俺達は、俺の懸賞金額を見て固まっていた。
幽香「ちょっと…初でどんだけよあんた」
大輔「俺に言うなよ…」
永琳「まさか最初の懸賞金額が50億1260万ベリーとはね」
シエル『そしてマスター。先程幽香達に言ったセリフをどうぞ』
いや…言えねぇわ。
大輔「まさかエドと同等の懸賞金額になるとはな…」
永琳「それに見なさい」
永琳は新聞を俺達に見せる。
大輔「何々…『三皇の白ひげに戦いを挑み、引き分けた男【ダイスケ】。世界政府は、彼を新たな皇帝と認識つつある。いずれは四皇と呼ばれる日が近い』って、俺が新たな皇帝!!?」
幽香「まあ、そりゃそうよね」
永琳「はあ…これからどうなるかしらね」
マルコ「オヤジ!オヤジ!!」
白ひげ「なんだマルコ。朝っぱらから騒がしい」
マルコ「大輔達の手配書が出てるよい!」
白ひげ「ほう…」
俺はマルコから手配書を受け取った。
白ひげ「グラララララ!初の賞金が、俺と同等か!」
『えええええええええええっっっっっ!!!!!!』
俺の言葉に、息子達は驚いてた。
白ひげ「いきなり50億1260万か。しかも、時期皇帝か」
新聞も見ながら俺は呟く。まさか、ついこないだ会った兄弟が、俺達と肩を並べるとはな。
マルコ「時期皇帝…って事は、三皇から四皇って変わる日が来るんだよい!」
ジョズ「皇帝か…」
ティーチ「ゼハハハッ!オヤジに勝った奴だ!皇帝と呼ばれるのも頷けるぜ!」
白ひげ「野郎共!兄弟が皇帝になった事を祝して宴だ〜!」
『おおおおおおおおっ!!!!!!』
新世界、
「マンママンマ!随分と活きが良い小僧じゃねぇか!この小僧や小僧の女達を俺の子達とけっこんさせれば…」
新世界、鬼ヶ島
「ウォロロロロ!こいつが新たな皇帝だって?…馬鹿言うな!こんなぽっと出の小僧が、この俺と肩を並べる訳ねぇだろうがよ!!」
とある島
「せ、せせせ、船長おおおおおおおっ!!!!」
シャンクス「なんだ朝っぱらから!騒々しい」
「こ、こここ、これを見て下さい!」
俺は部下が持ってきた新聞と手配書を見る。
シャンクス「なんだよ…!?…おい…マジか…これ」
「マ、マジです!」
俺は手配書を見て、驚きを隠せなかった。
シャンクス「大輔の初の懸賞金額が、50億1260万って…」
『な、なにいいいいいいいいいいいい!!!!!!?』」
流石にこれは…
ベック「あっという間にお頭の懸賞金超えたな」
シャンクス「あ、ああ…だが、あいつと別れて間もないんだぞ…」
ルウ「モグモグ…まあ、あの時にはお頭に勝ってたしな!」
ヤソップ「しかもあいつはまだ若いんだぞ。これから更に強くなるだろな」
そうだ。大輔はまだ若い。これからは大輔の時代になるかもな…
ベック「それに、海軍の連中が大輔を七武海に勧誘するらしいが…」
シャンクス「あいつが聞くと思うか?」
ベック「…だな」
大輔…お前とはホントすぐに会えそうだな…
ウタ「ねぇマキノ!見て見て!大輔の懸賞金!」
マキノ「フフッ。海に出て間もないのに、こんな金額は凄いわね」
ウタ「だよね!流石私達の大輔だもんね!」
マキノ「そうね。それに、彼と一緒にいる彼女達とも仲良くしないとね」
ウタ「そうだね。あ〜!迎えに来てくれる日が楽しみ!」
マキノ「ええ…私も楽しみね」
まさかの50億以上が多かった。白ひげの金額と同等。流石に海賊王の金額超えは無理だったねw
主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か
-
当然参加!
-
立派な海賊になるまで待つ
-
参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)