オリ主とバカと物語!(更新停止) 作:科学の外
AクラスVSFクラス戦直前の回復試験終了直後。
須川は一人悩んでいた。
(クラス代表なのに権限が全部島田と姫路に盗られて、
クラスでの扱いは酷い。
あの時姫路が倒れたのを連れて行かなければ、
もっとマシなクラスに行けた筈だった。)
実際、点数はAクラスに入れるだけの点数は取れていた。
(せめて最後に吉井達を守ってみせる。
FFF団や島田達の思い通りにはさせない!!)
なんかやけに格好いいですね。
AVSF開始!
Aクラスの明久。
「あらかじめ聞いておくけど、
勝った人は負けた人に好きな命令が出来る。
たとえクラスを変えてしまうも。
それで大丈夫?」
島田が、
「その通りよ、アキ!!アキが居るべきなのは、
AクラスじゃなくてFクラスなのよ!!」
「明久くん、カンニングはいけません!!」
高橋先生が、
「それでは一人、出てきてください!」
「ウチが行くわ!!」
そう来たか。
「緋金?誰を行かせる?」
そうだな…………。
「秋奈……頼む。」
「秋奈が?」
「わかりました。」
予想通りに怒ってるな、これなら問題なさそうだな。
問題は、
「何でアキじゃ無いの!!??アキを出しなさい!!」
哀れにも程がある。
「それでは、科目は?」
「数学でお願いします!!」
「わかりました。それでは始めて下さい。」
始まったか。
「ウチは数学だけならBクラス並よ!!サモン!!」
「それは凄いですね。サモン………。」
Fクラス 島田 美波 VS Aクラス 吉井 秋奈
『おい、吉井と同じ苗字だぞ!?』
『どういう事だ!!??』
『秋奈さん、凄い可愛い!!』
「ちょっと!?あなたアキと何で同じ苗字なの!?」
「兄さんと私は従兄妹です!!」
島田 吉井
数学
189点 756点
『『『『『!?!?!?』』』』』』
驚いたな、凄い点数だ。
「さようなら、島田さん。
腕輪発動。属性 火。」
秋奈の召喚獣は弓を放ち、
島田の召喚獣の喉を貫いた。
それだけではなく、
更に火で燃やした。
たったそれだけで蹴りがついた。
「次の方、どうぞ。」
「須川がでます!!」
須川か、これなら、
「榊が行きます。科目は家庭科です。」
向こうは、
『すげー胸がデカい!!』
『結婚してほしい…………』
「私は榊 裕香は、須川くんと幼なじみです!!」
「おい!裕香!何急に言い出した!?」
『須川殺す。』
『徹底的に痛めつける。』
「うわ!!??サモン!!??」
「サモン」
須川 家庭科397点
榊 家庭科356点
くそ、負けてる。
結果負けた。
勿論、榊が負けた。
須川 22点
結構惜しかったな。
「亮くんおめでとう!!」
「ありがとう……。」
「次は?」
「福村が行きます!保健体育で!!サモン!!」
相手もわからないのに。
「………………土屋 康太、行きます………サモン。」
福村 保健体育5──
「……………
瞬殺でした。
うわぉー!!
「次は?」
「僕が行きます!!」
明久よ、早すぎだ!!
「
「サモン!!」
四季上 391点 明久 452点
「腕輪発動!!」
明久の腕輪の効果は確か、
残像みたいなのを分身の要領で出して、
追加ダメージだったはず。
結果
明久の勝ち
明久 2点
「次は誰ですか?」
「俺が行きます。」
「私が行きます!!」
「それでは科目は?」
「国語でお願いします。」
俺が決めさせて貰った。
「そっちは?」
姫路に聞いてみると、
「問題ありません!サモン!!」
「そうか、サモン………。」
姫路 国語 642点
凄いな!?驚いた………。
皆絶句してるよ。
雨月 国語 ───点
始めようか?