RWBY ~trigger memory~   作:メタルグレイ

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今回の戦闘シーンが下手くそな感じがする……


memory 2

無事に着地を終え、オズピンの指示通り、北を目指しながら森の中を歩いていた俺は今何をしているのかというと。それは―

 

 

 

 

無事に着地を終え、オズピンの指示通り、北を目指しながら森の中を歩いていたナイジェルは今何をしているのかというと。それは――――

 

「ブォォォォォォ!!」

 

絡んできたボーバタスクに狙われている。

 

「はぁ〜、トリガー・オン」

 

ブラックトリガーを起動し、孤月でボーバタスクを舞い上がりながら切り裂いていく。ナイジェルのブラックトリガーには、色々なモードに有能な機能が詰まって使う事ができてその中、特殊なモードに変形することが出来る。そして2つのブラックトリガーを所有している。ホルダー型と指輪型のブラックトリガーを持っているは今はホルダー型のブラックトリガーを使っている。

 

「引き続き北を目指すか。どんなパートナーと会えるんだろうなぁ〜」

 

と思っていたのだが、行かしてくれない。

 

「グルルルルルルッ」

 

「グォォォォォォッ」

 

先程の戦闘で他の奴らを呼び寄せてきたらしい。集まったのはべオウルフとアーサの群れだ。

 

「悪いな、グリム達。ちょっと質問何だけどこの辺に寺院を見なかった?」

 

「グルルルルルルッ」

 

「あっ、後そうだ俺と同じ様な少年少女達を見なかった?実は今訓練中なんだが、教えくれたら助かるけど――」

 

「グォォォォォ!!」

 

「知らないか」

 

 

バク転して振り下ろされてきた巨大な爪を避ける。孤月からハンドガン型に変形する。

 

「グォォォォォ!!」

 

ナイジェル「遅いよ、グラスホッパー」

 

べオウルの攻撃をジャンプ台のグラスホッパーを起動し、それを踏んで避けて、すぐ隣に行きべオウルフの顔面にハンドガンを当てる。

 

「グァッ!?」

 

「悪いが・・・死ね」

 

ハンドガンを撃ち貫くとべオウルフの顔面が爆発し無くなった。ピクリとも動かなくなり塵となった。

 

「後ろから攻撃するの分かるから」

 

今度はハンドガンを後ろに向けて、べオウルフを撃つ。一瞬の内にべオウルフの頭部が無くなる。

 

「これで二匹・・・」

 

地面の下に死体が転がっているのを投げ捨て、俺を囲んでグリム達を見回す。ざっと20くらい。

 

「殺されたたくない奴らは来なくていい、死にたい奴らはここで、今すぐ殺しやる」

 

「「「「「オォォォォォォ!!!」」」」」

 

「・・・全員来るとは思いはしなかったが、いっちょ殺るか。」

 

ハンドガンから孤月に変形させて、孤月の刃が黄緑色と光の帯が輝き出す。

 

風刃(ふうじん)だが、本気でさせてもらうよ」

 

「「「??」」」

 

「まぁ、こうやって殺るんだよ」

 

風刃を軽く振ると、地面に木々に黄緑色の斬撃の線が複数できてそして、グリム達の体の半分にも斬撃の線が伝播した瞬間真っ二つにできてしまった。グリム達は塵となりいなくなってしまった。

 

「あぁ〜、全部殺っちまったよ…そろそろ出ていいぜ、レプリカ」

 

『そうか、出ようとするか』

 

薬指に嵌めてる黒い指輪からにゅ〜と黒い炊飯器に耳が生えたような物体が出てきた。

 

これがレプリカの本来の姿だ。でもにゅ〜と出てくるのは慣れないとナイジェルは思った。

 

「レプリカ、レリックがある場所はどのくらいの距離で着くんだ?」

 

『そうだな、こっからだと約5分も掛からないぐらいの場所があるな、この先を真っ直ぐ行けばあるぞ』

 

「そうか、なら真っ直ぐ行けば、誰かさんと会うだろう__「う"わ"ぁぁぁ!!」ん?」

 

レプリカと話していると後ろから大きな叫び声を聞こえた。その叫び声が聞こえた方向を向くと、少年が泣きながらダッシュでこっちを向かって来た。しかもそれを追いかけてきてるのはアーサーの群れが大量にこっち来たのだ。。

 

うわぁぁぁぁ!!だずげでぐれぇぇぇえ!!

