ダンジョンに引っ張りハンティングをするのは間違ってるだろうか。 作:EX BOX
ある日のことダンジョンから帰還し自分のホーム帰ったら入り口で二人が血相を変えて仁王立ちしていた。
「ベ・ル・く・ん」「ベ・ル・さ・ま」
「ヒィ!!」
今僕は二人の女性に尋問を受けていた。くんずけで呼ぶ黒髪ツインテールで低身長に幼さが残ってる小顔に身に似合わないくらい胸がデカイまさにロリ巨乳こと僕の主神ヘスティア様と、さんと呼んだ女性のこと(リリルカ・アーデ)普段はリリって呼んでるけどちなみに特徴は茶髪にフード付きの白いパーカー見たいなのを着ていて身長が110cmと子供のような身長だが小人族なのでこれぐらいが平均であるのだがその背丈にしては胸デカイなぁーとそこら辺のおっさんから襲われないか心配だなぁー...て途中から何を考えてるんだ僕は。
「何か変なことを考えてなかったかいベルくん?」
「そ!!それは...後回しにしませんか」
答えを曖昧にさせることで嘘を見破れないようにする。神に嘘は通じないから質問に答えないか無視するかの二択しか残されてなかった。
ヘスティア&リリ「.....」
ベル「....(キョロキョロ)」
挙動不審のごとく目を四方八方に動かす。ベルクラネルという少年は嘘が下手くそだった。正確に言えば嘘が付けないタイプであるそれゆえにヘスティアはベルにあえてスキル【憧憬一途】(リアリス・フレーゼ)を隠してるのだが嘘が付けないから表裏がない人物で素直でありけして悪いことではないのだ。
「まぁ後回しにしておくとしてベルくん今君のベッドで気持ちよく寝てるその金髪の女はいったいどうしたんだい。」
「....答えないとダメかな?」
「「.....」」
その問に二人は(あ!察し)見たいな感じでこの空間に気まずい空気が流れる。そしてその沈黙を破いたのはリリだった。
「ベル様素直に白状してください。リリは信じてますだから一緒に独房生活してきましょう。」
「ちょちょちょ誤解だよみんな」
「誤解ってどう考えたってあそこでスヤスヤと寝てる彼女が物語ってるじゃないかいくら年頃だって言ったって誘拐は良くないよ確かに同性の僕からしても綺麗だなぁーて思うよでもベルくん僕と言う者がありながら「ちょっと!!いつからベル様はヘスティア様の物になったんですか。」って割り込むんじゃないよリリルカくん。」
ヘスティアの台詞に見逃せない言葉を聞きリリはツッコミを入れるこれは彼女にとっての大事な選択肢である。この(小人+神)達はベルに恋をしている。だからこそ絶対に譲れないのである。さっきみたいにヘスティアが自然に自分の彼女だと思い込ませようとしたのをそれがただの本音が漏れただけだとしても可能性は排除しなくてはならないのだ。
故に
「別に間違ってないだろだって僕のベルくんはただ唯一(僕)の眷属なんだからね君には唯一の何があるんだい。」
「お言葉ですけどねそんなこと主張したって何も意味ありませんよそもそも私達に子供達なんて言ってるんじゃありませんかってことはベル様も例外なくヘスティア様の子供ってことですよねつまり近親婚ですね。知ってますこの下界は近親婚駄目なんですよ。」
「へぇーで?リリくん何だろう論点ずらして近親婚とか適当な発言して論破した気になってるのやめてもらっていいすか。そもそも僕たち神が君たちを子供と呼ぶのは血縁的な言葉じゃないのは知っててそんな発言してるんですかリリルカくん。近親婚って血縁関係が近い者達を指すんですよつまり僕は下界の子供達と結ばれても関係ないしそもそも僕たち神は不変なんで赤ちゃんを作れませんつまり関係ありませーーん(ドヤ)」
「なにそのドヤ顔気持ち悪いですよ」
「んーだとこのちんちくりーんが!!」
僕をめぐって喧嘩をするのである。
