閑話 各キャラについて〜オリキャラ&学校関係者編〜
Aクラス
三輪護良
・名前の読み方はみわ もりよし 入試時の資料では身体能力、学力、知性、判断力、協調性の全てがBとなっている。
・今この学校にいる人間の中で綿白神派閥のNo.3である。綿白神家の秘密組織であるDQNに父親がいるため、幼少期から綿白神家に使えている。
・この学校で綿白神の秘密を知る数少ない人物である。この事は口外厳禁と言われている為、喋らないように気を付けている。
・エンタメ気質なところがあり、ネタバラシをしたり口数が多くなったりするという欠点があるので良く綿白神に怒られている。
・総合的な実力で言えば原作の平田や葛城程度。尤も、三輪は極度のバランス型であるが。
・初期段階ではこのポジションは一条になる予定だったのだがなんやかんやあり三輪に変更された。
・元ネタは護良親王という歴史的偉人。性格の元ネタは本来ミスターコンプレスだった。
・オリ主については特になんの感情も抱いておらず、仕事なので潰す、と言うだけのもの。
綿白神 姫華
・読み方はわたしらが ひめか なんだがネタのような名前だが気にしては行けない。
・龍園曰く「権力と金を振り回すだけのガキ」、坂柳曰く「権力と金を渡された我儘な子供」と評されている。
・現在のデータベース(9/1)では学力B+、身体能力B+、知性B-、判断力D-、協調性D-となっている。協調性が低いのは我儘故であり、判断力が低いのは権力を振りかざしまくっているから。
・本来Bクラスの配属だったが、金と権力の関係でAクラスに行く事になる。
・若干差別主義的な所や、ツイフェミ的フェミニスト気質な所がある。また、この先の社会は、強者は永遠に強者(権力を持っている自分等の事)、弱者は永遠に弱者(オリ主の事も弱者だと思っている。)で在るべきだと考えている。本人曰く、「弱者が強者に成ろうとするのは無駄な闘争を産む」らしい。
・松志田先生を訴えた理由は「下賎な人間だと思ったから」、姫野にやらせた理由は「木山派閥が旧Bクラスを率いてくれた方が色々と都合が良いから」である。一応クラス闘争のことは考えているらしい。
・元ネタは盾の勇者の成り上がりのマイン=スフィアだった。
一条
・本来三輪のポジションに着くはずだったがただのモブとしてそのまま退場する事に………どうしてこうなった。
・一応綿白神家の部下の家ではあるのだがお察しの通り落ちこぼれである。
旧Bクラス
木山 誠
・読み方はきやま まこと 9/1時点でのデータベースでは学力A、身体能力B+、知性A-、判断力B-、協調性Dとなっている。協調性以外は堀北と同じランクである。Bクラスになったのは協調性が少し低いから。
・性格は寡黙であるが、Dと評される割にはコミュニケーションも取れる。
・現在一之瀬の考えに反対し、『時には勝つ為にクラスメイトの犠牲も厭わない』という考えで一之瀬と対立し、派閥を作っている。体育祭後木山派閥と一之瀬派閥は3:1程度の人数比で優勢となる。一之瀬本人は派閥等作らず木山をリーダーでいいと言っているが、派閥の人間は納得していない模様。
・データベース然り、観察眼然り、原作で成長した後の堀北と類似している部分が多い。
・現在オリ主と龍園に黒幕Zの最有力候補として疑われている。尚龍園の事は嫌いな模様。
・元ネタ……と言うよりは類似性が高いのは原作の成長した堀北、間違ってもこの作品の堀北なんかでは無い。
八雲 夜
・読み方は やくも ナイト 天野と同じこの学校に2人しか居ないキラキラネーム持ちである。
・定期的に八神と書き間違えるが、ビジュアルは八神と同じような感じをイメージしている。
・自分が勝ちを確信すると少し慢心する癖がある。
・現在はBクラス内では木山派閥のNo.2のポジションに留まっているように見える。
・元ネタはDEATHNOTEの夜神月、これも相まってヤガミと書き間違えてしまう事が多い(ごめんなさい。)
葉山勇斗
・読み方は はやま ゆうと 。干支試験で配属されたグループからもかなり優秀な部類である事が伺える。
・木山派閥のNo.4であり、少数意見を蔑ろにしがちという弱点を持つが、基本的にハイスペック。本人も少数意見になりたくないのか長い物には巻かれろ感を持って動くことが多い。
・元ネタは俺ガイルの葉山隼人。
(旧)Cクラス
種子島十成
・読み方は たねがしま じゅっせい 。本来は使い捨てのモブだったのだが便利なので色んな所で登場している。
・実力を隠している……とかもない普通のモブである。趣味はカードゲーム。
・使い捨てのモブにする予定だったので特に元ネタが無い。見た目は遊戯王のインセクター羽蛾みたいな感じ。ただしこちらは黒髪だが。
天野 聖
・読み方はあまの セイント 。皆大好き(?)本作のオリ主。
・前世は奨励会にいた時期もあるぐらいには将棋が強かった。チェスも将棋程では無いがかなり強く、坂柳には勝てないがそこそこの腕を誇る。
・今世ではこの高校に入って1ヶ月ぐらいまではかなりの不幸体質だった。本人曰く「なにかに呪われていると思う」との事。
・9/1日時点のデータベースで学力A、身体能力A、知性A、判断力B+、協調性C+と着実な成長を遂げている……が、協調性が悪かったのは冤罪事件のせいなのでこれが本来の実力だろう。
