次回からアプデ&メンテ後環境になるんでまた色々変わると思いますがよろしくお願いします。
○統括ちゃん(NPC)
我らが仕様のビッグマザー。偶にサボってバグが直されずに送り出されるのはご愛嬌。近頃はなぜなにDFの司会も週一で勤めているが息抜きになるので好きとのこと。
AIならではのそんなんできねーよ!な操作を行なって仕様の使い方を例示してくるのでありがたくも困られている。
○骨山さん(NPC?)
名もなきスケルトンのうちの一体。脆くて儚い命(絶命済)だが今日もどこかで骨神輿の1パーツとして頑張っている。
○プロデューサー
珍しく職権濫用して妖刀ヒラマサを実装させた、届いたお便りを眺めつつお仕事に励むサラリマン。
最近の休日は猫カフェに通っている。
○ヴィーリヤ・ヴァレンス(NPC)
少し不穏なフラグを明言された人気の教官。パラディン系職を経て細剣担当の教官として職務に従事している。
教官職を任されるには幾つかの条件があり、そのうちのひとつは人格面で特に問題がないと見られる事である。
○ショップ担当ちゃん(NPC)
今日も誰かからリアルマネーを注がれるエルフよりがめつい人気NPC。
ニコライトという名前が存在するが何か購入した後に訊ねないと教えてくれない。*1
○忍者ディンおじさん(プレイヤー)
レイドイベント時の名物プレイヤー。
運営ちゃん直々に実質名指しでドン引きされた事が判明。ある意味一般的なプレイヤーの到達点に最も早く到達したプレイヤーである。
最近はヴィーリヤ教官にお熱らしい。
○レイド調整担当
ダイヤモンド畜生メンタルで飛ばされたお便りの悉くをノーダメにする畜生の鑑。
次のレイドボスのテーマは既に決めてあるのでまた良い感じに調整する模様。
○本体エルフジジイ(NPC)
色々やらかした(おそらく過去形)カスタムダンジョン周りを担当しているNPC。過去に凄まじいやらかしを行なっていた事が判明したのでプレイヤーからはジジイ!と罵声を贈られる事もしばしば。
プレイヤー達との交流を経てイベントフラグが溜まっていくので、そろそろ余罪が増える予定。
○ピグマリオン・アンプリファイアー(NPC)
タンク型ビルドをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。どう見てもロボだが製作者の本体エルフジジイ曰く人形であるとの事。
身長は約2.6m。遭遇時はメカニカルな趣のパーツ線が走ったフルアーマーでガチガチに固めた姿であり、人というよりロボットの様な外見をしている。
あらゆる魔法を反射する性質を持つ為、実装当時の多重エンチャント武器を握ったプレイヤーや後衛魔法職達を数多く屠った。
攻略に際しては人型エネミーの基本的な行動に則った比較的素直な挙動の為やり易いタイプであるが、後述する発狂モード突入におけるバフが強烈なので事故が起こり易い。その分ディスペルによるバフ解除は可能なので対処も容易。
体力を削る事により発狂モードに突入すると、周囲へ強ノックバックを持つ不可視の衝撃波を発生させながらステータスバフを得る。この時頭部と胴体部分の一部が吹き飛んで駆動エネルギーの燐光が漏れ出す瞳部分や内部の謎ケーブル類が露出する。
ワンダリングエネミーの中では相性差は激しいが比較的戦い易い方。
○ピグマリオン・レイルロオド(NPC)
遠隔火力型ビルドをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。
身長は約1.6m。シルエットは比較的人に近いが頬の部分に走るパーツ線や四肢を構成する飛行機構や射撃機構などによりハッキリと人ではない事が窺える。また管制用バイザーを常に下ろしており、メカクレスキーからの需要が高い。
攻略に際しては高速で空中を飛び回りながら魔法扱いの射撃攻撃を行う為、近接攻撃は当て辛い特徴を持つ。
しかしその反面構成素材の強度に若干の不安を持ち、またノックバックの性質を持つ攻撃も苦手であるので挑む際は如何に機動力を削いでいるうちに火力を叩き込めるかが重要。
