやろっか!早い者勝ちだからねー!
咏ねぇも明日オフだからちょっと長めにやるから連続では入らないでね!それじゃスタート!」
コメント
きちゃぁぁぁぁぁぁ!!
三尋木プロキター!!
てぇてぇ
ハカウタてぇてぇ
てぇてぇ
三尋木プロ姉バカじゃねーか
デレッデレのハカセたんprpr
え?プロと麻雀できるの?
ハカセもプロ定期
大沼:俺も入れろ
じいちゃんキタ!
じいちゃんキタ!
じいちゃんキタ!
大沼:俺はお前らのじいちゃんじゃねぇ
草
草
ww
ハカセ「え?じいちゃんも来たの!?うわ!じゃん友のみんな!一回じいちゃんと咏ねぇとやってもいい??」
咏「んじゃあたしがもう1人呼んでくるねぃ。」
コメント
いいよ!
おけおけ!
おもしろそう!
すごい豪華なんだけど
どういうことだってばよ
プロ4人とか豪華すぎ
さすがハカセ
いつも通り全力
じゃん友で良かった
ハカセ「じいちゃんじいちゃんっと。もしもーし!じいちゃん!」
大沼「聞こえてる。ハカセ。こんなおもしれぇことするなら俺も呼べよ。三尋木の嬢ちゃんとは国内リーグ以来だな。前はボコボコにしてやったからな。今回もボコボコにしてやる。」
ハカセ「あはは!あれ咏ねぇめっちゃ悔しがってたんだよ?私に試合終わって2時間くらい電話で愚痴言ってきたもん。」
大沼「くくく。三尋木の嬢ちゃんも上手くなってきたがまだまだ足りねえな。ハカセとやってる方が楽しいぜ。」
咏「大沼の爺様!あたしゃ負けてねーよ!次勝つからな!」
ハカセ「いや咏ねぇ負けたから泣いてたじゃん。あ、それと私プロじゃないよー!まだ高校生!JK!!」
コメント
じいちゃんハカセの配信毎回見てるもんな
じいちゃん可愛い
じいちゃん三尋木プロ親の仇かよってくらい狙ってたよな
じいちゃん三尋木プロから和了るとニヤッてするの好き
速報、三尋木プロ2時間妹分に愚痴る
じいちゃんまた祖父馬鹿出てる
じいちゃんハカセ大好きすぎだろ
ん?
え?
は?
へ?
こ、高校生?
JK?
あれか?宮永照?
いやいやいや
インハイでハカセみたいな打ち方してるやつ見たことないぞ?
近いとすれば姫松の愛宕洋榎か?
あーあのおもしろいやつ
確かにオカルトってより上手いよな
ハカセ「ふふふ。私ね、麻雀部だけど人数3人しかいなくて大会出てないんだよね。同級生1人と後輩1人と私だけ。でも今年はちょっと頑張って大会出たいなって。
今の高校はオカルト至上主義。それは別にいいし、オカルトだって実力。それこそ咏ねぇだってオカルト寄りだし。
でもさ、それが才能の差だって折れて諦める人、麻雀が嫌いになる人がいるのがやだ。
私は麻雀が大好き。こんな小娘と一緒にじいちゃんや咏ねぇみたいなプロが遊んでくれる。それは麻雀が人との縁を繋いでくれたから。
じゃん友との縁だって麻雀が繋いでくれた。私って本当はすっごく人見知りで友達なんていなかったんだ。
でも麻雀が私の世界を広げてくれた。だから恩返しがしたい。その恩返しは麻雀のことを好きな人が増えることだと思ってるの!
