あれ・・・ここどこ・・・っうか何で俺・・・全裸で椅子に縛られてるの?
ドーモ、ミナ=サン。ヒョウドウ=イッセイです。
俺が今、現在このような状況に陥っているの・・・三行で説明してくれないか?
あれ・・・?ノー反応?あれ?ドライグ?あれ?
ぺかー☆
「うぉ!?まぶし。」
何か部屋に急に光が・・・っうか何処からどう見ても・・・取り調べのアレだった。カツ丼喰うか?の。
こっちにライト向けてる奴誰だよ?
辺りを見回すと・・・ゼーレみたいに俺の周りに人がっというか黒歌に・・・親父にお袋に・・・あの金髪の女の子誰だよ?俺、こんな娘知らないよ?
すると名も知らぬ彼女が
「血、血、血・・・ギロチンに血を注ぎましょう・・・。」
「」
ファッ!?
死刑執行人じゃねぇーか!?
「アイエー!?ナンデ、マリィ!?マルグリッド・ジャスティス!?アバババババババ」
俺は発狂した、SAYAが見える匂坂=サンばりに。
すると俺の様子を見てたマイ・ファミリーが
「お前・・・迂闊な事をしたなぁ・・・弁明の余地はないが、懺悔なら聞いてやるぞ?」
と、親父が
訳がわからないよ・・・。
え、まじでどういう事!?誰か俺に説明してくれよ!?
「いっせー?悪い事したって意識がないのかにゃ?」
と、黒歌が
え?なんぞそれ?
すると母親が
「いっせー・・・貴方が犯した罪は重罪よ?」
おもいつみ?重罪?どう言う事?
意味が分からない・・・俺は首を横に振ると黒歌が・・・
「証拠を此処に持ってくるにゃ。」
そうしてある人物が現れた・・・。
「随分無様だな・・・いっせーよ?」
ゼウスの爺?なんでこいつが此処にいんの?
「ゼウス様・・・結果の方はどうだったにゃ?」
「ああ、黒だ。真っ黒だ・・・。」
え?俺が何したの?
いや、確かに・・・最近少しおイタが過ぎる人達におイタ返ししたよ?けど・・・あんまりじゃね?
「確定だな、いっせー。」
親父の冷えた声と目が怖かった・・・。
「「「真逆、白音(ちゃん)に手を出していたとは・・・。」」」
「・・・・」
え・・・えっ
どういう事?
「白音に膜は無かった・・・既に貫通されていた・・・。後、わずかながら彼女の体内から微量の・・・精液が見つかった・・・いっせーの」
この爺ぃ・・・何真顔でんな事言ってんの?馬鹿なの死ぬの?
っうか初めての時は向こうの発情シーズンで俺が襲われた方なの!?いや、その後は普通にヤったよ?
っーか、今更こんな事言うの?パピーとマミーは孫はよ!とか言って俺を煽ってたじゃん?黒歌との子供もはよ!とか言って。
一体なんの罪なんだよ・・・。
するとゼウスが
「しらばくれてんじゃねぇぞ!!このロリコンがぁー!!」
「ファッ!?」
「ざいじょうをよみあげるね?ひょうどうさん?・・・ろりこんです。ろりこんはいけないんだよ?」
「ま・・・まりぃ!?」
素で何ぃをまりぃと言ってしまう俺。
と、おかんが
「後、三年・・・三年も待てなかった?いっせー」
「この町だと・・・ロリコンは重罪にゃ、死刑にゃ。」
え?
えっ
「「「では、いっせーよ。オタッシャで(にゃ)ー」」」」
(^p^)
え?まじで死ぬの?こんなしょうもない事で?この俺が?
「お兄様・・・」
全裸の白音が・・・。
未成熟な身体・・・確かに、犯罪的だった。
「You are guilty・・・死刑です!」
「」
side out
俺は力の限り叫んだ。
「生きたい」と。
すると、ベッドの上だった。
え?
夢オチ?
(相棒どうした?)
ドライグが会話してくれた。泣きそうになった。
いや、なんでもないよ・・・
俺は変な夢を見たせいで体が汗でベトベトだったのでシャワーを浴びる事にした。
シャワーに入ろうとするとウチのお猫様達が私も!私も!とか言って来たが・・・全力で見逃して貰った・・・チキンだった。
シャワーから出て飯を食べようと・・・リビングに行くと・・・
「あ、今お客さん来てたの?どうも、こんにちわ、ヒョウドウ=イッセイです。」
俺は挨拶をした。
すると
「いっせー君、久しぶりー。私が誰か分かる?」
「え、マリィ?」
俺は夢と現実がごっちゃになってた。
すると栗毛ツインテール=サンは
「誰よ、それ!私、私よ?紫藤イリナよ!」
あー・・・。
俺は思い出した。
確か幼稚園の時に遊んだ・・・いや、遊ばされた・・・一週間フレンズ=朱乃サンみたく扱おうとしてたんだけど家が隣の隣・・・位だった女の子だったかな?確か。
だって、初めてコイツの家行ったら和室の掛け軸に「ヱ久巣刈李波亜」って書いてあるのが有って・・・何か剣が置いてあったんよ・・・しかも、その剣まじもんのエクスカリバーだったんだぜ?無駄に神々しかったわ・・・。当て字は最悪だったけど。
それ見た瞬間から距離取りたかったけど・・・ムリダッタ・・・、何せ家が近かった。
奴はお構いなしに俺の家にやって来た。
ジャブロー内部に侵入してヌルヌル動くシャア専用ズゴック並に。
ドン引きだわ。
っというかあいつ何で全身タイツなの?誘ってるの?っうか隣の青髪の子もタイツだし、後すんげぇー見られてるんだけど・・・誰?
後、この二人すんげえ・・・神々しい感じがするんだけど・・・ドライグ?
(ん?ああ・・・こいつらエクソシトじゃないか?それとエクスカリバー二本と・・・後何か持ってるな、あの青い放。)
流石、ドライグだった・・・っうか青い方が持ってるとか・・・EXAMシステムかな?
「ああ、イリナちゃんね。すっかり可愛くなったね?分からなかったよ。っというかいつ日本に帰って来たの?後、そっちの青髪の子は誰?」
「か、かわいい?///」
あれ?俺選択技間違えたかな?っというか隣の子については何も無いのかよ。
すると青髪の女の子は
「ゼノヴィアだ。イリナは日本に帰って来たのでは無くて、仕事で来たのだ。ここに来たのは近くを通ったから寄っただけだ。」
「アッハイ」
こいつぜってぇーKarate powerねぇな!
俺は途中から話を聞いてなかった・・・何せ、俺が社交辞令を述べた所からウチのお猫様達の怒りのボルテージが半端なかった・・・。
とりあえず今回はここまでにしておきます・・・。
とりあえずレミニ終わったけど・・・あれ?だった。