 

「やばっ……お前伏せろ!!」

 

「えっ?」

 

少年はナイジェルの指示に従い、地面に伏せてる。ナイジェルはハンドガンからアサルトライフルに変える。

 

炸裂弾(メテオラ)っ!」

 

アサルトライフルで撃った弾丸がアーサーの群れにあったた瞬間、炸裂して爆発した。そして連続で炸裂弾(メテオラ)を放つ。そして、アーサーの群れを片付け終えた後、ナイジェルは少年のところへ向かって手を差し伸べる。

 

 

「おーい、大丈夫か?」

 

「た、助かった……ありがとう、死ぬところだったぜ……」

 

「別にいいさ、お互い様なんだからよ。それにお前と会えてよかったよ、これでパートナーになったな」

 

「そ、そうだな、よろしくな!おれはロック・グリンスってんだ。」

 

「あぁ、ナイジェル・ディアボロスだ。よろしくな。」

 

「んでよ、そっちに浮いてる物体はなんだ?」

 

『私の名前はレプリカだ。ナイジェルのお目付け役だ』

 

「うおっ!?しゃ、喋ったぞこいつ!なんなんだこいつはよ!?」

 

「あははっ、あんま気にしなくていいさ。簡単に言えば俺の家族みたいなもんさ」

 

「そ、そうか?」

 

ロックの驚き反応を見ると笑ってしまうが、初見でレプリカを驚かないやつはいないだろう。

 

「だが、なんであんな目にあったんだよ」

 

「あぁ、実はよ……」

 

ロックはナイジェル達と出会う前の話の経緯を話す。無事に着地したもののそこに落ちた場所はグリムの集落だった。なんとかしてバレないように忍び足でゆっくりと逃げようとするが、不運にも枝の木を踏んでしまいその音に反応したグリム達がロックを襲いかかりロックはずっと逃げまくって行った。

 

「なら、対抗して殺ればよかったによ…」

 

「おれは狙撃手なんだよ!スナイパーのおれにどうしろってんだよ!」

 

「いや、そんなに怒られてもな……」

 

「お前のパートナーになったからには援護は任せろよ!」

 

「いや、戦えよ!?」

 

「断る!!」

 

「なんでだよ!!」

 

 

パートナーとなったは2人だがすぐに喧嘩をしてしまうがそんなにも仲が悪くはない。2人は北を目指して行くと思いきや。

 

『ナイジェル、ロック。大変なことになったぞ』

 

「「あぁ?」」

 

『瓦礫の山の上にどうやら、グリフォンがいるな』

 

「「えっ?」」

 

レプリカの言われた通り、瓦礫の山の上を向いたら巨大なグリフォンが姿を表した。

猛禽類の頭、翼、かぎ爪と、ライオンやチーターのような胴体、後脚、尻尾。そのグリムの正体はグリフォンだった。 しかも通常のグリフォンよりも体が大きい。それを見たナイジェルとロックを大声を出した。

 

「「デカァァァァァ!?」」

 

「ギャォォォォォォン!!」

 

『どうやら、私達が確実に狙われているな。奴の爪によって身体を抉られるのに注意だな』

 

「冷静に怖いこと言うなよ!狙われているなら逃げようぜ!」

 

「……いや、遅いかも。」

 

 

グリフォンは不気味な咆哮を上げ、翼を羽ばたかせながらナイジェル達に迫り、爪を突き立ててくる。

ナイジェルはブラックトリガーを起動し孤月で爪を受け止める。ロックは咄嗟に草むらに隠れた。

 

 

「くっ……重っ!」

 

「ナイジェル、大丈夫か!ここは援護のおれに任せろ!」

 

「ただ、隠れてるだけじゃないか!」

 

「隠れてねぇよ!見てろよ、ナイジェル!」

 

 

背中からスナイパーライフルを取り出し、膝立ちでスナイパーライフルを構える。そしてスナイパーライフルを射撃し見事にグリフォンの顔面に当たった、しかも当たった弾丸は爆発をしたのだ。ナイジェルはロックが射撃した同時にすぐに後ろに避けた。そしてグリフォンは爆発と共に倒れたのだ。

 

「おっしゃ!どうだ、ナイジェル!ロック様の狙撃の実力はよ!」

 

「あぁ、申し分ないぐらいにな……だがやつは倒れてねぇ」

 

「えぇ!?なんでやられねぇんだよ!?」

 

 

ロックが驚いてると、爆発の煙がなくなるとグリフォンが立ち上がったのだ。ナイジェルは警戒を解かずに孤月で構える。するとグリフォンは翼を羽ばたかせて突風を起こし空を飛び、どこかへ去っていく。

 

「お、おい、どこか行っちゃうぞ!どうするんだよ?」

 

「どうするにもなにも、追いかけるに決まってるじゃん」

 

「はぁ!?マジで言ってんのかよ!?」

 

「当たり前だよ、何よりアイツは今レリックがあるところに向かっているはずだ。ほら行くぞ」

 

「〜〜っ!あぁ、もうわーったよ!行けばいいんだろう!」

 

「フッ……そう来なくちゃ、レプリカここからアイツの距離はどのくらいなんだ。」

 