だから見てて欲しいの!」
大沼「…まぁあれだ。こいつは俺の自慢の孫だ。じゃん友のお前らなら試合の牌譜みりゃわかる。だから応援してやれ。」
咏「あー。ハカセの人見知りは本当に酷かったもんな。あたしと初めて会った時もカミカミだったし。」
コメント
泣いた
あかんあかん画面見えん
…俺、ハカセの麻雀見てるだけで頑張れる
私もハカセの麻雀で部活の時頑張れてる
私もオカルトは理不尽だって思ってたけど頑張る
もう1人来るの待ってたけど来なくていいかも
確かに。ハカセの雑談好き
しかも我らがじいちゃんと三尋木プロいてます
じいちゃん……
じいちゃん……
じいちゃん……
大好き
好き
ハカセ結婚してくれ
吊るせ
晒せ
○せ
大沼「結婚してくれって書いたやつ次の試合入れ。」
咏「そうだねぃ。入れよ。」
コメント
ガチギレ
ロックオン
やばいやばいやばい
試合出来るのに全然羨ましくねぇww
えっと右手の人差し指さんな。
生贄→右手の人差し指
ヤ○ザの亜種かな?
ワロタ
草
草
草
右手の人差し指:い、インストールしてきます…
初心者すぎてワロタ
インストールwww
こりゃ大変www
ハカセ「楽しんでやればいいんだよ!難しく考えないでやりたいようにやって勝ったらやったー!負けたらどこが悪かったか一緒に感想戦しようね!」
大沼「まぁ初心者ならそれでいいな。わからねーことの方が多いんだ。感想戦は勝っても負けても勉強になるからな。」
咏「そうだねぃ。プロの試合も感想戦いれりゃいいのに。あたしも疑問になる一打とかあるから聞きてーんだけどな。っと。ハカセー?もう1人来たから入れるよ?」
ハカセ「え?うん!誰??」
すこや「あ、あの、咏ちゃんに誘われたんだけど合ってますか?」
ハカセ「うぇ!?すこや!?」
コメント
うっそだろおい
うっそだろおい
うっそだろおい
うっそだろおい
うっそだろおい
うっそだろおい
ぐらんどますたぁ
小鍛治プロ?
すこやん?
アラフォーか
魔王じゃねーか
マジかよ
去年の混合国内リーグ個人戦のトップ3やんけ
同接15万人突破
そりゃそーなるわ
ハカセ「え?すこや配信出ても大丈夫なの??」
すこや「あ、ハカセちゃんこんばんわ。うん。さっき運営に許可貰ってきたよ。咏ちゃんと大沼プロが出てるから大丈夫って。」
大沼「小鍛治の嬢ちゃんか。決勝卓以来だな。ネトマだが今回は勝たせてもらうぜ?」
咏「あの時すこやんのオーラスの跳満ツモなけりゃ爺様抑えてあたしが優勝だったんだ。今回ボコボコにしてやる。」
すこや「あれは咏ちゃんが親でトップだったから。だって私あれ跳ツモ倍直が逆転条件だよ!?しかも大沼プロ完全に早上がり目指しつつ溢れる牌狙ってるんだもん!!
ツモるしか道が無かったの!!」
大沼「落ち着け嬢ちゃん。ありゃ俺と三尋木の嬢ちゃんからしたらキツかった。誰とは言わねぇが1人オカルト頼りのポンコツだから小鍛治の嬢ちゃんに飛ばされないようにフォローしないといけなかったからな。
その点今日はハカセが入る。楽させてもらうぜ。」
コメント
三尋木プロ根に持ってるなぁ
じいちゃんもw
すこやん必死だったもんな
ちょっと前まで全然大会に出てなかったのにね
勝ち切るのがすこやん
じいちゃんwww
じいちゃん言うてしもとるがな
じいちゃん隠せてない
じいちゃん節炸裂
プロよりハカセのが強いって言ってるよね
それ
それな
わかる
ネトマではリーチしたくてすぐにリーチするハカセ
可愛いよね
わかりみが深い
ハカセ「みんな色々思う所あるだろうけどじゃん友のみんな待ってるし、半荘やろっか。」