・内紛罪(国家転覆罪)の冤罪を綿白神家にかけられている。それまでは弟とも仲が良く、綿白神家によく弟が通っていた事も微笑ましく思っていた。冤罪事件の日に弟に自分のスーパーコンピュータを遠隔操作出来るパソコンを貸し出した事を後悔している。
・弟との仲が悪くなったのは冤罪事件のせい。起こした事件の内容は『宇宙ステーション並びに宇宙人工衛星をハッキングし、東京とロシアの大使館に落とす』という、歴代のサイバー犯罪者も顔負けなハッキング技術と計算能力が必要とされるものだが、当然オリ主含めてそんな事を出来る人間はいないだろう。そんな事が出来るのは今は亡き綿白神家にあった世界最強のスーパーコンピュータぐらいだろう。
・弟に貸し出したパソコンに証拠が残っていたとの事でオリ主に冤罪が被せられた。天野のパソコンから遠隔操作出来るスーパーコンピュータは、コンピュータにとてつもなく強い人間ならギリギリ国のサイバー技術に勝てるようになるレベルのものだった事、マスコミと警察内にも綿白神の息がかかった人間がいた事などから今に至る。
・今の綿白神家は最強のスーパーコンピュータが壊されたため権力は前ほどでは無くなり、三権に息がかかったり、という事はなくなってどんどん権力を失いつつあるが、その事を姫華達は知らない。
・最後の抵抗と言わんばかりに東京都高度育成高等学校に圧力をかけている。オリ主に対しての完全な逆恨みである。
・本来は割と善人なのだか、お察しの通り復讐に取り憑かれており、善人が仮面みたくなってしまっている。このままでは南雲に近い人間になってしまう……(遠い目)
・幸いにも堀北兄のおかげで自分の兄を超えたい、という目標ができたので、闇落ち回避の道も多少ある。堀北兄がいなければほぼ確実に闇落ち確定だったと思われる。
・何故か前世の記憶を持っている。理由は全くの謎。
・身長180cm、体重70kgの細マッチョ、黒髪黒目で顔の長さは山内、顔のパーツは葛城に近い。顔面偏差値は下の上レベルであるが好みの別れるタイプの顔をしており、面接官は好みでは無かったらしく顔面偏差値について酷評している。
・本人はDクラスだった原因を冤罪事件のせいだと思っているが、顔面偏差値も少しだけ原因としてある。
・真っ向からやり合う実力ならば現状高円寺や綾小路には勝てない。卑怯な戦法を使えばまた話は変わるが。
・原作でも堀北と篠原は嫌いだった。あの手の口が悪いかつ気の強い女の子は苦手なタイプらしい。
・若干人間不信気味になったり多弁症気味になったりする時もあり、精神的には割と不安定である。
・龍園からは『心の暴力を好むタイプ』と称されており、実際他人の心を折る事に快感を覚えつつある。
・堀北兄に協力しているが、本人が思い描く方針としてはどちらかと言うと南雲に近しい。堀北兄に協力しているのは橘先輩がいるから。
・革命と称して強者に弱者の鉄槌を下すことが好きであり、本人は自分を弱者だと思っている。強者は弱者に、弱者は強者になり、力関係は生々流転とするべきものだと思っている。奇しくも綿白神と真逆の考え方である。
・本人は林間学校にある『企み』を、1年終了時にある『革命』を起こそうとしている。また、学年末に原作で行われた試験で綿白神を退学にさせるつもりである。
Dクラス
阿呆木 元数
・読み方は あほき もとかす 名前が完全に雑魚のそれである。
・本作でもバカとしてそのまま退学して行った。特に語ることは無い。
無効水 秀水
・読み方は むこうみず しゅうすい
・本作では原作での幸村のようなポジションにいる。ただし幸村ほど勉強は出来ない。
・9/1のデータベースでは学力B+、身体能力D+、知性C-、判断力D-、協調性E+となっている。学力が多少落ちた代わりに身体能力を多少向上した幸村みたいなモブ。
御門 玲於
・読み方は みかど れお 身長は160cm程度と割と低め。
・9/1日のデータベース時点では 学力A、身体能力A、知性A-、判断力A-、協調性E-となっている。
・性格は自分が面白い、興味がある事しかやらず、他の事は一切協力しようとしない。また、暴力を好み暴君気質な所がある。宝泉に近いイメージ。
・高円寺とはお互いに興味を楚々られる相手だと思いあっており、そのお陰でお互いが多少クラスに貢献している。Dクラスにとっての嬉しい誤算である。
・無人島試験時に堀北に色々と暴行などをして、御門に対する堀北の反抗の意志だけを綺麗に折るというプロ顔負けの犯行をして見せた。結果、堀北は御門の言う事に逆らうことのない駒となった。その代わり堀北はフラストレーションを他のところにぶつけてる節が見えるが……。
・本作で堀北が恥を晒しまくっても退学しないでいれそうなのは御門がバックについたから。他クラスも含めて御門と高円寺を相手にするのはさすがに嫌らしい。ある意味堀北は助けられている。本人は気付いていないが。
・総評が己の赴く快楽のままに事を進める獣。鬼龍院先輩とも高円寺とも宝泉とも龍園とも類似した部分があるが違うと言った性格を持っているので善性何てものはサラサラ無い。非常な手段に出る事もしばしば。
教師
前島校長
・この学校の校長。脅しや権力と言ったものに弱いが別に綿白神の息が掛かっている訳では無い。
・現在度重なる学校に起きている問題であった虐め、綿白神家の圧力、無人島試験や豪華客船での暴力行為、綾小路父からの圧力、天野からの要求等に頭を悩ませており、不眠症になる。坂柳理事長が原作通り権力や圧力に屈さずに頑張り、なるべく天野の意図を組んで頑張っているため何とかなっている。