『数百メートルはあるがそう遠くには行っていない。』

 

「なら、急ぐか!」

 

ナイジェル達はグリフォンを追いかけて走り始めて、森の奥にある寺院___ルビーたちがネヴァーモアと戦う場所へ向かうグリフォンの後を追いかけた。レプリカは一度ナイジェルの指輪の中に戻って行った。

 

そしてグリフォンを飛んで行く姿を見た、大斧を持つ少女と全身黒い服を着て黒いフードを被っている少年がグリフォンの後を追いかけた。後に2人はナイジェル達と途中で出会うのだ。

 

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△

 

 

寺院にてデスストーカーとジャイアント・ネヴァーモアの襲撃を受けたルビーたち。 デスストーカーを、ジョーン、ピュラ、ノーラ、レンの4人が撃退。 ルビー、ワイス、ブレイク、ヤンはネヴァーモアと戦い、ルビーの奇策によりこれを撃破。見事勝利を収めることに成功した。 しかしそれは束の間の喜びとなる。

 

 

ギャオォォォォ!!!

 

 

突然咆哮が響き渡る。 反応した全員が同じ方向へ顔を向けると、天空からグリフォンが飛来してきたのだ。

 

「あれはまさか…!?」

 

「グリフォン!?」

 

「まずい!ルビー!早くそこから逃げて!!」

 

グリフォンの出現に戸惑うワイスとブレイク。 一方ヤンはグリフォンがルビーに向かっていることに気づいた。

 

「逃げるっていっても、もう力が…」

 

ルビーは先の戦いでオーラをほとんど使い切り、余力は僅かしか残されていない。 グリフォンはその鋭い鉤爪をルビーに向けて飛びかかる。 ルビーは大鎌『クレセントローズ』を振るい、向かってくるグリフォンの攻撃をなんとか受け流す。

しかしグリフォンはルビーの周りを旋回し、何度も飛びかかってくる。

なんとか残ったオーラを使い、センブランスによる高速移動を繰り返すも、それもすでに終わりを告げてしまう。

 

 

「キャアッ!!」

 

 

センブランスの効果がなくなり、高速移動が解除され、ルビーは大きく転倒してしまった。グリフォンはその隙を消して逃さなかった。 鋭利な嘴がルビーへと迫る。

 

 

「ルビーィィィィ!!!」

 

 

 

ヤンの悲痛な叫びが響き渡った。その時____

 

 

 

 

「「どけぇぇぇぇぇぇ!!!!」」

 

 

グリフォンの後ろから現れたのは、2本の孤月を持ったナイジェルと双月を持った少女の名は『トウカ・ライネス』である。ナイジェルは右の翼、トウカは左の翼を目かけて一刀両断でぶった斬りにする。

 

「ギャオォォォォ!!!」

 

翼を切断されたグリフォンは墜落、悶絶しながら地面を転がりまわっている。 地面へと着地した2人はそれぞれ武器を腰に収めて、ルビーの元まで駆け寄った。

 

「よう、ルビー無事か?」

 

「な、ナイジェルッ!?どうしてここに……」

 

「たまたまこいつを追ってたら、お前らがいたって感じだな。」

 

「ちょっとアンタ、私の獲物を取らないでくれる!」

 

「あぁ?今は共同でやってるんだ、少しぐらいは落ち着きなよ、初めて会ったばかりなんだからよ、トウカさんや」

 

「フンっ、なら先に殺らしてもらうわ」

 

「ねぇ、あいつをどうするの!?」

 

そう言ってトウカは双月を両手に持ち墜落したグリフォンに崖から落ち向かって戦闘を始めるであった。一方ナイジェルはトウカを止めることなく、訝しげに見てくるルビーを後ろにまわし、彼女の安全を確保する。

 

 

「ありゃ〜なんか、グダグダになっているが……いいや、ルビーそこでじっとしてて、橋を作って仲間のところまで行くんだ」

 

「えっ?橋を作るっても、どうやって?」

 

「こうやってだよ」

 

ナイジェルは手を地面に触れると崖から上左右の三点に小さな凹みのある台形の実体化した大型バリケードを何個かくっ付けて出現させた。そして早くもルビーの仲間のところまでの橋が出来上がった。

 

「すごい!!それどうやったの!!??」

 

「話はあとで言うよ、渡って走るんだ」

 

「う、うん!」

 

ルビーはすぐに走り橋を渡ってルビーの仲間のところに向かうのであった。そして後ろから2人の少年達がやってきたレプリカと共に。

 

「ぜぇぜぇ、間に合ったぜ」

 

「おっ、遅かったなロック、オルタ」

 

「おめぇらが速いんだよ!!と言うかあの女はどうしたんだよ!」

 

「下で戦ってるぞとっくに、1人で」

 

