後でもうちょい追加するかもしれませんが。
○ヨミコ・アツタ(NPC)
アシハラでうろうろしている生活能力皆無ガール。でもここまでしたのは旅人のせいだから責任取ろうね取れ。
ワールドオーダーではエネミー掃討に尽力。完遂後は流浪の剣客としてアシハラで知名度が上がり、生活レベルが向上した。が、それはそれ。旅人にはめちゃくちゃ甘えるダメガール。
担当シナリオライターによれば関連サブイベントには特に力を入れられている組*1らしく、相応に人気も高い。シナリオのアクも強い。かわいそうなのはぬけない。
○頭チン(プレイヤー)
新情報咥えてくるマン。多分NPCの装備品呼ばわりされた唯一の旅人。
完全にV6に定住し、ツバキさんと共に公国とアシハラを行き来する名物旅人なプレイスタイルとなる。*2
後にツバキさん関連の細かい情報を探すなら頭チンのスレログ漁れ、がテンプレとなったり。
数年後にリアルの方で縁のあった女性と交際を始め結婚、相手は金髪巨乳だったらしい。
○マヒル・イヌイ(NPC)
アシハラ産つよつよロリババア。またの名をヰタちゃん亜種。
今日も今日とて酒浸り旅行を続ける精霊的存在。最近強化試験を発生させた業深き旅人が数人生まれ、日々突破に腐心する。
生々流転の性質について深く知るNPCでもあり、扱う際のヒントなどが聞けたりもする。勿論この件に関しては判明時に強化秘奥の情報を別ツリーのキャラに持たせるな学会員からお便りが送られたが、修正の気配は一向にない。
○レスラーディン(プレイヤー)
寝技が得意なエルフ娼館の超ヘビーユーザー旅人。ヰタちゃんに資産を搾られる日々を送っているが、本人的には満足な模様。
性癖的には問題があるが人格面は極めて常識的。闘技場では10位〜20位くらいが定位置。卑劣と姐御が苦手。
ワールドオーダーとヰタちゃんとの戦闘サブイベを経てNTR性癖が開拓された。
運営ちゃんが悪いんだよ……とは本人の弁。
のちにヰタとの戦闘サブイベ初回突破組のメンバーとなった。
○おっぱいスキー(プレイヤー)
性欲に正直過ぎる夢追い人。純正モンク軸ビルドを扱う旅人としてはそこそこ知られるプレイヤーとなった。なおマヒルちゃんさんにはお山が無いので一切の興味を示さない。*3
マギー教官と恋人関係になれないのは何故なんですか……!*4とお便りを送ることがいつの間にやら日課と化していたところ、専属の返信用GMちゃんが付けられていたのだが本人がそれを知る由はない。
完全にV6に定住した……かと思いきや数年後に更なるお山を求めてバージョン移行した。
○>>628(プレイヤー)
おそらく本編中で最も邪悪な人格のプレイヤー。小学生の頃から始まったネカマ歴は約15年に及ぶ。
性癖を壊したGAIJINボーイの人数は数知れず、ついでに色町のバイトでNPCと旅人から搾り取った資産も中々の量。
男だから一番男心を刺激できるんだと宣ったとかそうでもないとか。
バージョンを問わず色町をあっちこっち行き来するプレイスタイルである。
○タダマツ・モトイ(NPC)
全自動魔法反射ロボ。翁の耐性無視炎上も効かなかった鉄人。なお設定的に効かないとかではなくゲームシステム的に効かなかったらしい。
ワールドオーダーではアシハラの防衛に当たりながら活躍、本人的にはアキの屋敷を守りきれなかったのが口惜しかった。決まれば強い悪質タックルは翁との連携技なのでもう使えない。
相変わらずビルド軸としての人気は低いが人格面では人気。
アシハラはネジの外れてる教官の比率が高過ぎるだけとも言う。
○シノヱダ(NPC)
色々と詳しい考察組にとっての良心。その辺の考察情報担当のジジイと先生ェがダメ過ぎるだけ?それは……そうなんですが……。
ワールドオーダーではアプレンティアの防衛を補助したり、ピグマリオンとアトラによる大陸全土を対象とした補助をサポートしたりと尽力した。
NTR性癖は別に持っていない。
○ヰタ(NPC)
色町住まいの看板娘(14世紀歳)。既婚で娘が1人のフリーダムドスケベロリババア。めっちゃ資産を搾るさん。
公国が保持する最大戦力もとい大陸全土における最大戦力なのもあり、ワールドオーダーでは文字通り一騎当千な活躍をして完遂後はシノヱダに甘え倒していた模様。これにより旅人の脳は破壊された。
それとワールドオーダー中の旅人が死んだ間接原因ぶっちぎりの一位だった。スラオシャが悪いよスラオシャがー。
戦闘サブイベ突破者が現れるのはDFが11周年を迎えた頃となる。
