ULCF エクストラストーリー   作:JINISH

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あ~、新オリキュアや新オリ敵キャラのデザイン悩んだわ~・・・(汗)


九尾の狐の恩返し 後編1

シン達はアーシア村の少女フルーラの案内でマダイン・サリにある聖獣壁を眺める。

その直後、九尾の狐と遭遇した。

追跡すると、仲間の九尾の狐が集まる。

狐火が放たれそうになった所を九尾の狐の母親であるダイアンに止められる。

そして、マダイン・サリで遭遇した九尾の狐がフルーラの妹であるルナであることが判明した。

シン達は今、ダイアンの案内で樹洞にいる。

 

「じゃあ、探検家を騙して食料を奪ったってのは・・・」

「全部嘘です。私達は人間の食料を奪う処か、人間を襲うことはしません。いつも山の小動物や果物を取って生き続けてきたのです。しかし数年前、ガストラ帝国の将軍は私達の力を目に付け、次々と私の同志を捕まってしまいました。私達九尾の狐は普通の狐と違い、魔法が使える種族なのです。人間に化ける力や炎を操る力はもちろん、植物の命を再生させる事も出来ます。」

 

ダイアンはシン達に九尾の狐の過去を話した。

 

「その話、エドガーさんから聞いたことあります。魔力の高い生物を実験材料にし、魔力を利用した軍事兵器を製作したと・・・」

 

ミコトはダイアンの話を聞いて、エドガーからガストラ帝国がやってきた行為を話した事を思い出す。

 

「酷い・・・」

「命を何とも思わんのか・・・」

 

リンネとフーカはガストラ帝国の所業を聞いて、悲しみと怒りをこみ上げる。

 

「でも、そのガストラ帝国はリターナーの働きによって鎮圧され、フィガロ王国が統治していますから、もう兵器を作られる事はありません。今は争いの火種も起きず、平和になってます。」

 

ミコトは心配はいらないと言わんばかりにガストラ帝国の現在を話した。

 

「・・・で、アンタ達はガストラ帝国から逃げ延びた生き残りってわけね?」

「えぇ。ガストラ帝国から逃げ延びてから数ヶ月、このアーシア山で暮らす事になりました。しかし、一週間前、このクゥラがトラバサミに引っ掛かって怪我をしていました。何とか罠を外したのですが、その時にロックスレイが現れ、子供達を逃がして、代わりに私を捕まえられました。その時にロックスレイ、いえ、ヨハンの話を聞いたのです。」

 

ダイアンはロックスレイに捕まった後の事を話した。

 

~~~~~回想~~~~~

 

「フッフッフ・・・子狐共は逃げられたが、この親狐を捕らえれば、子狐共など恐れるに足らん。人間共を九尾の狐の敵になれれば好都合だ。すぐにでも手配書をこの村に配っておくか。」

 

~~~~~回想終了~~~~~

 

「九尾の狐を人間の敵に仕立てる・・・なんて悪質な・・・」

(ヨハン・・・ですって・・・?)

 

セレナはダイアンの話を聞いて憤りを覚える。

エクセル達も同じである。

しかし、真理奈はダイアンがロックスレイの事をヨハンだと訂正したのを聞いて、どこかで聞いたような気がすると頭の中で思い込む。

 

「私が捕まってから日が暮れ、ヨハンが留守になった所、このルナが私を助け出して下さったのです。」

「ダイアンが檻に閉じ込められているのを黙って見ていられなかったんです。」

「私はこの娘を巻き込んでしまいました。私がアーシア山に逃げ込んだ時、ルナも一緒でしたから。」

 

ダイアンはルナを見て申し訳なさそうに俯く。

 

「そういえば、アンタ狐の姿になれたみたいだけど、なんで?」

「あ、えっと・・・ダイアンをパドメ達の所まで逃がしてから朝になった所、蔵に保管されている変化の数珠を取って、その力で狐になってダイアンの手伝いを・・・」

「えぇっ!?あの数珠取ったの!?」

 

フルーラはルナが九尾の狐に変身できた理由を聞くと驚く。

 

「何よ、その・・・?」

「アーシア村に伝わる秘宝です。お祭りの巫女はこの数珠を使って村に眠る魂を鎮めているのです。」

「といっても、この数珠は姿を変えても火を吐いたり、雨を降らしたりはできないわ。この数珠は飽くまで儀式の為に使われてる物だからね。それにしても、蔵から変化の数珠を掠め取るなんてね・・・」

「ごめんなさい、姉さん・・・」

「全てが終わったら、ちゃんと返して村長さんに謝っときなさい。」

 

フルーラは変化の数珠を勝手に取ったルナに後で村長に謝るように言う。

 

