オリ主とバカと物語!(更新停止)   作:科学の外

1 / 11
すいません。
駄作かも知れませんが許して下さい。


紡がれた偽りの物語
プロローグ


愉快痛快だな。

何をどうすれば俺ら二人で、

 

 

時計を34個も壊せるんだ?

 

「ねぇ!なにしてるの!?早くしないと僕たち、

遅刻になるよ!?」

 

「わかってる!急ごう、明久!!」

 

そういえば、あの時もこんな感じになったな。

 

 

振り分け試験

 

難しいと言う割に結構簡単だな。

これなら、俺には問題ないはず。

 

予想通り順調に進んでいた。

でも、

バタッ!

!?明久!!

「大丈夫か!?明久!!」

 

「君は座りなさい。吉井くん、途中退出は無得点だが。」

何をほざいてるんだ!?この教師は!

 

「お…ねが………い……しま………す………。」

 

「先生………俺も無得点で構わないので、保健室に連れて行かせて下さい。」

 

「………君がいいなら、いいぞ。」

ありがたい。

「明久、いくぞ。」

 

「ごめん……………。」

 

こいつ………まぁ昔からこんな感じか。

それと後になって聞いた話だと、

姫路とやらも倒れたらしい。

時は戻って遅刻寸前。

 

「おはようございます!鉄人先生!」

 

「おはようございます、進撃の鉄人。」

 

「おはよう!お前ら、ちゃんと西村先生と呼べ。

特ににそっちのは、色々と危ないぞ!」

 

「わかりました!西村先生!」

 

「わかりましたよ、鋼鉄(はがね)の鉄人先生。」

 

「もう今回は諦めた。」

 

「それはそうと結果のわかりきったクラス発表を下さい。西村先生。」

 

「ようやく普通に呼んでくれたな。ほら。」

 

クラス分けの紙を貰い、明久がアイコンタウトを取ってきた。

(これって資源の無駄遣いじゃ)

(黙れよ。)

 

「お前のしたことは間違ってない。

俺も学園長に頼んでみたが、」

 

「かまいません。ほら、早くいくぞ。」

 

「うん、それでは、さようなら。」

そういえば鉄人、全員来るまであそこに待ちぼうけか。

可哀想に。

Aクラス前

何も変わらないので、省きます。

とりあえず言うと、

ノーパソ、個人エアコン、etc.etc.

 

Fクラス前

 

「ねぇ!これ本当に教室?」

見事な位ボロボロだった。

「俺が知るわけないだろ。」

さて、入るとするか。

 

「遅れま「早く座れ!このうじ「早くするぞ。」虫が!」いきなり酷いし二人で被せないで!」

 

これは面白い。

「それで、なんで雄二が居るの?」

 

「秀吉とムッツリーニも居る。」

 

「俺らはお前らが退出するのを見て点数調整をしたんだ。」

 

なるほど、どおりでAクラス並が居るわけだ。

 

「とりあえず座れ。」

 

「「了解。」」

自己紹介

 

「木下 秀吉じゃ。演劇部に所属しておる。

今年一年よろしくなのじゃ。

因みに儂は男じゃぞ。」

 

「「「「「「「なんだってーーー!!!!」」」」」」」

 

馬鹿かこいつら。

 

「そうか!木下は男でも女でも無い!

第三の性別、秀吉なんだ。」

 

「おぉ!!お前頭良いな!!!尊敬するぞ!!」

本当にだよ。ネジが絶対足りてないレベルで天才だよ。

 

 

「土屋 康太。」

相変わらず口数の少ない奴だな。

 

「島田 美波です。

海外育ちの帰国子女です。」

 

島田か。不愉快だな。

あいつは、明久に助けて貰ったくせに、

明久にやたらと暴力を振るうからな。

 

 

「趣味は吉井 明久を殴ることです☆」

 

もう嫌この学校。

 

おっと明久の番か。

 

「どうも!吉井 明久です。

気軽にダーリンと呼んで」

 

「「「「ダァーリィーン!!!」」」」

 

明久がすげぇ不愉快そう。

適当なモブの番か、飛ばしたいけどな。

 

 

 

何か凄い飛んだきがする。

メタ?

俺の番か。

 

「どうも、こんにちは。

俺の名前は、

雨月 緋金です。

今度とも一年、よろしくおねがいします。」

 

「あの、遅れて、すいま、せん……。」

 

「「「「えっ?」」」」

俺は事情を知ってるから問題ないけど。

まぁ驚きだな。 

 

「あの、姫路 瑞希と言います。よろしいお願いします」

 

Aクラスにいるべき人がいるのだから。

 




何か有りましたら是非教えてください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。