○スラオシャ(装備品)
ヰタちゃんが扱う杖もとい棒。サイズ自在で全属性エンチャント付きの超兵器。作ったのはピグマリオン。
旅人からは害悪棒だのアルティメットしねなの棒だの旅人ダメだ棒だの好き勝手呼ばれている。
○アキ・アシベ(NPC)
アシハラに存在する目下サモナーの追加教官枠と見られているNPC。中性的なキャラデザだったり微妙に不運だったり時折見せる女性らしさが人気。
本実装はDF8.5周年〜9周年間に行われたバランス調整メンテ時。
この時ついでに爆弾が実装された上でその爆弾に深く関わるNPCであった為、旅人の間に電流が走った。
○美作(プレイヤー)
検証組の1人。既婚。主にサムライ、モンク、忍者、ランサー関連の検証に携わるプレイヤー。
薩摩マンに頼まれた報酬は生々流転の検証データをごく一部分だけ第12回バトロワイベント終了後まで隠し公開しないでほしいと言うもの。結構悩んで承諾したそう。
なお隠したデータと言うのは成功時のダメージ算出式だった。
○>>3(プレイヤー)
レイドボス時カロンの行なったビーム範囲爆増バグを数年かけて調べていた変人。やり遂げた顔をしたが、条件が面倒だったからかはたまた検証完了時はスリキャン全盛期であったからなのか扱う者がそこまで居なかった事にほどほどにダメージを受けていた。
ビルドはアプレンティス軸。
○ヴァルコ(NPC)
めっちゃ自由な母親を持つ希少種エルフ。ワールドオーダーでは担当する狙撃銃ではなく本来の得物である弓を握って参戦、北方各地の防衛やカオスの生み出した空間への突入を補佐するなどした。
破壊された自宅はクソボケスナイパーを始めとした熱心な弟子達の合同出資により再建され、以前より頑丈なつくりになった。
扱う弓はかつて母親が大釜から掘り出したもの。*5銘は不明。
心を許した相手とのスキンシップが好き。
○クソボケスナイパー(プレイヤー)
ペド砂が通称となってしまったヴァルコ教官に性癖を粉々にされたプレイヤー。バトロワでは運悪く事故死してウィルヘルムの叫びみたいな断末魔を素材にされ、ワールドオーダーでは北方やカオス戦でサポートに入り活躍。
V6を活動拠点としながらより良い狙撃銃やヴァルコ教官へのお土産に時折別バージョンに遠出するプレイスタイルを貫く。
V8(正式稼働時はV9)ではプロローグの展開で心を折られV6で過ごしたが、後にV9メインシナリオの顛末を聞き復帰。バーチャル嫁に快く送り出されて再び旅に出た。
○カナエ・ハザクラ(NPC)
数多の旅人をお兄ちゃんあるいはお姉ちゃんロードに堕とした魔性の子。サブイベ強制完了バグで未だかつてない量のお便りパンチを発生させた。
個別スレでは日夜ファン達がスクショバトルで殴り合いレスバで戦争をしている模様。なお最終話時点で個別スレがpart1万台の大台に突入している唯一のNPC。*6
ワールドオーダーでは公国周辺の一般人達の避難誘導や護衛に尽力、完遂後は公国で健やかな日々を送る。
V7におけるワールド統合アップデートを機に公国からアシハラへと転属したが、転属後も公国にはしばしば通い、後に公国とアシハラの交流を深くさせる立役者となった。
○>>394(プレイヤー)
バーチャル馬券師旅人。
ちょっと資産稼ぎにと競馬場に行ったが18番人気ミネソタスムースが勝ち馬となり素寒貧にされた。
○ミネソタスムース(NPC)
後に障害レースの絶対王者となったNPC馬(純正)。初めての勝ち鞍が惨憺たるレース模様だったからか肝が恐ろしく太い馬であったという。現在は種牡馬。
○一尾(NPC)
自動反撃デバフガチャが搭載されているロリFOX!尻尾は1本。
ケモ度も低くケモ娘チュートリアルにちょうど良い塩梅のデザイン。ぷにっとした身体付きで一人称は儂で顎の下が敏感。総じてオーソドックスな狐娘。
攻撃回数を積んで殴ると一瞬でデバフを大量にばら撒いてくるのでクソボス。
○二尾(NPC)
かなり強烈な物理耐性を持つムチムチFOX!尻尾は2本。
これ狐じゃなくて狸じゃない?と言われるレベルの駄肉……ムチムチボディが好事家に人気なデザイン。爆乳。一人称はあてで乳が敏感。ちょっとニッチな狐娘。娘……娘かな……娘かも……。
物理耐性が高いくせに体力も高いタフガール。比較的クソ度は低い……が、レイド仕様九尾自体が持つギミックのせいで結果的にはクソボス化している。
○三尾(NPC)
広範囲爆撃してくるケモ度の高いFOX!尻尾は3本。
