私も色々と出したいキャラもいます。
読者の皆様は、このキャラ出てほしいとかありますでしょうか?
漫画、アニメ、ゲーム等に登場するキャラを出してほしいと思う人がいれば、作品を知ってればなるべく出したいナと思ってます。
知ってても出せない場合もありますが、それでもいいなら是非とも教えて下さい。
キャラ、作品の名前などはこちらの方へ
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https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=287836&uid=55881
大輔「さて…幽香はどっちがいい?」
幽香「どっちでもって言いたいけど、流石にマグマの方は厄介そうね」
大輔「なら、赤犬は俺が相手をする。とはいえ、黄猿はピカピカの実の能力者だ。速いぞ?」
幽香「それくらい対処するわ」
大輔「なら決まりだな。投影・開始」
俺は刀を投影して、構えに入る。
大輔「雷の呼吸・壱の型。霹靂一閃、六連!」
俺は周りの海兵を巻き込みながら赤犬に斬りかかる。
赤犬「ぬう!」
大輔「ホント、この世界はこの技に対応する人が多すぎるっての!」バチバチ!
赤犬「この青二才が!」
俺は距離を取ると、赤犬が攻撃してきた。
赤犬「大噴火!」
巨大なマグマの拳が俺に襲い掛かる。ってか、味方の海兵がいるのに、周り関係なしかよ!
大輔「お前、味方を巻き添えかよ!」
赤犬「正義のためにゃ、多少の犠牲はつきもんじゃ!」
大輔「んだと!」
こいつ…マジで苛ついた。俺は自分にかけてたノッキングを解く。
永琳「駄目よ大輔!」
大輔「悪いな永琳。流石にこいつは黙らせないと気が済まねぇ」
俺は自分の封印を解いたノッキングガンを永琳に渡す。
大輔「いざってときは、昔みたいに頼む」
永琳「…分かったわ」
赤犬「なんじゃ。たかがデカくなっただけで粋がりおってからに」
大輔「……」
赤犬「黙ったままか。なら、そのままやられい!」
赤犬は再び大噴火を打ってきたが、俺はそれを掴み投げ飛ばした。
赤犬「なにィ!?」
大輔「ふう…ふう…」
黄猿「おやおや〜。まさかサカズキが、投げ飛ばされるとはね〜。けど、隙ありだよね〜」
黄猿は幽香から素早く俺の元に来た。が、黄猿の足を掴んでへし折った。
黄猿「!!お〜っとっとっと。まさか足を折られるとは、驚いたね〜」
幽香「大輔!」
大輔「幽香…やはりこの二人は俺が引き受ける…だから、トワ達の側にいてくれ…」
幽香「何なのよ急に!」
大輔「いいから離れろ…このままじゃ…俺を抑えられん!」
更に俺の体はデカくなる。
幽香「これって…」
永琳「幽香!」
幽香「永琳!まさかあいつ」
永琳「ええそうよ。封印してたノッキングを数か所外してるわ」
幽香「やっぱり!あれだと、その内こっちもヤバいわよ!」
永琳「それを見越して、大輔は再び封印出来るようにノッキングガンを渡してきたわ」
幽香「なら、私がするわ」
永琳「ええ、頼んだわよ」
大輔「さあ海軍。早く俺を止めたほうがいいぞ?完全にノッキングが解ける前にな!」
赤犬「ぬう…この青二才が!」
大輔「…フライパンサンドウィッチ!」
俺は赤犬の右腕をサンドする。
赤犬「ぬああああ!」
右腕はミシミシと音を立て、感触的に折れたな。しかも複雑骨折だ。
赤犬「ぬう…おんどれぇ!」
黄猿「弱ったね〜…まさか、たった一人に、海軍大将二人が、ここまでされるとはね〜驚いたね〜」
大輔「フフフ…ハ〜っハッハッハ!どうした海軍大将!その程度か?」
俺は倒れてる二人に詰め寄る。
大輔「言ってるだろ…このままじゃ俺自身も、制御しきれんぞおおお!!」
赤犬「舐めおって…」
黄猿「とはいえ、手も足も出ないとは、まさにこのことだね〜」
大輔「うがあああああ!」
俺は倒れてる二人にトドメをさそうとする。だが…
ガキン!
大輔「!?」
「そこまでだよ!」
「ストップです!大輔さん!」
大輔「…お前らは…」
赤犬「何故賞金稼ぎの小娘二人がここにおる!」
俺の前にいたのは、紅美鈴とシズナ・レム・ミスルギだ。
美鈴「幽香さん!今です!」
幽香「さっさと元に戻りなさい!」
俺が驚いてる隙に、幽香がノッキングをしてくれた。俺は普段の大きさに戻り、ようやく落ち着いたのだった。
大輔「ふう…助かった幽…グヘッ!」
幽香「何が『助かった』よ!あれは余程のことがない限り使わないって、あの時約束したわよね!」
俺は幽香に蹴られ、思いっきり踏まれていた。
大輔「ちょっ!幽香さん!?ごめん!ごめんってば!」
幽香「うるさい!少しはこっちの身にもなりなさいっての!」
ゲシゲシと蹴られる俺。マジで痛い!ヒールが特に!シエル!痛覚遮断してくれ!
シエル『告。私も幽香達と同じ気持ちです。ですので、暫くはそうしてて下さい!』
そんな摂政な!
美鈴「ええっと…」
シズナ「なんだか、大輔のイメージが変わったて感じ」
永琳「…幽香。取り敢えずまずはこの島を出るわよ」
幽香「…そうね。今日はたっぷりと絞ってあげるから覚悟しなさい!」
永琳「幽香、今日は私の番のはずよ」
幽香「人数が増えたんだから、二人相手にすればいいのよ!」
永琳「…それもそうね。それじゃあ、今夜はタップリと…フフッ」
あ〜…俺明日の陽の目拝めるかな…
ヨル「それ以外は、これからのローテーションを組みましょう♪」
ヨルさん!そんな事をする前に助けて!
アイン「あ、あの…私も…」
ヨル「もちろん、アインさんも入ってますので安心して下さい♪」
アイン「はい!」
はい!じゃない!いつの間にアインまで入ってんだよ!
美鈴「アハハ…以前と変わりませんね。大輔さんは」
シズナ「そうなの?けど、そのローテーションには賛成かな♪」
大輔「…もうどうにでもして」
因みに、赤犬と黄猿の大将二人は、幽香とシズナが思いっきりぶん殴って気絶させ、周りにいた海兵達に持って帰らせた。んで、美鈴とシズナも賞金首になったのは言うまでもない…
主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か
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当然参加!
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立派な海賊になるまで待つ
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参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)