舞い降りた世界一の男   作:シャト6

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第25話

シャボンディ諸島から出た翌日、俺はゲッソリしていた。なんでかって?…後ろの二人に聞け…

 

幽香「…///」

 

永琳「フフッ♪」

 

両方とも、ま〜ツヤツヤで…

 

ヨル「それでは、お二人と自己紹介をしましょうか」

 

大輔「…そうだな」

 

シズナ「それじゃあ私からね♪私はシズナ・レム・ミスルギ。大輔のお嫁さんだよ♪」

 

アイン「またですか…」

 

美鈴「私は紅美鈴です。私も幽香さん、永琳さんと同じで、大輔さんの…お、お嫁さん…です///」

 

ホント、相変わらず初々しいな美鈴は。

 

ヨル「ヨル・ブライアです。私も大輔さんの妻です」

 

アイン「アインです。元海兵です。そして…」

 

アインは俺をチラチラ見る。

 

シズナ「あれれ?もしかしてアインも?」

 

アイン「はい…大輔さんが好きです」

 

大輔「……」

 

幽香「ま、そうだと思ったわ」

 

永琳「フフッ。これからよろしくね♪」

 

アイン「はい!」

 

ま、別にいいけどさ。

 

シズナ「それで、これからどうするの?」

 

大輔「そうだな〜」

 

これからの事を考えてると…

 

大輔「ん?」

 

俺が持ってた腕輪が、オレンジと青の2色に染まった。

 

大輔「これは!?」

 

永琳「それって確か、大輔がネックレスをあげた子達の色よね?」

 

大輔「ああ。この色はナミとノジコの色だ」

 

幽香「となると、あの子達に何かあったのね」

 

大輔「そうなる…」

 

俺はスキマを開いて、ナミ達の様子を見る。すると、ナミとノジコの親であるベルメールが、魚人に銃口を突き付けられていた。

 

大輔「これは!」

 

シズナ「ん〜、魚の人が銃突きつけてるね」

 

アイン「あれは…魚人ですね」

 

大輔「あれが魚人か。生では初めて見たな」

 

とはいえ、これはヤバイ状況だな。

 

幽香「…助けに行くんでしょ?」

 

大輔「当然だ。幽香、俺がアイツの真横にスキマを開けるから、マスパを撃ってくれ」

 

幽香「分かったわ」

 

大輔「それを合図にシズナ、美鈴、幽香、俺が乗り込む。トワと永琳、アインは船で待機だ」

 

『了解!』

 

大輔「じゃあ行くぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こいつらはテメェの娘達だな」

 

「ええそうよ」

 

ナミ「死んじゃやだ!ベルメールさん!!!」

 

「は〜は〜。下等なサルどもが…適当に相手してやれ。殺すなよ」

 

「オウ」

 

アーロンは銃をベルメールさんの頭に突き付けた。

 

アーロン「お前が最初の見せしめだ!!くだらねぇ愛に死ね」

 

ベルメール「……」

 

誰か…誰か助けてよ…そうだ!

 

ナミ「ノジコ、これ」

 

ノジコ「!!」

 

ノジコも私が言いたい事を理解してくれたのか、つけてたネックレスを外した。

 

大輔『ナミ、ノジコ。このネックレスを外せば、お前達に何かあったって事になる。少し不便だが、ずっと肌見放さず付けとけ。これが外れた時は、何かあったと思って俺はお前らを助けに来る。必ずだ!』

 

私とノジコはネックレスを外したんだ。これで大輔さんが来てくれる!

 

ベルメール「ノジコ!!ナミ!!」

 

「「!!」」

 

ベルメール「…大好き♡」

 

ナミ「ダメえええええええ!!!!!!!」

 

「百花繚乱・マスタースパーク」

 

アーロン「!?」

 

すると、突然アーロンが吹き飛ばされていた。

 

大輔「お〜!結構吹っ飛んだな」

 

この声…

 

「そうかしら。これでも周りに被害が出ないように抑えたのよ」

 

私達が待ってた…

 

大輔「それはありがとうございます」

 

助けに来てくれた…!

 

大輔「さて…何処のどいつだ?ウチの大切な奴に手を出そうとした愚か者は?」

 

「「…大輔さん!!」」

 

私達の…救世主…!

主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か

  • 当然参加!
  • 立派な海賊になるまで待つ
  • 参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)
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