ケモ度の高さは人化した使役獣並。ケモナー旅人には極めて好評なデザインで微乳。一人称はおれで尻尾の付け根付近が敏感。コモン骨キラーなので骨ネクロからの人気は低い。
骨ネクロでなければクソ度は最低クラス。
○四尾(NPC)
魔法攻撃が得意な陰気FOX!尻尾は4本。
ケモ度は一尾同様低め。一尾との違いは爪が鋭い事と手に肉球が搭載されているくらいの差異しかない。ほっそい身体から滲み出る謎の色気が旅人を狂わせた。一人称はうち。
雰囲気通り紙装甲で五尾ほどではないが低体力である。腋の近くに黒子がありチラチラ見えるのが特徴。腋が敏感。
魔法攻撃にオマケ感覚でデバフガチャが付いているのでクソ。
○五尾(NPC)
高機動紙装甲FOX!尻尾は5本。
ケモ度は普通。狐耳有マズル有で四肢が毛に覆われ肉球も完備。気の強い性格に反してダメージボイスが可愛いと好評。ノックバックを入れてわざとボイスを聴きに行く旅人がチラホラ居たとか居ないとか。一人称はアタシ。鎖骨付近が敏感。
速度は速いものの九尾ズの中では最も体力が低い。流石にワンコンボ完走で即死とまでは行かないが。
範囲攻撃連打で簡単にハメれるのでクソ度は極めて低い。
○六尾(NPC)
栗毛デカケツギャルFOX!尻尾は6本。
ケモ度は九尾ズの中で最も低く、これデザイナーがギャルに狐耳と尻尾生やしたかっただけだろ!!!というのが旅人間では定説。グラマラス。
見た目に反してめちゃくちゃ正統派に刀を操り、強さは概ね上位〜最上位職相当の腕前。オタク君を殺してくれるギャルである。耳が敏感。
絶刀他サムライ互換の特殊行動を複数持っているため、乱戦に持ち込まれると厄介さが跳ね上がるが分断してやればクソ度は低い(当社比)。
一人称はあーし。
○七尾(NPC)
他よりもお歳を召したFOX!尻尾は7本。
ケモ度はそこそこ、目元の小皺が一部界隈に人気で目つきが鋭い。スタイルはデカいとかではなく綺麗という印象が強い程度で控えめ、ケツが弱くて一人称は妾。レスラーディンに寝技で理解らせられる屈辱を味わった。
プライドが高そうな口調もあってニッチ需要を逃さないデザインとなっている。ボスとしては大火力広範囲の砲台役なのもあり真っ先に落としたい。二尾と組んで動くことが多い思考ルーチンを持つ。
○八尾(NPC)
大剣使いイケメスFOX!尻尾は8本。
全体的に細身ではあるが得物によるリーチの長さと火力の高さが厄介なボス。しかしヴィーリヤ教官とキャラが被っていた為尻尾を利用した特異な動きくらいしか旅人には(比較的)有効ではなかったちょっと不憫な娘。一人称は僕でうなじが敏感。
なおヴィーリヤ教官の持つ致命的欠点で敬遠していた層を一気に沼へ堕とした金星を上げた。
終盤においては一〜八尾は纏めてノックバック耐性が無いもしくは低い為、一箇所に固めてノックバックで身動き出来なくする戦術を耐性の低さにいち早く気付いた卑劣に組み立てられ無力化された。
○九尾(NPC)
王道を行く尊大ロリババアFOX!尻尾は9本。
小柄な体格に見合わず遠近共隙が少ない戦法を取る。なおメインで対応に当たったのがよりにもよって薩摩マンだったのでシームレス顔面パンチを叩き込まれたり再生するとは言え尻尾をすんなり斬られたりと散々な目にあった。デバフをばら撒く性質と尻尾を利用した広範囲攻撃もあり、専業の単体ディーラーであれば対応は楽だがミニオンを利用するテイマーやネクロマンサーに対しては圧倒的有利を誇る。ドールメイカーですらやや有利を取られるくらいである。
一人称は吾。なおドマゾ。
一〜八尾も含めてアキの教官実装と同時にアシハラにおいてNPCとして同時実装。旅人達を阿鼻叫喚の渦へ叩き込み、DFにおいては世にも珍しい緊急メンテまで引き起こした。
ところでこのNPCとしての実装を踏まえ、全員に敏感な部位が設定されているのはそういうことである。カルダ教官が危険なハンドサインしながら旅人を待ってるぜ!
○薩摩マン(プレイヤー)
FOEの近接担当の方。サムライスレでは参考にならない情報を投げつけ、検証組から情報をねだられ、九尾ちゃんの顔面に拳を叩き込み、バトロワイベントではレイドボスと化した近接ディーラーの頂点。
現在では必要そうな時だけメイン忍者軸にリビルドしてDFを続けており、もう3ヶ月くらいしたらAGI補正による緊急措置の壁が緩んでAGI4000行けそうだなと試算する日々を過ごす。
ワールドオーダー完遂後はバトロワイベントでの礼もあり、トップ砂を着物の展示会に誘ったところ即快諾されて狼狽えるなどした。
