ダンジョンに引っ張りハンティングをするのは間違ってるだろうか。   作:EX BOX 

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さすがに全て書くとバカ長くなりそうなので
上中下とパートを分けます。


???話(デート)上

「あーたーらしい朝がきた!きぼーうの朝が♪(ピィッ!!)」スマホのアラームを止め時刻を確認する。

「えーと5:30...ん~さーてそろそろご飯を作らなくちゃ。」

 

僕は洗面台の所に行き顔を洗う寝ぼけてた思考力が水の冷たさにより脳ミソを着火させたかのように刺激させ目を完全に覚まさせた。

 

「ふぅ!!さっぱりした!!さてとやっぱり朝は卵を使った料理だよね。」洗面台から調理室へとたどりベルは今残ってる食材を見る「今日の全部使って食材を買いに行こーと」今日はダンジョンを潜らず地上にいることを決め調理を開始した。

 

.....

ゴーン ゴーン ゴーン

青空の下で祝福の音二人に鐘が鳴り響く。

 

神父「ここに貴方達は永遠の愛を誓いますか?」

 

「僕は勿論誓うよ」

なんて幸せなんだろう僕は...色々とあったよね君はこのオラリオに来ていろんなファミリアに断られてそんでも諦めずに進んだから僕と君は出会った普通はあり得なさそうなのにそうなったってことはこれは運命だったんだね。

 

ヘファイトス「まさか貴方がこうして結婚するとは正直今でも驚いてるわでも今はおめでとう」

「神ヘスティアそしてクラネル民おめでとうございます。」

「んぎぃー悔しいですがベル様が幸せそうでなりよりです。」

「クラネルさん...」

「うぅ...ベルさ~ん。」

 

神友のヘファイトスは驚きの感想を述べエイナは素直に祝福してくれてリリは悔しい思いを滾らせリューはなんとも言えないような気持ちをシルは悲しく名残惜しそうに僕のこど..いや僕の夫の名前を呼んだ。そしてヘスティアは再度ベルの方へと向き直し唇を尖らせさキスの準備を始める

 

さぁベルく..ベルの番だよさぁ早く誓うと宣言するんだ。

 

 

「僕はここにヘスティア様と」

 

うん♪

 

 

「永遠の愛を」

 

うん♪♪

 

 

「誓いま~~」

 

 

ま~

 

「せん!!」

 

 

ヘスティア「ま~せんその言葉を待ってたよさぁチューだよベルく...ん?ません。え!?ません??ますじゃないの!?ねぇベルくん!!!これはどどどどどうゆゆこここことだい。!!」僕はあまりの驚きに尖らせた唇を引っ込ませ問い詰めるかのようにベルの肩を掴み揺さぶっていた。

 

ベル「.....」

 

 

 

「ねぇねぇねぇねぇねぇベルくん?何か言ってよこれじゃわからないじゃないか(↓)ん?指をさしてど・う・し・た!!」  (↓)

( 魔法の時間は終わります。← )

 

「え!?何?この石像の看板は?所で皆どこに行ったんだい?!?もぉ!!意味が分からないよ!!あ!そうだ神父くん君見てたよね皆何処行ったか分か「「「ってことでこの私ケセドはヘスティア様の終わりの時間が来たことでこのウェリングは破綻とさせていただきます↑!」」」る...あの神父くん?。」

 

何故か皆がいた場所は石像が何故かありそれが合図だったかのように神父は急に奇声を発っしながら終わりの合図を告げるヘスティアはさっきまでの神父のテンションとは明らかに違っていたので困惑する。

 

 

「あぁ~///イボジィー(気持ちいい)」

ケセドと名乗った神父は体が足元から崩れ始め泥のようになり地面へ一体化しそれにつられ周りの景色は青空から黒くおぞましい何かにかわり祝福の象徴だった鐘も地面へと落下しパリっと見た目の重量と見合わない軽い音をたてながら泥のようになり地面へと一体化した。

 

 

 

「一体何が起きてるんだいこれ...(は!!)」

いきなりな急展開に困惑を隠しきれないヘスティアそんな彼女に危機が迫りそれは自身か喋ってる途中で気づいた。

 

「う!動けない誰か誰か...あ!ベルくん僕を助け...て..ベルくん?」沼地に足を取られ助けを求めるヘスティアにベルはただ静かに振り向きもせず去っていく。

 

 

「え!嘘!!さすがに冗談だよねベルくん...ねぇ!待ってよベルくんねぇったらお願いだよだよベルくん僕を置いて行かないで...」それでもヘスティアの願いが届かぬ彼へ掴もうと利き手を伸ばし掴むしぐさをする。

 

 

....

 

 

 

「僕を一人にしないでくれ!!...はぁ はぁ はぁ....」

本能により危機だと認知したのかとっさに体を起き上ががる。呼吸が整い終わったあとヘスティアは無意識に伸ばしてた腕を自分のぽっぺに近付け頬をつねる。

 

「なんだぁ~夢かぁ~。」

安堵したのか脱力しもう一回ベッドに身をゆだね倒れなんとなく天井を見る。

 

 

「.....」

(一応考えてたほうが良いのかな...下界の子供は僕たち神とは違って変化するんだから)

悪夢をベルが去っていくあのシーンが印象に残り今後のことを考え始めた。ヘスティアは下界の子供達とは今もそしてこれからも一緒に居たいと考えているだけど彼にはいや下界の子供達には寿命の概念がつきまとう。神にはそれがないだって不変の存在なのだから共に歩むことは出来ないんだと彼女は突き付けられたそんな気がした。

 

 

ポタポタ...

