真子は退屈だった。でも彼といると楽しかった。

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お前ら、犯りあえよ。

私は真子。私は今、彼らと遊んでいる。甲羅町をただ歩くだけだ。

あんっ、あ、大丈夫。

何が大丈夫なんだよ、大丈夫じゃないだろお。

久雄は右手にコントローラーを握っている。久雄のさじ加減で真子は、どうにでもなる。

スマホをむけながら佐藤は、そろそろ何処かで休む?と聞く。

ああんっ!本当、あっやばい、声でちゃうよ。

真子は大学で告られてビックリした。久雄は怖い悪い強いと有名だった。でも付き合ってみると、楽しいし、なんでも買ってくれた。でも私はブランドは分からないんだけど。私の親は厳格で、勉強を強要するし、クリスマスプレゼントは参考書だった。私はそこそこ勉強は出来て中2までは、クラスで1位だった。でもある日、友達に進められ、髪の毛を栗色に染めてもらったのだ。平成の終わり、今どき染めたくらいで不良なんて言われることは少なかった。学校の先生は何も言ってこない。私が品行方正だったのもある。でも父は違った。

いきなり髪の毛を掴まれて、頬に平手打ちを数回食らった。母はいつも、父の意見に従うので、母にも怒られた。

本当、母は嫌い。自分てものがないの?

いつも、ピアノのある応接間で怒られる。1時間。私がピアノをやりたくないのでグズってた小3のころの事からはじまって、今までの私のダメ歴史を引っ張ってきて延々と説教する。

2時間目の説教で、いつも私は眠くなる。こんなの聞いてるほうが、勉強も出来ないし無駄だよ。マジで、あー。

全寮制の大学に入ったら遊びまくってやる。それを楽しみに高校も乗り切った。私はもう、勉強はしない。てか、久雄に会って勉強なんて出来なくなった。

 

休む場所は、カラオケだった。私はトイレにはいって特別なパンツのポケットに入ってるおもちゃを取って、カバンに入れる。そしてカラオケで好きなロックを歌う。

あーっ開放感!

真子、俺はおまえが好きだー。 久雄はシャウトする。ダミ声だが真子には美声に聞こえる。

来週から夏休みだろ、真子 お前帰りたくないんだろ。

寮は夏休みでも解放されていた。勿論帰りたくない。

久雄は言った。昔からいじめてた奴呼んだんだ。何でも言う事聞くし、ホモなんだぜ。

やだー。うふふふ。

 

大学4年生の、最後の夏休み 久雄の本当の彼女が別の大学からやって来た。

真子は 何このオバサン 化粧濃い、、と思っただけだった。

 

首輪の付いているガリガリの男がいる。久雄は、男の肩に腕を回すと、ソッコー 便所。ギャハハ。

真子お前もヤレよ。世の中 ヤラれるよりヤッたほうが得だし楽しいぜ、と言った。

真子は 確かに と思った。

トイレに入ったら、久雄はロウソクを取り出し火をつける。久雄の持ってるジッポというライターは数万円はするらしい。そのロウソクの火のついてない方をガリ男のお尻に挿入する。

ガリ男は、片膝をつくように座ってたが、自分の尻に突きされたロウソクを見て、お尻を天に向けてフリフリした。

あついーあついー火がー!

それを見て皆笑う。コイツは面白い。いじめられる訳だ。

取ってえ、取ってえ 自分で取れないよおー。

ゲラゲラハハハー。

 

第2回戦。久雄はそう言うと、真子にペニスバンドをわたす。何となく使いかたが分かった。

腰に付けると、ガリ男の口に近ずける。化粧濃い女もペニバンを付けていた。

お前ら、コイツ犯れよ。 勿論。

ガリ男は、すみません許してください。平にご容赦を〜と言ってきた。

久雄から、コイツ痴漢すると聞いていたので、女の敵とおもって手加減するつもりは無かった。

ペニバンを舐めさせていると、突然ガリ男は、真子の腰に抱きついてきた。

何コイツ反省の色が足りない。やっぱり懲らしめないと。

ゲンコツで頭をガンガン殴った。

うわっ、それはヤバいよヤバい。ガリ男のケツを掘っている女が、止めるつもりは無いのに、口だけガリ男に同情していた。

でも痴漢は許さない。久雄も、自分の彼女が痴漢されたら許さんねー。マジで と言った。

化粧女が 挿入したまま、ガリ男を持ち上げた。

こいつっ軽い!

そのまま2人で揺りかごのように ユサユサした。このほうが 奥まではいる。

ガリ男は恥ずかしいのか、触ってもないのに勃起していた。やっぱり変態なんだ。

その後は、ガリ男にきゅうりを渡した。おい、お前の(ミソ)がついてるぞ。ガリ男は、ノドが乾いたー、と食べた。

うわっ、たべた。さっきまでおもちゃにしていたきゅうりだったのだ。

ガリ男は 気付いて、おえええっと嘔吐く。そして 大丈夫ですー と言った。

ぶはっ 大丈夫って 大丈夫じゃないだろ。真子の言葉遣いは久雄にだいぶ似てきた。

その後もう1回ペニバンで犯した。真子は恍惚とした表情だ。あんたホモなんでしょう これが好きなんでしょ?

うわああああああっ

 

その後、場所を屋上に移した。青空が気持ちいい。

ガリ男はいきなり、金網を登っていく。

うわあああー。

しかし久雄は引きずり下ろし、バカヤローバカヤロー、しぬなんてなあ弱虫がする事なんだよ!と言って顔を殴る。バキッバキッ。死ぬなっ命を大事にしろっ!

真子は、ガリ男が少し可哀想になった。真子は服を脱ぐ。

 

そしてガリ男にまたがった。そして縦に運動する。

気持ちいいでしょ?

お、おりてください やめろよ。

なにコイツ やってあげてるのに、、、。

真子は急にさめて、立ち上がると自分のなかに指を入れ 粘ついた液体を掬うとガリ男の顔に塗りたくった。

 

真子は 妊娠して大学をやめる事になった。久雄の子なのか 久雄の取り巻きの子かは分からないのでおろした。

子どもなんて嫌いだし遊べなくなる。

親には勘当されたが、家が金持ちの久雄の所にしばらく居ればよい。そうおもっていた。

 

スマホの着信音がなる。化粧ババアだ。私は出るつもりは無かった。

飲み屋のバイトの日だ。

真子は客と饒舌に話す。私中2まではクラス1の成績だったの。ピアノも小3までは天才っていわれてたのよお。

客は苦笑いするが、真子はそれに気が付かない。

 

鶴町、泥酔した久雄の周りには、取り巻きの姿は無かった。

電灯の少ない一本道。

ゆらりと覆面男達が、久雄の後ろから近づいていく、、、。


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