全3回の発狂モードに突入するとバイザーが紅く発光して飛び上がり、周囲へ火属性魔法の扱いである爆撃を行う。爆撃後は3分間の間火属性耐性が激減するので特定の構成で挑む際は攻撃チャンスとなる。
ワンダリングエネミーの中では最も早期にハメが開発された。
○ピグマリオン・ヒュドラー(NPC)
テイマービルドをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。
体長はピグマリオンシリーズの中では最も巨大な3.4m。外見は瞳の白眼に当たる部分が黒かったり、唇の部分が耳元まで開いたり、腕が六本存在したりと最も人から外れている。更に唯一人語を喋らず獣のような唸り声などを上げるなどする為人外感溢れるデザインを好んだ一部のプレイヤーから熱狂的な支持がある。
戦闘中は髪の部分にあたる部位で大地に根を張り、伸縮自在の多腕を使った地中からの高頻度かつ広範囲への攻撃を行うが、その分機動力はほぼ無く、また腕は破壊する事が可能である。
攻略の際は終盤にあたる発狂モードに突入する事により叫び声と共に大きく開いた口から超広範囲への攻撃を行う。更に破壊した腕が再生して破壊不能となり、髪の一部も攻撃へ転じさせるなどして猛攻を行う状態へ移行。
この状態へ移行するとヒュドラーへの被ダメージが非常に抑えられ、以後は暴走状態に伴う自傷ダメージが主なダメージソースとなるので特殊なボスとしての趣が強い。
なお発狂モード突入後に全く攻撃を与えなかった場合、討伐までの時間は五分である。
ワンダリングエネミーの中では最も体力が多い。
○ピグマリオン・エンハンサー(NPC)
支援職ビルドをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。
身長は約1.5m。外見は服を模した外装部などによりパーツ線が徹底的に排除されている為、最も人に近い見た目をしている。ですわ口調で喋り、台詞も他の機体に比べて非常に豊富であるのも特徴。ある意味では非常に人間らしいピグマリオンシリーズ。
しかし戦闘中の行動は単純ながら悪辣であると好評。*2
スカート状の外装部の中からエンハンサーをデフォルメした様な小中型のミニオンを大量に展開、それと同時に自身を含めた味方に強烈な攻防バフを掛けて突撃させるのが主な行動。また、エンハンサー本体の戦闘能力自体は同シリーズの中では最も低い。
攻略に際しては通常時はノックバック持ちのアーツ等により中断も可能だが、細かく突入する発狂モードに入る度に強制的にこの行動を行うので如何に素早く発狂モード突入時に展開されるミニオンを殲滅する火力を温存していけるかが重要である。
発狂モード突入の度に服を模した外装部がランダムで一部壊れ、球体関節やケーブルが露わになるので時折スクリーンショットを撮られている。
バフ周りのバグの影響もあり、ワンダリングエネミーの中では最も討伐が遅かった。
○ピグマリオン・デストロイヤー(NPC)
近接火力ビルドの一つであるサムライをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。
身長は約1.6m。外見は黒髪ロングのポニーテールに渦を巻く様な虹彩の瞳*3を持ち、顔や首の部分にパーツ線が走っている。それとギザ歯がチャームポイント。台詞が比較的多く、そこはかとなくアホの気配がする台詞の数々から中々プレイヤー人気が高い。
攻略に際しては素早い挙動と高い火力により、必要なステータスが足りない場合は実質的な参加者への足切りが行われるのが特徴的。その為AGIを重点的に上げたビルド面子で挑むのが望ましい。
また、特に注意すべきは専用のモーションから行う首を狙った超高速居合である。部位補正による確定クリティカルを絡めた火力の高さは凄まじく、実装当時の環境では無敵型以外のタンク職でも一撃貰うと生き残れるかは五分の超火力を誇った。その分十分なAGIを盛った状態であれば比較的対処はし易い。
体力50%の発狂モードに突入すると髪から燐光を発し、体力の減りに応じて全ステータスを上げるバフを獲得する。25%の再突入時には更に発する燐光が増え、また瞳も光る様になる。
