こんにちは、私こういうものです   作:人の一欠片

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こんにちは、私こういうものです

「こんにちはお嬢さん、私は×××××××.....ん?××××××?、まぁどちらでも言っていることは変わりませんし別にいいでしょう。」

 

黒色のポニーテールを揺らしタキシードを着こなした綺麗な貴方はそう言ってとある楽譜から現れ、私の目の前に跪きこう言った

 

「何用で私を歌ったので?綺麗なプリンセス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うとこの時にはもう私は恋に落ちてたんだと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

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アテンションプリーズ

 

この作品無理だよ〜ってなる要素は

オリキャラ

お前実はRED見てないなと言われかねない雑さ

ウタちゃんそんなキャラじゃねぇよ!

原作改変

 

 

その他もろもろの地雷要素があります

それはもういっぱいあります

 

それでも言いよって聖人たちはどうぞ末永くよろしくお願いします

 

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【やぁ皆俺だ】から始まるウタちゃん救済RTAはっじまるよー!(?)

意味わからんなこれ、まぁいいや

 

(じゃないんだよなぁ.....トラ転したく無かったよ.....これからやん、これから映画見ようって時にぃ!なぁんでよ!)

 

「ああああああああぁぁぁ......ほんとやだキッツ」

 

はいどうも皆さんこんにちは、前世普通の童貞男子高校生で夏休みも終盤になり、思い出作ろうとお小遣いはたいてお出かけだ〜と家から1歩出た瞬間トラックに轢き殺されそのまま流れでトットムジカにさせられた哀れて憐れなTS魔王っぽい奴でーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントなんでこうなったんだろうね私

 

あっ、一人称は私(わたし)じゃなくて私(わたくし)の方が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

「こう見てもあれだけどさ、この空間なんだろうね、先輩私に仕事任せて消滅しちゃったし、なんだよ

「もう何か精神的に疲れたから後よろしく、もう吾あっちの世界に限界した後そこら中滅ぼすとかやりたくないんで、じゃそういうことで」

........って!」

 

そう言って負の感情渦巻く奈落で悶える私......ははっ、哀れ哀れ

 

「それにしても、、、」

 

周りを見渡すとそこかしこに蠢き、渦巻き、蔓延っている負の感情、とてもじゃないがなにかに例えて大きさを測るなんてことができるわけが無いと一目で分かるナニカ、それに対しこの空間に唯一と言っていいほど完成された体を持つその存在は、このトットムジカと言う存在そのものだった。彼、あるいは彼女は何らかの媒体を通して視覚的に外界を観る術を持っていない、あるのは歌声を聞き、そして自分達の歌を歌わせ外に出るといったニュアンスの行動制限。まぁ有り体に言えば聴覚しか無かった。

 

「さて、ココ最近度々聞こえる綺麗な歌はなんだろな。どうせなら君達も外に出たいよね、僕も出たい。でも、無理なんだろうなぁ。私達の歌って封じ込められてそうだし。でもさ、多分私出ても無害だと思うんだよね。なんたって僕は君たちの影響を受けることなく純粋無垢な女だからね!」

 

そう言って彼女はその場で身なりを整えクルリとターンをし、気ままに踊り出す

 

〜〜〜  

 

その顔はとても美しい笑みを浮かべていた、ただ1つ変わっていることといえば、

 

その顔は目付きが鋭く、歪んだ笑みだということ

 

 

ほら、私がここから出られるのはもうすぐさ、祝え、祝え、綺麗な綺麗なプリンセスが迎えに来るよ、前座はお歌、メインは私(俺)だ。

 

「さぁ、歌姫、私を歌っておくれ......」

 

 

そう言って彼女が踊りを終えた時にはもう周りには何も無くなり、ただ彼女の存在だけがその場に残されていた。

 

 

 

 

そこ、キャラ崩壊がどうとか言うんじゃないぞ?

 

 

 

 

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その日赤髪海賊団は小さな音楽家の為にエレジアと言う島に行き、いつも通りの宴に興じていた。

音楽の島と言うだけあり、そこかしこで音楽が聞こえ、その島から聞こえる音自体が1つの合奏曲のように、その場を盛り上げていた。

 

「シャンクス!私、歌いたい!」

「おぉ!お前ら!いい音楽を聞かせてもらったお礼に俺達の音楽家がうたをひろうするぞぉ!!酒持ってこい!」

 

 

その後は島民を巻き込んでのリサイタル、皆がその綺麗で、透き通るような歌声に酔いしれ、小さな音楽家自身も、楽しんでいた。1曲終わる事に万雷の拍手が起こり、すぐさま次の歌がリクエストされる、幼いがゆえの褒められるともっとしたくなってしまう様に、ずっと歌っていた、楽しそうに、実際楽しく歌っていた。

 