それから始まった麻雀は至高の時間とも呼べる試合だった。結果として一位が大沼プロ、二位はハカセ、三位に小鍛治プロ、四位に三尋木プロ。
しかし誰が勝ってもおかしくない超接戦。トゥイッターのトレンドで世界一になったり同接が28万を超えたりとんでもないことになっていた。
ハカセ「いやいやじいちゃん!ここは8ピン切って9ピン狙いだってば!だって8ピンこれで3枚切れですこやが一枚浮いてるんだよ!?」
大沼「ばかたれ。小鍛治の嬢ちゃんだってそれが危ないことくらいわかってら。ならこっち切って待ちを広くしてツモ狙いだろ。山に確実に3枚は残ってる。」
咏「うーーーん。あたしゃハカセ派かな。点数状況と順目的にすこやん入ったら切って攻めるだろ。」
すこや「……ワンチャンスで行けると思ってたよ。8ピンがすごく臭かったけど私も面子で6789があったし確定三色だったから入ったら9ピン切って立直かな。」
ハカセ「ほら!じいちゃんのばーかばーか!」
大沼「ぐっ。ま、まぁ勝ったのは俺だがな!」
咏「ちくしょー!!すこやんはうぜーし爺様は狙ってくるしハカセは誰狙ってるかわかんねーし!!」
すこや「ハカセちゃんまた上手くなってるよぉ。わたしも麻雀もっと勉強しないとだ。」
ハカセ「ふふん!すこやに牌効率とか色々教えた身としては負けられないのだ!ね!じいちゃん!」
大沼「懐かしいなぁ。俺がハカセと三尋木の嬢ちゃん連れて協会行った時に卓囲んでハカセが小鍛治の嬢ちゃんにこのド下手クソ!!って怒鳴ったんだよな。」
咏「あはははは!!あれ笑ったねい。すこやん涙目で中学生に説教されてんだからねい!!」
すこや「人生であんなに怖かったことなかったよ…。しかもあの時今の2部リーグにいて対して大会にも出てなかったからモチベーションも下がってたし。
それでも中学生に負けて怒鳴られるなんて思わないよ!」
コメント
すっげー濃密な試合
全部は分からないにしろすげぇ
す
げ
え
仲良しか
このコメントの速度でよくやれたな
コメント控えたわ
草
感想戦めっちゃタメになる
なるほどってなる
なるけど自分で使えるか気になる
わかる
麻雀やりたくなってきた
わかる
wwww
じいちゃんwww
じいちゃん試合に勝って孫に負けた
つーかすこやん負けたな
すこやん三位とか映像に残るやつだとはじめてか?
確かに
国内無敗だったしな
収支マイナスになったことないって言ってたしな
公式戦の話
…21300点で三位
マイナスだぁ!!
www
中学生のハカセに負けたんか!?
ハカセ何者だよ
怒鳴られたwww
だからすこや呼びなのか
ハカセ「あ、えーと。」
すこや「うん。そうだよ。わたしがハカセのこと師匠って呼んでたから呼び捨てにしてって言ったの。」
咏「アラフォーが中学生に呼び捨てにされてしかも師匠と呼ぶ。犯罪だねいwww」
すこや「咏ちゃん!!それにアラサーだよ!!」
ハカセ「咏ねぇ。すこやに年齢弄りするなって言ってるよね?」
咏「ひぇっ!!!ご、ごめん!!」
すこや「うぅ!!ハカセちゃん!!ありがとう!!」
大沼「さて。ハカセ抜けろ。右手の人差し指入れ。」
咏「そうだった。ハカセと結婚だと?入れ。」
すこや「はえ??結婚??どゆこと?」
大沼「ハカセに結婚してくれってコメントしたやつだ。」
すこや「……入ろっか?」
コメント
ぐらんどますたぁ参戦
三尋木プロの悲鳴助かる
右手の人差し指:いいいいいい逝ってくる
逝ってら
逝ってら
誤字じゃないんだよなぁ
南無
頑張れ!!
右手の人差し指:ハカセの初級中級編を履修した俺に不可能は無い!
尚相手は上級編を履修済
ワロタ
その通り過ぎて草
ゴースティング大丈夫か?