ワンダリングエネミーの中ではデストロイヤーは唯一武器の取り落としとその際の専用モーションが発生する為、パラディンのアーツであるパリィや強ノックバックを持つ攻撃による取り落としを発生させてスクリーンショットを撮ろうと試み、居合でスパンされて死ぬ者が後を絶たない。
○ピグマリオン・パラダイム(NPC)
大剣ビルドをモチーフとしたワンダリングエネミーのうちの一体。
身長は1.7m。外見は頭部以外は鎧を着込んだ癖っ毛の金髪を持ち、エンハンサーの次に人に近い。台詞はそこそこの量であり、言葉の端々から真面目な雰囲気が窺える事から苦労人属性が挑んだプレイヤー達により付けられた。
攻略に際して、通常時のパラダイムは極めてスタンダードな人型エネミーとしての戦法を採るので非常に相手にし易いが、後述する発狂モードに突入後は全く別のパターンになる為注意が必要。
体力が半分を切ると発狂モードに突入。消去不可の強烈な自己バフと体力常時微回復を獲得し、スタンダードであった行動パターンが大きく変化。大振りな挙動や武装である大剣を変化させての広範囲攻撃などを行う様になる為、後衛職は自身の立ち位置により注意を払う必要がある。
ワンダリングエネミーの中では最も学ぶ事が多い為、時折パラダイム先生などと呼ばれる。
○水中特化ランサー開祖(プレイヤー)
海の近くに棲息している変態ビルド開祖のプレイヤー。ネプチューン討伐レイドイベントの少し前に拠点もとい棲息域を北方の氷海付近へと移した。近頃は氷海のDoTへの耐性を育てる為冷たい海に潜りっぱなしの男。
海エリアの隠しダンジョンである海底神殿をソロ踏破やネプチューンレイドで唯一無被弾でのディーラー役を完遂などの実績を持つ事から分かる様に水中では文字通り敵なしと言っても過言ではない実力を持つが、その反面陸上では打ち上げられた魚や鍋に入れられたエビ並のへなちょこな腕前に変貌する特化し過ぎたプレイヤーの分かり易い例となる。
水中特化ランサーの開拓者である為後続のプレイヤーからは海の兄貴などと呼ばれる事がある。
○謎の純忍者(プレイヤー)
機動力にほぼ全振りした忍者ビルドを扱うプレイヤー。DFにおいては時折見られる別のゲームやってる族の1人。レイドイベント参加時はAGIが足りないプレイヤーの救出に励む男。
主に検証組からの依頼でエリアごとの地形調査を行なっているが、その影響で拠点を持たず、ほとんど野宿で過ごしている。
なお当人は火力も出せると主張しているが実際どうなのかは謎。
○>>89(プレイヤー)
ぼっちソロ族のプレイヤー。主な活動圏は公国や帝国。
気分転換に海底神殿でトレハンしようと思い立ったが無事遭難。リソースが殆ど尽きたところで運悪くサメ部屋に当たって他のプレイヤーに救援も頼めない状況となり、ヤケクソで逃げ続けてボス部屋へ挑んだ。
その後は当然の如くデンキウナギの群れにハメられてリスポンした。
○金ビキニの集いの住人(プレイヤー)
今日も今日とてゴリアテちゃんから金ビキニを剥ぎ取る夢追い人共。ゴリアテちゃんの話題が出ると沼から勧誘の言葉と腕を伸ばして足を掴んでくる系の怪異。*4
○ゴリアテちゃん(NPC)
最近は益々ファンのプレイヤーが増えている人気ボスエネミー。今日も今日とて夢追い人達にえっちなスクショを撮られ、金ビキニを剥かれて売り捌かれたり他人に贈られたりしている。
ちなみに全エネミー中最大の体格という圧倒的な優位により、現在実装されているレイドボス同士で戦わせると最上位に君臨する。*5
○お転婆王女(NPC)
クルピストン帝国に住むNPC。現在継承権は第4位。
胸は薄いが尻と態度と器が大きい。
フルネームはフォルティネ・アストライアー。中々やり手で市民からの人気も高いが、時折護衛(のプレイヤー)を連れて城を抜け出すのが玉に瑕。
帝国所属の教官であるミミミ・クローバーフィールドとは幼馴染でもある。
帝国が関わるイベントのフラグを担当しているのでおそらくそろそろ爆発する。
○商会の女会長(NPC)
帝国に数多く存在する商会のうちの1つを率いるエルフの女性。商会自体の規模は中規模だが、歴史は200年ほどある。
