天才に挟まれた秀才   作:名も亡き一般市民

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思い付きです。茶番です。


あでぃしょなるたいむ!~名付け親~

「黒瀬の渾名のセンスって壊滅的だよな~。」

 

ブルーロックチームZの部屋にて、ポツリと呟かれた。

 

「え、そうかな?ラシム(五十嵐)君。」

「いや、もうそれの時点でやべぇもんお前!何だラシムって?!普通イガグリだろ俺は?!」

 

(((あ、それは気に入ってんだ。イガグリもどうかと思うけど。)))

 

「だって皆イガグリって呼んでるから、名前の使われてない所使おうと思って。」

「あ、五十嵐のラシと、栗夢のムを取ってラシムか。なるほど~…ってなるか!意味分からんことに変わりねぇだろ!!」

「え~、俺が呼びやすいように呼んでるからいいじゃん。」

「んじゃ潔のヨッチィってなんだよ?「え?!俺!?」それにも意味あんだろ?」

 

「世一~って延ばして呼びにくいから呼びやすくした。ヨッチィ~のが呼びやすくて好き。」

「俺のとは違う意味でぶっとんでんな…んじゃ雷市は?」

「あれ?前に言わなかったっけ?金髪で歯がギザギザしてるから。ある意味そのままよそのまま。「ふざけんなよ黒瀬テメェ!!」」

 

「んじゃもう全員の教えてくれ。不公平だろこのままじゃ。」「それもそうか。」

(((イガグリ(あいつ)全員巻き込みやがった!!)))

 

 

「蜂楽は名前のめぐると髪の毛フワフワしてたからそこを掛けた。眠り心地良さそう。「にゃはは!」

 

國神は髪の毛がオレンジ色で、その飲料に似てたから。あれ上手いよねここじゃ飲めないのが残念。「そんな理由かよ…」

 

千切は名字と名前の端っこを取った。ラシム君と同じ感じかな。うん。「…」

 

久遠は音感が同じだから。あと目細くて頭良さそうだから。「なんだその理由?!」

 

我牙丸はガガがついてて、ガガと言えばの人にしようと思ったけど、男だからメンズガガ。あとなんか顔とか髪とかお洒落の世界を感じたから。「おー。」

 

成早は餃子美味しそうに食べてたから。早朝餃子君と迷ったんだけどね。「俺だけテキトーじゃない?って言おうとしたけどマシだったわ!早朝餃子は止めろよ!?」

 

伊右衛門はお茶関連よね。うん。「俺が一番テキトーじゃねぇか?!」

 

以上。チームZ。」

 

「「「いや勝手に纏めんな!!」」」

 

「まだ会って間もない俺達に良くそんなテキトーな渾名つけられるよなぁ。他の人にも渾名つけてるのか?」

「うん。けど試合中にそれで呼んだら必ず殺すって言われたことあるから試合中は普通に呼ぶことにしてんだ。」

「いやお前どんな渾名つけたんだよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…そういや馬狼の渾名つけたんだって?何て言ってたっけ?」

「目つきとんがりコーン。」

「「「うん。やっぱヤベェわお前のセンス。」」」




なんだこの茶番笑

あでぃしょなるたいむ!らしく短く纏めました。またやるかもです。

渾名は覚えなくていいです笑
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