(分かってる..それは初めから分かってたことじゃないか...だけどやっぱりかなベルのことを思うと寂しくて寂しくて仕方ないよ。)

 

 

「あ!涙」

自身のベッドに雫のようなシミがありそれが自身が起こしたことだと自覚するそんな時だった。

 

(ギュルル~)

「そう言えば腹がへったな...お腹が空いてるからこんな思考になってるんだなぁーきっと、よーしそうと決まれば善は急げだ!!もしかしたら朝飯作り終わってるかもしれないぞ。」なんやかんやヘスティアは立ち直ったのかヘスティアは起きて食べる場所へと向かった。

 

....

 

「フフ~ン♪」

キッチンに香ばしいバターの香りが広がる。今ベルはフライパンにてご飯を炒めており鼻歌をリズムに乗りながらフライパンを片手でチャーハンのcmみたいにパラパラとまぶしてく。

 

「私も手伝おうか?」

突如後ろから声をかけてきたのは僕の妻であるルシファーだった。

「うんお願い。」

今僕は火を使ってるので目を話せず言葉だけを返しす。(コンコン..パキリ)その擬音を聞き僕はコンロの端による。少したったあと彼女は僕の横にならびフライパンを置いて卵を投入する。

 

「.....(ジュー)」

二人はただ黙々と目の前に集中する食材が焼かれる音のみ響く。もうそろそろとベルはフライパンを持ち上げ食材を皿に移す。そして彼女も焼けたのか卵をさっきベルが乗せた物にさらに乗せる。

 

 

ベルはケチャップを持ってきて「何かを書きながら食材にかけていく。ベル達が作ってたのはオムライスだった。」

 

「さすがに恥ずかしいのだが。///」

ルシファーはオムライスにかけたケチャップの絵にたいしベルにクレームを入れる。

 

 

「んーそうかな?夫婦なんだし当然でしょ?」

ベルは素直な子で表裏が無い子なのだが天然と言うか一般常識を欠落していて少し自由人なところがあり思ったことをやるのである。

「とにかくだ二人きりならともかく他の人にも見られるのは...。」

ベルはケチャップで♥️のマークを描きその中に(好き)と堂々と書くという愛情表現をしたのだ。だがさっきと言ったようにストレートに書きすぎなのだ。ルシファーがさっき言ってたことだが自分達2人の他にベルの主神であるヘスティアがいるのだ。まぁヘスティアの家だからヘスティアがいるのが当たり前なのだが。

 

(Σ(゚д゚lll)ガーン!!。)

 

ルシファー(あ!ヤバい面倒なことに。)

 

 

ベル「そんな~ルシファーさん僕はただたんに好意でやっただけなのにあ~嫌われたのかも...だから冷たい態度を...ブツブツ」

(はぁ~こうなることは分かってたことなのに...)

心が傷つきネガティブとなったベルは体躯座りになり涙をながしブツブツと独り言を体力が尽きるか心の気分が変わるまで言い続けるのだ。

 

「分かったからベル...」

 

「...何が分かったんです...どうせ僕は...」

(これは重症だなぁ...こうなるとあれしかないか..)

 

 

「僕は嫌われものなんだだって僕はいろんなファミリアに断られそして今日は拒絶されたんだそうにきま.

..っ!!」いきなり口が塞がられ驚くベル目を見開くと彼女の顔が近くにあり口に柔い感触をキスをされたのだ。

 

「....///」

目がうっとりするベル頬を紅く染め思考も快楽へと染められていく。10秒くらいした後お互いの唾液の糸を引きながら口を離していく。

 

 

「否定して悪かった..でも分かってくれただろベル」

 

「...ルシファーさん(ウットリ)」

今度はベルから歩みより再びキスをする。ルシファーは空いた両手をベルの腰に回し抱き締めるそしてベルも同じようにルシファーの腰に手を回し抱き締め合う。そんな二人の愛の空間に一人のムッツリスケベことヘスティアがたまたまその光景を見てしまい萌えていた。

 

 

 

(あわわわわ///)

彼女はいつのタイミングで来てたかと言うと一回目のキスの時だった。朝が幸いしたのだろう眠気により声を出す気力がなかったことが幸いしたのか二人に見つからずその場から離れ気まずさの回避に繋がったのだ。

 

 

(いいなぁー僕がベルくんの彼女だったらさっきの事とかあーんなことやこーんなことも。ルシファーくんが羨ましい...叶わない恋としらず僕を惚れさせその気にさせるような原因を作ったのは全部ベルくんってやつの仕業なんた。だから責任取って僕を貰え!!って口で言えたらいいのになぁー。)

 

心の中でなんやなんや言いつつ嫉妬としたからといってぶち壊すことはしなかったヘスティアはそれでも一緒に住んでる=家族と見ており仲間なのでそんな真似は出来なかったのだ。その後腹がへったヘスティアはタイミングを見計らって何とか入ることに成功するのだがお腹の音が鳴り恥ずかしい思いをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告&少し次回の予定の内容を公開


ルシファー「このダンジョンの最下層にマスターオーブが存在する。」

フレイヤ「彼に纏わりつく女は許してはいけないの..」


ベル「あれ?ルシファーさんどこに行っちゃったんだろう?」


ヘスティア「じゃがまるくんはいかがかな。」

オッタル「我が主神●●●●様がお前に会いたがっているからだ。」


「....(魅了)色仕掛けなんて目障りだ消えろ。!!」
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