・坂柳理事長の努力の結果、権力や圧力のしわ寄せがこちらに寄ってきており、坂柳理事長を少し恨んでいる。
・内心松志田先生の事が嫌いであり、冤罪事件を何とかして本当に出来ないかと現在証拠を探している。
松志田先生
・別にオリキャラでは無いが、本作の体育の先生とはあまりにもかけ離れたためこちらに記載。
・性格は大雑把かつ慢心しがちな正確であり、デリカシーに欠けた言動やセクハラとも取れる言動も多々見られる。そのため生徒や他の教師からは嫌われている。嫌われている事に本人は気付いていない。
・身体能力等の実力はあるが、知性、素より頭脳面では決して悪くは無いが多少ほかの教師と比べて劣る所がある。また、この学校をCクラスで卒業している。
・筋肉について語らせると止まらない。また、予期せぬ咄嗟の事態に弱い側面がある。
・結局減給処分で済んだが、日頃の行いもあり、生徒からの心象は本格的に最悪なものとなった。社会的に綿白神に半殺しにされた。
・元ネタはペルソナの鴨志田。顔はあんな感じのイメージである。
・綿白神の事は恨んでいる。まぁあんな事されれば当然だが。
???
・浦原商店というモールの入り組んだ裏道の様な路地を通り地下に降りなければたどり着けない様な客が絶対来ない立地に店を構えている。
・売っている商品はかなり安く、この学校で暗躍したり、試験で使えるようなハイテクなものが揃っているが、時々不良品もある。本人の自作品が多い。
・オリ主は何故か簡単に見つけているが、本来見つけるのだけでも至難の技なので大半の生徒は存在すら知らない。また、店がある事に気がついても購入しに来る客もほぼゼロである。
・普段は黒いローブに身を包み隠しており、店の外見も明らかに怪しい店のそれである。店の存在を知っているものからは正体がこの世の神だとか優勢世代の一人だとかの噂があるが定かでは無い。
・元ネタはBLEACHの浦原喜助。
優勢世代
・本作で主人公の兄を初めとし、優秀な人間が数多く居た堀北学の2個上の学年の優等生達の総称。
・オリ主の兄以外では、噂では、あるものはこの学校で店を開いていたり、あるものは外の世界で有名企業のエージェントをしていたり、あるものは殺人鬼として刑務所にいたり、あるものはプライベートポイントを使い2度目の学園ライフを満喫していたり、あるものはこの学校の教師をしていたり、あるものはとある組織に潜入していたりするらしいが、その全てが曖昧で定かでは無く、まるで作り話のよう。
・オリ主は兄がこの学校にいた事を知らなかった。尚、兄はオリ主がこの学校に入る事を予測していた模様。
・優勢世代は10人いたが、一人は既に死んでいるため今生きているのは9人らしい。
・本作でもちょくちょく出てくるがガッツリ触れることは多分ない……と思われる。
・実は既に作中に1人出ている。
元ネタととてつもなくキャラズレしてるのもありますが優しい目で見て貰えると幸いです。
本作で好きなキャラは?Dクラス編
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綾小路
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櫛田
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軽井沢
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松下
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堀北
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高円寺
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御門
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須藤
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佐倉
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篠原
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池
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外村
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佐藤
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三宅
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長谷部
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幸村
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小野寺
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王