するやつはそもそもこの配信に来ない
それな
民度高いんだよなここ
それだけハカセの麻雀愛が浸透してる
こうして何戦かやって感想戦の繰り返しをしていく。みんなが一つになって楽しく麻雀の話をしているのがとても嬉しい。
ニコニコと笑っているのを自覚しながらも頬が緩むのを止めることはできない。
ハカセ「さてさて!良い時間だからこれまでかな?じいちゃんも咏ねぇもすこやもほんとありがとう!
今年こそ大会に参加するつもりだから!参加決まったらまた配信で伝えるから私だって気づいたら応援してくれると嬉しいな!」
大沼「構わねぇよ。ハカセと打てるなら俺は参加するから呼んでくれ。あの嬢ちゃん達もハカセと一緒にいるからか、筋が良い。
全国にハカセ達の名と実力を知らしめてやれ。」
咏「そうだねい。爺様と同じ意見だねい。あたしもこの麻雀界が転換期を迎えると思ってるよ。それがはっきりするのはハカセが表舞台に立つ時だと思うね。
また遊びに行くからあの子らも連れておいでよ。」
すこや「うん。わたしもハカセちゃんに負けてからもっと麻雀が楽しくなった。強さって色々あると思うけど大沼プロやハカセちゃんを見てると応用力、対応力が一番かなって思う。
わたしみたいなオカルト全開のやつに言われたくないかもだけど基礎力が高ければ高い程応用、対応力にも幅ができると思うからみんなにチャンスはあるから麻雀界を盛り上げよう!」
コメント
応援しゅる!
しゅる!
しゅるん!
その友達2人も気になるぞ
それ
楽しみ!
すこやん好きになった!
すこやんも応援する!
すこやん好き!
すこやん結婚する?
やめろやめろ
それはあかん
本気にするぞ
ごめん結婚はやめとく
すこや「泣いていい?お母さんに男友達いないの?って毎回聞かれるの本当に辛いんだけど…」
咏「…こーこちゃんしか友達いないもんな。家連れて行くの。」
ハカセ「じいちゃん連れてく?」
大沼「おいハカセ。しかし男プロの中に小鍛治の嬢ちゃんに釣り合うやつなんざ居ねえしな。というか俺が許さん。弱いくせに小鍛治の嬢ちゃんと付き合うなんざあり得ねえ。」
すこや「大沼プロ。それわたし結婚出来ないんですけど…。」
ハカセ「じいちゃん別にプロから選ばなくてよくない?」
大沼「三尋木の嬢ちゃんなら兎も角、小鍛治の嬢ちゃんが麻雀以外の会話出来ると思ってんのか?」
ハカセ「ぐうの音も出ない。すこやも私と同じで人見知りだし麻雀以外ダメダメだもんね?」
咏「いやハカセは料理とか音楽とか出来るじゃん。すこやんはとりあえず服から見直そうな?」
すこや「心が痛すぎるよ。……ハカセちゃんオシャレだよね?今度買い物一緒に行ってくれないかな?」
ハカセ「良いけど遠いじゃん。私バイトもしてないからお金ないよ。」
コメント
雑談おもしろすぎる
麻雀配信なのに麻雀以外も面白い配信はここですか?
ハカセ最高
じいちゃん最高
三尋木プロ最高
すこやん最高
おっ。また綺麗にできたな
民度最高
あ、すまんw
というかお金問題ならスパチャ解禁して?
それ
この麻雀教室に金払いたい
それな
今日の試合とか1人二万取れるわ
高いけど払う!
私も!
俺も!
学生は払うなよ
その分は石油王が払う
学生はここで勉強して良い試合見せてくれ
それな
それ
俺らが払うから頑張って麻雀界を盛り上げてもろて
スパチャどこから投げれるの?
