下書きもなにもせずにその場でかくのでへんなところがあったらすまそ。
~♪~~~♪
遠くから小さなおとで鼻歌が聞こえてくる。
桜が満開に咲く今日この日から俺の桜ヶ丘高校での
高校生活がスタートする!
#1 バンド組もうぜ!
俺の名前は 一 優斗 珍しい名前だろ?
髪は黒で目も黒、ちなみにコンタクトとメガネの両方を使用している。
容姿は普通くらいかな。
「おっす、優斗校長の話長がすぎじゃね?20分は話してたぞ」
隣に座ってるのは悪友とでも言うべき存在である
七瀬 陽気 俺の親友だ!
「確かにな、でも今年から共学になったからには校長も何か思うもんでもあんじゃねぇの?」
「なるほど、ところでお前部活決めたか?やっぱりテニスすんのか?」
テニス、懐かしい響きだ。おれは中学まで小学生からやってたが、大会ではいいとこ止まりだった。
「んにゃ、高校ではなにか新しいこと始めるよ。」
「じゃあさ!俺とバンド組もうぜ!」
「は?お前楽器できたっけ?」
「リコーダーならな!」
「誇るな!てか部活でバンド組めるのか?」
「ああ、何でも軽音部が部員数0であるらしい、そこに入ろうぜ!」
軽音部か、まぁ音楽は好きだしベースとアコースティックギターも少しは弾けるし悪くはないかもな。
「しかたねぇな、バンド組むか!」
「おお!やる気になったか親友よ。じゃあおれは教室戻るぜー放課後またくるわ。」
そういって陽気は自分のクラスに戻っていった
軽音部か…悪くないと思った、自分の趣味を部活に出来るからな。
「あの~、一君だよね?今さっきいってたのホント?」
誰だ?さっき自己紹介があってたが俺以外は全員女子で名前を覚えきれていない。
「あ、えっと何が?」
「あ、ごめん。いきなりだったよね、私 高橋 那珂っていうの、よろしく。軽音部入るってホント?」
「ああ、よろしく軽音部は入ろうと思ってるよ。」
「ホント!良かった~私も入ろうと思ってたんだけど部員0らしいからはいりずらくて。私も放課後一緒していいかな?」
成る程、だれか入りそうな人を探してたわけか。
「ああ、いいよ。あいつもいいと思うし。」
「ありがと!じゃあまたね!」
ふぅとりあえずはいいかな。
ベース久々に触りたくなってきたし放課後がまちどうしいぜ。
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さてと放課後になったし陽希待たねぇとな
「優斗くーん。」
ああ、那珂の存在忘れてた。
「お、おう、わすれてなんかねぇぞ。陽希待ってんだ折俺といたやつな。」
「わかったよー。次忘れたら怒るからね!」
忘れてたこと気づいてるっぽな。
「おーーい、優斗初日から彼女か?死ね!」
どうやら陽希のやつが来たみたいだ
「ああ、この人は那珂さん。軽音部に入りたいらしい。」
「うお、まじか!よろしくな!よっしゃ!じゃあいくか!」
「「どこに?」」
俺と那珂さんの声が被った。
「どこってお前、どこだ?」
「知らねぇのかよ!いや俺も知らねぇよ!」
「じゃあ適当に音楽室にでもいってみない?」
確かに、そうおもい俺らは音楽室に向かったのだが、
そこは吹奏楽部が使っていたので第二音楽室に向かっていた。
♪~♪
「あれ?どこかから音楽が聞こえてこない?」
「翼をくださいか、どこだ?」
確かに上の階から翼をくださいが流れている。
「ここみたいね。先客がいるみたい。」
「へぇ、じゃあ他にも軽音部に入る人がいるんだな」
那珂さんのいったことに同意していると曲が終わった。
「よし!入ろうぜ!」
陽希につれられて入るとそこには四人の女子生徒がいた。