「あぁ...この様子じゃすぐには終わりそうにないなよーしどさくさ紛れに逃亡するか。」
原作のベルなら二人の喧嘩を止めようと声をかけるだろうがこのベルは自分の保身といつも通りと言うことで楽観視していた。この世界のベルくんは肝が据わっていてなおかつある程度の自由人でもあった。
「ピーピーうるさい。」
さっきまで喧嘩をしていたヘスティアとリリルカアーデは第三者の声を聞き二人ともピタッと動きを止め聞こえた方へと向きを変えたそして二人は当初の目的を思い出す。
「さてと腹が減ったしおいベル」
「あ!はーい。」
逃亡しようとしたベルは足取りを停止させ女性の方へと歩み寄る。
「行くぞ。」
「豊穣の酒場ですね。」
「ちょっと待ってい!!」「無視すんな!!」そんな二人に待ったをかけた。明らかに視線を送ってたのにそんなこと初めから居ないように扱われてとうとう喋り出した二人は金髪の女性へと歩み寄る。
「なに流れるように当たり前のようにベルくんはその女性とどっかに行こうとしてるんだい。」
「そうですよベル様きっちり話して貰いますよ」
同意するかのようにリリも言う。
そう言われベルは腹をくくった本当は喋る気は無かったし知らないなら知らないで別に困ることでもなかったからだけど仲間にましてやヘスティア様は僕を唯一ファミリアへと迎えてくれた恩人である。もはや隠し事は良くないかと思い始める。
「分かりま「グゥー」した....その前に豊穣の酒場に行きません」
???「....」
ヘスティア&リリルカ「「何を言ってるん(だい)(ですか)!!」」
二人はベルにそうツッコミを入れるが(グゥー)と二人のお腹から鳴った。流石に自身の腹が空いてることを自覚し三大欲求である食欲が出始める。
「しょうがないな、後で聞かせて貰うからね」
「えぇ腹が減っては戦は出来ませんからね」
ヘスティア様がそう言いリリも同意する。逃亡は失敗したが先伸ばしせずに覚悟を決めることが出来たことに気分は悪くはなかった。
???「どうでも言いが早くしろよ。」???の女性は小声で独り言のように茶番劇見たいなやり取りにツッコミを言う。
.....
なんやかんや豊穣の酒場へたどりつき門をくぐる入店したことを知らせるための鈴がなり茶髪で猫耳の尻尾を生えた獣人族のメイド服を着てる女性アーニャが気が付く。
「いらっしゃいませーって白髪頭!!今日はこんなに女を引き連れてどうしたんにゃ!?まさかそう言う関係か!ふしだらなやつだにゃ。」
「アーニャさん違いますってそもそもそんな大声で言わないでくださいよ。」
「バカ猫こんななよなよした奴が女性に声をかけることさへ出来ないヘタレにゃあり得ないにゃ」
「クロエさんはバカにしに来ただけなんですか!?」
「違うにゃ単純にお尻を触りに来ただけ「Doubleバカ猫そんなにクラネルさんを困らせたいんですか」ニャ!?」
接客の対応に僕は困ってた時二人の後ろから緑色よりの薄い黄色の断髪で耳が少し尖ってたエルフの女性リューリオンさんが助けに来たようだ。リューさんは二人に交代の順番を伝え彼女達を睨む。
アニャー「ふにゃー!?これはヤバイ1抜けるにゃ」
クロエ「あ!?バカ猫ずるいにゃ!?」
二人は危惧したのか一目散に元の持ち場に戻るその際にクロエはベルの尻を名残惜しそうに見ていたが。
「ではクラネルさん達はいつものカウンターで良いですよねシルが貴方を見かけてお待ちしています。」
そうして僕たち四人は案内され何故か僕はシルさんの隣に座らされ???の女性と挟まれるように座った。
カウンター席の並びを言うと
リリルカアーデ、ヘスティア、???の女性ベルクラネル、シルのようになっている。ベルは特に不満はなかった
「おかしいおかしいぞなんで僕がベルくんの隣じゃないんだ!!それじゃ(ベルくーんそれちょうだい)(しょうがない神様ですねはいあーーん)(あーん)が出来ないじゃないか!!」