金にがめつくて死ぬほどチョロい。だが秘郷育ちのエルフとしてはむしろ一般的な部類。
年齢は280歳。
○ヰタ(NPC)
色町の人気店、聖なる木の芽亭の看板娘。秘郷生まれだが物心ついてからは色町で育った為、あまりエルフらしくはない。
だが料理を食べさせてやったりお仕事を数回戦分熟してやると好感度がめちゃくちゃ上がるタイプ。
14世紀歳で娘が1人居る。
○>>195(プレイヤー)
生産職ビルドでDFを楽しむ男性プレイヤー。生産職としては珍しく、自身の店舗を持っているタイプなのでその腕はかなりのもの。
帝国王都に店を構えており、客の入りはNPCとプレイヤーで半々といったところでかなり繁盛している様子。
趣味はゲーム内NPC達が産み出した衣装のリバースエンジニアリング。
自動フィット機能オフ金ビキニを作ったのも彼である。
○ペガーナ・スプラウト(NPC)
砂漠エリアの都市でネクロマンサーの教官職を務めるお婆ちゃま。自らを死霊化して永い時を過ごしているが、幾つなのかを訊くとはぐらかされる。
趣味はお散歩。好感度を上げると散歩の同伴イベントが発生する。なお散歩は砂漠地帯の隠しエリアであるピラミッド内部で行われるものとする。
最近は教え子が増えたので日々に潤いが出てウキウキ。
教官なので好感度を上げる事による着せ替えサブイベの対象。
○例のあの人(プレイヤー)
ネクロビルドで最前線をひた走る廃人勢。現在ペガーナ教官の好感度トップを爆走中。
唯一のクリア者となったお散歩イベントの報酬を調べてもらったが、どうも仕様により火力が爆増する*6らしいのでトレハン以外で使わないように戒めている。
○ザラストラ(ペンネーム)
ザラストラは大陸各地を転々としながら執筆業に就く、専業作家でありたい兼業作家である。しかしザラストラは生来より気候の大きな変動を好まないので、北方国へは生涯足を踏み入れるつもりはない。今日もそう思いながら帝国のホテルで筆を執る日々を過ごす。
嫌々ながら就いているもう一つの職の事もあり、近頃は弟子として迎え入れた編纂師に教導もしている。出逢いこそ望まないものであったが、近頃の編纂師としては珍しい事にこの弟子は筋が良かったのでザラストラは人知れず唇を歪ませた。
だがそれと同時に、ザラストラには願わくば幼い頃のザラストラ少年の如く、誤った道は進んで欲しくはないと考える事が増えていた。業腹ではあるが出来のいい愛弟子の為ならば仕方ないか、と溜め息を吐き、伝手を頼りに一計を案じる為に一枚の便箋を取り出した。そのまま何事か筆を走らせて、今日の職務を終えた相棒を元居た場所へと納めたのだった。
○マギー・ミンネス(NPC)
大陸各地を転々としながらビショップを担当している教官職の女性。36歳既婚。子供は2人。
ビショップ職による互助団体、ビショップ会の所属である為現在は砂漠エリア周辺で活動中。組み手を頼む際はその時のビルドがビショップとモンクのどちらがメインであるかにより戦闘スタイルが変わる。
モンク職を経て現在のビショップ職となっているので、武器を持たないインファイトの方が強い。だが嫌らしさはビショップ時の方が上である。
ちなみに教官NPCも仕様の挙動は利用できる。
○翁(NPC)
教え子の戦闘風景を酒の肴にする爺さん。ハメ技が得意。
教官職に就いているので特に人格に問題はないものとされている模様。
○木陰タイムズ(NPC)
エルフによる資本が入っている出版社。エルフにまつわる事以外は正確に書くがエルフについては途端に出典が怪しくなる。
○現チャンピオン(プレイヤー)
今日も今日とて挑戦者をメタってしばく日々。偶に思いつきでトレハンしに行ったりする。
才能の上限値的には薩摩マンやトップ砂より低いが、あらゆるビルドで98点出すタイプ。現チャンプに近いタイプのプレイヤーにはハンバーガーマンが該当する。
○薩摩楽士(プレイヤー)
パンクな見た目の支援職。一応猿叫も積んでいるが、主武装のオーダーメイドで作ってもらったギターを地面に叩きつけてから刀を舐め出すのが挨拶代わりな変態ビルドプレイヤー。
戦闘の立ち回り自体はちゃんとしているが火力はそんなに出ない。
