ハイスクールD×D 混沌の息子   作:みやま

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自分で書いた後に読み直すと誤字とか・・・凄いわ!!
後戦闘シーンなんてもんはなかったんや(ニッコリ)だった・・・。






「思い込む」という事は、何よりも「恐ろしい」事だ。しかも、自分の能力や才能を優れたものと過信している時は、さらに始末が悪い。

い、いやぁ・・・何というか久しぶりにドライグを着込んだけど・・・

 

やばいよな?堕天使の三下・・・サン付けは良いや。

あいつ完全に俺の姿見失ってニンジャ語っというかニンジャリアリティショックになってたよな・・・。

 

俺、忍者じゃないのにな・・・経験値ぱくるわ、殺しちゃダメな味方も殺すマンの飛影サンじゃなくてヤルダバオトなのに。ナンデェェェェェェェェ。

 

 

失礼、取り乱しました。

はーん・せい☆(今井麻美声で言っていると考えてください、ぶるらじでの)

 

 

(相棒良いのか?殺してしまったが・・・確か、新しい秘孔を突いて堕天使側に適当な嘘をこいつに喋らせてや・る・ぞ☆とか言ってなかったか?確かとあるなんちゃらのレールガン・・・とか言う漫画を読みながら・・・)

 

 

や、やべぇよ・・・やべぇよ・・・。これ確実にメンドくさくなるタイプじゃね?間違いなく。

 

その時の俺は本能の赴くままに慟哭をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だ・・・誰かー、俺にギャルゲーで出来るクイックロードのシステム的なのくぅだぁさぁぁぁぁぁぁいー!!!前日に戻れるから・・・バイツァ・ダストでも構いませんかぁるぅぁぁぁぁぁぁぁぁー!ぶるぅぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

興奮し過ぎてセル出てきてしまったわ!

ちなみにこの時の俺は見た目はヤルダバオトでした、はい。

後は最後の魂の叫びであるぶるぁぁぁぁぁの時には驚きの白さ!神化してた・・・シュールってレベルじゃねぇな。しかも夕方の公園だぜ?誰も人が居なかったのが救いだわ。俺が結界張ってたんですけどね、デュクシデュクシ。

 

・・・・自重しないとな。色々と。

 

「いっせーお兄様・・・?」

 

「」

 

(あ・・・相棒・・・あっ)

 

「」

 

(お、俺は何も見てないからな!相棒!って事でドライグはクールに去るぜ!?)

 

「お兄様・・・私は何も見てませんからね?」

 

白音に見られた。死にたい。

っていうかこいつ結界貼ってたのにどうやって来たの?

 

(お兄様がそこに居たような気がして・・・目の前の壁を破壊して来ました、拳で)

 

とても良い笑顔で俺の脳内に喋ってくる白音・・・め、目の前の壁を壊すって・・・スクライドのトリズナーさんかな?

 

そんな風に育てた覚えはないけど、良く良く考えるとこいつ・・・俺とかゼウスの爺とか見て育ったもんな・・・なにより姉が黒歌だもんな・・・おもに黒歌の妹って所がな!問題だよな?お前もそう思うよな?

 

 

 

 

「あー、白音さん・・・ここで見たことは・・・その・・・携帯に撮ってある動画も消して貰えないでしょうか?」

 

「今度デートしてくれますか?」

 

凄い笑顔で言ってきてるけどこれってただの脅迫だよな?マジキチスマイルだよな?キュアハッピーちゃん助けてー。

 

と阿呆なやりとりをしていると・・・

 

「━━━!?白音!!」

 

「はいッ!」

 

地面から女の人が出てきた・・・ガンツかよ。

良く見ると地面に魔法陣が描かれていてそこから出てきてるし・・・グルグルか?と阿呆な事を考えつつ気配を消して白音と共に即座に飛び退いて、魔法陣から出てきた、魔法少女?を観察していると・・・紅い髪の・・・俺の高校の二大お姉さまとか言われてるリアス・グレモリーっというか悪魔が出てきた。

 

「此処で凄い力を感知したのだけど・・・何も・・・変わった事は・・・ないわね・・・」

 

いや、変わった事ありましたよ?主に俺が。

隣で白音さんがすんごい吹き出すのを我慢してるんだが、これ・・・キレて良い?いつキレるの?今でしょ!みたいな。

 

「何も無いみたいだし、帰りましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして堕天使をナムアミダブツした日が過ぎた・・・。

 

 

 

白音さんが笑いすぎて酸欠をおこしかけながら・・・。




ギャグ回かな?(すっとぼけ

とりあえず真面目に書いた後はボケたい。銀○と一緒です。


後何話位で一巻の内容は・・・終わるのかな・・・全部で12話かな?ムシウタのアニメ的な。

次回は真面目に書きたいと思います。でわ!
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