「ふむ・・・動けるのは俺とウチの身内と魔王達とメイドとアザゼルとミカエルと・・・あの銀髪だけか・・・」
あれ・・・あの銀髪の中の気配って言うの・・・かな?この前分身が会ったホモっぽい奴なんだけど・・・。
っうかあの銀髪・・・堕天使の総督・・・アザゼルの横に居るけど・・・堕天使の気配じゃなくて・・・悪魔の気配がするんですが、それは・・・。
まぁ・・・どうでも良いや。
どうも、兵藤一誠です。
前回のあらすじというか・・・三大会談やってたら、何者かの・・・ザ・ワールドで時間が止まった・・・あれ?これって奇妙な冒険だっけ?
お、リアス=サンも動き始めた。
後、校庭を見ると・・・魔法陣が・・・モヒカンの人たちがいっぱい現れた!?
もう、ヤダ・・・この世界・・・。
「って言うか・・・ハザマ・・・これって先言ってた奴だよな?」
「そうですねぇ、テロですねぇ~。」
「デスヨネー」
・・・・
「「AHAHAHAHAHAHAHAHA」」
とりあえずハザマと外人風に笑い合う俺達が居た。
「・・・テロですか。欠席していたブランドーの末裔の神器が利用されたようですね。」
と、グレイフィアが・・・。
ブランドー!?
やっぱり・・・奇妙な冒険じゃないか!?
するとアザゼルは
「ああ、どうやら強制的にハーフヴァンパイアを禁手に至らせたらしいな。・・・なぁ、お前等なら簡単に制圧できるんじゃねえか」
俺とハザマと白音と黒歌と銀髪を見ながら言う・・・アザゼルが居た・・・。
「いや、お前気張れよ!?堕天使の総督なんだろ!?強いんだろ!?」
と、俺は働きたく無かったので・・・拒否ったのだが・・・部屋の中にも魔法陣が現れた!?
すると、悪魔勢とハザマが反応した・・・。
「旧レヴィアタンの紋章」
と。
魔方陣が不気味に輝き、中から一人の女性が出現する。
彼女は胸元を大きく開け、深いスリットを入れている服を着ていた。
声色は・・・ほめられると・・・思わず・・・頑張れそうな俺が居る・・・みたいな感じの・・・そう・・・
「ごきげんよう、現魔王のサーゼ―――」
「伸びろぉ!!ウロボロス!!」
「「「「」」」」
彼女が現れた瞬間、ウロボロスで何処かに飛ばす・・・ハザマが居た。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ━━━━」
仰々しく登場した彼女が一瞬の内にフェードアウトし・・・何とも言えない空気が辺りを包み込んだ・・・。
「ヤルダバオトさん・・・彼女、私と同じで蛇を、蛇の名を冠するので・・・私が殺りますね?」
な、何か字・・・違うくない?気のせい?
「あ、はい。」
とりあえず、俺は以前ハザマと約束した事を・・・今度面白い事あるから頼むわ━━━━を思い出したので・・・了承した。
「まぁ・・・私、諜報部なので・・・戦闘は専門外なんですけどね~。」
と言いハザマは窓から校舎へと飛び立った。
「」
え、アークエネミー持ってる分際で何言ってんの・・・こいつ・・・だった・・・。
「な!?ハザマとか言う奴の神器ってアークエネミーじゃねぇか!?くぅ~!!研究してぇー!?」
あ!・・・こんな感じだからアザゼルって信用が無いんだなと・・・俺達というか俺とお猫様達、神の女房達は思った。
「とりあえず、さっきのアレはあいつに任せて・・・この時間止めてる奴は・・・誰が行くの?」
と、俺は辺りを見回すと・・・白音と黒歌が行きたい、行きたい、ワッショイしたい!ワッショイしたい!ってオーラを出していたが・・・スルーしといた。
俺が白音達から目を話すと・・・凄いシュンってしたが・・・いや、お前等が出張るまでもなくない?ブランドーって・・・割かし最強の吸血鬼・・・だと思うから自分でどうにか・・・
ならないから、こんな状況なんですよねー?
するとリアス=サンが
「私の眷属を使って会談の邪魔をするなんて・・・お兄様!私達がギャスパーを助けに行ってきます!」
あ、何か( ;∀;) イイハナシダナーが始まったけど・・・
俺と俺の身内達は新たな存在に気がついていた。
サーゼクスはグレイフィアに
「グレイフィア、すぐにリアス達を・・・ギャスパー君の下へと━━━━」
━━━その必要は無い、貴様等には荷が重い・・・。それに既に我が助け出している━━━
「「「「!?」」」」」
俺達以外の人達は皆、驚愕していた・・・。
すると部屋の中にまた新たな魔法陣が現れ・・・人間を抱えた・・・背中に太刀を携えた・・・白い存在が出現した!
side out
テロリスト達は・・・作戦の要である、ギャスパー・ヴラディの奪取に成功し、ギャスパーの神器を無理矢理覚醒させ・・・時を止めて、駒王学園で会談を行っている各陣営のトップを亡き者に世界を変えようとしていた・・・。
が、
「――――ほう、その少年が持つ神器を使い時を止めたのか?」
「!?」
「だ、誰だ!?」
テロリストの団員達は油断をしていた。
何せ、自分達がギャスパーを奪取してから・・・まだ5分も経っていないからである。
それに今、会談場を襲撃しているのは、かつて魔王と呼ばれた女性である・・・その元魔王からも最低でも30分は誰もその神器を持つ少年には誰も近づけさせない・・・切り札として無限の蛇があるしな・・・とも言われたからである。
それに団員達も無限の蛇の力を知っているし、もしかすると奪取した後は特に何事も無く終わると思っていた者達さえも居た。
しかし、実際は告げられた時間よりも早く・・・敵に見つかり・・・と思ったが、こちらに向かってくるのは太刀を携え白くて大きな何かだった・・・一言で言うなれば奇妙な人物であった。
故に団員達は白いナニかに・・・
「一人じゃねぇーか!こっちは20人いるんだぜ!?」
「早く殺そうぜ!」
と息巻いて居たが・・・団員の一人が・・・
「てめぇ、何者だぁ!ああん!?」
と、問いを投げると・・・
白い何かは背中から太刀・・・を抜き取り、構え・・・
「我は空、我は鋼、我は刃。 我は一振りの剣にて全ての「罪」を刈り取り「悪」を滅する!! 我が名は「ハクメン」・・・推して参る!」
あ、はい。
本当に更新がアレですんません・・・。
リアルがガチで忙しくて・・・はい。
とりあえず、ノリでハザマとか出しました。
自分自身はラグナとジン使いなんですけどn(ry
とりあえず、この小説内でのアークエネミーは人造神滅具って事で・・・BB本編でもこんな感じだったので・・・。
あ、とりあえず次回は・・・ハザマとハクメンが少し・・・やってからの赤vs白しようと思います。
であ