○妖刀ヒラマサ
武器種は刀、攻撃属性は打撃、攻撃時に10%の確率で毒と出血を付与する生臭いユニーク武器。
見た目はさておき素の性能がかなり高いものの、水属性以外でエンチャントを行うと元々のデバフ付与効果が発揮されなくなるバグがある。
○ミミミ・クローバーフィールド(NPC)
帝国所属のランサー職を担当する教官。18歳の少女である。*7
代々王族に仕える一族の当代でもあり、現在は幼馴染でもあったお転婆王女ことフォルティネに振り回されつつも職務に励む日々を送る。
ちょっと邪な気持ちを抱えたファンが多い。
教官職を務める条件の一つには、『単独で戦況を変えられるだけの能力を持っている』事が記されている。これはミミミやカナエといった若輩であっても例外ではない。
○ヴァルコ(NPC)
北方国所属のスナイパー職を担当するエルフ族の教官。生来よりあまり体型が育たなかった為、肋が浮いて見えるくらいに細っこいが年齢は4桁に届いている。父母は未だ存命で楽しく過ごしている。
元々は公国所属の教官職を務めていたが、カナエの教官職就任により北方国の所属となった。
極めて珍しい事に秘郷の外で生まれ、そのまま外で育ったエルフでもある。性格もエルフらしからぬ人格者。
なお上位職に上がるにあたっての昇格試験では、全教官中最難関となる容赦のなさを誇る。
好物はチョコレートや飴。
好感度を上げて着せ替えを頼むとちょっと眉を顰めるが大人しく着てくれる優しさの化身。
○ネプチューン(NPC)
見た目は可愛いレイドボス2号。レイドイベントとしては初の水中戦オンリーの戦闘に突入したので開幕即時撤退指示が出たり各々のプレイヤーが伝手を頼りに救援を呼んだりと中々の騒ぎとなった。
お供のタコはご飯兼エネルギータンク。隅々まで使い潰して非常にエコである。
レイドイベント時はうっかり行動パターンがフィールドボス配置時の物と入れ替わっていた為、4回目の発狂モード突入においてレイドボスでありながら掟破りの4割回復が発動。
これにキレたプレイヤー達の大半はお便りマクロを起動したのちに速やかにジュース代をリリースし、狂える薩摩ランサーの群れへと変貌して怒りの槍投擲乱打を行ない勝利を収めた。
なお後日詫びとして贈られた追加報酬の中には、リビルド用アイテムも含まれていた。
○トリガーハッピー砂(プレイヤー)
砂ビルドのプレイヤー。主な活動圏は衛星エリア。
ネプチューンレイドイベントにおいては友軍の助けによる実質青天井な弾使い放題キャンペーンが発動した事により、テンションブチ上げになりながら的確な援護射撃を行なっていた。
衛星アホ四人衆のうちの一人。だいたいトークンガチャで素寒貧になって野宿している。
○のじゃロリロールおじさん(プレイヤー)
純クラフタービルドのプレイヤー。主な活動圏は衛星エリア。
ネプチューンレイドイベントにおいては友軍の助けにより各種素材を湯水の如くに消費しながらトリハピ砂の扱う特殊弾を補給していた。
衛星アホ四人衆のうちの一人。リーダー役と見られている。概ねトークンガチャで素寒貧になって本体エルフジジイと世間話をしている。*8
○骨マン(プレイヤー)
第7回バトロワイベントは日程が合わなかったため不参加。同じく不参加だったハンバーガーマン達とバーチャル飲み会を楽しみつつ観戦していたが、2ndで発生したFOE2人による悪魔のタッグ結成を見た瞬間に酔いがすっかり覚めた。
3rdと最終戦での薩摩マンの暴れっぷりを追いつつ、ハンバーガーマンと対策を練っていた。
プレイヤーとしては鞭テイマーに似たタイプである。
○ハンバーガーマン(プレイヤー)
第7回バトロワイベントはビルド構成が纏まらなかったので不参加。同じく不参加だった骨マンや知り合いを誘ってバーチャル飲み会と観戦を楽しんでいたが、悪魔のタッグ結成で真顔になった。
3rdでのトップ砂が生み出した時空砂とでも呼ぶべきビルド構成の運用について考察しつつ、今後上2人を落とすにあたって何が必要になるかを骨マンと相談していた。
プレイヤーとしては現チャンプに似ている。こちらは努力で満遍なく90〜95点位まで引き上げていくようなタイプである。
