魔法少女リリカルなのはvivid &sword   作:ショ村

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遅くなりました。続きどうぞ!


第七話

~区内高等学校 屋上~

 

心地好い風に日差しが丁度良い太陽。あぁ、なんて良い昼寝日和なんだ

 

「はぁ~、今日は良い日だ」

 

この屋上はキリヤの絶好の昼寝ポイントなのだ。木の下で寝てると他の生徒から写真とられたり、弄られたりするから基本的に屋上にいるのだ

 

『マスター、ノーヴェ様から映像通信です』

 

エリューから通信がきたと知らせがあり、開くように指示を出し、起き上がる

 

【おう、元気か?】

 

「さっきまで昼寝しようと横になってたんですけど。」

 

【なんか邪魔したな】

 

そんな申し訳なさそうな顔をされるとな~と若干、困り気味のキリヤ

 

「今日はどういった用件で連絡を?」

 

無理矢理話しを変えた

 

【あぁ、実はな・・・】

 

話しの内容は何でもヴィヴィオ達の試験休みを使って、合宿に行くと言う内容だった。しかも別の次元世界へ行って、A~S級魔導師との練習や模擬戦が出来ると言う事だ

 

「中々、面白そうですね♪」

 

【だろ!お前らも参加するか?】

 

お前ら?と後ろを振り返るとクリスとエレナがいた

 

「「ぜひ、参加させて下さい(ですわ!)!」」

 

二人揃えて、参加するとノーヴェに伝えてい時・・・

 

「ちょっと、待て!何で二人も一緒に行く事になる!?というか何時から此処にいた!?」

 

「最初からですわ。何やら面白そうな話しをしていらっしゃっておられましたので」

 

最初からって、通信してた時から居たのかよ!?

 

【そっちは3人参加ってことでいいな?】

 

「はい、宜しく御願いします」

 

ノーヴェに一礼しながら承諾するエレナに・・・

 

「だから何で二人も参加する!?」

 

聞いてくれない二人に再度、質問するが・・・

 

【日時はおって連絡するからお前ら二人の連絡先教えてくれ】

 

ノーヴェはエレナ・クリスの二人と連絡先を交換していた

 

「・・・。」

 

『マスター、諦めましょう』

 

と言うわけでキリヤ・クリス・エレナの3人、強化合宿に参加する事が決まった

 

 

 

~合宿当日~

 

ノーヴェ&アインハルトの待ち合わせ場所に向かう。エレナはというと家の用事で来れなくなってしまった為、キリヤとクリス2名の参加となる

 

その後、合流した4人は高町家へ向かった

 

 

~高町家~

 

お呼びがくるまで玄関先で待機しているキリヤとクリス。何でもヴィヴィオ達には今回、アインハルトやキリヤ達が参加するのは聞かされえおらず、サプライズといった形で待ってる

 

玄関からヴィヴィオの声が聞こえる

 

「アインハルトさん!?とノーヴェ!」

 

「異世界での訓練合宿とのことでノーヴェさんから御誘い頂きます。あの・・・一緒に行っても宜しいですか?」

 

少し顔を赤くしながら尋ねるアインハルトにヴィヴィオは・・・

 

「はいッッ!もー、全力で大歓迎ですッ!」

 

目をキラキラさせながらアインハルトの手を持ち、ブンブンと上下に振っていた

 

するとノーヴェからもう一人紹介される

 

「おい、入ってきて良いぞ!」

 

「「こんにちは」」

 

キリヤとクリスが入ってきた瞬間、ヴィヴィオは更に驚いた顔をして・・・

 

「キ・・キリヤさん!?//」

 

顔を赤くしながら名前を呼ばれるキリヤは「何で顔赤いんだ?」と疑問に思うのだった

 

「何でも合宿に行くって聞いてな。迷惑じゃないなら俺たちも参加させてほしい」

 

「そッ!そんな迷惑だなんて、大歓迎ですよ!!」

 

目が訴えてるよ、来いッ!って・・・・

 

「そ・・そうか、なら宜しくな♪」

 

ニコッと笑うとヴィヴィオは更に顔を赤くしてしまった。なぜだ?

 

高町家に上がるとリオやコロナもおり、参加することを言うとかなり喜んでいた。ついでにみんなにクリスを紹介した。少し心配していたが、すぐにヴィヴィオ達と仲良く話しをしていた

 

「あっ!キリヤさん。わたしのママ達を紹介しますね♪」

 

呼ばれ、振り向くと二人の女性がいた

 

「え~と、左からなのはママとフェイトママです!」

 

「どうも、初めましてキリヤです。宜しく御願いします」

 

ペコッと一礼するキリヤ

 

「ご丁寧どうも、ヴィヴィオの母の高町なのはです。キリヤ君の事はヴィヴィオから聞いてるよ♪」

 

ニコッと優しく笑った顔にドキッとするキリヤ

 

「そして私がもう一人のママのフェイト・T・ハラオウンです。宜しくね♪」

 

「よ・・宜しく御願いします」

 

少し顔が熱いなと感じてるキリヤだった

 

それから一同は準備をし、次元港へ向かうのだった

 

 

 

 

 

 

 




次から合宿編です。何が起きるかお楽しみに・・!
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