家族も、海賊も、国王も、音楽家も皆等しくその時間を楽しく過ごしていた、だからこそ、警戒を怠ってしまった、管理が疎かになってしまった。

 

「ん?何これ.....?トットムジカ?」

 

だからこそ気付かなかった、気づいた時には遅かった、ステージ上に不自然にある寂れた楽譜。それを少女が拾い、歌おうと歌詞を一通り見始める。

国王がその楽譜に気付き、海賊たちにあの楽譜がどういうものか説明し、聞いた彼らがウタを止めようとするも、時すでに遅く、その詩が紡がれた

 

その刹那

 

 

 

爆音、小さくない衝撃と共に尻もちを着いた少女の前にパサりと落ちた楽譜は消え、ソレは現れた、aaaAAHHAA、と言葉と似ても似つかない音を発しながら、足元にドロドロと淀んだ何かを滲ませ、地の底、さらに下の奈落の底から階段を上るように、1歩ずつゆっくりと、されど優雅に地表に表したモノは、かろうじて人の形を取ったナニカだった。

 

誰もその存在の前に動くことが出来ない。得体の知れなさに冷や汗が体を伝う。ステージ上にいるナニカは、一通り辺りを見渡し、その後自分の姿をどこからか取り出した鏡で見ると

 

「ふむ、これでは格好がつきませんね。」

 

と一言呟くとパチンと指を鳴らすとその身をまとっていたナニカが霧散する、そして中から現れたのはポニーテールで、まとめた髪は肩より上程の長さ、前髪は鼻にかかっているものの瞳周りはきちんと見える、そして目付きは三白眼であるのも合わさって非常に悪いが、その顔は整っており、如何にもダウナーな感じのタキシードに身を包んだ仏頂面な女だった

 

「これでいいでしょう。」

 

と、彼女は自分の体を一通り鏡で眺めるとその鏡を消して、もう一度辺りを見渡す、そして、一通り見終わった後、「ふむ」と零し、尚も静かな空間の中、自分に最も近い所にいる少女に目を向けた。

 

「ヒッ!.......」

 

すると少女は悲鳴と共に少し後ずさる。それに対し女は少しショックを受けた様子の後、近寄って行く。その行動に赤髪海賊団の面々は攻撃態勢に入り危険分子を排除しようとするも、その次の行動に目を奪われた

 

「申し訳ありません、怖がらせてしまいましたね。申し訳ない、大丈夫、私は怖いものではありませんよお嬢さん」

「えっ.........?」

 

なんと少女を抱き締め母が子をあやす様に頭を撫でたのだ。だが、それでも騙されないとその国の国王は声を発しようとするが、

 

「すみませんがもう少しの間に静かに」

 

その一言と共に発せられた圧は、先程の現れた時よりもさらに濃く、強かった。そのため少女を残し、その場で動くことが出来なくなる。その間も女は移動して少女を椅子に座らせている

 

「さて、これで場は整いましたね」

「ぁ.....」

「改めまして、こんにちはお嬢さん、私はトット・ムジカ........ん?トットムジカ?

まぁどちらでもいいでしょう言ってる意味は変わりませんし。」

 

そして恭しく一礼した後女は少女に跪いた後、安心させるように微笑んだ後

 

「貴女は何用で私を歌ったので?綺麗なプリンセス」

「ぇ......あ、え?」

 

いまいち状況を飲み込めない様子の少女に代わりその国の国王が聞く

 

「貴女は、歌の魔王、トットムジカで、違いないか?」

「まだ質問を許可した覚えはないんですが、まぁそうですね、違わないと言えばそうなんでしょう」

 

すると次は赤髪海賊団の船長が質問を飛ばす

 

「お前はウタになにかするつもりか?」

「ウタ?この綺麗なお嬢さんはウタという名なのですか?」

「あぁ、俺達の娘だ、で?どうなんだ」

「ほう、それはそれは、えぇえぇ手出しも何もしません、私に傷つけられること、それをウタちゃんが望まないのなら」

 

その後も質疑応答が続き、その内警戒心も解け、いい加減緊張もほぐれた所で島民は家に帰り、トットムジカと名乗った女は眠気に抗い船を漕いでいるウタという少女を抱き抱えると、それを親であるという彼に渡そうとすると、腕の中にいる少女が離すまいと女を抱きしめる為、双方諦めてウタと女を一緒に寝かせて、その日を終えた。

 

 

 

 

 

 

次の日、ウタが目を覚まし最初に見たのは

 

「おはようございますウタちゃん、昨日はよく眠れましたか?」

 

昨日自分を抱き上げて寝かしつけてくれた女の顔だった。それにしても綺麗な顔だなと思うと共にあのまま居なくならなくてよかったと安堵すると共に心が安らかになりそれと同時に恥ずかしくて顔が熱くなっていくのを無視しながら問いかける

