魔法少女リリカルなのはvivid &sword   作:ショ村

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投稿遅れましたが、二話目です。
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第二話

~市民体育館内 練習場~

 

「ふう~」

 

エレナとの勝負もとい練習が終わり、近くの壁にすがるように座る

 

「(エレナの奴、技まで使って俺に勝ちたいのか?)」

 

さっきの勝負でふと考えているとある視線を感じた

 

今、キリヤのいる所から少し離れた位置でスパーをしている二人の女性の内、金髪のサイドポニーの女の子がチラチラと此方を見ていることに気付く

 

「(なんだ?あの子、さっきから俺を見ている気が・・・)」

 

少し警戒しながら立ち上がろうとした時、その子が此方に歩いてきた

 

「あの~?」

 

逆ナンか!?と思ったが、そんな事するような子に見えないし、話してみるか

 

「何か用か?」

 

声を掛けられたから普通に返答

 

「さっきのスパー、凄かったです!どうしたらあんなに動けれるんですか?」

 

スパー?、あぁ、エレナとの勝負の事かと考える

 

「さっきのはアイツからの挑戦に乗っただけなんだ」

 

それから金髪の女の子との会話が続いた

 

「おーい、“ヴィヴィオ”。帰るぞー!」

 

赤髪の女の人が女の子、ヴィヴィオに帰ることを伝える

 

「スミマセン。一緒に来た友達と師匠が待ってるので失礼します!」

 

スッと立ち上がり、帰っていった。キリヤも帰る準備をするのだった

 

ーヴィヴィオsideー

 

格闘技“ストライクアーツ”の練習を終え、帰り支度をしていた

 

「ねぇ、ヴィヴィオ。さっき話していた人って知り合い?」

 

ショートヘアーに八重歯が特徴的な女の子が聞いてきた

 

「ううん、違うよー。ほら、私とノーヴェの組み手の後に組み手してた人だよ」

 

着替えながら話し相手の話しになる

 

「確かにあの人、木刀一本で全部、攻撃捌いてたもんね」

 

後ろ髪を二つ結びしている子が話す

 

「うん、驚きの連続だったよ♪」

 

話しはかなり盛り上がる。その後、帰宅準備が終わり帰る一行だが、不意に八重歯の女の人がこんな聞いてきた

 

「そうだ!さっき話しに出てた人の名前は?」

 

束の間の沈黙の後、「あっ!?」とハッとする。それもそのはず話しに夢中になり、名前を聞くのを忘れていたことを思い出した

 

「聞くの忘れたのか?」

 

赤髪の女の人がクスッと笑いながら尋ねる

 

「うう~、忘れてた~」

 

うっかり、話し相手の名前を聞くのを忘れていたヴィヴィオだった

 

ーヴィヴィオside Endー

 

夜道を歩くキリヤ。ふとエリューからこんな話しがあがる

 

『マスター。最近噂になっている通り魔には注意してくださいよ!』

 

そう、最近通り魔が現れるという話だ。帰り際にエレナからも同じ話しを聞いていたのだ。その話しを聞いてからエリューは警戒しているのだ

 

「大丈夫だろ?第一、狙われているのは格闘技使える奴等ばかりじゃないか」

 

呑気なキリヤに溜め息をはくエリュー。その時だった

 

『!マスター、魔力反応です。』

 

魔力反応という事は噂の通り魔か

 

「・・・エリュー、場所分かるか?」

 

取り合えず、誰かが襲われてるなら助けないとな

 

『此処から遠くありません!』

 

「よし!行くぞ」

 

そして俺は目的地に向かった

 




主人公設定

名前 キリヤ(姓は未定)

容姿 SAO Ⅱの主人公似。髪も長く、若干、女性ぽい

戦闘スタイル 剣士(剣は実剣)

バリアジャケット SAO Ⅱを参考

備考 今作、主人公。性格は良くもなく悪くもなく、いったて普通。勝負事は割りと好きで剣術も基礎以外、我流で戦う為、それなりに自信がある。戦闘中にアクロバティックな動きをすることもある。また、本人は気付いてないが、異性からはそこそこモテる為、同じ学校の男子の敵である。因みに年上好みだが、何故か年下の異性にモテる。

こんな感じのキリヤです。

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