V7稼働後はトップ砂に誘われる形でV7へ移行。PvP戦で暴れ倒してバイクを斬ったり廃ビルを斬ったりする妖怪として知られたが、ある時期から隠居状態となる。
○トップ砂(プレイヤー)
FOEの遠隔担当の方。この度バトロワイベントで薩摩マンに対する恋心が周知となったのもあり、以前にも増して平時に観測しにくくなったキャット。ファン層は応援側とやめとけやめとけ!側で半々らしい。
実は薩摩マンと出会ったお陰で今でもDFを続けていたりする為、薩摩マンに対する矢印のサイズがクソデカい。*7
ウキウキ展示会デートの際はうっかり「だってこの生地で仕立てたの実家でわりと扱ってますし……」と口を滑らせ、薩摩マンの精神に甚大な被害を与えた。*8
V7稼働後は一月ほど遅れて薩摩マンと共にV7へ移行し、PvPコンテンツであるトライブキャプチャーにて暴れ倒す名物コンビの片割れとして知られた。薩摩マンと同じくある時期から隠居状態となる。
○ネクロトップ(プレイヤー)
大釜在住売れっ子ストリーマー。リアル資産も太い。
チャンプやお嬢との繋がりで気まぐれにレイドやビッグオーダーに顔を出すプレイヤーズマーケットの首領でもある。*9
ワールドオーダー後は固定面子達とV6を起点にちょこちょこハクスラゲーに浮気しつつ大釜に戻ってくるプレイスタイルを続けた。
V7稼働時では年に2ヶ月だけ遊びに来てはトライブキャプチャーを荒らして帰っていく人災扱いされるように。あいつはV7を避暑地か何かと思っているなどと言われるようになる。
○チャンプ(プレイヤー)
つよつよ大戦犯ストリーマー兼無所属プロゲーマー。ビッグオーダー後はDF含めて配信お休みするねと予告済。この辺後日談でちょっと掘るのでまたの機会に。
薩摩マンとは四半世紀以上の付き合いがあり、DFのPvPにおいてはお互いがお互いのメタとして機能する形になっているレベル。
暫く隠居のこともあって薩摩マンに暫く王座あげまーすしたが「要らん……暫くしたらV7行くし……」された。
ちなみに過去のDF配信で視聴者から「一番信頼できる人は?」と訊ねられた際は「惣……薩摩マン」と即答した。なお薩摩マンに同様の質問をした場合は「……?」と首を傾げられて答えられるまでに時間がかかる模様。*10
○卑劣(プレイヤー)
闘技場いつメンのデカい奴。コネクションフル動員でワールドオーダーを乗り切った卑劣ビルダー。タナディで支払い回が確定しているので応援してあげよう。
支払い後は普通にV7へ移行。なお今までのやらかしのせいで組んでいる骨マン共々めっちゃ狙われる模様。
数年後に姐御を始めとした親交の深い面子とのオフ会を企画したりする。
○骨マン(プレイヤー)
闘技場いつメンの細い奴。ワールドオーダーではビルド的に縁の深いイサラで大奮闘。教官と旅人の越えられない壁を目の当たりにしていいなー!となっていたりしていた。
ワールドオーダー後は卑劣に数日遅れる形でV7に移行。移行早々ヤンチャ旅人から卑劣因で喧嘩をふっかけられたので張り倒して合流、それからは卑劣の尻拭いをしたり自分の尻拭いをさせたりしながら騒がしく遊んでいる。*11
住んでいる場所が比較的近い事もあり、卑劣とはリアルで遊ぶ事もちょくちょくあるのだとか。
○卑×骨スレ
DF外部の掲示板に存在する。
○姐御(プレイヤー)
闘技場いつメンのお袋枠。やらかしたチャンプや卑劣を叱れる極めて貴重な闘技場の良心。ネーミングセンスとモチーフが独特なのが欠点。
ワールドオーダー後はV7には移行せず、後のテイマーが再び実装されたV9以後の本稼働まではV6で活動。他のいつメンが時期はバラバラではあるがほぼV7へ移行した事もあり、最終的にV6闘技場の女王として君臨しつつマイペースに登ってきた開祖と鎬を削るようになった。
なお移行しない理由はテイマーが無いからと言うか動物と触れ合えないからだそう。
ファッッッッツのブラッシング日課勢。
○開祖(プレイヤー)
ゆるふわキチガイPS勢。V7稼働初日にわぁいと移行したが海がなかったので一日経たずに帰ってきた。V9稼働を機に姐御と共に活動場所を移行。
なお現在どれくらい強いのかと言えば水中に持ち込めれば闘技場TOP3にすら有利取れるくらい強い。この原因は終盤複数箇所でレベルアップしており、舎弟から対人戦学び→ロリコンランサーから学び→姐御から学び→本戦でチャンプからの卑劣アブソ巻き込みで学び……となったため。チャンプ!!!
