2ヶ月近くも掛かってしまいすみません。
これからも頑張りますので温かく見守ってください
よろしくお願いします!!
一人目は、黒髪で長髪の女性で、もう一人は、エメラルド色の長髪をしていた。
二人ともかなりの美少女で、まるで人形のように整った顔立ちをしていた。
大瀬良は、二人の少女に挨拶をした。
「名前は大瀬良 和人だ。海上自衛官で三尉だ。よろしく頼む。」
二人は、自己紹介を始めた。
まずは、黒髪の子が名前を名乗った。
「軽巡矢矧よ。これからお願いね」
その後、エメラルド色の髪の少女が
「最上型重巡鈴谷だよーよろしくー」
と言った。
「矢矧と鈴谷だなこれからよろしくな」
(巡洋艦とあって,時雨や,夕立と違い大人っぽい感じだな.....)
2人は艦娘の基礎課程の後半にさしかかっていた。
もう少しで晴れて艦娘になることになっている。
「」
「訓練,頑張ってくれ」「「はい!!!」」
そうして,大瀬良は部屋を後にした。
歩く中,大瀬良は
(海上自衛官である自分も頑張らなければ!!)
と心の中で思うのであった.....
************
翌日,佐世保から呉に戻った大瀬良。
今日は休日ということもあり,のんびり過ごしていた。暇だからと広島市内の実家に行くことにした。
呉駅で電車に乗る。広島駅に着いて,路面電車に乗り,実家に着いた。扉を開ける。
「ただいま~~」そう言ったら,母がすぐに玄関に来て,
「おかえり,どうしたの急に?」と返ってきた。
母の名前は大瀬良 浩美 (おおぜら ひろみ)。
歳は63歳,専業主婦だ。
「まあ,入りなさい」と言った。
リビングに座ると,母がお茶を出しながら
「どう,海上自衛官の仕事は?」と尋ねた。
「順調だよ。今は艦から降りて,艦娘候補生の世話係をしている」
「今度,候補生の子家に連れて来てよ」母がそう言った後,
「私も見たい!!!」と言い,姉が顔をだした
名前は大瀬良 夕摩(ゆま)。29歳で,デザイナーをしている。
「それと,艦娘の服をデザインの参考にしたい!!」
「艦娘じゃなくて候補生だからな」
(さすがに艦娘でも外は私服だろ..)
「まあ,上と候補生がOKしてくれたらな...」
「まじで,楽しみ~~~」
「お母さんは無理しないで欲しいけど」
「そういえば父さんは元気にしている?」
「相変わらず,仕事よ」
そんなことを話していたら日が暮れてきた。
「泊まっていったら?
ご飯作るよ」母が言う。
「いや,明日は早いから大丈夫」
「父さんにもよろしく
じゃあね」
「「うん」」
そうして,大瀬良は家へと帰った。
(明日,久しぶりに時雨と夕立に会うことになっている。頑張らなくては.....)
そう思い ,眠りについた。
如何でしたか?
頑張って今年中にはもう一本載せようと
頑張りますので,よろしくお願いします。
それでは!!!
pixivに投稿しようと思うんだけど,どう思う?
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いいと思う
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やめとけ(´Д` )
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どっちでもいい