海自と艦娘   作:護衛艦 かが 提督

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護衛艦 かが 提督 です。
2ヶ月近くも掛かってしまいすみません。
これからも頑張りますので温かく見守ってください
よろしくお願いします!!


第4話

一人目は、黒髪で長髪の女性で、もう一人は、エメラルド色の長髪をしていた。

二人ともかなりの美少女で、まるで人形のように整った顔立ちをしていた。

大瀬良は、二人の少女に挨拶をした。

「名前は大瀬良 和人だ。海上自衛官で三尉だ。よろしく頼む。」 

二人は、自己紹介を始めた。

まずは、黒髪の子が名前を名乗った。

「軽巡矢矧よ。これからお願いね」

その後、エメラルド色の髪の少女が

「最上型重巡鈴谷だよーよろしくー」

と言った。

「矢矧と鈴谷だなこれからよろしくな」

(巡洋艦とあって,時雨や,夕立と違い大人っぽい感じだな.....)

2人は艦娘の基礎課程の後半にさしかかっていた。

もう少しで晴れて艦娘になることになっている。

「」

「訓練,頑張ってくれ」「「はい!!!」」

そうして,大瀬良は部屋を後にした。

歩く中,大瀬良は

(海上自衛官である自分も頑張らなければ!!)

と心の中で思うのであった.....

************

翌日,佐世保から呉に戻った大瀬良。

今日は休日ということもあり,のんびり過ごしていた。暇だからと広島市内の実家に行くことにした。

呉駅で電車に乗る。広島駅に着いて,路面電車に乗り,実家に着いた。扉を開ける。

「ただいま~~」そう言ったら,母がすぐに玄関に来て,

「おかえり,どうしたの急に?」と返ってきた。

母の名前は大瀬良 浩美 (おおぜら ひろみ)。

歳は63歳,専業主婦だ。

「まあ,入りなさい」と言った。

リビングに座ると,母がお茶を出しながら

「どう,海上自衛官の仕事は?」と尋ねた。

「順調だよ。今は艦から降りて,艦娘候補生の世話係をしている」

「今度,候補生の子家に連れて来てよ」母がそう言った後,

「私も見たい!!!」と言い,姉が顔をだした

名前は大瀬良 夕摩(ゆま)。29歳で,デザイナーをしている。

「それと,艦娘の服をデザインの参考にしたい!!」

「艦娘じゃなくて候補生だからな」

(さすがに艦娘でも外は私服だろ..)

「まあ,上と候補生がOKしてくれたらな...」

「まじで,楽しみ~~~」

「お母さんは無理しないで欲しいけど」

「そういえば父さんは元気にしている?」

「相変わらず,仕事よ」

そんなことを話していたら日が暮れてきた。

「泊まっていったら?

ご飯作るよ」母が言う。

「いや,明日は早いから大丈夫」

「父さんにもよろしく

じゃあね」

「「うん」」

そうして,大瀬良は家へと帰った。

(明日,久しぶりに時雨と夕立に会うことになっている。頑張らなくては.....)

そう思い ,眠りについた。




如何でしたか?
頑張って今年中にはもう一本載せようと
頑張りますので,よろしくお願いします。
それでは!!!

pixivに投稿しようと思うんだけど,どう思う?

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