舞い降りた世界一の男   作:シャト6

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他作で登場する女性キャラ(ヒロイン)募集中

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第26話

大輔「さて…何処のどいつだ?ウチの大切な奴に手を出そうとした愚か者は?」

 

「「…大輔さん!!」」

 

「アーロンさん!」

 

スキマから俺を筆頭に、幽香、美鈴、シズナが出てくる。

 

ベルメール「大輔…」

 

大輔「遅くなって悪かったなベルメール。後の事は俺達に任せておけ」

 

ベルメール「ハハッ…」

 

そう言うと、ベルメールは気を失った。

 

アーロン「グッ…誰がやった…」

 

瓦礫からアーロンが起き上がってきた。

 

大輔「お〜お〜。魚人ってのはだいぶ頑丈なんだな」

 

アーロン「…テメェか。この俺様を吹き飛ばしたのは」

 

大輔「ああ、それはこっち」

 

俺は幽香を指差す。

 

幽香「加減したんだから大丈夫でしょ」

 

アーロン「なんだと!」

 

煽るな煽るな。

 

「アーロンさん!そいつは【観音の大輔】だ!」

 

アーロン「!!テメェが…」

 

大輔「まぁ、そうだね。さて…」

 

俺は魚人達を見る。アーロンは置いといて、幹部連中は…パッと見3人か。

 

大輔「幹部の連中は任せるぞ」

 

美鈴「お任せ下さい!」

 

シズナ「ん〜、少し物足りないけど仕方ないね」

 

幽香「ま、所詮は魚だもの」

 

幽香達の言葉に、幹部連中は怒り心頭だ。

 

「ニュ〜!馬鹿にしやがって!」

 

「チュッ。人間に俺達の恐ろしさを教えてやるよ」

 

「そうだな」

 

それぞれ3人が、相手をする相手の前に立つ。刀を持ったタコはシズナ。空手の構えをしてるエイは美鈴。唇が長いのは幽香だ。

 

大輔「あいつらは任せておけば大丈夫だろ。俺の方は…」

 

俺はアーロンの前に立つ。

 

アーロン「下等生物が…コケにしやがって!」

 

コケも何もねぇ…

 

大輔「人間を下等種族と見てる時点で、お前等に勝ち目はねぇんだよ」

 

アーロン「舐めるなあああああ!!!」

 

アーロンは、持ってた銃で撃ってきたが、俺は簡単に避ける。

 

アーロン「!?」

 

大輔「当たるかそんなの」

 

アーロン「テメェ…覇気使いか」

 

大輔「当たり♪」

 

他の連中の様子を見るが、やっぱ既に決着ついてたか。

 

アーロン「ハチ…クロオビ…チュウ…」

 

大輔「流石元々賞金稼ぎをしてた二人に、今のところウチのNo.2だ。これくらい余裕か」

 

アーロン「よくも…よくも同胞を!!」

 

大輔「お前が下等生物と言った人間に負けた気分はどうだよ」

 

アーロン「ふざけるなあああああああ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンゾウ「大輔君!今回は本当にありがとう!」

 

『ありがとう!』

 

ゲンゾウを始めとする、村人達が頭を下げてきた。

 

大輔「気にしないでくれ。今回俺が気が付けたのは、ナミとノジコにあげたネックレスのおかげだ」

 

ベルメール「ネックレス?」

 

大輔「ああ。ベルメールには渡してなかったが、ナミとノジコに何かあった場合、着けてるネックレスを外すと危険が起きたと思って、俺に伝わるようにしてたんだよ」

 

ベルメール「なるほどね」

 

大輔「その代わり、普段からずっと着けてないといけないってのがあるけどな」

 

ゲンゾウ「けど、そのお陰でベルメールも無事だったわけか」

 

ベルメール「本当に大輔には感謝してもしきれない恩ができたね」

 

大輔「ハハッ。気にするな」

 

結局無事だったんだし、アーロンの連中も捕まえたしな。

 

シズナ「大輔〜♪」

 

背後からシズナが抱きついてくる。

 

大輔「今回は美鈴、シズナ、幽香もよくやってくれた」

 

シズナ「えへへ〜♪もっと褒めてもいいんだよ」

 