ワールドオーダー後は姐御に請われて水棲系使役獣の特訓に付き合ったり、薩摩マンに直接頼んでPvP戦を指南して貰ったりと陸上での活動時間が少し増えた。
○ガンカタマン(プレイヤー)
貧乏くじ引きがちなプロゲーマー。プレイヤー名はパック。
第12回バトロワイベントでチャンプと組む際、以前のアバターとプロゲーマーである事を公表、以後本格的にDFに本腰を入れる事になったが早々にチャンプから自分を巻き込んで相手選手を落とされたので踏んだり蹴ったり。本命が掛かってなかったので余計に。*12
飴スクなどFPSにおいては極めて安定した成績だが格上食いが苦手なタイプのプレイヤー。その辺りの改善を期待してDFを触っていたりもする模様。
V7稼働後はそのままV7へ移行。最終的に本稼働したV8が性に合ったらしく、数少ないV8主体のプレイヤーとして有名になった。
○瑞浪カルキ(プレイヤー)
なんか水色なカラーリングの2.5次元V。念願の公式案件を獲得する栄誉を賜ったが代償は重かった。なおバトロワ本番では無事吐かずに耐える事に成功したので結構な数のカルキスト達が素寒貧になったという。
榴弾砲取扱道場師範。門下生は8割モヒカン。
普通に初日から配信しつつV7を始めたが、うっかり選択ガバってV6引き継ぎドルメスタートで開始したので開幕微ヤンデレ化したドールに抱きしめられてきったねえ叫び声を上げる未来が確定している。*13
肉ばっか食っている男飯しか作れない系女子だが、全部乳に行く体質らしい。その結果カルキ本人よりカルキスト達に誰かこいつを嫁に貰って食生活改善させてやってくれ……と心配されている。
○ケモビショさん(プレイヤー)
忙しない日々を送るケモ娘ガチ勢のレイド主軸プレイヤー。使役獣に纏われて毛玉モードになっている頻度がめちゃくちゃ高いので本来のアバターの顔を覚えているプレイヤーが妙に少ない。*14
自身はもちろん使役獣に至るまでほぼサポーターとしてのビルドになっている結構変わり者。足りない役割はその場のコミュ力で臨編組んで補うんだよ!!!*15
○お嬢(プレイヤー)
戦争大陸タナディのアイドル兼レイドバトルにおける指揮の神兼ブラコン。対人戦は苦手(対人メイン勢がイカれてるだけ)。ワールドオーダー後はリアル事情もあり暫くDFをお休み。
リアルでは最前線で争うプロゲーマー。専攻はMOBAやRTSでチームのリーダーも務め、所属はガンカタマンと同じ企業。
バトロワイベントにおいてはリアルでの知己もとい商売敵でもあるチャンプに頼まれてガンカタマンと接触させるルートを繋げ、その代金として貸し1つを手に入れて即消化した。この貸し消化編も番外編で触れます。
なおバトロワイベントで負けたのは普通に悔しかったそう。しかしそれ以上に慢心して落ちたディンおじを叱っていた。
○忍者ディンおじさん(プレイヤー)
悠長してたらDoTで削り殺された盾。盾にあるまじき慢心……!環境の変化……!その辺を改善して挑んだワールドオーダーではイベント中を通して2落ちで済んだ快挙を成し遂げた。なお知人には引かれた。*16
ワールドオーダー後はV6をメイン拠点にのんびりV7を進めるスタイルで遊ぶ形に落ち着いた……と思いきや、V7で流れた『ヴィーリヤ教官の生き写しみたいなNPCが居る』という噂話で本格的にV7を進める事に。なおその正体はただのヴィーリヤファンの旅人であった。
○骨部隊(プレイヤー含)
ボスに突撃してはうっかり死していく骨神輿と搭乗者達の事。なお骨神輿の組み上げ方次第では復活した骨に閉じ込められて「コモン骨に……ハマっちまったァァァ!」する仕……バグが存在する。広範囲攻撃は宿敵。
偶に骨マンやネクロトップも混じっている。
○阿修ランサー隊(プレイヤー)
お嬢のカリスマに脳を焼かれて一歩先の旅人になってしまった人々。8.5周年後はお嬢がしばらく活動休止するのもあり、失われてしまったスリキャンビルドに変わる新たな火力ビルドとして台頭するかと思われたが、適合者が居なさ過ぎて変態ビルドとして名を残すに留まった。
有志による攻略wikiにもビルド指南ページが存在しているが、注意事項が大量に書かれた危険地帯と化している。
○ダチョウ(NPC)
5番を除く亡枝遺跡で確率ポップする、(凄まじい欠点以外は)強力な使役可能エネミー。一度使役獣としてテイムすると北方と水中以外のあらゆるエリアに極低確率でエネミーとして生えてくるという謎の特性がある。*17
強烈な自動回復パッシブと機動力で旅人にウザがられるが、圧巻のINT1というステータスにより魔法系ダメージへの耐性が異常なレベルで低いのが特徴。あまりに耐性が低い為これバグ?と例によってお便りされるレベルだった。
なお仕様だったので励起軸テイサモナービルドで乱獲された。
デカ過ぎる欠点さえ目を瞑れば非常に優秀な使役獣。
○太母(NPC)
名はレガリア・ジンハィ。
エルフの第一世代とも言えるピグマリオン達のそのまた祖。遥か過去の空亡顕現に際し、単独でその阻止を行なった現人類としての頂点。代償に永い眠りにつき、その肉体は公国のある場所に隠されている。
彼女の身を賭した空亡の阻止が原因となって神代は終わり、神々から人の時代へと本格的に移行、その際に相が発生した。
ちなみにヰタは現在生きている人類の中で、最も太母に近い能力を持つ突然変異である。
○ファッッッッツ(NPC)
エネミー処理ついでに旅人破壊キャット!
ワールドオーダーでは已むを得ず旅人に協力したが、これほっといても大丈夫だなと判断したら即休みに行った怠惰虎。シルエットはほぼアザラシクッション。デブ!!!!!