「で、それ以来、ルナちゃんはずっとダイアンさんと一緒にクゥラ君を守ってたの?」

「はい。罠にかけられて怪我を負ったクゥラはこの山から逃げ出す事はできません。だから、私はダイアン達と一緒にヨハン達を追い払ったんです。でも、昨晩再びヨハンが戻ってきて、手に持っている指輪を翳すと、ボムという魔物を召喚し、山を焼き払ったんです。」

 

ルナは話を続けて昨晩起きた山火事の真相を話すと、エクセル達は驚く。

 

「じゃあ、山を焼き払ったのは、ロックスレイさん・・・いや、ヨハンの仕業って事だね。」

「ボムの指輪って?」

 

ユーノは山火事を起こした犯人はロックスレイ基い、ヨハンの所業だと知る。

なのははボムの指輪の事を聞いた。

 

「ボムの指輪って言うのは、バロン王国の偽物の国王に成りすました魔物がセシルさんに渡した物なんです。それを召喚士の村ミストに届ける任務を与えました。でもそれは村を焼き払う為に用意された危険な物だったんです。セシルさんはその事を知らず、ミストは焼き払われてしましました。バロン王国に乗っ取られた魔物を討伐した後、ボムの指輪は指定危険物として処分されました。」

 

ミコトはボムの指輪について説明した。

 

「ボムの襲撃に苦戦しましたが、何とか追い払いました。しかし、またボムの指輪を使われたら・・・」

 

ダイアンはヨハンがまた来て、ボムの指輪を使われたら、怪我したクゥラを守る事ができなくなる事を示唆される。

 

「大変だ!」

 

突然、ナムがやってきた。

 

「ヨハンが!来るぞ!」

 

ダイアン達はヨハンが再びアーシア山に入山してきた事に畏怖を覚える。

 

「ルナ!アンタはここにいなさい!」

「姉さんは!?」

「決まってるでしょ?あのオジサンに痛い目を合わせるのよ!」

 

フルーラはポシェットの中からブローチ型のアイテムを取り出し、更にポシェットの中から宝石のような頭をした瑠璃色と栗色の妖精が出てきた。

 

「キュアモジューレにフェアリートーン!?」

「まさか!?」

 

真理奈はフルーラが出したアイテム・キュアモジューレと瑠璃色と栗色の妖精をフェアリートーンだと知り驚く。

 

「レレリー、ミミリー。出番よ!」

「レレ!」

「ミミ!」

 

瑠璃色の妖精をレレリー、栗色の妖精をミミリーと呼ぶ。

ミミリーはキュアモジューレに嵌る。

 

「レッツプレイ・プリキュア・モジュレーション!」

 

フルーラはキュアモジューレでト音記号を描いた後、キュアモジューレのボタンを押す。

フルーラは栗色の民族風の衣装を纏い、スリーテールで纏めた髪に連桁付八分音符のデザインをしたヘアゴムで留め、花冠をモチーフにしたティアラを頭に嵌め、栗色の衣装にマントベールを覆う事で変身終了する。

 

「爪弾くは神秘なる調べ!キュアエスニック!」

 

フルーラは自らをキュアフルーラと名乗る。

 

「フルーラ!プリキュアだったの!?」

「シン兄さん!知ってたの!?」

「いや、初めて会った時予感はしてたが、実際見るのは今ので初めてだな。」

 

エクセル達はフルーラがキュアエスニックに変身したのを驚きを隠せなかった。

 

「姉さんがプリキュア・・・!?」

 

ルナもエクセル達同様驚いている。

エスニックはナムの案内でヨハンがいる所に駆けつける。

 

「ミコト!セレナ!私達も!」

「うん!」

「えぇ!」

 

エクセル達はエスニックの後を追おうとするが、何かが近づいてくる気配を感じる。

エクセル達の前に現れたのは、ロックスレイの部下の猟師である。

 

「気を付けてください!この猟師達も魔物です!」

 

ルナはロックスレイの部下を見て魔物だと言う。

ロックスレイの部下はルナの言葉に反応したのか、一旦歩を止め、服と帽子を脱ぎ捨てると、短剣や斧を装備した大きな耳が特徴の小鬼のモンスター、ゴブリンとゴブリンメイジが正体を現す。

 

「エクセル!ミコトちゃん!セレナちゃん!ここはいいからフルーラちゃんを追って!」

「・・・分かりました!行こう!ミコト!セレナ!」

「うん!」

「えぇ!」

 

なのは達はゴブリンとゴブリンメイジの団体を対峙する。

エクセルとミコトとセレナはそれぞれ、スピカとネッシーとランスロットに変身し、エスニックの後を追う。

 

「あの人達も・・・プリキュア・・・」

 