 

「貴女.....トットムジカって言うのよね?」

「はい、まぁ好きに名付けてくれて構いませんが、ていうかよくあなたと寝るのを許可してくれましたねあの人達も」

「いいのよ!だって貴女は悪い人じゃ無さそうだもん!あ、それに名前をつけてもいいのよね?ならなら!あなたの名前はムジカね!これからよろしくねムジカ!」

「ふふっ、分かりました、歌の魔王トットムジカ改め、ムジカです、よろしくお願いしますね、ウタちゃん」

 

そう言って彼女はウタの頭をそっと撫でると、そのままスースーと寝息を立てて眠ってしまった。その寝顔はとても綺麗でウタは見とれて目が離せなくなり、どうしようもない愛おしさを胸中に感じた

 

(なんで会って間もないのにムジカと一緒にいると胸がキュンキュンするんだろう、あぁでも......)

「ちょっとならいいよね.......?」

 

そうウタは小声でボソッと言うとムジカに抱きついてそのまま頬にキスした後、胸に顔を埋めて眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前ら起きろ〜.......って.........おいおい」

「どうしたお頭....あぁ」

「ウタはしっかり絆されちゃいましたねお頭?」

「うるせぇ!トットムジカ!さっさと起きやがれー!!あわよくばそこ変われぇー!!!!」

「「「うるせぇよ!!!?」」」

 

その後起こしに来た保護者一同からトットムジカは嫉妬の目を向けられたとか

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、ただの普通の高校生だった私がかの有名なトラ転をした後、トットムジカになった時にはどうなってしまうのか冷や汗をかいたものですが....................。

転生特典でもあったのかここまで平和に降臨して、まさかのウタちゃんと一緒に過ごせるとは思いませんでした。

本来であればトットムジカが目覚めた時点でエレジアが滅亡すると聞き耳に挟んだのですけど.....。

まぁ、私ですし?転生者クオリティというものですね。

噂はかねがね聞いていたシャンクスのウタちゃんの保護者けんSECOMというか、親バカというか、いざ目の前にするとその溺愛っぷりが凄まじいのなんの。

まぁ、今日も今日とてゆらりゆらりと船に乗り旅をしてます。

ん?なんでエレジアに残ってないのかって?

まぁ、もしかしたら前言ったかもしれませんけど、私自身映画観れずにこんなんになっちゃったのでね、結末がどうとか知らないのです。

あっ、Adoさんの歌唱力は兼ねがね聞いております。

ようつべでも度々聞いておりましたし、あの歌い方はあの人ならではなのではないでしょうか?

まぁそれはさておき私トットムジカ(?歳)、ウタちゃんが甘えに甘えてくるのですっかり絆されてしまいました。

 

「ねぇー!ムジカ!撫でる手が止まってるよ?」

「あぁ、すみませんね、考え事をしていまして」

「.......むぅ、また敬語になってる」

「..........癖だからね、許してちょうだいな」

 

今は船室のベットでウタちゃんに膝枕をしています。

どうやらお気に召したようで度々こうしているんですよね、可愛らしく歌を口ずさんだり、お腹に腕を回して抱きついてきたり、甘え方は様々ですけど。

あぁ、それとトットムジカの楽譜はですね、私が持っております。

保管の仕方は私自身が1番わかっておりますので。

まぁただあの空間にぶち込んでるだけですけどね、あそこは私以外の何者の干渉も受けませんから。

あぁ、歌う分にはなんの問題もありません、私がこの世界にいる間はただの曲ですよ?

 

「さて、陽の光を浴びましょうか、どちらがいいかな?」

「ん〜?抱っこ」

「普通?お姫様?」

「お姫様がいい〜」

「それならほら、少し退いて」

「ん〜、やだぁ」

「そんな蕩けた声出されても説得力ないよ」

「ん〜.......」

 

ただ、あまりにも気持ちよすぎるがゆえなのかよくこうやって動かなくなることがまちまちあるのです、そんな時は声を精一杯低くして耳元で囁くように、気持ち吐息多めで、相手に媚びるような甘い声でこう囁きましょう。

 

「お嬢さん、余りにおいたが過ぎるようだと狼さんが食べちゃうよ?」

「ふぁ.......ぁっ、ううぅ〜」

「ほら、行くよ」

「.......ムジカぁ......」

「どうしたの?」

「また夜にも......あの......それやって?」

「ふふっ、ウタちゃんが今日1日いい子で過ごすことが出来たらね」

 

 

するととまぁこんな感じに頬を真っ赤に染めて上目遣いにデレるウタちゃんが見れるんですね、かぁいい、かぁいいねぇウタちゃん♡(恍惚)

さてさて、いつまでも部屋の中にいる訳にも行きませんから外の風でも感じに行きましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、ウタちゃん見てご覧、海が綺麗だよ」

