オリ主とバカと物語!(更新停止)   作:科学の外

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東方キャラが結構出てきます!
能力は有りませんし各キャラとの関係も変えてあります!


後1時間もしないうちにコープスパーティーの発売日だ!

vitaを持っている人は買わないと……………………………
『呪っちゃうぞ!』


転校生と新任教師の襲来?

朝っぱらから朝会。

死ぬほどめんどくさい。

隣では既に寝てるバカが二人存在している。

 

「これにて本日の朝会を終わります。これから新任教師の紹介をします」

 

「明久、起きろ」

 

「………はっ、ありがとう……緋金」

 

「今から新任教師の紹介らしいぞ」

 

「それでは自己紹介をお願いします!」

 

……………………………………………………

 

「おはようございます、私は日本史と世界史を担当する」

 

俺達はその人を見て驚いた。俺と明久の昔の恩師である、

 

「上白沢 慧音と申します、今後ともよろしく」

 

「ねぇ緋金?」

 

「なんだ明久」

 

「何で慧音先生が此処に居るの?」

 

「知るわけ無いだろ………」

 

「次の方、どうぞ!」

 

───────────────

 

「八雲 紫よ、数学教師を担当するわ。よろしく」

 

紫さんにもお世話になったな。

 

「紫さん……緋金と一緒にお世話になったよね」

 

「その通りだ、あの人が来るということは」

 

「八雲 藍です。紫姉さんと同じく数学を担当してます」

 

「やっぱり来てたな」

 

「やっぱり来てたね」

 

───────────────

 

「次の方、どうぞ!」

 

「おはようございます、体育を担当する聖 白蓮と申します。よろしくお願いします」

 

「白蓮さん………」

 

「明久の関係者だったな」

 

「うん、僕の姉代わり(・・・・)だよ」

 

「俺もお前も家族を幼い頃に亡くしてるからな」

 

「以上で終わりです!転校生が居ますがそれは転校生が来たクラスで確認して下さい!」

 

───────────────

 

Aクラス

 

「おはようございます!転校生の東風谷 早苗です。よろしくお願いします!久し振り!明久くん、緋金くん!!」

 

「私は射命丸 文です!撮影が好きです!よろしくお願いします!」

 

「十六夜 咲夜です。一年間よろしくお願いします」

 

「えっと、転校生の鈴仙・優曇華院・因幡です。よろしくお願いします」

 

「永琳さんじゃ無くて鈴仙さんが来たね」

 

「この展開は予想外」

 

─────────────────

 

「久し振りだね!明久くん、緋金くん!!」

 

東風谷 早苗……早苗が話しかけてきた。

 

「そんなに会って無かったか?」

 

「いや、緋金は会ってないでしょ」

 

「そうだな」

 

そんな会話をしてたら姫路さんが質問をしてきた。

 

「明久くん、と雨月くんはその人と知り合い何ですか?」

 

「ある意味幼なじみだよ」

 

「なった理由が理由だけどな、説明はしたく無い。何も言うなよ、早苗」

 

「ほぅ、明久達にも幼なじみがいたのか」

 

「雄二と一緒だよ」

 

因みに射命丸さんは康太と写真の撮り方について話している。

 

「お久しぶりです、緋金様、吉井様」

 

十六夜 咲夜が礼儀正しく挨拶をしてきた。

 

「かた苦しいから止めてくれないかな?」

 

「明久に同じくだ」

 

「その人とは?」

 

「明久、どうする?話す?」

 

「あまり話して心地いいものじゃないけどね」

 

「何の話だ?」

 

「全く読めないのじゃが」

 

「………話してみろ、明久、緋金」

 

「俺が話す、少し昔話をしてやるよ」

 

──────────────────

 

 

とある事故が昔あったんだよ。

シージャックと言う人為的事故、テロがな。

 

俺と明久はその船に乗っていた。

船の名前はナイト・クィーンと言う名前だったよ。

結構有名だろ、その日になるとニュースでよくやってるし。

 

それの生存者の人数を知ってるか?

正解だよ、雄二。

テロリスト含めて子供が二人、それが俺と明久の事だ。

 

─────────────────

 

「そ……そんな………」

 

「…………悪い、そう言うつもりじゃ」

 

「構わないが?だろ、明久」

 

「その通りだよ、緋金。今は新しい家族が居るからね」

 

「孤児院に2ヶ月程過ごしてたら引き取り手が見つかってな、因みに其処で咲夜とも会った」

 

「具体的に言うと僕には姉として聖白蓮先生が引き取ってくれた」

 

「俺は優曇華、鈴仙の所に引き取って貰った」

 

「因みに八雲姉妹先生と上白沢先生とも知り合いだよ」

 

「その通りだ」

 

そんな話をしてたら高橋先生が、

 

「新任教師はこのクラスに配属されます。くれぐれも失礼のないように」

─────────────────

 

「明久は聖先生と帰るんだろ?」

 

「そう言う緋金こそ鈴仙さんと帰るんでしょ?」

 

「なぁ明久」

 

「なに?」

 

「明日の清涼祭、頑張ろうな」

 

「当たり前だろ?」

 

「真似すんな!?」

 

「それじゃね!」

 

「またな!」

 

───────────────

 

「ねぇ聖姉さん?」

 

「なんですか?明久くん」

 

「今日はパエリアで良いかな?」

 

「いいですよ?」

 

─────────────

 

「てゐ!永琳さん!引きこもり美少女!!ご飯ですよ!」

 

既に席にはウドンゲが座っている。

 

「人参あるかな?」

 

「あるから早く座ってください」

 

「OKOK」

 

「いつもご苦労様、ありがとね」

 

「大丈夫です、問題有りませんし」

 

「せめて名前で呼んでくれないかしら?」

 

「取りあえずは顔を洗ってください、美少女が台無しです。引きこもりのニート美少女さんが!」

 

「あなたを引き取った人に対して凄い暴言を吐くのね」

 

「美少女が吐くとか言わないでくださいそして早く座ってください」

 

「お姉ちゃんと呼んだらいいわ」

 

「輝夜さんはご飯が要らないらしい」

 

「ごめんごめん!!??ほらだって年なんか私が早く生まれただけで同い年だしさ、取りあえずは座っておくわ」

 

「わかりました、お姉ちゃん(ボソッ)」

 

────────────────────

学園長室

 

「どうしたものかねぇ?」

 

 

 

 




変な内容になりましたごめんなさい。
最近妙にオリキャラの出番が無いので出して行きます。

後、台本形式でやっていった方が良いですかね?
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