「ヤバすぎるだろうが!?」

 

喧嘩になっている最中に止める、全身の黒服でフードで顔を隠している2メートル近くの巨体をもつ少年の名は『オルタ・バーグス』が問いかけた。

 

「………それよりいいのか?」

 

「ん?なにが?」

 

「やつを一人にして………」

 

「ダメに決まってるんだろう、降りて行くぞ」

 

ナイジェル達は崖の下で戦っているグリフォンとトウカを見て崖を降りる、ロックは嫌がっていたがナイジェルが無理矢理連れて行って降りた。

 

「………っ!」

 

オルタは腕に装着した双剣でグリフォンの背中に切り刻んで攻撃をする。

 

「これでも喰らえよ!」

 

ロックはナイジェルから手を離した後に少し離れたところからスナイパーライフルでグリフォンの頭にもう一度目掛けて撃ち放した。

 

「アンタ達邪魔よ!!」

 

トウカは二刀流の双月を「接続器(コネクター)」の使用により、双月は大斧へと変形してそのままグリフォンの脚を全てぶった斬りに切り裂く。

 

そして、最後のナイジェルがブラックトリガー『風刃(ふうじん)』を起動し、孤月の刃が黄緑色と光の帯が輝き出す。

 

「悪いが死んでくれ、グリム」

 

風刃を真っ直ぐに振るうと地面を通ってグリフォンの全身に黄緑色の斬撃の線ができた。その瞬間伝播した斬撃の線はグリフォンの縦の三枚おろしとなった。グリフォンの肉体は一瞬で崩壊し、爆散した。

 

 

「俺たちの完全勝利だな。」

 

サングラスを外し頭に乗せて、4人は列になって。勝利の宣言をして、ルビー達の元へ駆け寄った。

 

「すごい!すごいよ、ナイジェル達!!グリフォンをあんな簡単に倒しちゃうなんて!!ていうかみんなの武器、超カッコイイ!!ていうかさっきの遮断機はどういう仕組みなの!?お願い見せて見せて〜!!」

 

「あっ!俺の風刃を取るなよ!?」

 

 

ナイジェルが手に持った風刃を呆気なくルビーによって取り上げられて細部の隅々まで隈なく触り出すルビー。

そこへヤンたちがルビーを抱きしめた。

そこへ、崖を乗り越えたヤンたちがやってきた。

 

「ルビー!ほんとによかった!あんたに何かあったらアタシ生きてけないよ!!」

 

「お、お姉ちゃん…!苦しいってば!」

 

「おい、ナイジェル。あれ姉妹だったのかよ、なんか似てねぇ気がするんだけどよ……」

 

「バカ、本人の目の前でそんなこと言うなよ、なにされるか分からねえんだからよ

 

ルビーをめいいっぱい抱きしめるヤン。その瞳には涙が流れている。ロックは姉妹について不思議なことに疑惑をついたがナイジェルによって強制的にやめさせる。

 

「ルビーを…アタシの大切な妹を助けてくれてありがとう。本当に…なんて言ったら良いか…」

 

「気にしなくていいよ。人を助けるのは当然でしょ?」

 

ヤンからの礼にナイジェルはただそう返した。すると小刻みに震えているワイスに気づく。

 

「ん?どうしたワイス?」

 

「ナイジェル……あなた……そのサングラス……」

 

突然レイピアを投げ捨てて、ナイジェルの胸ぐらに掴みかかってきた。

 

「ぐへぇっ!?」

 

「あの方のこと…何か知ってるんじゃないですか!教えなさい!青い剣士様は、今どこにいるのですか!?」

 

「あ、青い剣士?お前何言って……!?」

 

「いいから答えなさい!!ナイジェル・ディアボロス!!!」

 

「ちょいちょい落ち着きなってワイス!あんた急にどうしたの!?」

 

ワイスの突然の行動に全員が驚きを隠せなかった。 ナイジェルを掴むワイスをヤンが引き剥がしてなんとか宥める。 その甲斐あってか、なんとか落ち着きを取り戻したワイス。

 

「……なぁ、大丈夫か、ワイス?」

 

「すみません……私としたことが……つい取り乱してしまいましたわ」

 

「……いや、気にするな…」

 

「下でジョーンたちが待っている。早く戻るわよ」

 

ジョーン達がいるところに行く最中にロックはふと何かを忘れたことを思い出したかのようにナイジェル達に言った。

 

「……なぁ、ナイジェル、トウカ、オルタ。俺たちってレリックって取ったけ?」

 

「「「………あ」」」

 

そう言うや否や、足を180度向け直し、寺院へと急いだ四人であった。

 





初の戦闘シーンやオリ主による新たなオリキャラと共に戦うチームメンバー達です。オリ主達の設定等はまた後日に投稿します。
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