V7でも特定のエリアで怠惰な生活を満喫する姿が見られ、偶にランダムサブイベでちょっかいかけようとして自宅ごと粉々にされるモブが生まれたりもする。なおベータテストで見に行った旅人曰く体積が増量していたらしい。
元々は太母が騎乗していた虎型ナマモノ。その為強さのレイヤーがV6世界の者とは根本的に違う。
なおV7ではただゴロゴロしているのをブラッシングしたり愛でたり調子こいたモブが機嫌損ねて殺されないように助けたりくらいしか出来ない真なる暴れん坊ニートキャッツ!としての出演。肉球触らせまでは許してくれるようになったのでどうか癒されて欲しバンッ*18
○のじゃおじ(プレイヤー)
関節「保ちませェん!!!」
衛星住まいのピグマリオン翻訳機。検証考察も嗜んでおり、専用wikiのページ編集も出来るがセンスが古いのでちょっと目に痛いデザインにしがち。
ワールドオーダーにおいてはカオスの生み出した専用ロケーションに取り込まれた第一陣(と第二陣)プレイヤー達と外に残っていた三陣以後のプレイヤー達及びNPC間の情報伝達と、ロケーション破壊後におけるスパ銭ダンジョンでのフィールド再構築をピグマリオンに指示されてサポートした。色々マシな感じに弄っていたようだが、少人数ではやっぱり無理だったらしい。
ワールドオーダー後は完全にV6の衛星を終の住処とし、もしもの時に備えて事実上の引退となる自キャラのNPC化サービスも半年以上ログインが無かった場合に施工するよう申し込み済。その後はピグマリオンなどと談笑して穏やかな日々を送る。
登場当初から人とAIの区別を付けないタイプの人物として設定しており、その辺りもあって最終話の〆を担当してもらうつもりだったのだがしっくり来なかったのでやめた。
○ピグマリオン(NPC)
やらかしオールドタイプ。流石に終盤のやらかしは少なかった考察組への餌供給役1号。サボりが超得意。のじゃおじとはベストフレンドで曾孫の旦那はいつだってキャン言わせたい。
残存しているNPCの中でも太母への感情が突き抜けて重たい人物。太母を救う為に生き続けているみたいなところがあるので世界が滅びても太母が無事ならよくない?と思ってたりするし、でも儂じゃアプローチできない方面からの救う手立てになるかもしれんしなーと旅人にも協力している側面があるめちゃくちゃめんどくさい精神状態。なおこの辺りは一応の血縁にあたるシノヱダすら知らなかった部分なので旅人のファインプレーである。
ワールドオーダーではドールによる衛星防衛の他、独特の地位からくるコネクションもあり、大陸全土へのNPCに対しての連絡や指示を行なっていた。まあそれはそれとしてサボれる時はサボっていた。ジジイ!!!(バシィ
ワールドオーダー完遂後は衛星に留まり、長らくサボっていたカスタムダンジョンもといセブンスフィアの設計開発をのんびりと進める。
○ザラストラ(ペンネーム)
争いを終え、久々戻った自宅のソファに身体を沈み込ませながら、ザラストラは古い知己の予言した未来を回避出来たという達成感に顔を綻ばせた。こんな日は少しくらい乾杯したって罰は当たるまい……と、ザラストラは用意したグラスに氷を入れた所で丁度大きな足音を捉えた。
何か、重たいものを背負って、どこか段差から飛び降りたような……度々聞き、よく知った音だった。
君も呑みたい夜だったのか?とザラストラが其方を向いて訊ねれば、ふにゃっとした笑顔で音の主は頷いていた。
酒を注いだグラスを手渡し、今夜はいつもより酔いが回りそうだとザラストラは考えつつ、自分の分を作り始めた。今日は君の先達にあたる、旧友の話を肴にするだろうから。
○ヴィサール・ボールス(NPC)
イカレポンチ範囲バフモンスター兼音楽の使徒兼ほぼ常時狂ったコンパス。
ゆるいキャラクター性とは裏腹にだいぶ重要な役割を持つ楽師担当教官で将来実装されるであろう時空担当教官予想ランキング筆頭。
ザラストラもといアトラとは特に縁が深く、またヴィサール自身もアトラを慕っている部分があるが、それが親愛なのか恋愛なのかは当人にもわかっていない。
なおワールドオーダー時に衛星まで迷わず来れたのはアトラ側から彼女に呼びかけた事と、衛星の方向までは間違えなかった為。なので地上から直でポータルを繋げて衛星まで飛ぶ脳筋式で来ていた。
ワールドオーダー後は以前のように大陸中をふらふらと旅する生活へ戻る。
なお10.5周年アプデの頃に改めて時空担当教官を兼任する形となり、その結果楽師スレ及びファンスレで日々行われていたヴィサール教官の居場所を書き込むという行為が独立し、定番スレッド化する事となった。
○最強お料理バトル
夏休みイベント回辺りで発足した意味不明な大会。第一回の優勝は『氷』だったが第二回開催時には氷出禁にされていたりと妙なところで発生する常識も見所。
なお不定期に年4〜6回ほどのペースで開催されるため、優勝時のオマケである対応料理の値引きも料理人ビルドの旅人や参加者や製作者以外にはただの不定期セールと思われているらしい。
○全裸アサシン学会
名前の通り全裸アサシンビルド(透明化バックスタブ)を研究する人々が集まっていたコミュニティ。以前から存在は知られていたものの、所属人数に対して拠点らしき場所が掴めなさ過ぎると話題であったのだが、ちょっとしたトラブルで本拠地が判明してしまった変態達の巣窟。