ハカセ待ち
ハカセ「んあ??スパチャー??いやお金とか要らないよ。みんなが麻雀好きになってほしくって自己満足で配信してるし。」
コメント
いいからはよ
はよ
はよ
はよ
はよ
はよ
その金ですこやんの結婚に向けてアドバイスを
その金ですこやんに相手を
その金ですこやんに幸せを
www
草
大草原
ハカセ「えー。んー。じゃあ生活に支障出ない範囲でね?学生は絶対にしないで。するくらいなら大会で一緒に麻雀打ってほしい。
それと無理してスパチャは絶対しないでほしい。」
すこや「すごい複雑なんだけど…。」
スパチャを解禁するととんでもない速度で投げられ始めた。
ハカセ「ギャー!!ほらこうなるから!!いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
大沼「す、すげぇな。俺も¥50000っと。」
咏「ひぇぇぇぇ。これいくらになんのさ。¥50000っと。」
すこや「え?え?え?な、何これ。¥50000っと。別垢でも¥50000っと。あ、ハカセちゃん。授業料払ってないしマンションいる?」
ハカセ「なぁぁぁにやってんのさ!3人共!!マンションなんか要らないよ!!あの田舎でどうしろと!!
それにじいちゃんがなんかマンションの一室買ってくれて、雀卓まで置いてくれてるし…。」
咏「はぁ!?爺様ずりー!!あのマンション爺様が買ったやつかよ!!道理で家賃払うっつっても家賃無いって言うわけだ!」
大沼「俺の心に火つけてくれた可愛い孫の為だ。当たり前だろ。それに遊びに行った時邪魔されなく麻雀できるところ必要だろ?」
すこや「えー。わたし行ったことない。わたしも行っていい?」
ハカセ「え?うん。もちろん良いよー?予定合えば生配信する?なんかスパチャコメでもまたやって欲しいって言ってるし。」
3人「する。」
ハカセ「じゃあこのスパチャでビデオカメラ買ってプロの試合みたいにしようかな。私顔出すともし大会出てもすぐバレてつまんないから仮面でも被っとくね!」
コメントが大盛り上がりしている。どうしよう。
ハカセ「えーと一旦ストップしてほしいかな。幾らになったかわかんないけど5分くらい永遠に色ついてるし。怖いよJKには。というか戒能プロとか瑞原プロ、野依プロに宇野沢プロ、渡辺プロの元白糸台コンビまでスパチャしてる。
プロって上限いっぱいスパチャする決まりでもあるの??コメント読んで終わりますねー!
戒能プロはbeautifulな闘牌です。ずっと見てましたが高校生とは思いませんでした。次も楽しみです。私も呼んで欲しい。
はい。ありがとうございます!引越しましたが私も愛媛出身なので戒能プロのことは存じ上げてました!応援してます!機会があれば是非お願いします!
次は瑞原プロですね。はやり、ハカセちゃんの動画で最近勉強してた!咏ちゃんとすこやんぶっ倒せー!ハカセちゃんの大ファンです!次も必ず見るので日時教えてほしいな☆
はい。ありがとうございます。私も瑞原プロの地頭の良さを感じさせるような打ち回しは勉強になります。日時はトゥイッターで告知するのでよろしくお願いします。
次は野依プロ。すごい!強い!それに綺麗!私も強くなりたい!
ありがとうございます。いや野依プロ、プロでしょ。強いからプロなんですよ?より強くなりたいなら私もそうですが麻雀を今以上に好きになっていつまでも勉強かなって思います!
よければ私の動画を見てください!
次は宇野沢プロ…と渡辺プロ。コメント繋げて送らないでください。見つからなかったら大惨事ですよ。
えーとトッププロ、それも上位3人と同卓して二着って何!?今年大会出るんでしょ!?ここから渡辺プロですね。照大丈夫かなぁ??でもすっごく勉強になった!
これ私にコメントしないで宮永照さんに送ってあげてくださいよ。それに宮永照さんの牌譜を見させてもらいましたが強いですね。
私も負けられないなって思いました。勝敗は別にして同卓して麻雀を楽しみたいなって思います!
最後に右手の人差し指さん。今日はありがとうございました。初心者なのに皆様のようなトッププロと打たせていただき感謝しかありません。私はほぼハカセちゃんの配信で麻雀を勉強しました。
ちょっとでもそれが出せて褒めていただけ、今まで以上にやる気がでました!これからも応援してます!
