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Q.バンドラさんはオカマ(ボンちゃんやイワちゃん)やニューカマーはセーフゾーンなんですか?
「女形は見たことあるが、オカマというと…クロコダイルんとこに居たやつか。別に嫌いじゃないが、友達になるなら…かな。一応、可愛いお姉ちゃん限定ってことで。女に入らないと思うが。」
「え!?ビビっ!?」
「お久しぶり。ナミさん。」
…諸々のことをナミに共有し、バンドラは後腐れのないようにビビとナミを会わせるようにした。言わずもがな、ナミは『ビビはアラバスタに残っている』と思っている。びっくりして再会を喜び、抱きしめ合っている今この状況でも、ナミの頭の中では『なんでここにいるのか』と処理しきれていない状況であった。
「なんで…!?」
「…またクロコダイルみたいにアラバスタを狙ってくる海賊が居ないとは限らないわ。それに、前はルフィさん達とバンドラさん達が手伝ってくれたけれど、今度はそんな保証はない。だから、バンドラさんに鍛えてもらおうと思って。それに、私、結構やるのよ?」
はにかみながらガッツポーズをするビビにナミはまるで母親のような安心したような笑みを浮かべていた。
「そうね。バンドラさんと一緒だったら、ビビも無茶しないだろうし。」
「無茶しないじゃなくて、させない…だな。一応はアラバスタ王国とエレジアの友好の証だ。もし、何かあったら俺の首が飛ぶと思ってる。」
そんなことしませんよとビビは少し困ったように笑っていた。ビビはこうは言っているが、もしも、ビビに万が一があれば、バンドラの責任は逃れることは出来ない。故に、護身術を教えるという際もある程度の配慮はするようにはしているのだが…。
ビビの性格上、そんなことは気にしない為、少しバンドラもそのお転婆さにはため息を吐くほどには呆れているが…。
「ふーん?」
「なんなら、ナミも鍛えてやるぞ?…いつまでもか弱いってのはな。」
「わ、私は良いのよ。天候さえ、扱えれば戦えるもの。それに…頼まなくてもルフィたちは守ってくれるし。」
「俺と一緒に出てたら自分の力で守らせたけどな。」
タバコに火をつけてそう言うバンドラ。ナミはええーっと少し訝しげな表情を浮かべていた。
…と、ここでビビと別場所で眺めているだけのモネには気掛かりなことが一つ…。
「…お二人、近くない?」
「「え?そう?(そうか?)」」
「無意識だったのね…。」
これがハンコックやロビン、ヤマトやウタならビビも強く出れただろう。しかし、相手はナミである。しかも、膝がつきそうなほど近い距離で…いや、もはや、膝が少し触れていても気にしていない。そんな距離なのである。
「つうか、そうだ。そんな近かったら、肺が汚れるぞ?」
「ええー?私、結構好きよ?タバコの匂い。ほら、ベルメールさんだって吸ってるじゃない。サンジくんだって。」
「まぁ、そうだがなぁ。」
ふわりとタバコの煙に混じり、柑橘系の香りがバンドラの鼻に刺さる。ナミの方に視線を向ければ、歯を見せて年相応の少女のようににっこりと笑っていた。
「そんなこと言ったらビビだって近いじゃない。私と大差ない距離よ?」
「え?そう?」
ビビも無意識だっただろうが、バンドラとの距離は近かった。柑橘系と共にシトラス系の爽やかな香りが混じるほどの距離。机の下でビビとバンドラの手が触れ合う。
「あっ…。」
「…ロビンがいなくて良かったよ。あれはあれで割と嫉妬深いから。」
そう言ってバンドラは灰皿にタバコを擦り消した。ポンポンと優しくビビの頭を叩く。
「ロビンはバンドラさんと一緒に旅してたのよね〜。でも、よく、ビビはロビンと会って大丈夫だったわね?ほら、ミス・オールサンデー…のときがフラッシュバックしてくるかと思ったけれど。」
「まぁ、エニエスロビーの時も一緒に居たしな。命をかけて、ニコ・ロビンをルフィたちが守った。それだけでまた違っただろうな。」
「ふーん。そう。」
…次はナミの方から仕掛ける。
机の下でバンドラの手をギュッと握るナミ。バンドラがおい…という目でナミの方を見るとナミは舌を少し出して、てへっと笑っていた。
今、何が起こっているかわかっていないのはレベッカだけである。
しかし、バンドラの方からナミの手を剥がそうとはしない。どことなく、ヤマトにも似た強引さを感じていたが、バンドラはため息を吐き、スルーすることにした。しなやかな指の柔らかい感触にまんざらでもなかったからだ。
「ねーねー。話は変わるけれど、バンドラさんはどんな女の子がタイプなの?」
…ナミがこの言葉を言うまでは。
「…は?」
「あ、それ、私も気になる。」
いつもはやめときましょうなどと濁すビビですら、乗り気であった。バンドラは少し答えに詰まりながらも、モネの方を見て助け舟を出す。しかし、放ったらかしにされていたからか、モネはプクッと頬を膨らまして、目線を逸らしていた。
「いいでしょ〜?減るものじゃないんだし。」
「あのなぁ…。そう言うのは酒でも飲みながら、答えるもんで…。」
「お酒があったら答えてくれるの?」
「…そういう問題ではない。」
はぁ…とため息を吐き、ナミの手を握っていない方の手で頭の後ろを掻くバンドラ。ナミとビビのキラキラとした純粋無垢な眼差しがバンドラの逃げ場を刻一刻と潰していた。
バンドラからしてみれば、ナミもビビもまだまだ若い。しかし、自分のような30代の男性を好きになってくれる良い子だ。バンドラははぁ…と何度目かのため息をついた。