大輔「はいはい。偉い偉い」

 

俺はシズナの頭を撫でながらそう言う。その日は、村中で無事を祝い宴が行われた。

 

ベルメール「隣いいかい?」

 

大輔「ああ」

 

包帯を巻いてるベルメールが、俺の隣に座る。

 

大輔「怪我は大丈夫なのか?」

 

ベルメール「ま〜多少は傷とかはあるけど、特に大事はないよ」

 

大輔「そうか」

 

ベルメール「ホント、大輔のおかげだよ。ありがとう」

 

ベルメールはそう言いつつ、俺の方に頭を預けてきた。

 

大輔「ナミやノジコにとって、あんたは大切な母親だ。母親と別れていいわけないからな」

 

ベルメール「…あの子達の母親になれて、ホント幸せだよ」

 

大輔「…向こうもベルメールが親で良かったと思ってるさ」

 

幽香やシズナ、途中からこっちに合流したアイン達と仲良く話している姿を見て、俺とベルメールは笑顔になる。

 

ベルメール「…ねぇ大輔」

 

大輔「ん?」

 

ベルメール「あの子達が、もしあんたについて行きたいって言ったら、あんたは受け入れてくれるかい?」

 

大輔「そうだな…あいつらがもし大きくなって、俺と一緒に冒険したいって言うなら乗せてやるよ」

 

ベルメール「…そうかい」

 

大輔「ベルメールも来るだろ?」

 

ベルメール「へっ!?」

 

俺の提案に驚き、乗せてた頭をあげた。

 

ベルメール「あたしは…」

 

大輔「どうするかはベルメール次第だが…俺はナミ達が来るなら、お前も船に乗せたい」

 

ベルメール「…でも私は、あの子達が大きくなった時には40近くになるんだよ」

 

大輔「関係ねぇよ。要は、ベルメールの気持ち次第だ」

 

ベルメール「あたしの…気持ち次第…」

 

ベルメールは暫く考えると、俺の目を見る。

 

ベルメール「…そうね。大輔、あたしもあんたの船に乗せてくれるかい?」

 

大輔「ああ、もちろんだ」

 

ベルメール「…ありがとう」

 

するとベルメールはキスしてきた。俺はそれを受け入れる。

 

ナミ「あ〜!ベルメールさんが大輔さんとキスしてる!」

 

ノジコ「ホントだ!ズルい!私だって大輔さんとキスしたい!」

 

いや、流石に今のお前らの年齢はちょっと…

 

幽香「…モテモテね、大輔」

 

幽香さん、そんなに睨まないで下さい。

 

永琳「フフフッ」

 

笑い方が怖いわ永琳。

 

美鈴「大輔さん…流石に子供に口づけは…」

 

しないからな美鈴!

 

アイン「わ、私が変わりに!」

 

アインは何を言ってんの!?

 

シズナ「ベルメールズルいな〜。私も大輔とする〜!」

 

シズナは俺の顔を掴んで、強引にキスしてきた。

 

トワ「アワワワ…だ、大輔君流石に子供には駄目だよ!」

 

トワさんや、流石に子供にはせんって…

 

シエル『解。マスターはウタとしていると思います』

 

シエル、ウタは向こうから、しかも頬だ!だからノーカンだ!

 

ナミ「シズナズルい〜!あたしもする〜!」

 

大輔「だ〜!二人共大きくなってからだ!」

 

「「ええ〜!」」

 

永琳「あらあら。これは将来が大変ね大輔」

 

永琳、そう言うならその手に持ってる注射器はなんだ…

 

ベルメール「アッハハ!大輔の仲間は面白い連中だな!」

 

大輔「まぁな。そして、全員が俺を好いてくれてるからな。ベルメールを含めて♪」

 

ベルメール「…バカ///」




今現在の仲間

ONE PIECE
アイン

東方Project
風見幽香
八意永琳
紅美鈴

軌跡シリーズ
トワ・ハーシェル(見た目は黎の軌跡Ⅱより)
シズナ・レム・ミスルギ

SPY×FAMILY
ヨル・ブライア

主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か

  • 当然参加!
  • 立派な海賊になるまで待つ
  • 参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)
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