シャボンディ諸島から出た翌日、俺はゲッソリしていた。なんでかって?…後ろの二人に聞け…
幽香「…///」
永琳「フフッ♪」
両方とも、ま〜ツヤツヤで…
ヨル「それでは、お二人と自己紹介をしましょうか」
大輔「…そうだな」
シズナ「それじゃあ私からね♪私はシズナ・レム・ミスルギ。大輔のお嫁さんだよ♪」
アイン「またですか…」
美鈴「私は紅美鈴です。私も幽香さん、永琳さんと同じで、大輔さんの…お、お嫁さん…です///」
ホント、相変わらず初々しいな美鈴は。
ヨル「ヨル・ブライアです。私も大輔さんの妻です」
アイン「アインです。元海兵です。そして…」
アインは俺をチラチラ見る。
シズナ「あれれ?もしかしてアインも?」
アイン「はい…大輔さんが好きです」
大輔「……」
幽香「ま、そうだと思ったわ」
永琳「フフッ。これからよろしくね♪」
アイン「はい!」
ま、別にいいけどさ。
シズナ「それで、これからどうするの?」
大輔「そうだな〜」
これからの事を考えてると…
大輔「ん?」
俺が持ってた腕輪が、オレンジと青の2色に染まった。
大輔「これは!?」
永琳「それって確か、大輔がネックレスをあげた子達の色よね?」
大輔「ああ。この色はナミとノジコの色だ」
幽香「となると、あの子達に何かあったのね」
大輔「そうなる…」
俺はスキマを開いて、ナミ達の様子を見る。すると、ナミとノジコの親であるベルメールが、魚人に銃口を突き付けられていた。
大輔「これは!」
シズナ「ん〜、魚の人が銃突きつけてるね」
アイン「あれは…魚人ですね」
大輔「あれが魚人か。生では初めて見たな」
とはいえ、これはヤバイ状況だな。
幽香「…助けに行くんでしょ?」
大輔「当然だ。幽香、俺がアイツの真横にスキマを開けるから、マスパを撃ってくれ」
幽香「分かったわ」
大輔「それを合図にシズナ、美鈴、幽香、俺が乗り込む。トワと永琳、アインは船で待機だ」
『了解!』
大輔「じゃあ行くぞ!」
「こいつらはテメェの娘達だな」
「ええそうよ」
ナミ「死んじゃやだ!ベルメールさん!!!」
「は〜は〜。下等なサルどもが…適当に相手してやれ。殺すなよ」
「オウ」
アーロンは銃をベルメールさんの頭に突き付けた。
アーロン「お前が最初の見せしめだ!!くだらねぇ愛に死ね」
ベルメール「……」
誰か…誰か助けてよ…そうだ!
ナミ「ノジコ、これ」
ノジコ「!!」
ノジコも私が言いたい事を理解してくれたのか、つけてたネックレスを外した。
大輔『ナミ、ノジコ。このネックレスを外せば、お前達に何かあったって事になる。少し不便だが、ずっと肌見放さず付けとけ。これが外れた時は、何かあったと思って俺はお前らを助けに来る。必ずだ!』
私とノジコはネックレスを外したんだ。これで大輔さんが来てくれる!
ベルメール「ノジコ!!ナミ!!」
「「!!」」
ベルメール「…大好き♡」
ナミ「ダメえええええええ!!!!!!!」
「百花繚乱・マスタースパーク」
アーロン「!?」
すると、突然アーロンが吹き飛ばされていた。
大輔「お〜!結構吹っ飛んだな」
この声…
「そうかしら。これでも周りに被害が出ないように抑えたのよ」
私達が待ってた…
大輔「それはありがとうございます」
助けに来てくれた…!
大輔「さて…何処のどいつだ?ウチの大切な奴に手を出そうとした愚か者は?」
「「…大輔さん!!」」
私達の…救世主…!
主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か
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当然参加!
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立派な海賊になるまで待つ
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参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)