○鞭テイマー(プレイヤー)
第7回の順位は3位に終わった姉御肌。希少な鞭をメインに据えたテイマー職を運用する。状況判断が異様に速い。その部分が強みであると見られているが、肉を切らせて骨を断つようなメリットがデメリットを上回る賭けに出る判断は反射的に避ける癖があるのが欠点。
イベント終了後は骨バーガーコンビに連絡を取り、逆鱗亭で飲みながら3人で戦略を練っていたそう。
クソデカバードのエネミー種はロックバードである。名前はターキー。
プレイヤーとしては骨マンと似ている。自身の好みのビルドで上まで駆け上がれる適性に恵まれたタイプだが、世の中もっと上が居たという罠。
○
今日もファンを煽ったり煽られたりしつつDFの配信をするVの者。他のプレイヤーと一緒にトレハンなどのプレイを行う際はちゃんと許可を貰っている。
バトロワイベント参加にあたり、配信中にリスナーからアンケートを取ったら薩摩グレネーダーへの転職がぶっちぎり一位になったので半泣きでリビルドして参加した。まあ急造ビルドで3rdまで上がれていたのでかなり強い方ではあると思われる。
イベント終了後は鍛えたAGIで早口命乞いするカルキちゃんBBがファンによって作成されてバズった。
この野郎……! と思いつつその日は一人焼肉で優勝した模様。
○アホビショップ(プレイヤー)
なんだかんだで5位入着出来た主にビショップビルドを扱うプレイヤー。ビショップをやっている理由は他人の命を握ってる時の優越感が好みだからとのこと。
趣味はガチャを回す事とショップ担当ちゃんに課金して反応を眺める事。近頃は後者の比重の方が重いらしい。もちろんショップ担当ちゃんの名前も聞いている。
衛星アホ四人衆のうちの一人。トークンガチャで素寒貧になったらその辺でトレハンして素材を稼いでまた回しに行くタイプ。
メイン装備の素材ランクも何故か強化されるプロテクションバグ*9により、壁ごと敵をぶっ飛ばすのが好みの戦法。
○混色サモナー(プレイヤー)
めちゃくちゃ頑張って4位入着を果たした過疎ビルド勢のプレイヤー。
正直3rdで生き残ったのはラッキーだったな……と思っているので次回は不参加にしようと心に決めたらしい。*10
○第5回優勝砂(プレイヤー)
意地で食らいついて準優勝を果たした薩摩砂ビルドのプレイヤー。
今回で薩摩砂という構成自体に限界が見えた気がしたので、メンテ&アプデ後はゆっくり時間取ってビルドをどうするか考え中。
○薩摩マン(プレイヤー)
第7回バトロワイベント優勝を果たした近距離職の頂点と見られている怪物1号。主な活動圏は闘技場と公国。
3rdでトップ砂と思い切りやり合えたので今回は満足している。
あとPVにトップ砂との戦闘記録が使用されると公式から連絡が来たので泡銭をゲットした。
忍者の機動力も良いけどやっぱ刀手放したくねえなあとか考えつつひとまず今回のビルドベースで今後は遊ぶつもり。純薩摩ビルドのままであれば救われた人も居たとは思うが知ったこっちゃない模様。
何やらイベント後のトップ砂がちょっと不機嫌だった為、知ってる店でパフェを奢ってやったら機嫌が回復したので首を傾げていた。
プレイヤーとしてはトップ砂が最も近いタイプ。ビルドの好みに対して才能が合致しており、極端に苦手な状況下に追い込まれた上で同格相手に当たらなければ負けない。
○トップ砂(プレイヤー)
第7回バトロワイベントでは3rd落ちしたが現状の遠距離職の頂点と見られている怪物2号。主な活動圏は北方国エリア。
薩摩マンと思い切りやり合えたのは良かったものの、領域の切りどころをミスっていたのでちょっとご機嫌斜めだった。が、薩摩マンにパフェを奢ってもらって治った。
時空砂ビルドを実質的に開発したと言っても過言ではない予測能力に秀でたバケモン。イベント後は数多の砂ビルドプレイヤーが時空砂にリビルドし、扱う難易度の高さに早々に諦める事となる模様。
薩摩マンによく懐いている。というかフレ登録している相手が薩摩マンしか居ない。
プレイヤーとしては薩摩マンが最も近いタイプ。好みが遠距離か近距離かの違いくらいしか存在しない。