基本的に出てきた話数順です。
○忍者ディンおじさん(プレイヤー)
1話で触れられた変態ビルド取扱免許1級なプレイヤー。一応プレイヤーとしては最上位帯で活動している。
1話は10話投稿時の時点では時系列的に一番未来の環境(僅差で色町回の5話より未来)なので、中位職開放後の環境で名前が知られる。
忍者とパラディンの職スキルを中心に構成した変則タンクを運用。しかし常人がこの構成を扱うとゲロ吐いて悲惨な事になる。
通常のタンク職を超越したスキル構成により空中戦すら可能となったビルドは圧巻の一言だが、通常の戦闘ではまず見られない軌道を描く攻撃も増える為時折巻き込まれるプレイヤーも居たり。
主にレイドボス回で登場。出てくると敵の攻撃の軌道があからさまに空中狙いになるので、掲示板で出入りしているプレイヤーには「出た……物理法則無視した攻撃軌道になったからすぐわかる……」などと言われる。*1
なお人間やめてる勢と思われているが別にそんなことはない。
○ゴリアテ(NPC)
ムチムチ金ビキニ褐色刺青巨女戦士レイドボス。作中でとても人気になり、キャラデザ担当としても会心の出来。主語は大きいが布面積は小さい。
フィールドボスとして配置後は日々ゴリアテちゃんの下へ通うプレイヤーが続出。多分色町より通われている。(全年齢版でも挑めるので)
レイドボスの際は超火力超範囲超耐久だったが、フィールドボスとなるにあたって調整が入り、もっと優しいボスとなった。
だが骨ビルドには変わらず天敵である。ダイヤグラムの12:0は一撃でコモン骨を根こそぎ砕いて巻き込まれたネクロ本体が次の召喚リソースである骨も取り落としてそのまま死ぬの意味。
ボイスは別に変わっていない為かギャップ需要も発生。レイドボス時の凄まじい惨状を知らない新規プレイヤーからの人気も獲得する未来もある。
ちなみにボスとしては珍しく単独スレが建てられ、日々彼女の下へ通う紳士達の社交場として運用されている。
○ディレクター
名前は特に設定無し。Dimension Fix第6期が運用されるに至った全ての元凶。
○エルフのジジイ(NPC)
色町の中を流れる小川の傍で24時間呑んだくれている謎のジジイNPC。色町のキャストに関する情報にめちゃくちゃ詳しく、訊ねると色々教えてくれる。
実は分身体であり、未開通エリアに本体が居る。
○ファランクスマン(プレイヤー)
大事な場面で偶々新規バグを暴発させてパーティーを壊滅させた哀しきプレイヤー。
あの後ビルドを変えて回避盾マンに転職した。*2
○
そこそこ人気のあるDFのプレイ動画を配信しているVの者。個人勢。名前は執筆当時10秒ほどで思いついたもの。
偶々小指痛覚バグを食らった事によりお漏らしをかましてDFが炎上したが、オムツを購入し再挑戦したメンタルつよつよガール。でも涙と小は出た。
ちなみにこの時の一件で登録者数が一気に増え、一万人の大台に乗ったので事件当日の夜は1人焼肉で優勝した。
事件後も度々闘技場に出入りしているので今後もバグに遭遇する可能性が高い。
○現闘技場チャンピオン(プレイヤー)
名前は今のところ特に設定無し。メタ読みが異常に強く、純粋にプレイヤースキルが高いタイプのバケモン。闘技場内の暗黙のルールを破ったプレイヤーを自治しに行ったりするなどして少しでも闘技場へのイメージを良くしたがっているのでおそらく善性の人。
本体性能だと薩摩マンには負けるが毎回ビルド構築でメタってボコボコにしている。
○薩摩マン(プレイヤー)
名前は今のところ特に設定無し。作中最強の本体性能を持つ生まれるのが7世紀くらい遅れた男。だが現チャンピオンにはメタられて毎度負ける。
