━━━━( ゚д゚)ハッ!
「知ってる天井だ・・・」
どうしてこう思うのか?と思われる人がいると思うので三行で説明させて貰うと
リアル神様と暇を持て余した神々の遊びをして
拉致られた。
(2行じぇねぇーか!!)
朝から五月蝿いぞ、ドライグ。珈琲飲めよ?イルカ・・・いや、エクスカリバーもそう言っているぞ。多分南国とか沖縄とかハワイで。
(いや、しかし・・・。所で・・・草薙ごd━━━━相棒よ)
こいつ今何て言った?俺をカンピオーネの主人公の名前言いそうになったよな?いや、確かに堕天使か?あれ。・・・モヒカンぶち殺したもんな・・・。と思うとドライグが
(今朝というか相棒が起きる数分前にえらく神聖を持ち合わせた鳥が手紙を置いていったぞ?)
鳥からラブレター貰えるとかハイスクールD×Dすげーなと呆れつつ、その手紙を見るとこう書かれていた。
「J( 'ー`)し たかしへ」
俺は速攻で破いた。力の限りで破いた。
ドライグが驚いて何が書いてあった?と聞いてくるが無視だ、無視っうか今日日曜日だろ?という事でもっかい寝ようとし、視線を感じ目を窓の方に向けると鳩が俺の方をガン見していた。ウサ美ちゃんを思わせるような表情で。
おかげで目が覚めたわ!寧ろ失禁するかと思ったわ!!
と俺が(^p^)あうあうあーしてると鳩が窓から侵入してきた。二重の意味で怖いわ。目元とかな。
良く見ると鳩の足に手紙がくっ付ていてたので、それを取ると鳩は窓から飛んでいった。オタッシャデー。
若干警戒しつつ手紙を開けると・・・
「J( 'ー`)し 兵藤一誠様へ」
と書かれていた。
再び破ろうかと思ったが、また視線を感じ・・・窓の方に視線を向けると・・・鳩がっというか鳩達がガン見してた・・・明らかにその枝折れますよ?悲鳴聞こえない?って位の鳩が枝の上から俺と手紙をガン見していた。
俺は諦めて手紙の続きを読む事にした。決して鳩が怖いとかではないからな!エンドレスエイト的なのが始まると思ったから読んだんだからな!
お前がこの手紙を読む頃には俺は既にこの世に居ないだろう・・・
えっ
俺は鳩の方を見ると鳩たちは何故か申し訳なさそうな顔をしていた。
まぁ良いか・・・続き読もう・・・
お前の神器・・・赤龍帝の籠手がヤルダバオトになったかと言うと・・・
そっちの方がカッコイイだろ?
俺はズッコケた。
ちなみに赤龍帝の籠手の能力もちゃんと使えるぞ、倍加だったかな?んで転生させる時にも言ったがこいつにも色々とチート能力が付いてある。
例えばなんだが、自身の神器に弱体化をかけて、それに倍加・・・・・・1万倍位すれば紅い方のヤルダバオトになれる。自身に弱体化とか原作だと無かったろ?すごくね?
後は自身の周りの重力だけを倍加させてドラゴンボールのベジータが行ってたトレーニング方法も可能だ。無論、敵の重力だけを倍加させて・・・ニンジツ 金縛りのジツ、もといセルフ・・・土下座しろー!大和田ー!!も行けるぞ。
後は使い方次第では色んな事も出来る。無論、お主のチート能力があっての事なんだがな、俺って凄い?
まぁとりあえず携帯の番号とラインのID書いておくし、何かあればここにTELなりして下さい。
ギリシャの最高神ゼウスより。
俺はこの時・・・手紙だけで良いやん?昨日の拉致とかいるの?とか思いつつ、鳩達の方を見ると凄い鳩胸を見せてドヤ顔をしてた。
あ、こいつら間違いなくキチ○イの手先だわと思い、朝の優雅な時間が過ぎていった。
「一応、昨日今日の出来事だし、姫島朱乃の様子見に行くかー」
と言って姫島宅に向かうのだがこの時の俺は・・・・こうなるなんて事は思っていなかった。
姫島宅では葬式が行われていた。それはそうであろう、昨日堕天使の襲撃で姫島朱璃が亡くなったからな、ナムサン!