「何を言ってるんですそれは私の役目ですよそもそもなんで私が一番ベル様から離れてるんですか理不尽ですよ」
二人は溢れるばかりに不満が口から溢れ出る。そんなやり取りを無視して僕とシルさんと???の女性は先にメニューをこの店の店主であるミアさんに伝え先に食べ始めた。僕とシルさんはスパゲッティを食べ???の女性はオムライスを頼んだ。
ミア「おいあんたら二人ここは食べる所であってただ喋るだけで席を占領するようなら出ていって貰うよ。」
「「ひぃ...」」
どうやらヘスティア様とリリはまだ頼んでなかったようでミアさんに怒られて早口で僕と同じのを頼んだようだ別にとっさとは言え僕と同じのを頼まなくても自分の好きなのを頼めばいいのにって心でそう思いながら食べ続ける。
「ベルさん昨日から思ったんですがこの隣の女性ってベルさんの何ですか?私長いことこのお店で働いてますけどいつも独りって感じで一匹狼のような感じだったのにベルさんって昨日初めて会ったはずなのに前から知り合い見たいな感じで今日は一緒に来てるし前からの知り合い何ですか?」
ヘスティア&リリ(なに!?)
二人は予想外の反応をするまさか彼女が前からベルくんと知り合いだったとそして二人はたまたまシルの質問が二人の代弁をしてくれたかのようにそして二人はベルの方へと意識を傾ける。
ベル(とうとうこの時が来てしまったようですね)そう心の中で言いジョッキを持ち一気飲みするベルは自身のポーチに手を入れ小さなケースを取り出す。
シル「え!?」
ヘスティア「うそ!!」
リリルカ「なんで!?」
箱から中身を取り出し指の薬指にはめるつまり指輪であるそれぞれ反応が違うが皆驚いていた。そして次に注目するのは彼女だ。そして視線に気付いたのか彼女も自身の左手をサッと出す。
「まぁそうゆう関係です。///」
そう照れながらベルは関係を告白する。彼女はいまだに無言でいるが少し頬が赤くなってるような気がした。その時だった。ブーブーと何か震えるようなバイブ音が聞こえベルと???の彼女以外は知らない音にキョロキョロと発信源をさがすがベルはポーチから長方形のガラスがついた何かを取り出す」
「見てくださいウリエルさん達が送ってくれた見たいで初めてハイハイ出来るようになったようですよ。」
「そうか...」
優しい笑みを浮かべる聖母のようにいやその顔は母親そのものだった。そして僕と彼女がバイブの正体スマホの画面二人で見てた時だった。
「ちょっとまってよ意味が分からないよその何だろうマジックアイテムと言い言葉ではっきり言えベルく~ん!?彼女のことも全部!!」驚きの衝撃に皆固まってた中さすが年長者であるヘスティア様はすぐに切り換え皆が知りたがってる質問を代表で聞き出す。
ベル「すみませんつい夢中になってましたではまずこれはスマートフォンと言いまして簡単に言えば遠い場所の人に連絡することが出来き思い出を記録したり計算も出来き調べもの出来る万能のマジックアイテムだと思ってください。」その説明だけでヘスティア達は驚愕の反応をするさくがにいちいち反応を書いてたらきりがない(メタ発言)のでそのままベルは自身の秘密をさらけ出す。「まぁ指輪のことなんですけど彼女は僕の正妻なんです。色々とあって離れ離れなってたんですけど最近、何とか再会することが出来たんです。」
そう言いきったベルはミカさんにビールのおかわりを頼むそしてまた一気飲みをしベルは彼女いや妻に声をかける。
「しかし驚きましたまさか僕よりも2か月前からこのオラリオに来てたなんて来てたなら来てたとLINEしてくださいよ...」
「ルシファーさん。」
すみません自己満足で書いてます。あり得ない展開も書きたいそれが二次創作だと自分は解釈してるので