好きなビルドは純薩摩サムライ、適性的に一番強いビルドは背水クリティカル型忍者。
第6回バトロワイベントでの暴れぶりでファンとアンチが増えた。あと怯える人も増えた。
現チャンピオンからの
○ヤリ逃げダイナミックマン(プレイヤー)
DF成人版で色町を大いに楽しんでいるプレイヤー。好奇心に負けてバグを発動させた結果、GMちゃんからのマジな怒られを食らって新たな性癖が開花した。
今のアバターはロリっぽさが残る女性型。
好きなタイプのキャストはロリババア。*3
○バカ息子(プレイヤー)
バグを故意に利用した為短期間のアカウント停止を食らったバカ野郎。ちょっと難儀な性癖を持つからか実現の可能性に一時的にタガが外れただけであり、本来は紳士的な態度のプレイヤー。最近はゴリアテちゃんの下へちょくちょく通っている。
今のアバターは高身長スレンダーな女性型。
好きなタイプのキャストは被虐願望のあるロリババア。*4
○GMちゃん(NPC)
統括AIから権限を分割された管理用AI。日々プレイヤーへの対応に追われている。
しれっと感情が実装されているタイプなのであんまり無茶させると泣く。そしてプレイヤーにスクリーンショットを撮られる。
つまりプレイヤーから人気がある。
○ヰタ(NPC)
名前はナボコフの著書、ロリータから発想。色町内の店のひとつ、聖なる木の芽亭で働く14(世紀)歳のキャスト。
幅広いプレイに対応してくれる優しさと甘いウィスパーボイスが人気な看板娘。
歳のことを突っ込むと演技が剥がれて素に戻るのも人気の理由の一つ。
○
名前は執筆当時1分くらい考えて付けた物。有角の獣人専門の娼館である鹿角館で働くキャスト。
羊角を持ち、ムチムチボディと優しさ溢れる性格が人気の看板娘。
オギャりに来る客がやたら多い。
○ウルスラ(NPC)
名前はだいたい甍さんと同じく。夢魔のみで経営されるクラブ、ファムファタールで働くキャスト。程よいサイズのお山とでっけえ下半身と敏感な尻尾で根強い需要を誇る。
夢魔なのもあり酒にめちゃくちゃ強い。
○大旦那(NPC)
名前は今のところ未設定。色町の顔役を勤める一族の当代である。
好感度を高めると特殊なクエストを発行してくれるがその難度は毎度高めである。
種族はドワーフなのだが、そうは思えないくらい体格に恵まれている。(約190㎝)
○あの人(プレイヤー)
名前は今のところ未設定。ネクロマンサーの最前線をひた走るエンジョイ勢のプレイヤー。
リアル事情は不明だが圧倒的プレイ時間でネクロ構成の研究を続け、最上位層クラスでの活動を主とする。ネクロ関係の仕様をよく見つけるので同職のプレイヤーからは尊敬されている。
○ガッツポーズマン(プレイヤー)
偶々発動したバグでギャグみたいな散り様を動画に残された結果、なんかバズったプレイヤー。しばらく動画のコラ素材にされた。
○ヴィーリヤ・ヴァレンス(NPC)
細剣職の教官を務める女性。教官役は現在交流できるNPCの中でもトップクラスに強い。各都市に数人存在し、プレイヤーへアーツの扱い方を教えたり職の段階を上げる際の試験を担当する。
中性的な美貌を持ち、人当たりも良いのでプレイヤーからの人気も非常に高い。
○大剣教官(NPC)
名前は無し。ヴィーリヤと同じく教官役を務める老齢の男性。いつも住んでいる都市の酒場かギルドで食事と酒を楽しんでいる姿が見られる。
自らの名前を忘れているので知り合いには翁と呼ばれているが、かつて渡り歩いた戦場についてはしっかり覚えているらしく時折その話を訊ねるプレイヤーにその記憶を伝えている。
○ツバキ・サザーランド(NPC)