ルナはエクセル達がプリキュアに変身した所を見て驚く。

そんなルナの背後にゴブリンが襲い掛かる。

その時、そのゴブリンが突然殴られ、地面に転がる。

ルナはそれに気づき、振り向くと、シンがいた。

 

「大丈夫か?」

「え、えぇ・・・」

「ダイアン達の為に一緒に戦ってくれるなんて立派なもんだぜ。お前は強い奴だな。」

「私は別に強くないですよ。変化の数珠で姿を変えても、狐火を使えるわけじゃない。そんな私にできることは食料を集めたり、薬草を探しに行ったりする事だけでしたから。」

 

ルナは自分の力不足に悲観するような発言をする。

 

「大事なのは力じゃねぇ。大事なのは誰かの為にできることをするその勇気だ。」

「!勇気・・・」

「お前がダイアン達を、アーシア村の皆を守るんなら、俺はそんなお前を守る。」

「えっ!?(////)い、い、いきなり何を・・・!?(////)」

 

ルナはシンの告白のように聞こえる発言に顔が赤くなる。

 

「ルナもダイアン達も、俺達の仲間だ。お前の守りたいもの、俺達も守るぜ!」

「・・・(////)」

 

ルナはシンの最初の発言を聞いた時は驚く程照れていたが、最後の発言を聞いて少し残念がる。

 

「シン・・・」

「こんな状況で女の子を照れさせるとは、流石ウルトラマン・・・」

「にゃはは、本当鈍いね・・・」

「なのはちゃんも人の事言えないけどね・・・」

「ふぇ?」

「キリエ、今はそれどころじゃありませんよ。」

「はいはい。」

「・・・」

「リンネ?」

「あっ!何でもないよ、フーちゃん!」

 

シンとルナのやり取りに苦笑いするなのは達。

リンネの方はそんな様子に複雑そうな表情を浮かべるが、フーカの声に正気に戻り、何でもないと言う。

 

 

 

 

 

 

 

その頃、エスニックはナムの案内によって山腹に着く。

そこには炎状のボールのような見た目をしたモンスター・ボムがおり、そのボムの群れの中にロックスレイがいた。

 

「オジサン、九尾の狐のお母さんから聞いたわ。まさかアンタが魔物だったなんてね?」

「何の話ですかな?姿が違いますが、分かりますよ。フルーラさんですね?九尾の狐に操られるとは可哀そうに・・・」

 

ロックスレイはエスニックを見てフルーラだと気付き、九尾の狐に操られていると思い込む。

 

「操られてなんかいないわ!」

 

エスニックは振り向くと、スピカ達が駆けつけてきた。

 

「ラーサー陛下から連絡があったわ。ロックスレイ・グリーンアローは3ヶ月前にカルナックで魔物に殺された。カルナックの町の火災、それはボムの指輪の力で召喚したボムが焼き払ったもの。アンタの周りにボムが徘徊してるという事は、アンタがボムの指輪を使ったという何よりの証拠!つまり、山火事を起こしたのは九尾の狐じゃない!犯人はロックスレイを殺した魔物、アンタよ!正体を現しなさい!」

 

スピカはラーサーからの連絡からした推理でロックスレイの正体を現すように言う。

 

「・・・クックックッ、あの小僧、よく調べたな。いかにも私はロックスレイを殺し、ボムの指輪でカルナックの町、このアーシア山を焼いた魔物!名をヨハンと呼ぶ・・・」

 

ロックスレイはスピカの推理を聞いて嘲笑い、自身の体を変えてヨハンと名乗る。

その姿は左腕が大きな鋏となり、顔がエビの形となっている。

 

「こいつがヨハン・・・!」

「虫はダメですけど、エビやカニなら平気です!」

 

エクセル達は戦闘準備に入る。

 

「お前達の相手はボムだけで十分だ。私はこの山ごと九尾の狐を、お前達の仲間を焼き払ってやる。出でよ!サイボーグ魔導怪獣ドムズデ!」

 

ヨハンは左腕の鋏を頭上に掲げると、鋏から火炎弾が発射する。

すると、空からエビのような見た目をした半分機械半分生物といった怪獣が現れる。

その怪獣をヨハンはサイボーグ魔導怪獣ドムズデと呼ぶ。

 

「怪獣!?」

「あのヨハンが呼んだの!?」

「奴もシメトリと同じという事ですか!?」

 

スピカ達はドムズデの登場に驚く。

ドムズデが地上に降り立った後、ヨハンはドムズデの腹部のコアに吸い込まれるように消えていく。

 

「焼き払ってやる!」

 

ドムズデ(ヨハン)は頭部のコアからレーザーを放とうとする。

 

「その前にテメェをエビフライにしてやるぜ!」

 

アーシア山の山頂が光り出したと思えば、ウルトラマンゼロが現れ、ウルトラゼロキックでドムズデを蹴り飛ばす。

 