私服で来て場違いじゃね?俺。周りを見回すと姫島朱乃をハッケーンって事で突撃LOVE Heart、別に愛してはいないけどな☆
「朱乃ちゃん?」
俺が彼女の名を呼ぶと彼女は・・・
ゴミでも見るような目で
「誰?」
と、どS顔負けの事を言い放った。
俺は焦ったっというかそんなゴミを見るような目で見るとか・・・Mじゃないからきつかった・・・どうしてこの子こんなんなってんの?俺が一週間フレンズしてたからか!?でも俺の名前覚えてたよな?内心とーっても焦っていると
(秘孔の突く所間違えたんじゃ・・・)
そ・れ・だ!!
俺=ヤルダバオトというのを消す為の秘孔を突いたと思ったら俺に関する記憶を消す秘孔を突いてたみたいでゴザル。いっせーたんってドジっ漢~☆
まぁ良いか!別に
( ^ω^)
って事で俺は「スミマセン、ナンデモアリマセン、オタッシャデー」と言い、
この場から走って自分の家に向かった。
ヒゲが生えた爺というかこの場に居たゼウスにpgrされていたが、その時の俺は・・・・知る由もなかった。
その時の俺は少しショックで泣いていた。
た、確かに原作キャラとハーレムとかどーでも良いとか思ってるよ?でもさ、あんな目で見られるとさ・・・はぁ・・・
(相棒!!)
なんだよ、ドライグ。今の俺はハートにブロウクンマグナム!なんだぜ?
(数十体の悪魔の気配と・・・妖怪の気配がするぞ?)
ん?そう言われると・・・何か匂うし、気配がするな・・・。
って事で憂さ晴らしをする為にとても・・・・良い笑みを浮かべる北斗神拳伝承者が・・・というか俺が居た。
気配がある所に向かうと其処にはサンキューガッツニキも失禁・・・いや、ぶち切れてる悪魔的・・・いや、蝕の儀が行われようとしていた。
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黒歌は逃げながら考えていた・・・何故、自分が、自分達がこうなったのか?自分達が何をしたのか?と。
かつて眷属悪魔だったが・・・妹の身の危険を感じ、主を殺害をしたのが悪かったのか?自分達にメリットしか伝えて来なかった悪魔の甘言に乗った自分が悪かったのか?そんな・・・自問自答━━━━自己嫌悪になりつつも逃げている最中に離れ離れになった妹は悪魔達に見つかっていないのか?捕まっていないのか?と考えていた。
逃亡生活で溜まった疲労のせいなのかはたまた考え事をしていたせいか、悪魔達に捕まってしまった。
「ぐふふふふ・・・はぐれ悪魔の黒歌だな?公爵に引き渡す前に俺たちを楽しませてくれよ?その体でよぉ~?」
この時の黒歌は悪魔はやっはり下衆だと考えていた。
しかし、今の自分には魔力も残って居なかったので目の前の悪魔に出来る事は軽口を叩くだけだった・・・。
「はっ、誰がお前なんかを楽しませるか!そんな事するなら舌をかみ切って死ぬほうがマシだにゃ!」
本当は怖かった・・・強姦され、殺されると・・・。白音を残して死ぬと・・・。
そんな黒歌をあざ笑うように悪魔たちは
「お前の妹ならとっくに捕まって・・・公爵領にいるぞ?」
「あいつの下の口ってどんな感触かな?小さいし、キツイか?」
「お前あんなのが趣味なのかっ!?」
悪魔達の言葉に黒歌は絶望した・・・ニンジャソウルもといソウルジェム=サンが有ったのならサヤカ=サンみたく魔女になっていたであろう・・・しかし、此処には悪魔と妖怪と人間がいた。
「おねーさん、ピーマン食べれる?納豆にはネギいれるタイプ?」
と赤龍帝で修羅神である俺は目の前のボン・キュ・ボンで猫耳を着けたお姉さんに質問をしていた。
その瞬間、この場に居た俺以外・・・全員がアホ面を晒していた。
って事で今回少し頑張りましたw
また明日の仕事も早く終わりそうなので明日も更新出来ます、あでゅー