「知ってるもん」

「あはは.....でもねウタちゃん、私は海がこんなに綺麗だったなんて知らなかったのさ」

「ぁ......」

「でもねウタちゃん、私はこれでも感謝してるんだよ」

 

そう、何せ私生まれてこの方ずっと閉鎖的な暗闇の中で過ごしてきたので外の世界を見ることが出来なかったのだ、悲しいね、お姉さん泣いちゃう。

 

「何も知らなかったのに貴女は私を歌うことでこの世界に導いてくれた、それだけで嬉しかったんだけどね、まさか連れ出されるとは........ふふっ、案外分からないものね」

「ムジカ.......」

「だからこそ、貴方を失う訳には行かないの、分かった?これからはもっとお姉さんを頼りなよ」

「うん、改めてよろしく!ムジカ!」

「うんうん、ウタちゃんはそれくらい元気なくらいがいいよ」

「えへへ〜」

 

そう言って笑った彼女の笑顔はとても可愛らしく輝いていたのは言うまでもないな。

まぁ、さっきから嫉妬の視線なのかよく分からないがおびただしい視線が私を突き刺すのに居心地が悪いのだが.....そんなことは知ったことじゃないのだ。

あぁ、こんな日がずっと続けばいいのになぁ。平和だぁ

 

だからこそ、

 

 

「ねぇムジカ、ムジカは男なの?女の子なの?」

「そうだねぇ、どっちでもあるしどっちでもないのが私かなぁ」

「そっか、ならさムジカ」

「なぁに?」

「私が大きくなったら結婚しよ?」

 

 

 

こんな爆弾放り込まれるとは思わなかったなぁ私.....!

いつの間にこんなマセちゃったかなぁ。

まぁ、どうせ最後はシャンクスかルフィとくっつくでしょ、私に向ける感情は親戚のお姉さんとか、そこら辺?じゃないのかなぁ。

ていうか凄い髪きれいだなぁ。おかしいなぁ海風に晒されてるんだからもうちょっと痛みそうなものだけど。

それは置いといて一見すると年相応の若気の至りとかそういうことも知らない純粋な目をしてるんだけど、私を舐めないでよぉ?

(ペロッ......これは)本気で私を恋愛感情をもって好きだと認識している目だ!

おかしいなぁ......私なんかしちゃいました?

 

「それは私とって意味かな?」

「それ以外何があるの?」

「はぁ.........ふふっ」

「ねぇ、返事は〜?」

「そうだね.......君が私を堕とすことが出来たら結婚でもなんでもしていいよ、だいぶイージーだと思うけど。」

「!!.....それなら覚悟してなよ!絶対堕としてみせるんだから!」

「うん......待ってる」

 

さぁ、いつになることやらね

どうせすぐだし

 

 

 

 

 

 

 

 

◤◢

 

〜ウタ〜

 

あの日から数十日、貴女は約束通りずっと私と一緒に居てくれた、お風呂寝る時もどんなときも。

髪も目も黒いけどとても可愛いくてかっこいい人。

目はキリッと長くて目付きはとても悪いと思うけど、私に笑顔を向ける時は愛らしくて胸がドキドキするの。

知的でミステリアスな貴女は、私と一緒に歌ってくれることもあった、私とは違い静かで落ち着いた雰囲気の声、あのトットムジカの楽譜からでてきたとは思えないくらい素敵な歌声。

海賊が攻めてきて何も出来ない私をかっこよく護ってくれたあの人は今まで見た誰よりもかっこよかった。

でもたまに意地悪になる、耳元であんな声出されるとあっという間に私は蕩けてしまう。

でもねムジカ、貴女は一つだけ欠点があるの、それはね

 

「なんでまーた敬語なの?」

「いや、なんと言うかその......なんでなんですかね」

「もう、ちゃんと敬語は外してよね!」

「善処はしてるんだけどとれないなぁ」

 

そう、敬語なのだ、言った時は外れるけどまた敬語が言葉にくっついてくる、別に敬語で話す時はそれもそれでかっこいいけど違うのだ、あなたと私は対等でありたいのに、友達......なのになぁ.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思えば恋人っていう段階すっ飛ばしてるような気もするけどいいよね、だって貴女は私の好意に気がついてあんな条件出したんだもんね。

もう取消は聞かないよ、

 

 

ムジカの許可も得たしこれからはもっと本気で狙っていくから

 

 

その後

なんでいきなり結婚でもいいのか聞いたら「だって今の距離感は恋人ですし、私はそのつもりだったんですけど」だって、.........そういえばそうだったぁ〜!うわぁぁあ!恥ずかしい......ッ!

でもいいもん、シャンクス達には絶対ムジカは譲ってやらないもんね!

 

 




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