「…ひとつだけ。俺の絶対に無理なタイプがひとつだけ…ある。…例え、どんな理由があろうと我が子をボロ雑巾のように扱うような…そんな奴だ。例え、それは男であろうと女であろうと無理なんだよ。」
そう言ってバンドラは首の骨をコキリと鳴らした。
「子ども好きなの?」
「まぁ、お前を守ったのもそれが理由だしな。」
ふっと微笑むバンドラにナミはぼーっとしたかのような顔で見ていた。確かにそう言うところあるわよねとビビが言葉を紡ぐ。
バンドラが子どもが好きなのはバンドラと一緒に少しでも居たならば、わかるはずだ。ウタやヤマトとの過去を知っていれば、バンドラの子ども好きはよくわかるはずである。
「…へぇ。私も子どもは好き。」
「だからと言って、今すぐに男女の関係になるわけじゃあねえぞ。…お前の人生もあるしな。」
「そ、そんな話してないし…!!」
ジトーとした目でナミを見るバンドラ。当のナミは目線を逸らして、顔を少し赤らめていた。その様子を見てビビは苦笑いをする。
「特別な女がいねえわけじゃねえ。ヤマトだって、俺がアイツを女にしちまったようなもんだ。本人はなんも考えてないがな。ナミだって、さっきも言ったように居なきゃ俺は失血死だ。なんかしら、俺が人生狂わせてるんだよ。…だから、女遊びは好きだし、欲しいものは死ぬ気で取りに行くが…俺は俺で色々考えてんだよ。」
そう言うバンドラは少し寂しげな笑みを浮かべていた。ナミとビビは顔を見比べて困ったような顔をしていた。
「まぁ、俺のことを好きだつって言ってくれるのは嬉しい以外にないがな。悪いこと言わないから、ルフィとかサンジとかにしておきなさい。」
「ん〜?アイツらのことは信用してるし、好きだけどそう言うんじゃないわね。そもそも、私はバンドラさんと一緒に海に出ようとしてたし。まぁ、なし崩し的にアイツらもココヤシ村を守ってくれたし…今更、アイツらと別れるなんてしたくないけどね。」
「…もう手遅れだったか。」
「そういうこと。諦めさせようたって無駄よっ!!」
舌を出して笑うナミの様子を見て、バンドラは改めて彼女の恐ろしさを感じていた。バンドラは髪を掻き上げ、息を吐く。
「…全く、恐ろしい女だよ。」
そうは口で言うものの、バンドラはナミの手をギュッと握りしめたまま、離さなかった。
Q.バンドラさんは子ども好きなのに何故、ヤマトのことを訝しげにしているカイドウさんと仲が良いんですか。
A.バンドラさんと死闘を繰り広げる→こいつなら俺を殺せるんじゃねえかbyカイドウさん→戦ってもいいがヤマトのことはちゃんと扱ってやれ→ヤマト「お父さんのことは…好き…だよ?」などのラブコール→酔ってる時は親バカ
=カイドウさんはまだ救いようがあった為、そこから仲良くなれたんです。カイドウさんは自身を倒せる者(ジョイボーイ)を探してます。それがバンドラであれば、カイドウさんはバンドラという喧嘩仲間をゲット出来た為、新鬼ヶ島計画よりも楽しいことができたのでね。ただまぁ、カイドウさんは海賊王に興味がないわけじゃないからルフィたちとのバトルは避けられません。オロチに関してはカイドウの後ろ盾は存分に使ってますが、切られたことに気づいてないんです。
Q.バンドラにCVがつくとするならば誰がいいですか?
A.うーん。岡本信彦さんとか、鳥海浩輔さんとかのイメージですかねえ?……やっぱり、櫻井孝宏さん?あんまり詳しくないですけど…。それか、龍が如くの春日一番の人かな?だいぶタイプ変わるかもだけど。ちょっと、これってのはないですかね。
というふうに感想欄でいいものを後書きで書く可能性が大いにあります。皆様、質問等々何かあればよろしくお願いします。
イヤ.ベツニカンソウヲタメスギタカラシュウシュウツカナクナッタトカソンナンジャアナイヨ?
…では。
スッ…
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ヤマト
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ウタ
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レイジュ
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スムージー
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モネ
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レベッカ
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ビビ
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カリファ
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アイン
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カリーナ
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シュガー
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ナミ(同棲?)
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ハンコック
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ロビン