オリ主とバカと物語!(更新停止)   作:科学の外

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今回は試しに台本形式にしてみたの。
多分駄文になってると思うけど許して!


(話し方キモイと思っただろうけど名前の由来の所為です。しりたい人は篠崎あゆみ又はコープスパーティーとググってください)


清涼祭初日

清涼祭

 

それは文月学園の文化祭。

各種クラスで様々な出し物をする。

学園側は召喚獣システムを発表する大事な機会。

つまり大会を開催して生徒同士の真剣勝負をさせる。

去年の清涼祭はカップルが多く誕生したらしい。

今年も誕生するであろう。

但しどこかの観察処分者とAクラス代表は好意に気付かず自分達はモテないとか言い出すアホ共もいるが……。

─────────────

 

緋金「皆!清涼祭がもうじき始まる!練習通り頑張って行こう!!」

 

明久「所詮学生の祭りなんかじゃ無いことを大人に教えてあげよう!」

 

Aモブ(執事&メイド)「ォォォォ!!!!!!!!!!!」

 

彼らの激励で一気にハイになる皆。

尚緋金と明久はしっかり執事服を着てます。

男子も女子も残念そうにしてた。

 

余談

 

ウドンゲ「ね、ねぇ緋金?」

 

秋奈「に、兄さん………?」

 

緋金&明久「何─────グハァ!!!!!!!!!!!」

 

ウドンゲ&秋奈「緋金(兄さん)!?!?!?!?!?!?」

 

緋金&明久「ウドンゲ(秋奈)……そのメイド服………似合ってるぞ(よ)……………グフゥ」バタッ

 

ウドンゲ「緋金!?大丈夫!?」ムニュゥ

 

秋奈「兄さん!?大丈夫!?」ムニュゥ

 

緋金&明久「ガハッ!!!!!!!!!!!」鼻と口から大量の血

 

ウドンゲ&秋奈「緋金(兄さん)!?!?!?!?!?!?」

 

Aクラス接客組「急いで救急車又は調理組ーーー!!!!!!!!!!!」

 

────────────

 

一方調理組

 

雄二「なぁ須川?」

 

須川「なんだ、坂本」

 

雄二「ゴマ団子ってどう作るんだ?

なにせ家では普通のハンバーグやエビフライぐらいしか作らないからわからないんだ」

 

須川「わかった、まずは──────」

 

秀吉「ムッツリーニよ」

 

ムッツリーニもとい康太「………わかった、チーズハンバーグの作り方だろ」

 

秀吉「助かるのう」

 

康太「………任せておけ、……その代わり………」

 

秀吉「写真を撮らせろと言うのじゃろう、仕方が無いから構わぬ」

 

康太「……商談成立、まずはこれを─────」

 

少し余談だが姫路さんの姿が見えるwww

 

────────────

 

戻って緋金

 

ピンポンパンポン!

 

『只今より、清涼祭を開催します!』

 

緋金「死ぬかと思った…………」

 

明久「僕も………………………」

 

緋金同情組合子(確かにあの胸を押し付けられたら…………わからなくもない)

 

緋金嫉妬組男子(あんな禁断の果実に押し付けられて…………羨ましいぞ!!!)

 

明久同情組男子(鈴仙さん程では無いけど確かにアレは…………男として正しい反応だ!!)

 

明久嫉妬組男子(あんな可愛いく兄さんとか呼んでくれる…………パルパルパルパルパル!!)

 

なんか違うのが宿ったらしい。

 

緋金同情女子一同(かなりの凶器の持ち主ね、鈴仙さん)

 

明久同情女子一同(明久くん……結構一途………………)

 

緋金「さて皆!!」

 

明久「頑張ろう!」

 

全員「ォォォォ!!!!」

 

────────────

此また戻って雄二達

 

雄二「これは一体……………?」

 

須川「俺にもわからない………」

 

秀吉「なにがあったのじゃろう」

 

康太「………恐らくは…………」

 

雄二達「このゴマ団子の仕業だぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

倒れたきり動かない姫路さん。

机の上に置いてある、

 

六個のゴマ団子(・・・・・・・)

 

雄二達全員「よし、緋金と明久に押し付けよう!」

 

何故か『雄二、須川、秀吉、康太、緋金、明久達全員分の』の数が用意されてるゴマ団子を満場一致で緋金と明久に押し付ける事が決定していた。

因みに本編みたいに劇薬を入れた訳では無いのにこうなる。

 

正に姫路マジック!

 

────────────

 

開店してから二分後。

 

調理部屋(処刑所)へと入室した緋金と明久。

姫路は見えない所に置いてある。

 

秀吉「良く来たのう、緋金に明久や」

 

康太「………俺達はお前達を歓迎する」

 

明久「歓迎……?どういう事?」

 

雄二「いや、かなり客が来てて手が足りなくなりはじめたから手伝ってくれるかという意味で歓迎するだぞ、緋金に明久」

 

緋金「なんでドアの前に立つんだ?そこだと他の人の邪魔だろ?」

 

須川「俺達が作ったゴマ団子(・・・・・・・・・・)を食べてくれないか?味見は未だだろう?」

 

明久&緋金「怪しいけど喜んで」

 

怪しいゴマ団子を食べる二人。

安心した顔と心配そうな顔の混ざった顔を見せる皆。

そして、

 

明久「外はゴリゴリ、中はネバネバ。甘過ぎず辛過ぎず何とも絶妙なグハァ!!!!!!!!!!!」

 

緋金「モグモグ、俺の味覚が示す限り内容物は、

『長ネギ、玉ねぎ、タバスコ、砂糖、豚肉、ラー油、醤油、杏仁豆腐、チョコレート、ガム、ミステリーフード、謎のたこ焼きのたこ、etc.etc.』ガハッ」

 

倒れ出す明久と後ろに吹き飛ばされる緋金。

緋金の言った内容物を聞いて汗が溢れて来てる雄二達。

 

緋金「クソ、体が思うように動かない………」

 

須川「吉井!これを食べろ!!!!!!!!!!!」

 

雄二「緋金!これを食べろ!!!!!!!!!!!」

 

口の中に二つずつ放り込み無理矢理咀嚼させる二人。

気絶…(多分)して痙攣し出した二人。

 

 

時間経過 30分後

 

明久「アレ?此処は何処?」

 

緋金「なんかあったけど思い出せない……」

 

明久「緋金、向こうに姫路さんが!」

 

見ると川の渡し船で話をしているらしい。

 

明久「姫路さん、どうしたの?」

 

姫路「あっ、明久くんに雨月くん!

聞いてください、この川の渡し船の料金が六文ではなく六万とか言うんです!私はこの川の向こうに行かないといけませんのに!?」

 

明久「姫路さんは、」

 

緋金「いったい、」

 

明久&緋金「どこに行くつもりだ!!!!!!!!!!!」

 

姫路「あっ!そ、それは────」

 

 

─────────

 

無事現実世界に帰還。

姫路さんにはしっかりとゴマ団子とかハンバーグとかなどの必要な料理のレシピを渡してを教授、書いてない物は入れるなと厳命した。

雄二達には普通のお仕置きを行った。

その後明日から始まる大会に出るためにそれぞれのペアと共々参加希望紙を提出しに向かった。




なんか物凄い駄文になりました。
心の底から申し訳ございません………。
原作とは完全に違う設定にさせて貰いました。
次回にそれぞれのペアと大会、後は賞品の説明をします。
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