はい!ありがとうございました!また一緒に卓を囲もうね!というか私一緒に打ってないよ!!
とりあえずプロのだけはじいちゃん達の面子もあるので読ませていただきましたが、他のコメントも時間がかかっても全て読ませてもらいます!本当にみんなありがとう!右手の人差し指さんはなんとなくです笑
これからもよろしくお願いします!試合については決まり次第トゥイッターで告知するので確認お願いしまーす!
それじゃ今回はここまで!せーの!その牌がロンです!さよーならっ!
秤「配信停止っと。ふぅ。お疲れ様でーす!じいちゃん!咏ねぇ!すこや!ありがと!」
大沼「ははは。大人気じゃねぇか。孫が人気で嬉しいぜ。」
咏「いやあすごかったねい。あんなになるもんなんだねい。同接31万人、トゥイッターもトップ8まで全部あの配信タグだねい。知らんけど!」
すこや「初めてだったけど大丈夫だった??迷惑かけてないかな?」
秤「うぇー。人気者になりたくてやってるわけじゃないんだけどなぁ。えーとスパチャスパチャっと。うわぁぁぁぁ!!じ、じいちゃん!!」
大沼「おー?幾らだった?カメラ買うのに足りなけりゃ俺が出してやるぞ?」
咏「爺様は場所提供してんだからあたしらで出すよ。」
すこや「ご飯とかもいるだろうしわたしも出すね?」
秤「え、えと、えと。…まん」
大沼「ん??人見知りだった時みたいになってんぞ?」
秤「だ、だから、その、562万円……」
大沼「ん?んんんん???」
咏「へ?」
すこや「え?」
秤「ど、どどどどうしようじいちゃん!!!」
大沼「お、おお。落ち着け秤。えーと税金とかどうすりゃいいんだこれ??嬢ちゃん達知らねえか!?」
咏「爺様。気持ちわかるけど落ち着きなよ。あたしら素人じゃなくて税理士に頼めばいいでしょ。次会う時連れて行くよ。」
すこや「…すごいね。すごいしか出てこないよ。」
それから4人で相談して試合日程を決めた。
ハカセ@研究室
試合日程決まりました!
パソコンサーバーも新しいのに替えたので国内リーグみたいに観れるようになりました!
ビデオカメラも置いて、撮影班に私の高校の友達と可愛い後輩を呼びましたので不都合があればコメントでお知らせください。
配信予定
4月18日土曜日21時〜
みんな観に来てね!
このトゥイッターは世界にまで翻訳されて拡散されていた。ちなみにお金はすぐに入ってくる訳では無かったので全て咏とすこやが出してなんならハイスペックのパソコンにしようと一新された。
「と、いうことで久!まこ!手伝って!!お願い!」
「私達は知ってたから納得ではあるんだけどね…。」
「秤先輩強すぎるのぉ。わしゃこの前のネトマの試合でも勉強になったけぇ直接観てええんならありがたい話じゃ。」
「一年生が入ってきたらどうするの?連れてってあげる?」
「おー!いいね!連れてこ連れてこ!何事も勉強!特に麻雀はね!……。入ってくれるかなぁ?明日入学式だっけ?」
「ま、入ってくれることを願うしかないわね。でも秤、まこ知ってるでしょ?私の悪待ち。」
「そうじゃの。数字だけの確率論なら最低じゃが久がする悪待ちなら話は変わってくるけぇ。」
「そだね。久のここぞって悪待ちはオカルトに近いと思うよ!でも私達はそれすら読むけどねっ!!」
久は苦笑いしながら手を振る。清澄高校麻雀部。入学してから久と2人で活動して去年まこが入部してくれた。私の大切な場所。そして大切な仲間。
今年こそ団体戦で大会に出たい。3人共口には出さないが同じ気持ちだった。
さーて今年の新入生は来てくれるかなぁ??