はぁ・・・腹減ったなぁ・・・
車とかねぇかな
まぁねぇかこここの世の終わりみたいな街だし
ん?工場か・・・
何かあるんじゃね?
漁ってやろうぜ!
~⏰~
お?これは・・・
シルビアだ!
・・・なんでこんな廃れた工場に割と綺麗なシルビア置いてんだ?
ガサゴソガサゴソ……
・・・
・・・
・・・
ん?これは日記か?
○○月07日
変な怪物が出やがった
こうなったら俺の愛車を改造してヤツらに対抗出来るバトルカーに改造してやる
○○月08日
改造用のパーツが届いた
・・・付け方がわからん
○○月09日
俺はもうダメかもしれん
だから次この日記を見た奴に俺の愛車を託す
車のキーは棚の中だ
そして俺の作ったロボットも託そう
起動コードは4498だ
ちゃんと生き延びろよ!
ここで日記は途切れている
・・・なんだこの・・・なんだ?
とりあえずキー取りに行くか
~⏰~
コイツか・・・
そしてこれがあのロボットか・・・
女じゃん見た目
なんで服ボロボロやねん
まぁええか・・・えーとここかな?4498と
ロボット「起動コードを確認、実験機6号起動します」
レイチェル「え?これでいいんだよな?」
ロボット「貴方がマスターですか?」
レイチェル「まぁ・・・そうなるな」
ロボット「では名前を決めてください」
レイチェル「え?名前?え、えーど・・・うーん」
レイチェルは考えた
んもうそれは1分ぐらい
いや短ぇなオイって思った人居るでしょ?
ここら辺は深夜に書いてるんや許してや
レイチェル「レティとかどうや!?」
レイチェル「俺がレイチェル・アルカディアでお前がレティ・アルカディア」
ロボット→レティ「了解しました、名前をレティ・アルカディアに設定します」
レティ「設定完了、指示を待ちます」
レイチェル「んじゃレティ」
レティ「はい」
レイチェル「俺と一緒にシルビアを改造してくれ」
レティ「命令を確認、遂行します」
レイチェル「よしやるぞぉ!」
〜⏰~
長い月日が経った・・・訳ではなく
普通に数日で終わった
レイチェル「ふいー終わった終わった」
レティ「お疲れ様ですマスター」
レイチェル「お前もな」
レイチェルは荷物を纏め、車に載せる
レティ「すぐ出発しますか?」
レイチェル「そうするよ」
こうしてレティとレイチェルは街から抜け出す為に出発した
ちなーみになんですが
シルビアの見た目は装甲がくっついてリアにデス・レースの墓石があってドアには棘、そしてフロントには装甲と機関銃、天井にはミサイルを積んでおります
ちなみにケツからグレネード、オイル、スモーク、スパイクベルト等など様々な妨害用の物が出てきます
勿論リアの墓石はキャストオフ出来ます
性能的にはクソ速くなっております
なんかごちゃごちゃしてんなこのシルビア
改造しすぎたか?
おまけ 命令遂行前
レイチェル「そういやお前服ボロボロやからこれ着ろこれ」
レティ「これは?」
レイチェル「ア○ール○ーンのエ○タープラ○ズの衣装だ」
レティ「よろしいのですか?」
レイチェル「いいっていいって俺にはこのホ○ライブの宝○マ○ンみたいな服あるし」
レティ「わかりました」
クソどうでもいいけど作者が好きなアズレンのキャラはプリンツ・オイゲンです
エンタープライズは服がすこなんだ
あと船長は普通に推しなんだ
衣装もすこなんだ
船長の新衣装最高だよね