サムライ職の教官を務める女性。金髪ポニテ和装サムライアラサーガール。*5皆伝ではなく師範代なので当人曰くまだまだ道半ばとのこと。
見た目から想像できる通りちょっとイントネーションのズレた言葉を操るテンプレの異国人サムライガールである。*6
プレイヤーからの人気が高い。
○プロデューサー
名前は今のところ未設定。日々鍛えられた面の皮の厚さでプレイヤーからの質問を淡々と処理する男。ただし煽れる時はキッチリ煽るので中々良い性格をしている。一日の平均睡眠時間は5時間。
○統括AIちゃん(NPC)
DF6期の色々とファジーな部分を決定する役割を持つ凄いAI。
しれっと感情を実装されているので偶に仕様を雑決定する事がある。なのでバグ(真)を生み出すビッグマザーであるとも言える。
○ゴリアテちゃんキャラデザ担当スタッフ
性癖を詰め込んだゴリアテちゃんが凄い人気出たのでしばらくウキウキ。
○薩摩リボルバーマン(プレイヤー)
趣味でリボルバーをメイン武器に薩摩ビルドを載っけたエンジョイ勢。PvPは強いがトレハンは苦手なのでプレイヤーとしては中の中といったところ。
ビルド内容は近中距離戦が得意な薩摩スナイパー的な構成になっている。
○トップ砂(プレイヤー)
プレイヤーネームはシズナ。4位の砂だったのでシズナという事にする。本編で名前出すかは未定。
バトロワイベントにのみ出没する状況予測能力がヤバいタイプのバケモノ枠。大きく稼ぐチャンスに張れる胆力も凄まじい。ちなみに女性。
主要ビルドは薩摩スナイパーの火力を少し落としてその分小技(軽業などその時によって細かく変わる)を入れた構成。減った火力は正確なエイムによるヘッドショットで担保する。(第6回時)
多分今後もバトロワイベント回の時に出てくる。
○骨ビルドマン(プレイヤー)
プレイヤーネームはクラック。やっぱり本編で名前が出るかは未定。
まさかの第6回バトロワイベント3位に輝いた骨ネクロ構成で戦うプレイヤー。闘技場にも頻繁に出入りしているのでそっち側には顔を覚えられている。
体勢ブレイクスケルトンバグが発見された際に闘技場でヒャッハーしていたうちの1人だったりする。なお数日後に大槌でわからされた模様。*7
自身の勝利の為ならその場で敵と手を組む事も厭わない程度には勝利への執念があるのだが、どこか人の良さが抜けないポンコツ。
○ハンバーガーマン(プレイヤー)
プレイヤーネームはウィレム。やっぱり本編で名前出るかは未定。バトロワ回を書いてる最中に当初の予定から一番外れた動きをしていった。
第6回バトロワイベント2位に輝いた変態構成で戦うプレイヤー。ヒャッハーしてた時期の骨マンを大槌でわからせたのがコイツ。
人の感情の機微などを利用して立ち回りながら戦うタイプなのでファンよりアンチの数の方が多い。だが運用自体は非常に巧いので評価自体はされている。
バトロワなどのイベント時は損得勘定で動くがフリーの際は気の良い男である。バトロワ終了後の骨マンとの祝勝会では「ビルドの調整ミスってて最後の最後逃したわ……」とボヤいていた。*8
次はスキル隠し通すの出来ねえよな〜とか思いながら日々ビルドを練っている。
○鞭テイマー(プレイヤー)
プレイヤーネームはティッカ。やっぱり本編で名前が出るかは未定。
鞭を使うタイプのテイマーとしては希少種のビルド構成。それと女性である。
優勝を狙ってはいたが、半ば棚ぼた的にバトロワイベントを優勝する事になったのでどこか不完全燃焼気味。
そのうち闘技場にでも通おうかと考え中。
熊の名前は大五郎。好きな酒はオクトモア。
運が良ければ夜にも投稿するかもしれません。