なおここの主な活動は背後の取り方研究(プレイヤーエネミー問わず)とバックスタブをコアとした火力増強策の研究と帝国他各地の後ろ暗い稼業のモブをアサシネイトして活動資金を得ることである。
本拠地はタナディだったが、襲われないようにわざと迎撃できる地上部分を改造せずに地下部分で拡張させた上で普段はV6大陸の方で集まる形を取っていたりとタナディに対する対応力はやたら高かった。しかし今は根こそぎ略☆奪されたので何も残されてはいない。
○半裸パラディン同好会
上半身裸で挑むパラディン軸ビルドを好む者たちの小規模コミュニティ。全裸アサシン学会のメンバーとちょっとしたトラブルが発生し、仕返しにと後を尾けたらタナディに向かっていたのが拠点発覚と戦争に至った発端。なお尾けた当人は発覚当日に同好会から追放されている。
全裸アサシン学会よりは(比較的)まともな旅人が多かったのもあり、学会対連合軍となって戦争をおっ始めたのだが……最終的には普段静かな地域での戦争を見物しに来ていた原住民達が我慢できずにその場で組んで横殴りし始めて三つ巴となった。
なお勝者は原住民勢力だったが、略奪翌日に現地解散してまた各々の縄張りに戻っていったので残ったのは荒れ果てた戦場跡だけである。
○全裸熊格闘部
名の通り全裸もしくはインナーのままで初期エリアの死神こと熊を倒す事を目標にしている変態の群れ。成功回数は未だ0。
異常な接近戦の経験値からバトロワ本戦には出場できたものの、防御面が疎か過ぎて行殺された。
本戦出場ペアは忍者モンクビルドであった。
○ピエロ楽師(プレイヤー)
ハァイジョージィ……デイレン軸楽師ビルドはいいぞ……。
どっからどう見ても例のピエロな旅人。デイレン軸なので楽師としては火力が妙に出る方。バトロワ時のビルドはデイレン軸楽師にサブサムライだった。
バトロワイベントで本戦出場に成功、出来る限り頑張ってみたのだが、相方であるクソボケがギミックにより先に落ちると吸い寄せられたかのように自身もギミックに嵌められて脱落した。
○偽ロリドワーフ姉妹(プレイヤー)
ドワーフではないしロリでもないが見た目だけは合わせてきた性癖特化コンビ。生産職としてはやたらに強いが戦闘が本業ではないのでそっと脱落していった。
バトロワに参加したのは宣伝も兼ねてだそう。本戦まで行けたので満足していたようである。
普段はドワーフの隠れ里に建てた拠点兼店舗でプレイヤーメイドの装備を生産、販売しているらしい。*19
○アホビショ(プレイヤー)
バトロワ名物なんで勝ち上がるんだろコイツ枠。娘達の可愛さを世に知らしめる為に出ていると本人は語る。
殴りビショビルドとしては作中トップの腕であり、人格面にさえ目を瞑れば非常に頼れるとはのじゃおじの弁。バトロワイベントでは親交の深いアホドルと組み奮闘したが、レイドボスもといバフ薩摩マン出現で揃って対応に追われて散っていった。
自宅にはショップちゃんぬいぐるみを置く専用の祭壇スペースが作られている。*20
○アホドル(プレイヤー)
なんかよくわからんが強いドルメ軸プレイヤー。野生モードカルキの同類枠。
バトロワイベントではアホモンクに頼まれて出場。
なおアホドル当人はしれっと薩砂に幾らか賭けていたのでゲームに負けたが勝負には勝ったらしい。戦闘自体は本気でやったけどやっぱ勝てなかったと終了後にのじゃおじに語っていたそう。
来年は社会人となるので落ち着くまではしばらくDFをVRレジャーとして利用するらしい。
○GM318号
バトロワイベントで解説等補佐を担当したGMちゃん。旅人からはサイバーちゃんだのサイヤちゃんだのと呼ばれているらしい。
かなり初期に生み出されたGMなのもあり、対人対応の経験値は中々のもの。
時折飛ばすギリギリなネタのAIジョークがチャームポイント。
当初は解説として出る予定は無かったのだが、薩摩マンの存在でめちゃくちゃ嫌な予感を検知したカルキ側からの要望によって解説等を任される形となり出演、結果的にカルキの判断は正解であったと言える。
○パンジャンマークⅥ
パンジャンドラムと名付けられてはいるが、実態はコモン骨を乗せて操作させるセグウェイもどきである。開発部の面々も薄々パンジャンドラムじゃないかもしれんな……と感じてはいる。
○秘郷のエルフ達(NPC)
汝勇ありき!(好感度上昇ログが流れる音)
結構な数の旅人を一方的つがい認定していく災害ムーブをかましながらワールドオーダーでは各地への助力をしていった蛮族集団。エルフの姿か……?これが……?なおジジイ同期達は残念ながら満足死には到らず、また植物のような生活へと戻っていった。
完遂後は郷の開拓を進めていたり、うっかり再訪した旅人に怪しい視線を投げかけたりしているらしい。
○>>28(プレイヤー)
早々に秘郷に拠点を持ったエルフスキー。旅人としてはまあまあ異質な生態。
郷内部からV6におけるエルフについての研究に没頭し、出来た成果を考察組に投げる事で外貨を稼いでいる。
なおバーチャル嫁は希少な巨乳エルフである。
○コール・クランプス(NPC)
ガンマン担当教官。相の性質によってルールと家庭に縛られない男。弱点は元妻子。まるでダメなおじさんモードの振る舞いが旅人に人気。