「なんだ貴様は!?」

 

ドムズデ(ヨハン)はゼロに蹴り飛ばされて、そのまま倒れこむも、すぐに立ち上がり、ゼロを睨みつける。

 

「また喋る怪獣が出てくるとはな?行くぜ!」

 

ゼロはドムズデに対し、戦闘を始める。

 

「私達も!」

「うん!」

「えぇ!」

「いいわ!」

 

スピカ達はドムズデの相手をゼロに任せ、ボムの討伐に当たる。

 

 

 

 

 

 

その頃、ゴブリンとゴブリンメイジと戦っていたなのは達は苦戦することなく、追い詰めた。

 

「こっちは問題なく解決しそうだね。あとはあの怪獣だけだよ。」

「そうだね。」

 

なのはとユーノはそう思った。

しかし、その期待は裏切る事になった。

 

「皆さん!気を付けて!」

 

ダイアナは何かに気付き、なのは達を引く様に言う。

その訳は緑色の小さな恐竜のようなモンスター・ミニドラゴンが5体来たからだ。

いや、ミニドラゴンだけではない。

ミニドラゴンと同じく緑色だが、ミニドラゴンより巨体で翼を持ち、強敵感溢れるモンスター・グランドドラゴンが地上に下り立つ。

それと同時にグランドドラゴンはサンダガを放ち、なのは達を怯ませる。

ゴブリンとゴブリンメイジはこのチャンスを逃さず、なのは達に攻撃する。

 

「不意打ちなんてやってくれるじゃない!」

「あのドラゴンも強敵ですが、この恐竜さんも手強いですね・・・!」

 

グランドドラゴンの猛攻、ミニドラゴンのプチブレイズ、ゴブリンとゴブリンメイジの武器攻撃に防戦一方になるなのは達。

 

「皆さん・・・!」

 

ルナはダイアン達と違って人間。

狐火が使えない彼女にとっては役不足である。

ルナは今の現状を見てもう逃げたくなる一心になる。

しかし、そんな時、シンの言葉を思い出す。

 

~~~~~回想~~~~~

 

「大事なのは力じゃねぇ。大事なのは誰かの為にできることをするその勇気だ。」

 

~~~~~回想終了~~~~~

 

「そうよ。大事なのは力じゃない。大切なものの為に一生懸命になる心。私は守りたい!クゥラ達を!姉さん達を!私に大切な事を教えてくれた彼を!」

 

ルナは自身の胸に刻まれたシンの言葉を信じ、逃げたくなる一心を振り払う。

その時、木々を避けて通り過ぎるように飛来する黒い光がルナに包み込む。

 

「あれは!?」

 

なのは達は今の光を見て、心当たりがありそうに言う。

 

「な・・・なに・・・!?」

 

黒い光に包まれたルナは呆気を取られる。

その時、ルナの前に黒い光の珠が現れ、それがファンタジラインに変わる。

ファンタジラインの画面に「Tap the link」と表示される。

ルナは画面に触れると、画面が黒に拡がり、そこから黒い光が溢れ出し、ルナを包み込む。

 

「ファンタジック・ダウンロード!」

 

ルナは黒いコスチュームを身に纏い、紫色の炎をモチーフとしたブローチを胸に飾り、黒いコスチュームに9本の尻尾をモチーフにしたスカートで覆い、頭髪のサイドに金のヘアビーズで纏め、金のカチューシャを嵌め、三日月を見上げる九尾の狐が描かれたスマホポーチが付けられる。

 

「月夜に駆ける聖なる妖狐!キュアナインテイル!」

 

プリキュアに変身したルナはキュアナインテイルと名乗る。

 

「キュアナインテイル・・・!」

「ルナちゃんがプリキュアに・・・!」

「ルナ・・・!」

 

なのは達はルナがキュアナインテイルに変身した姿に驚きつつ見惚れる。

 

「私が・・・プリキュアに・・・」

 

ナインテイルは自分自身もプリキュアに変身した事に戸惑いを感じずにいられなかった。

しかし、グランドドラゴンの咆哮を聞いた途端、ナインテイルは気を引き締める。

ナインテイルは真理奈にクゥラの事を頼み、グランドドラゴンに立ち向かう。




ヨハン
テッポウエビの姿をした魔人。
左腕の鋏で火炎弾を放つ事ができ、自身の体が硬く防御力が高い。
狩人のロックスレイ・グリーンアローを成りすまし、人間を九尾の狐の敵に仕立て、争わせようと企んだ。

サイボーグ魔導怪獣ドムズデ
エビのような外見をする生体改造を加えたサイボーグ怪獣。
殻に収納したミサイルや、鋏から火炎弾を放つ。
頭部のコアからレーザーを放つ事も可能。
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