こんにちは、私こういうものです   作:人の一欠片

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キャラ設定だったり色々

今更ながらにこの作品のトットムジカと他キャラの関係性やらトットムジカ自身の設定だとか書いてなかったなって思ったから。

あとネタが無い。行き当たりばったりはこれだから......(呆)

 

 

 

 

んじゃはいやってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トットムジカ

性別 トットムジカ

見た目 まんま現代のくたびれた20代OLの感じ。ただとてつもなく目つきが悪い。でもそれを補ってあまりある顔の良さ。

性格 なんかよくわかんない、ただ言えるのは絶対に天真爛漫とか元気ハツラツとかそういう感じとは真逆、どちらかと言うと静かにじっとしてるのが好き。

 

 

 

概要

元々は普遍的な男子高校生、バキバキ童貞のオタク、でもやたら年増なせいでお兄さんムーブが上手、だったのだがONEPIECEフィルムREDを見に行こうとしたその日にトラ転、意識がはっきりした時にはもうトットムジカの姿になっていた。

ネタバレは嫌とかそんな訳では無いが何となく映画のことは考えないようにしていたため初めて自分のトットムジカの体になった時に絶望した、なんならキャラロストしかけた。

そっからなんとか立て直した上で姿形を自分の理想に近づけた結果ああなった、「悪かったとは思ってる、でも後悔はしていない」とは本人の言葉。

ウタちゃんに歌われたというか呼び出された時はなんだろうと思いながら現れた、映画見てないから単純な興味で歌われたとか知らないため初っ端用向きを聞いた、なのでウタちゃんからすれば「?」状態だった、宇宙猫背負ってた。

そりゃ好奇心で古そうな歌を歌ったらなんか怖いの出てくるわその中から綺麗な女の人出てくるわなんの用もないのに用向き聞かれるわ情報が完結してなかった。怖かったもんね、仕方ないね。でもその中で落ち着いて状況把握して質疑応答した親たちはすごいと思う。「あ?なに俺たちの許可なく娘に手ぇ出してんだ?処すぞ?お?」的な感じだったと思う。

その後にウタちゃんの態度だったり向けられた感情が最初の頃と変わりすぎて今度はこっちが宇宙猫背負いかけたけど考えるのをやめて寝た。

「だってそんなチョロインみたいな墜ち方するとは思わないじゃん」

「......ムジカかっこよくて好き」(意訳)

「........ミ゚」(尊死)

「ムジカ?........ムジカァ!」

的なこともあると思う。ロリウタちゃん可愛すぎるのが悪いんだ(暴論)

 

 

 

妄想

ウタちゃんがトットムジカの事堕とそうとするけどもうとっくのとうにトットムジカ自身ウタちゃんに堕ちてるので告白すれば即晴れてきちんと恋人同士になる。

そこからはウタちゃんが「そういえばムジカに勝ったことがない」って皆さんお馴染みの「出た!負け惜しみ〜」をトットムジカに言うために奮闘する、でも体格的に対抗出来ることが少ないため恋愛面でトットムジカに勝とうとするけどいわゆる「大人の余裕」にほとんどの場合負けると思う

数少ない勝てる時もトットムジカが嬉し泣きしてたり本気で嬉しそうにしてたりウタちゃんに負けたことに対する負け惜しみをすることが滅多に無いからなんか悶々として欲しい。

 

「ムジカ、この指輪綺麗だと思ったのだけどどっちが会うかなぁ?」

「ん?そうだねぇ.......私としてはこっちの方が好きかな、ウタちゃんの白い肌にはこの色の方が似合うよ」

「.........うぅぅぅ!!!!!ずるいずるいなんでそんなにうろたえたりしないのさ!」

「私に勝ちたいと思う内はまだまだ子供だよ」

「んんんんん!!!!ムジカばっかりずるい!」

「出た!負け惜しみ〜」

「このっ!!絶対にムジカに言ってやるんだから!覚悟してなよ!」

「……うん、待ってるよ、いつまでも」

「っ!だからっ!そういう所がずるいの!」

 

 

 

 

 

 

我らが歌姫ウタちゃん

 

ファーストコンタクトは最悪だったけどなんでかトットムジカのビジュアルと最初の印象と違ってめちゃくちゃ親切にしてくれたトットムジカにあっさり堕ちた。吊り橋効果かな?もしかしたら多感な時期だったかもしれないね。

恋愛感情とは別にシャンクス達はちゃんと好き。でもムジカは譲らないムジカは私だけノモノダカラ(ハイライトオフ)

一緒に居ればいるほど感情が重くなっていく、なんでだろう。なんでなの?ムジカ。

それはね、あなたがやたらと危険地帯に言った時に遭遇する度に彼女がスタイリッシュに救い出しているからだよ?

それ以外にも寝起きが弱かったりいつもポケーとしてる彼女と一緒に日向ぼっこしたりするのが心地良いと思ってるのもある。

男連中は騒がしいからね、女の子は静かにしてたい時もあるものね。

因みに告白は自分からするつもり、それと同時に激重感情と共に初夜を迎えるつもり。

でも絶対負ける、最初優勢でも負ける言っちゃあれけどアヘアヘさせられるのはウタちゃん。

 

「ムジカ」

「どうしたの、ウタちゃん」

「ムジカ、やっぱりいい加減私たちの関係をしっかりしなきゃって思ったの、だからね、改めて伝えるね。ムジカ、大好きです、私と付き合って下さい」

「ウタ......うん、こちらこそよろしく」

「いいの?こんなこと言ってアレだけど私重いよ?」

「大丈夫、私気にしないから、どんどん重くしても大丈夫だよ」

「ムジカ..........大好き!!」

 

 

 

 

 

 

 

〜ある日〜

「ムジカの包容力は異常なの、お母さんみたいな安心感がある」

「私はママだった?」(宇宙猫)

「違うよ、お母さんみたいだけど違うの。なんて言うかわかんないけど違う.....」

「えぇ......?」

 

 

シャンクス達一行

なんかいきなり現れた上に娘の心かっさらっていったお前のことを俺は絶対に許したくない......!けど娘が幸せそうなのがなんとも言えない。

因みにトットムジカとウタが付き合ったってなったらムジカに詰め寄るけどそれをウタに咎められる。

「おい!お前どうやってウタと付き合ったんだ!?」

「いやあの、えっと.....あはは.....」

「俺がウタを幸せにするはずだったのに!ずりぃぞおまえぇ!」

「いやほんとに勘弁してください.......」

「いーや!許さないね!ちょっとあっちで話を聞かせてもら」

「シャンクス?」

「え」

「シャンクス?ムジカに何してるの?ダメだよムジカは『私の』なんだから、シャンクスの事は好きだけどムジカだけは例えシャンクスでもワタサナイカラ......」

「アッ......ハイ」

 




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