教官としては珍しく、生まれ持った相の性質に振り回されている側の人物。が、それはそれとして本人が凄腕であるのには違いないので教官職を任されているし辞めたくても辞められない。
ミミミ同様ファン層が光の住人と闇の住人で分かれており、日夜暗闘を繰り広げている。
固有技能兼報酬パッシブである【ノールール】の効果はあらゆる行動阻害効果を無視すると非常に強力であり、様々なデバフにオマケ感覚で行動阻害が付いている事が多いV6においては対デバフパッシブとして最高峰の性能を持つ。
後から実装された教官である事に加えてガンマン自体がツリーとしては存在しない事もあって、教えを請う際は旅人のスキルツリーではなく汎用ツリーの武器取扱マスタリを参照するタイプである。その為か銃であれば狙撃銃であっても教えてもらう事が可能な仕様がある。
○ミミミ・クローバーフィールド(NPC)
槍の扱いが巧い魔性ロリ。ワールドオーダーでは帝国エリアの防衛などに尽力。メインシナリオの進行により歳は重ねてもそこまで成長しなかった……色気は増えたが。
早い段階で実装されていた事もあり、強化試験突破者はじんわりと増えている。なおその中には転生した闇スレ住人も混ざっていると噂。
扱う槍の銘はヴァラサ。代々家に受け継がれている大釜から持ち帰られた逸品であるが、ミミミ本人としてはめちゃくちゃ頑丈で折れても勝手に治る便利な槍という認識。
なお先祖が大釜に居た頃の翁と面識あったりするのだが、ミミミは勿論翁も全く気付いていない。
○再生ボス達(NPC)
ラストバトルとしてはまあまあ王道な再生怪人もといボス達であったが、V6の異常に高いクソボス比率のせいでとんでもねえクソゲー戦争が開催された。
一番嫌われていたのはヘルメスであった。
○エリザベート・マートリー(NPC)
相の副作用でガンギマリになっちゃうドスケベボディ探偵。一人称はぼく。
ワールドオーダーでは共闘可能NPCとして旅人におんぶされたり背負子に乗せられたりしてサポートに励んだ。
サポート内容はマートリーが指定した部位への攻撃時にクリティカル確定とクリティカルダメージ150%上昇という物。エネミーがサクサクになっていたのはそのせい。
ワールドオーダー完遂後はとうとう恋人状態になれるNPCとして昇格。一部旅人が歓喜に咽び泣き……衛兵に連れて行かれたところをマトリちゃんに引き取られる。
○タナディの住人達(プレイヤー)
卑劣がお嬢を経由した古い伝手を辿って呼び寄せた戦争大好き蛮族達。PvEなのもあり、掟破りの無法戦術でイサラの戦況を覆した。
完遂後は卑劣からの支払いをウッキウキで楽しみにしているそう。
○ドーラ砲もどき
兵器開発部が作り上げた超威力兵器。ただし使用の際には骨や旅人など命を失っても特に問題のない存在に発射させなければ撃てないのが欠点。
ワールドオーダーに備えて作り出されたが、射程距離の問題で終盤に失業した。
○翁(NPC)
メインシナリオの大トリ主役を務めたハメ技の神。新技も披露したのでワールドオーダー完遂後の旅人にアレ何?何なの?と訊かれたりしていた。
本来は旧支配種族である神の当代にして最後の王であるのだが、本人にその気が全く無く、なんなら同族も殆どがどこかへ去っていったか翁が殺したか旅人が殺したかなので旧支配種族復興の芽もクソも無かったり。
なお人の行く末を見守るという当面の課題が果たされそうな為、彼の現在の目的は寿命で死ぬ事。うっかり寿命以外で死なないように気を付けながら旅人の奇行を肴にしている。
もう何年かしたら何処かに旅に出る予定らしく、翁の近くには後継NPCである青年がしれっと増えていたりする。
○カオス(NPC)
本編でのラスボスを務めたV6の集大成。どこから切ってもクソな要素が滲み出てくる恐るべきボス。血縁的には翁の祖父にあたる。
ワールドオーダーでは段階が進むまで無限在庫の再生ボス達や伸ばした根による触手アタック他様々な手管で旅人を苦しめた。が、ゴリアテスレ住人とタナディ住人だけは感謝していたらしい。
元は旧世界を統治していた王の先代であり、シナリオ的には再び現人類を保護する目的でV6世界へと侵攻を行なっていた。眠る太母の肉体を確保しようとしたのもその辺りの事情がある。
V6世界の人々と旅人達の尽力により倒され、旧支配種族であった神の生き残りは今や地上には翁一人である。
○P
毎月一日はPの生態観察の日。V6も無事終わりほっと一安心してV7の管理に挑む。
最近はV8に関する話でディレクターと対立しがちだそう。
○レイド調整担当
無敵のメンタルが持ち味のスタッフ。V6に引き続きV7でもレイドボス他の調整を担当。
なおV6の感覚でやっていたらV7初回のレイドボスで調整ミスって大炎上を引き起こし、3ヶ月減俸を食らった。
○統括ちゃん
我らがビッグマザー。とんでもねえ設計思想であったV6も無事終わり、今度は比較的大人しい部類であるV7の管理へ移行するシンギュラリティAI。
なぜなにDFやV7移行に伴う初心者向け公式配信をこなしながら旅人の行く末を見守る。
それと次回の番外編更新辺りで番外編の位置を1話から最新話の方に移動させる予定です。更新から数日後に弄る感じになると思うので、その際は栞の位置が荒ぶると思われますがご了承ください。