舞い降りた世界一の男   作:シャト6

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第20話

俺達は、俺の懸賞金額を見て固まっていた。

 

幽香「ちょっと…初でどんだけよあんた」

 

大輔「俺に言うなよ…」

 

永琳「まさか最初の懸賞金額が50億1260万ベリーとはね」

 

シエル『そしてマスター。先程幽香達に言ったセリフをどうぞ』

 

いや…言えねぇわ。

 

大輔「まさかエドと同等の懸賞金額になるとはな…」

 

永琳「それに見なさい」

 

永琳は新聞を俺達に見せる。

 

大輔「何々…『三皇の白ひげに戦いを挑み、引き分けた男【ダイスケ】。世界政府は、彼を新たな皇帝と認識つつある。いずれは四皇と呼ばれる日が近い』って、俺が新たな皇帝!!?」

 

幽香「まあ、そりゃそうよね」

 

永琳「はあ…これからどうなるかしらね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルコ「オヤジ!オヤジ!!」

 

白ひげ「なんだマルコ。朝っぱらから騒がしい」

 

マルコ「大輔達の手配書が出てるよい!」

 

白ひげ「ほう…」

 

俺はマルコから手配書を受け取った。

 

白ひげ「グラララララ!初の賞金が、俺と同等か!」

 

『えええええええええええっっっっっ!!!!!!』

 

俺の言葉に、息子達は驚いてた。

 

白ひげ「いきなり50億1260万か。しかも、時期皇帝か」

 

新聞も見ながら俺は呟く。まさか、ついこないだ会った兄弟が、俺達と肩を並べるとはな。

 

マルコ「時期皇帝…って事は、三皇から四皇って変わる日が来るんだよい!」

 

ジョズ「皇帝か…」

 

ティーチ「ゼハハハッ!オヤジに勝った奴だ!皇帝と呼ばれるのも頷けるぜ!」

 

白ひげ「野郎共!兄弟が皇帝になった事を祝して宴だ〜!」

 

『おおおおおおおおっ!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新世界、万国(トットランド)

 

「マンママンマ!随分と活きが良い小僧じゃねぇか!この小僧や小僧の女達を俺の子達とけっこんさせれば…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新世界、鬼ヶ島

 

「ウォロロロロ!こいつが新たな皇帝だって?…馬鹿言うな!こんなぽっと出の小僧が、この俺と肩を並べる訳ねぇだろうがよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある島

 

「せ、せせせ、船長おおおおおおおっ!!!!」

 

シャンクス「なんだ朝っぱらから!騒々しい」

 

「こ、こここ、これを見て下さい!」

 

俺は部下が持ってきた新聞と手配書を見る。

 

シャンクス「なんだよ…!?…おい…マジか…これ」

 

「マ、マジです!」

 

俺は手配書を見て、驚きを隠せなかった。

 

シャンクス「大輔の初の懸賞金額が、50億1260万って…」

 

『な、なにいいいいいいいいいいいい!!!!!!?』

 

流石にこれは…

 

ベック「あっという間にお頭の懸賞金超えたな」

 

シャンクス「あ、ああ…だが、あいつと別れて間もないんだぞ…」

 

ルウ「モグモグ…まあ、あの時にはお頭に勝ってたしな!」

 

ヤソップ「しかもあいつはまだ若いんだぞ。これから更に強くなるだろな」

 

そうだ。大輔はまだ若い。これからは大輔の時代になるかもな…

 

ベック「それに、海軍の連中が大輔を七武海に勧誘するらしいが…」

 

シャンクス「あいつが聞くと思うか?」

 

ベック「…だな」

 

大輔…お前とはホントすぐに会えそうだな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ねぇマキノ!見て見て!大輔の懸賞金!」

 

マキノ「フフッ。海に出て間もないのに、こんな金額は凄いわね」

 

ウタ「だよね!流石私達の大輔だもんね!」

 

マキノ「そうね。それに、彼と一緒にいる彼女達とも仲良くしないとね」

 

ウタ「そうだね。あ〜!迎えに来てくれる日が楽しみ!」

 

マキノ「ええ…私も楽しみね」




まさかの50億以上が多かった。白ひげの金額と同等。流石に海賊王の金額超えは無理だったねw

主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か

  • 当然参加!
  • 立派な海賊になるまで待つ
  • 参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)
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