死の支配者の寵愛   作:たまらー

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お久しぶりです 充電?しながらちまちまと書いていました。
前回に引き続き二人目アインズ様の短編で恋路後のお話


それぞれの恋模様

アルベドのアインズ様グッズが増えた 人型の魔導王とモモン様バージョンだ。

等身大の立体抱き枕裸体(ヌード)プリントにアレもしっかり付いている ちゃんとパンツは履いてます もっこりはしてますが

かわいらしくデフォルメされたぬいぐるみタイプもある 骸骨の体(オーバーロード)とアインズにモモンの三種類だ。

アルベドの部屋ペストーニャと二人だけの小さなお茶会

「綺麗になりましたわん」 「えっ私?」 「はい元々美人さんですけど、肌もつやつやのぷるぷるで表情がうるうるしてますわん」

「あらありがとう」 「ラブパワー充填フェロモン振り撒いてますわん」 そんなアルベドにアインズはメロメロだった。

「そ、そうよね…アインズ様に寵愛を賜るようになってから体がいつも燻っててすっごく敏感になってるの 執務中はボディタッチ禁止なのに困っちゃう」 女は男で花開き男は女で研かれる

「贅沢な悩みねえ アインズ様とイチャイチャできて皆指をくわえて羨ましがってるのに

…私も恋人を募集してますわん」 「あらペストーニャはどんな男性を彼氏にしたいの? でもアインズ様はあげないわよ」

ペストーニャが運営を任されている孤児院のスタッフの中に彼女に熱い視線を送る者がいた。

ワンコ顔のペストーニャは子供達の人気者だ。

『ペストーニャ様なんてチャーミングなんだ ちらりと見えたつぶらな瞳 人でなかろうと俺は貴女が好きだ』

カルマ値善のペストーニャは人間に先入観による悪感情はなく、彼は真面目で働き者率先して子供の世話を焼いており高評価されていた。

そしてその恋心はほほえましいほどわかりやすかった。

「…実はペットにしたいというか飼い慣らしたい、ううん交尾してみたい人間がいますわん」

二十代なかばだろうか、がっしりとした体躯でモサッっとした熊っぽい青年だ。

上半身裸で水汲みをしていた 『腹筋が割れてておいしそう』じゅる ペストーニャは筋肉フェチだった (捏造設定です)

「それって貴女に尻尾振ってる男よね 貴女に従順だしセバスとツアレのケースもあるからアインズ様はきっと認めて下さるわ」

こうして異種族カップルが二組目となり、アインズは人間と添い遂げるならと彼等に不老不死の指輪を授けた。

ツアレはセバスと釣り合う年齢になるまで保管しておくそうだ。

「そういえばシャルティアが人間の男を眷属にしたんですって?」

「ええ帝都のSM倶楽部の会員で貴族のお坊っちゃま 二十歳位で細マッチョなイケメン君だわん」

シャルティアはその倶楽部のオーナーでショーにゲスト指名されることがある。

それに入れ上げたのが彼だ 「貴女の下僕にして下さい!」 踏みにじられてもめげない粘り強さに根負けし主従の密約を結んだのだ。

アインズが人型でエ・ランテルに出掛けるようになってから非公式のファン倶楽部なるものが発足したらしい。

その一方でモモンとナーベラルの交際が噂になった。

というのもアインズが婚姻制度を導入して以降コキュートスと雪女郎(フロストヴァージン)達、パンドラズ・アクターとナーベラルのカップルが成立している。

モモンの正体が異形ではないかと疑う者がいるため、パンドラに人型のモモンバージョンでデートをさせたのだ。

それが功を奏したがナーベとの仲が発覚しても黄色い声援が減ることはなかった。




アルベドとアインズ様のポスターを手に入れました 作者不明ですが超絶エロくてかっちょえぇです。
アインズ様がコスプレしてます 猫耳フードにスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンが猫鍋になってます。
猫好きとしてはたまらん構図です。
画像をお見せ出来ないのが残念ですが、活動報告に詳細を記載しますので興味のある方はアマゾンでご覧下さい。
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